=== ボーラランチャー === <> ==== 解説 ==== 照準をピッタリ合わせた状態で発射すると、強烈な誘導がかかる拘束武器。<
> ヒットしたキャラクターの部位で拘束状態が変わるのが特徴。<
> 上半身に当たる→射撃不可、空中ダッシュ不可になる。ジャンプや歩行移動が可能。<
> 下半身に当たる→完全移動不可になる。シールド含め、射撃は可能。<
> 共に拘束はレバガチャ(左レバーとジャンプボタン)で短縮可能。拘束武装の例に漏れず、覚醒解除も可能。<
> 下半身拘束の場合は自爆することでも拘束から抜け出すことができる。<
> 当然ながら自爆ダメージは負うので、武器次第では敵から攻撃を貰うより損害が大きくなることもある。<
> お手元にインパクトグレネードなどの低火力グレネードがあれば試してみるのも一興。<
> 拘束時間の重ねがけはできず、ボーラ拘束中にもう一発当てると即灰ダウンになる。<
> ボーラランチャーの弾は特殊で、射程範囲外(緑ロック)時でも弾は即座に消えずに飛び続ける。<
> 射程範囲外になると誘導が切れるわけではなく、弾は放物線を描くように下へ落ちていく。<
> この特性を生かせば、任意的に足ボーラを狙えたり、遠く離れた相手を拘束出来たりする。<
> 主に狙っていくのは一撃で拘束できる割に体躯の大きい茉莉をはじめ、<
> 重いサイド・タンデムスタイルを空中で構える必要のある中後衛である。<
> ライフル、砂、ガト、アンマテ、プロテクト、波動、スプビ、ホミレ、ホミサ、ロクミサ、バインド、拡ロケ等、現環境では優秀な重量武器は多い。それらを高高度で構えている相手に打ち込めば緑ロックであろうとも当てることは可能である。<
> 何故なら、ボーラランチャーの弾はゆっくりと誘導しながら飛び続け、その間に相手は射撃を終えて降下している可能性が高いからだ。<
> 緑ロックなら誘導しながら放物線を描いて下に落ちていくので、結果、相手に当てることができる。<
> 毎回毎回赤ロックでトリガーを引いていても、警戒されてシールドを貼られたら何もできない。ボーラランチャーの特性をよく理解し、打ち込むべき相手を見定め、しっかりと照準を合わせることが出来れば、ボーラランチャーを主軸としたWPを使いこなすことは容易であろう。 ==== コメント ==== <> <> {{{#!weapon { "名称": "ボーラランチャー", "弾種": "ボーラ拘束", "レベル": { "2": { "_状態異常": "ボーラ拘束", "攻撃力": 20, "連射間隔": 40, "装填数": 2, "リロード分子": "all", "リロード分母": 400, "射程距離": 59 }, "3": { "_状態異常": "ボーラ拘束", "攻撃力": 24, "連射間隔": 50, "装填数": 4, "リロード分子": "all", "リロード分母": 480, "射程距離": 59 }, "5": { "_状態異常": "ボーラ拘束", "攻撃力": 28, "連射間隔": 55, "装填数": 5, "リロード分子": "all", "リロード分母": 540, "射程距離": 59 }, "7": { "_状態異常": "ボーラ拘束", "攻撃力": 33, "連射間隔": 40, "装填数": 4, "リロード分子": "all", "リロード分母": 600, "射程距離": 69 } } } }}}