=== 鉄壁型「ガーディアン」 === <> ==== 解説 ==== 2時代に猛威を振るったのと同名のWP ダブルにエリシとハンマシを持つ。エリシはそれなりの硬さを持つが盾特攻の前では被弾面積も相まってなかなか悲惨な事になる。普通の実弾程度なら防げるので、上手く盾を押し付ける場面を作りたい所である。しかし、その相方となる武装がハンマシである。ヒットストップは無いに等しく、盾には全くもって無力。しかも片手である。かなり正確なエイムが要求されるだろう。継戦力も無いので味方との連携を密にする必要がある。 サイドにはヘビマシLv5 ダメージソースはほぼこれ一本に頼る事となる。--(撃ち合いには強いがこれもまた継戦力に不安がある。)--装弾数に上方を貰った為気軽に使いやすくなった。一方ビームマシンガンが上方を受けた為相対的に撃ち合いに強いと言えなくなった。やはり味方の動きに合わせた立ち回りが必要だろう。 タンデムにはこのWPの目玉であるプロテクトを持つ。装填数が2発であり、サブに弾薬補給を持つ。味方にエリシを付与できる。このエリシは割れても硬直がない。前衛と準前に撒いてあげよう。出来うる限りプロテクトを切らさないようにすれば相手にとってなかなかの圧力になるだろう。弾薬補給はリロードの重い盾やゲロビを持った味方に投げると喜ばれる。このタンデムを構える時間は相手からすれば敵が減ったようなものである。これを出来る限り短くし、サイドとダブルを撃てるタイミングを増せるよう心がけたい。 総評としてバースト向けのWPだろう。盾を見れず、コストも高い為連携が取れなくてはラスキル対象にもなりかねない。盾を一瞬で剥がす武装が増えた事や、やけに貧弱になった自衛、開幕で撃てなくなった弾薬補給など、2時代と比べれば見る影もないが、編成さえきっちり組めば十分に戦えるだろう。 {{{#!wp { "名称": "鉄壁型「ガーディアン」", "コスト": 2500, "耐久力": 430, "格闘補正": 1.0, "タイプ": "", "入手条件": "", "右手武器": { "名称": "ハンドマシンガン", "レベル": 7 }, "左手武器": { "名称": "エリアシールド", "レベル": 5 }, "サイド武器": { "名称": "ヘビーマシンガン", "レベル": 5 }, "タンデム武器": { "名称": "プロテクトガン", "レベル": 7 } } }}} ==== コメント ==== <> <>