= 綾小路咲良 = ''私だって、本気なんです!'' <> === 総合解説 === 育ちの良いお嬢様。<
> 本来なら戦いや争いとは無縁の人生だったが、家の外の友人達が自分とはかけ離れた暮らしを強いられていることを知り、世界の摂理に疑問を抱く。義憤を感じ、自分だけがぬくぬくと暮らしているわけにはいかないと、親の反対を押し切って軍に入隊する。その際秘密裏に開発されていた研究品の腕輪を持ち逃げしており、見た目に似合わぬ腕力を持っているのはその腕輪のためである。<
> 軍で出会った[[蘇芳司]]の理念に共感し、それ以来信奉している。人間としても異性としても憧れを抱いているようだ。<
> 移動手段としても利用しているバズーカは、司の力になるためにできるだけ大きくて強そうな武器を選んだ結果である。<
> 基本的に「天然」と言われるようなおっとりした性格(前作では徹に「'''のほほんとするな!'''」と叫ばれるほど)。しかし彼女なりの強い信念はあるようで、それは[[天堂寺セイラ|司と距離が近い女性]]へのセリフや、「'''敵側の司は自分の手でとどめを刺す'''」という言葉などから察することができる。<
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> 使用するWPは「ハーキュリアン」「ガーディアン」「ロケットガール」の3系統。<
> 「ハーキュリアン」は[[アンチマテリアルライフル]]など攻撃力の高い武器を多用する火力支援型、<
> 「ガーディアン」は[[プロテクトガン]]を中心とした防御支援型のWP。<
>「ロケットガール」は[[上昇型ブースター]]で上空を陣取り、火力支援を行う。<
> いずれも一歩引いた地点から強力に支援を行うことができる。<
> <
> 前作に比べダッシュ最終速度が下げられているが、'''ダッシュ初速がA、ジャンプ上昇力と腕力がS'''と大きく成長。--(バズーカにどんな改造したんだ)--<
> かなりハイスペックな移動力を持ったので、前作以上に縦横無尽に動けるようになった。<
> しかしステップ開始時のタメが大きく、小回りがきかないのでステップ移動は苦手気味。さらに全体的に耐久力が下げられたので、囲まれたり執拗に狙われると厳しくなってしまう。移動能力を活かして動き回りながら、適切な位置を取り続けて全力で味方を支援しよう。 <> 格闘性能は全体的に発生に難を持つ代わりに火力を持ったタイプ。<
> しかし下格だけは異例とも言える射撃。<
> 距離減衰こそあるものの、直撃すればアンマテ通常ヒットと同等の火力を押し付けることが出来る。 <> ---- {{{#!character { "名称": "綾小路咲良", "携帯サイトID": 17, "格闘": { "N格": { "威力": 110, "解説": "叩きつけ。下に落ちるので追撃ダメが伸びづらい。" }, "上格": { "威力": "", "解説": "突っ込んでからの打ち上げ。斜め上に打ち上がる。" }, "左格": { "威力": "50+80=130", "解説": "回りこんで叩きつけ→上から砲撃。相変わらず咲良の格闘カウンターの要で、誘導良好。" }, "右格": { "威力": 140, "解説": "フルスイング。相手はそこそこ吹き飛ぶ。回り込んで殴るので、誘導の弱い格闘の切り返しに使える。" }, "下格": { "威力": "130(爆風は約半分)", "解説": "任意の距離で発動可。敵に向けてバズーカを発射し、ブーストゲージを消費する。銃口補正で当てるタイプの模様。爆風はあるが自爆なし、距離減衰あり(対盾能力が高め、要検証)トレモ以外で味方に当たらない。" } }, "キャラクターデータ": { "よろけにくさ": "C", "ジャンプ上昇力": "S", "空中ダッシュ初速度": "A", "空中ダッシュ最終速度": "A", "腕力": "S", "格闘距離": 10 }, "ウェポンパック": [ "標準型「ハーキュリアン」", "強襲型「ハーキュリアン」", "要塞型「ハーキュリアン」", "強化型「ハーキュリアン」", "標準型「ガーディアン」", "高機動型「ガーディアン」", "近距離型「ガーディアン」", "鉄壁型「ガーディアン」", "標準型「ロケットガール」" ] } }}} ==== コメント ==== <> <>