=== ロックオンビットガン === <> ==== 解説 ==== {{{#!weapon { "名称": "ロックオンビットガン", "弾種": "小型兵器射出", "レベル": { "3": { "攻撃力": 24, "装填数": 12, "リロード分子": "all", "リロード分母": 290, "射程距離": 80.0, "ロックオン時間": 7, "サブウェポン": { "名称": "ビームマシンガン", "レベル": 1 } }, "4": { "攻撃力": 22, "装填数": 12, "リロード分子": "all", "リロード分母": 360, "射程距離": 80.0, "ロックオン時間": 7, "サブウェポン": { "名称": "ビームマシンガン", "レベル": 2 } }, "5": { "攻撃力": 27, "装填数": 12, "リロード分子": "all", "リロード分母": 330, "射程距離": 80.0, "ロックオン時間": 5 }, "7": { "攻撃力": 30, "装填数": 12, "リロード分子": "all", "リロード分母": 510, "射程距離": 80.0, "ロックオン時間": 7 } } } }}} ロックオンして発射すると、まず小型のビットが相手に向かって射出され、ビットが相手に十分近づいたらそこから相手に向かって弾丸が発射されるという独特の挙動をとる武器。 挙動としては[[sigma/ニードルガン|ニードルガン]]に近いが、それでも結構違う。 まず射出されたビットが直接相手を攻撃するわけではないし、ニードルガンのように一度滞空して角度を変えて相手に向かう誘導の仕方ではなく、ビット自体が相手に直接ホーミングする形で誘導するので、あちらより当たりやすい。 発射される弾自体は直線なので、避ける手段がないわけではない。 対盾性能に関しては、皆無ではないが高くはなく、期待できるほどではない。装填数の関係もあるので、もうすこしで割れそうという相手を狙い、割れた隙に他の武器を差し込む程度の運用にとどめたほうが無難だろう。 予想のとおり適当にロックオンして撃つだけでもかなりの命中率を期待でき、「AIMも技術も必要ない甘え武装」「ラスキルめがけて撃つとゲームが終わる」などと否定的な意見をぶつけられることもあるロックオンビットガンであるが、 実際のところ弱点もかなりはっきりしており、ただ垂れ流すだけで優位に立てる武装というわけでもない。 まず、「最低一発は当たる」確率はかなり高いが、「まとまった数当たる」確率はそこまででもないということ。何も考えずに撃っても1回で発射可能な2ロック6発程度では1~2発しか当たらずダウンすら取れないこともままあり、打ち合いに使っていくには心もとない。 その上で、レベルにもよるがフルヒット100~120前後とただでさえ控えめなダメージのため、着地のタイミングにピッタリ合わせるでもしないかぎり、ダメージは40~80程度に留まることが多い。 そして、「全弾リロードである」という点。火力よりも命中率をとった武器ということで、広く戦場を見て相手にちょっかいをかけ続ける運用をしたいところだが、射撃でリロードがリセットされる仕様とは若干噛み合わない。 これらの弱点を克服してくれるのが、サブトリガーである。低レベルのものには[[sigma/ビームマシンガン|ビームマシンガン]]が付属しており、むしろこちらが本体とも言える使い勝手の良さを誇る。 先にビットを撃ってからビマシを撃つことで、ただでさえ比較的当てやすいビマシでダウンをとる速度を速めてくれるし、ビットを避けさせた隙をビマシで取る、逆にビマシで打ち合いをした後の隙をビットで取りこちらはその間に物陰に隠れるなど、お互いの足りないところを埋めてくれる絶妙な組み合わせと言えよう。 ビマシのない高レベルモデルは素の攻撃力が高く、カス当たりでも相手にかけられる圧力は低レベルのものにくらべ幾分か高い。 こちらはサブトリガーで任意射撃(トリガーを引いた瞬間にビットから弾が即座に射出される)ができ、使いこなせれば任意射撃なしとくらべダウンを取るのが現実的なほどまとまった命中率を出せる(代わりに全く当たらないこともあるが)。 これは任意射撃なしだと発射に時間差が生じ、相手の移動との関係上1~2発しか当たらないが、相手のステップの切れ目など適切なタイミングで同時発射をすることで、発射した弾をすべて当てることができるという原理である。 うまく使えば、空中を飛び回るアルゴーを撃ち落としたり、本来近距離に不向きな本武装で、踏み込んできた指向盾持ちを後ろから刺したりなどさまざまな応用ができるので、ビマシがないからといってやはりただ適当に撃つだけで終わらせるのはもったいないと言える。 また、全レベルに共通するが、ある程度は障害物を回り込むものの、ビットの挙動自体は相手にそのまま向かっていくだけものであるので、間に遮蔽があるなら発射方向に気を配りたい。 トリガーを引いた時点で照準のある方向に発射されるのはどの武器も共通なので、うまく遮蔽物を迂回して誘導するように発射したいところである。 総じて「当たりやすさは随一だが、それ以外の信頼性は低め」という性能をしており、ロックオン兵器であることもあり即効性にも欠ける。 武装の運用そのものは確かにかなり楽な部類だが、誰を狙うべきか?ということを常に考えて、相手にいやらしくちょっかいをかけ続けることが求められる武器だと言えよう。 少なくとも、最初に述べた通り、ミリ回収能力に非常に長けているので、そのような状況を逃さないようにしたい。 補足だが、まずアドバンスシールド越しはロックオン可能でビットも貫通する。ウォールシールド越しは発射後のビットは貫通するがロックオンが出来ない。ビットから発射された弾はどちらにも防がれる。このためインファイターに対してかなり強く出れるが、確実にダウンを取れるわけではないので、さすがにワイヤーガンの射程に入らないようにするのは必須だろう。 ==== コメント ==== <> <>