=== 標準型「センチネルMk-Ⅱ」 === <> ==== 解説 ==== 前作2の標準型「センチネル」をベースに細かな改良を加えられた「センチネルMk-Ⅱ」系統の標準型。 このWPの主力兵装は2から改良が加えられた両手のビームフィンガーガンⅡ。<
>なんと前作まで一部のレベルにのみ搭載されていた3連射仕様が<
> さらに強化され最後まで撃ち切れるフルオート仕様に改良されたため、<
>両手持ちも相まって適性レンジでは強烈な瞬間火力を浴びせることが可能になっている。<
>その反面弾切れも早くなるので当てやすさも活かしてきっちり命中を狙いたい。 サイドには無難な性能を持つビームマシンガン。<
>中距離のカットや削り、接近前の牽制にと使い所は幾らでも存在するが低レベル品故威力は劣ってしまう。<
>主力兵装はビーフィンと定め、あくまでサブと心得よう。 タンデムにはホーミングレーザーガン改め追跡型988式レーザー砲。<
>ビーフィンの射程で戦っていると微妙に扱いづらい特性を持つのでこれも気づいたら程度で問題ない。<
> しかしながら全段命中での火力は近距離でのビームマシンガンを凌ぎ、<
>ライフル系と並ぶ射程を持ちながらも、照射時間さえ確保出来ればカス当たりによる安ダウンを発生させにくい利点がある。<
>使用可能な状況を見極めよう。 さて、今作からクシーは内蔵火器を搭載している。<
>このWPにはサイドにクシーバルカン、タンデムにはクシーグレネードが割り当てられている。<
> クシーバルカンはビームマシンガンと役割が被るので使い所は難しいが、<
>似た特性の中距離武装を2つ持っていると考えれば継戦能力が上がった、と言える。<
> クシーグレネードの方は着弾即爆発のグレネードランチャーと同仕様。<
>素早くレーザー砲に持ち替えてグレネードを撃ちこむことにより、<
>今までの標準型センチネルでは不可能だった着地取り+盾めくりが可能に。<
> 総合的に見て、ダブルに火力が集約されていることもあって<
>クシーのWP群の中では2同様、比較的2落ち前衛に向いた構成になっている。<
>その反面、気軽にダブルを振れない準前衛以下ではなかなか火力が出せないという一面も。<
>WP選択の際にはここにも気をつけたい。 {{{#!wp { "名称": "標準型「センチネルMk-Ⅱ」", "コスト": 1700, "耐久力": 420, "格闘補正": 1.0, "入手条件": "", "右手武器": { "名称": "ビームフィンガーガンⅡ", "レベル": 4 }, "左手武器": { "名称": "ビームフィンガーガンⅡ", "レベル": 4 }, "サイド武器": { "名称": "ビームマシンガン", "レベル": 2 }, "タンデム武器": { "名称": "追跡型988式レーザー砲", "レベル": 4 } } }}} ==== コメント ==== <> <>