= 片桐鏡華 = ''最後に勝つのは、いつの時代も愛なのよ!'' <> === 総合解説 === '''上級者向けキャラです。'''<
> このゲームのヒロインにして「風澄徹のパートナー」を自称する少女。徹が第二次時空越境作戦に参加する際、自らも一緒に戦いたいと生体インプラントを受けて人工的に適格者となった。<
> 一応片桐鏡磨の妹で、兄に対しては卵を投げつけたり、タマを蹴ったり…と、過激な兄妹愛で接している。<
> そんな彼女のウェポンパックは「ヒーラー」「ヒールベース」の異なる回復タイプ2種と、回復装備の無い「アタッカー」の計3種。<
> 「ヒーラー」はタンデムに回復ライフルとLv1エリアシールドが必ずセットで装備されており、一部パックはダブルの左手にもエリアシールドを持つ支援重視型。<
> 「ヒールベース」は回復と防御を両立した回復型エリアシールドを持ち、携行火器での火力支援を行いつつ回復もこなせるWP。<
> 公式では初心者向けキャラ、と過去に設定されていた。のちに以下の指摘を受け若葉マークは削除されている。<
>確かに大半の武装は一般的なまっすぐ弾が飛ぶ武器と、使い方がシンプルで扱いやすさはあるのだが、'''ある一つの武器が初心者向けどころか上級者向けにしてしまうほどのピーキーな武装を持つ'''キャラクターでもある。<
> その問題の武装は回復ライフル、回復型エリアシールドといった回復系統の武器である。<
> 回復系統の武器は文字通り味方の耐久力を回復させることができる。しかし、回復の代償は自らの耐久力。そう、自分の体力を減らして味方を回復させるのだ。<
> そのため、考えなしに味方を回復することは自身の、ひいてはチームにとっての'''自殺行為'''となってしまう。<
> 回復武装は自分及び回復先の耐久力で細かく回復力が増減し、これらも含めて回復という戦術を適切に機能させるにはガンストの戦略を深く理解し、戦場をしっかりと認識、把握する必要がある。<
> どうしてもキャラが好きで使いたいんだ!という方はまず回復武装を持たないアタッカー、もしくは回復武装所持による火力低下の少ないヒールベースでの出撃をおすすめする。しかしWPの選択肢が狭まってしまうのは編成の段階で大きな障害になってしまうので<
> 戦いを通してガンストにおける戦略を理解し、ヒーラーを扱えるようになりたい。戦略を理解したいならば他のキャラを使って様々な面から知るのもまた一つの手だ。<
> 回復の難しさ、劣悪な足回りと使用難易度はかなり高い(足回りの悪さはバージョンアップで上方修正され、以前よりは動きやすくなっている)。しかし他のキャラに無いアプローチで勝利を手にできるのもまた事実。是非使いこなして他のキャラにない勝利の快感を実感してほしい。 ===== 初心者向けの注意事項 ===== 回復という要素で最小限知っておきたいことが「回復武装持ちへの回復は最終的な回復量が半分になってしまう」ということだ。チームで2人以上回復武装を持っていると前述の仕様が原因で回復という戦術に障害が発生してしまう。<
> 敵を攻撃する武装が純粋に減るという点でも不利な要素が多いので、回復戦術に自信がない限り味方の誰かが回復武装を持っていたら極力アタッカーへ切り替えたい。 <> <> ---- {{{#!character { "名称": "片桐鏡華", "携帯サイトID": 2, "格闘": { "N格": { "威力": 90, "解説": "『2』と同じ突き。出が早め" }, "上格": { "威力": 105, "解説": "斬りつけからの打ち上げ。追撃可能" }, "左格": { "威力": 125, "解説": "突き刺し>乙女のケンカキック。途中でややタメが入る" }, "右格": { "威力": 120, "解説": "斬撃二回。『2』の右格の後半二連撃。比較的動作が短い" }, "下格": { "威力": 130, "解説": "当て身。相手の格闘を受け止めて最終段まで入れば耐久値が回復する。" } }, "キャラクターデータ": { "よろけにくさ": "C", "ジャンプ上昇力": "C", "空中ダッシュ初速度": "C", "空中ダッシュ最終速度": "C", "腕力": "D", "格闘距離": 10 }, "ウェポンパック": [ "標準型「ヒーラー」", "軽装型「ヒーラー」", "攻守両用型「ヒーラー」", "強化型「ヒーラー」", "防衛型「ヒーラー」", "標準型「ヒールベース」", "回復強化型「ヒールベース」", "熱烈!「モーレツヒールベース」", "標準型「アタッカー」" ] } }}} ==== コメント ==== <> <>