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突撃型「アサシン」

突撃型「アサシン」


コスト: 1800 耐久力: 400 格闘補正: x1.2倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 アサシンソード Lv.7 76 15F 12 全弾/380F 30m
左手 アサシンソード Lv.7 76 15F 12 全弾/380F 30m
サイド ロングバレルショットガン Lv.3 14x9 25F 3 全弾/340F 40m
タンデム シャボンランチャー Lv.3 3 25F 34 7/240F 55m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +1 サイド武器のリロード速度DOWN -10%
3 耐久力UP 耐久力UP +40 右手武器の装填数DOWN -2
左手武器の装填数DOWN -2
4 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% 右手武器のリロード速度DOWN -10%
左手武器の攻撃力UP +5% 左手武器のリロード速度DOWN -10%

解説

しづねの中で格闘補正を持ち、アサシンソードによる近距離戦闘に特化したWP。
このアサシンソードを如何に当てていくかが、総じての立ち回りとなって来る。各武器の特性は個別ページを参照。
全体の動き
スピードを活かし近距離ではアサシンソード、対空ではロングバレルショットガンでダウンを奪いつつ、シャボンランチャーによる着地取りを行うのが基本戦法。
奪ダウン能力の高さから枚数有利の状況を維持し、相手の戦場を掻き回していく事になる。
接近するぶん被弾のリスクも上がる。敵のタゲが集まり過ぎないよう常に最前線に留まらず機動力を生かした一撃離脱を心がけよう。
アサシンソード
現状最高レベル。リロード速度は落ちたが連射速度、威力が向上しフルオートの恩恵を受けやすく主力武器として使える。
12発のソードをフルオートで発射するため近距離では容易にダウンを奪える。2発ヒットで灰ダウンの特性は変わらずでLv7の割に火力は控えめ。
しかし、低めとはいえこのWPの最大火力(格闘除く)。その装填数としづねの高機動を生かして手数を稼いで勝負したい。
盾へのダメージは高め。低強度の盾であれば短時間で割り、そのままダウンへ持ち込める。中でも判定の大きいエリアシールド系にはかなり有効。
指向性シールドにもある程度対抗できるが射程の短さとWPの構成上、盾持ちとの撃ち合いは苦手な部類なので積極的に狙うべきではない。
ロングバレルショットガン
火力は低いが非常に当てやすく、ダブルの温存やリロード中、とっさのミリ回収にダウンを奪いたい時などに重宝する。
中距離武器に迫る射程と当てやすさから、使い勝手はアサシンソードを上回る。
ダメージソースというよりはダウンによる一時的な枚数有利を作り出すための武器として見るべきだろう。
下記の通りQDで威力は上昇しないが、ダウン値も上昇するので意外な距離までダウンを奪う事が出来るようになる。
場面によってアサシンソードと共に使い分けをして行くのが肝要。
また他の武器が軒並み低弾速であるため、対空には無理せずこの武器を頼るべきである。
シャボンランチャー
このWP最長射程。拘束能力は高いが弾速の遅さと、連続ヒットによる補正のキツさから追撃威力が伸びにくいのが欠点。
射程限界付近なかなか当てにくいため、アサソの届かない距離での着地取りなど無理のない運用をしたい。
そのかわり比較的長く拘束状態にできるのであえて追撃せず放置する、一度タゲを逸らし拘束解除の直前を見計らいダウンさせるなど時間稼ぎには効果的。

チューン
tune2はデメリットが軽く、接近戦での手数が増すため上げてしまっても良いだろう。
tune3は耐久の上昇により最前線での生存力が増すのだが、デメリットの装填数減少は手痛い。
接近戦の要である武器が合計4発も減少してしまい継戦能力が低下し、生き残っているが敵へ手出しできないと言った状況が起きやすい。
立ち回りに大きく影響してくる効果なので、無難な運用をするのであれば影響度の少ないtune2で止めておくのも良いだろう。
tune4は念願の威力上方。ダウン取るまでの最終的なダメージが最低でも8近く増える。
1回は小さくても積み重ねれば確実に増えるはずだ、1落ち運用で手数を余らせるようならここまで上げてしまおう。
まとめ
火力は期待できないにしても、近距離における豊富な手数と高い奪ダウン力は他にはない特徴である。
ダブルが軽量なので機動力を発揮しやすく、アサシンソードである程度シールドに対抗できるのも強みの一つ。
前衛適正はあくまでしづねのWPに限った中では高いと言える。しかし本職の前衛キャラやWPを差し置いて2落ちを引き受けられる程の能力ではない。
しづねには中距離から高い火力・カット性能を発揮できるWPが多数あるため、必要に迫られて前に出ざるを得ない時の保険として用意しておきたい。
基本1落ち運用だが、前衛や2落ち枠が一切いない編成では、代わりの2落ち枠として使うことも出来る。
だがver1.40現在、高コストが氾濫する中で2落ちするには重く火力もかなり低めのこのWPを使う理由は少ない。
しづねには火力ある低コストか手数が優秀な高コストがある。そちらも練習してコストを合わせられる方が環境を生き残りやすい、もかもしれない。

なお、格闘補正が1.2倍だが今作のしづねの格闘は発動距離こそ長いもののモーションが長く手数でダメージを稼ぐものが
多いためカットされやすく、コンボダメージ補正の影響を受けやすい。リスクに見合うリターンではないため乱用は控えること。
各武器及び格闘ヒット時の威力(ver1.112トレーニングモード)
N:126 上:108 右:293 左:193 下:183
アサシンソード:1発(QD無85  QD有93:追撃可) 1発→2発ヒット(85→170:灰ダウン) 2発同時ヒット(QD無139  QD有152:灰ダウン)
ロングバレルショットガン: 根元ヒット(QDの有無に関わらず97:灰ダウン)
シャボンランチャー: 5ヒットでシャボン拘束(14:追撃可。5ヒット時 追撃ダメージ約85%)

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GunslingerStratos2Wiki: 突撃型「アサシン」 (最終更新日時 2016-05-11 17:55:14 更新者 localhost)