=== 汎用型「ワールドぺインター」 === <> ==== 解説 ==== 標準型から左手をエリアシールドに、マシンガンをヘビー化し汎用性を高めたWP。<
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> ダブルのエリシは、[[防衛型「アーティスト」]]のものより防御力がやや劣るものの、あちらと同じく着地の隙をカバーしたり、座標指定中に隙が生じるレッドセンサーボムの欠点をある程度補える。しかし、当然ながらただ展開するだけでは盾特攻の武装や格闘攻撃の餌食となる。<
> また、防衛型のペイントガンとこちらのレッドセンサーボムは性能がまるで異なるが、懐に潜り込まれた時のダブル武装での迎撃は難易度が高い事に変わりはない。距離の維持とシールド展開のタイミングをしっかりと弁えておきたい。<
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> サイドはヘビー化した事で連射間隔が遅くなった代わりに、ダメージ・奪ダウン力・ヒットストップ・射程も向上したが、リロードが3秒から8秒と大きく悪化している。また、武器自体が重くなったために足回りにも影響が及んでしまう。ダメージアップと言ってもリロードの悪化に加え、ダブルのレッドセンサーボムが片手になり2発ヒットが狙えなくなったため、最大ダメージの理論値が大きく下がってしまっている。<
> 勿論、悪い事だけではなく、ヘビマシの強いヒットストップと奪ダウン力で、中距離戦での安定した牽制やカット、ミリ狩りや自衛手段と依然として幅広い活躍が可能。このWPでも標準型の本家マシンガンのように頼る場面は多いため、ヘビー系統全般に言える事だが弾数管理はより慎重に。<
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> タンデムのスプレッドビームランチャーは、Lv2に変わった事で威力と装填数がやや少なくなり、代わりに0.05秒だけチャージ時間が速くなっている。ダメージが少々安くなったものの、実際に大きなフルヒットで5しか変わらず、使用感覚自体もほぼ変わらない。<
> ただし、前述通りダブルの変更に伴い標準型以上にスプビを振り回す必要が出てくるので、ヘビマシの運用と同時に立ち回りやスプビの誤射に関しても同様に注意が必要になってくる。<
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> エリシによる防衛力、ヘビマシによる撃ち合い・牽制力が強化されたが、基本的な立ち回りは他のワールドペインターと同様、ダブルとタンデムによる空間制圧を活かした中距離戦が基本となる。<
> 前述通りスプビの運用が大きく左右するため、スプビをメインに使っているならともかく、レッドセンサーボムを主武装として使っている人には標準型の方をオススメします。<
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> どうでもいいが、このWPのみ「ぺ」が平仮名である。 {{{#!wp { "名称": "汎用型「ワールドぺインター」", "コスト": 1600, "耐久力": 370, "格闘補正": 1.0, "タイプ": "", "入手条件": "", "右手武器": { "名称": "レッドセンサーボム", "レベル": 4 }, "左手武器": { "名称": "エリアシールド", "レベル": 4 }, "サイド武器": { "名称": "ヘビーマシンガン", "レベル": 2 }, "タンデム武器": { "名称": "スプレッドビームランチャー", "レベル": 2 } } }}} ==== コメント ==== <> <>