標準型「マッドネス」
コスト: 1900 耐久力: 410 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???
装備箇所 | 武装名 | レベル | 攻撃力 | 総ダメージ | 連射間隔 | チャージ時間 | 最低持続 | 装填数 | リロード | 射程 | 爆発範囲 |
右手 | ファイヤーショットガン | Lv.5 | 13x? | 12F | 8 | 全弾/360F | 20m | ||||
左手 | 軽量型指向性シールド | Lv.5 | 防御力 | 60F | 240 | 40/420F | |||||
30 | |||||||||||
サイド | バースターマシンガン | Lv.3 | 40 | 125 | 22 | 全弾/540F | 50m | 7m | |||
サブ | (短射程弾発射) | ||||||||||
タンデム | 火炎放射器 | Lv.5 | 13 | 1F | 20F | 200 | 全弾/540F | ||||
解説
鏡磨の3つ目のWP系列にして、一部の層からは特に絶大な支持を受けていた「マッドネス」系列の基礎WP。
燃焼系の武器とバースターマシンガンを主軸とした、何かと某世紀末チックな構成が特徴。
ダブルの右手は新武器のファイヤーショットガン。
『ワントリガーで自動連射される、延焼効果のついたハンドショットガン』と言えば伝わりやすいだろうか。
左手に軽量盾を持っているのに加えてショットガン系武器の例に漏れず近距離戦に強い武装なので、前作の小型火炎放射器とはまた違った自衛が可能。
火力自体も優秀なのだが、奪ダウン力に劣っているのか距離によっては複数発当てても思ったようにダウンを取れない事も多い点に注意が必要。
また装填数8に対して4点バーストで発射されるため実質的に弾は2トリガー分しか無く、リロードも早いとは言えない。
ここぞという時に自衛に使えないと困るので、積極的に当てに行くのではなくなるべく弾を節約していく運用が無難だろう。
とはいってもやはり腐らせるにはもったいない威力を持っているので、当てられるときには当てていきたいところ。
サイドのバースターマシンガンは安定した着地取りや壁際の敵への攻撃はもちろん、爆発の間合いを把握しての空中爆撃も強力。
さらには盾めくりも可能なため、自衛武器の弾持ちが悪いこのWPにおいては「敵に寄られる前に如何にバースターマシンガンで仕留めるか」が以前以上に重要になってくる。
メインウェポンになりうる武器なので、サブトリガーの近距離起爆もうまく活用しながらコンスタントに命中を狙っていこう。
立ち位置としてはカット性能やヘビマグによる安定した奪ダウン力を切り捨て、正真正銘火力に特化した中衛。
タンデムの火炎放射器はジョナサンなどの高耐久キャラの耐久を着実に削り取る事が可能な上にエリシ削りにも役立ち、
バースターマシンガンは中距離から安定して120前後のダメージを瞬時に奪える。
更には自衛武器であるはずのファイヤーショットガンですらも侮れない威力を持っている。
反面でダブルの手数が少ないことから、押し込まれたり囲まれたりすると何も出来ない事が多い。
幸いにもダブルの武器が軽めなおかげで位置取りがしやすいため、サイド・タンデムが有効に働く間合いを常に維持する事が重要である。
火炎放射器にヒットストップが無い事も合わさり、本来の中衛として重要な役割であるカットや奪ダウンといった仕事はほぼこなせない事に注意が必要。
さらには中衛vs中衛の撃ち合いに関しても撃ち負ける可能性が高いため、撃ち合いを仕掛けるのは基本的に御法度。
持ち前の火力やポイント査定の甘さからついつい選びたくなりがちだが、ポテンシャルを引き出すためには可能な限り一方的に火力を押し付けていく必要がある関係上、
味方の編成のバランスを考えずに選んでしまうとかえって自分が活躍出来ないだけでなく、味方にも大きな負担をかけることになる。
前衛・準前衛が薄い等の理由でラインが押されやすいと感じたらこのWPを選択するのは避け、
ヴァンガード系列でライン維持に貢献するかカーネイジ系列で自衛力・カット性能を確保した方が安定性が増す。
コメント
- また不思議な武器が出たね 2016.07.22 13:47
- ショットガンは自衛用かな? 2016.07.22 21:56
- これは運営がファイヤー武器を増やしていくフラグなのか。だとしたらファイヤーハンマーガンはよ(ノシ 'ω')ノシ バンバン 2016.07.25 20:39