ミッションモード

本作の練習モードその1。CPUを相手にスキルを磨くモードであり、始めて間もない初心者はこのモードでプレイスキルを磨こう。間違ってもいきなり全国に出るのは無謀だし

概要

ゲームの流れ

ネシカ認証(必須)>キャラ選択>(時間貸し選択)>モード選択>コース選択>ウェポンパック選択>試合開始
(試合終了後)リザルト>クリアで次のステージへ、失敗するとコンテニューの受け付け(設定によっては問答無用でゲームオーバー)>コースを完走した場合はゲームオーバー

制限時間,コスト,勝敗

制限時間は180秒。基本は両陣営コスト10000でミッションスタート。
各陣営のプレイヤーのライフが0になると装備ウェポンパック分のコストが勢力ゲージから消費され、
敵陣営のコストを0にするとミッションクリア。時間切れ、味方陣営のコスト0で失敗となる。

リザルト画面

試合終了後、戦果評価がされる。但しこの評価に関わらず、ランクポイントは得られず、Gポイントは100GPで固定される。

コース一覧

コースは現状、初級4コース、中級6コース、上級5コースの全15コースに分かれている。
それぞれ目的や内容が異なるので、練習したいものがあったら選んで練習しよう。

なお、以下コース名の横の()内はステージ名を指しており、一部ステージは長いので以下の略称で表記しているので注意。(今後の展開次第で変更の可能性アリ)

初級

余程のことが無い限り、失敗はあり得ないレベルのコース。初心者はチュートリアルを終えたら、まずはここを一通りクリアするようにしよう。

格闘以外では攻撃して来ない敵を倒していくコース。ほぼ射撃練習のようなもの。
どちらも1対1で味方は居ないものの、ターゲットとなる敵も1体ずつ登場するので、安心して敵に集中しよう。
コース1ではステージごとに計6体を撃破でクリア。ただし目標の約半数を撃破すると敵も動くようになるので注意が必要。
コース2でもステージごとに計6体を倒してクリアとなるが、こちらは最初から敵が動く。ここで動く目標に攻撃を当てられるようになろう。

基本はコース1、2と同じ1対1だが、ここからはターゲットとなる敵が攻撃してくる。
とはいえこのコースの敵は、ショットガン等の射程の短い武器で武装してるので、余程のことが無い限りサイドやタンデムの武器で倒せるはず。
攻撃するようになったからか、ステージごとの必要撃破数は5体に減っている。また、ステージ2では途中からターゲットが動くので注意。

初級ミッション最後のコースは、実戦に似せた形でCPUチームと戦う訓練。ここまでに培ってきた技術を使って、敵の戦力を削りきって見せよう。
また、実戦(全国対戦)と同様、敵・味方共にコストとWPのタイプが表示される(ミッションモードでは基本敵のコストは表示されない)。この時の画面の表示が、実戦で基本となる表示となるのでしっかり慣れよう。

中級

初級を一通りクリア出来る様になったら、次に挑むべきレベルのコース。
いわば発展・応用編とも言える部類で、覚醒やクロスリンクの練習に加え、一部の特殊な武器を扱うチームと戦うミッションで構成されているルートも存在しており、その様な敵と遭遇した際にどう立ち回るか等も学べるカテゴリになっている。

中級最初のコースは、おさらい編とも言うべき実戦演習。両方とも4vs4であり、かつ敵味方共にコスト2000未満なので、大体先に6人落とせば勝ちとなる。
逆に自分がコスト2000以上のWPに乗る場合は、まず2回も落とされることが無いようにしよう。ここでCPU相手に2回落とされる様なら、立ち回りに改善の余地があるかもしれない。

覚醒と、特定条件下で使えるクロスリンクの訓練を行うコース。
その覚醒もクロスリンクも、まずは覚醒ゲージが無いと話にならないためか、この2コースに限り覚醒ゲージの増加量が大幅に上昇している。
しかしこれは敵も同じなので、敵も覚醒やクロスリンクを頻繁に使って来るので、注意しよう。
コース2はバビロンでヤクシャ達と2vs6で戦い、大阪城で2vs3で戦うことになる。その為、こっちではクロスリンクが出来ないので注意。
コース3は終始4vs4。味方も敵も、「クロスリンクが可能な状況で誰かが覚醒すると、他のキャラもそれに合わせて覚醒する」という思考になっており、味方側はプレイヤーが覚醒しない限り覚醒しないので注意。クロスリンク出来ないと、ずっと覚醒しない。

特殊な武器の中から、4種類の武器を装備したキャラが居るチームと戦うコース。ステージごとの使用武器とキャラは以下の通り。

ガオルン:回復武器(鏡華)
バビロン:ワープガン(水影)
啓豪局:ハープーンガン(しづね)
大阪城:ボーラランチャー(草陰)

中級最後のコース。今までにもあったような、4vs4形式の実戦演習。
これまでに培った知識やスキルを総動員して挑み、勝利を掴もう。
ちなみに敵は「クロスリンクできる状態にならないと覚醒しない」という特徴があり、裏を返せば「覚醒し始めたら高確率でクロスリンクが成立する」ということ。相手が覚醒を使い始めたら注意しよう。

○1戦目(新宿)

自軍……総コスト5300+プレイヤー使用分

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

セイラ

1700

標準型「ヴァルキリー」

キャシー

1800

標準型「アーティスト」

バン

1800

標準型「デュアルビースト」

敵軍……総コスト6600

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

クシー

1800

標準型「リコン改」

リューシャ

1700

標準型「タクティクス」

リカルド

1300

標準型「オンスロート」

1800

標準型「バタフライ」

敵側はリカルドを先頭にして、クシーはロックオンミサイル、リューシャは迫撃砲、凛は小型プラズマ波動砲とパラサイトを多用してくる。リカルドばかりに気を取られていると、彼女たちの重い一撃をもらってしまうことも。
また、先にリカルドを2回落とすと、残ったキャラを1回ずつ落としてもさらにもう一つ落ち枠が生まれ、全滅までに手間がかかってしまう。
(コストを計算してみよう。10000-6600-1300=2100で、誰かがもう一回落ちれるようになる)
手間がかからない方法としては、全員1回ずつ落とした上で、さらにリカルド以外の3人のうち2人をもう一度ずつ落とすことで、合計6落ちで終わらせることができる。
(例えばリューシャと凛をもう一度ずつ落としに行った場合、6600+1700+1800=10100でコストが全てなくなる計算になる)
これはコスト事故の典型的な例なので、参考にして損はない。
ちなみに、リューシャや凛は衛星砲やパラサイトを構えるとしばらくスタイルを変えず、悠長に立ち往生していることがしばしば。隙を見せたなら容赦なく痛手を与えてやろう。

○2戦目(バビロン)

自軍……総コスト5500+プレイヤー使用分

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

1700

標準型「イノベイター」

咲良

1900

強襲型「ハーキュリアン」

アルゴー

1900

標準型「エアレイダー」

敵軍……総コスト7200

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

羅漢堂

2100

遠距離型「ヘビーガンナー」

アップデート前の武器構成がそのままになっている(ハンガト+ロクミサの組み合わせ)

茉莉

1700

標準型「スキャンパー」

シュリ

1700

標準型「クレヤボヤンス」

07号

1700

標準型「リーパー」

なぜかコストが少ない

相手にかかわらず、6人倒せば勝利となる。
注意したいのは驚異的な威力を持つ羅漢堂の波動砲と、射線を無視するシュリの貫通レーザー。どちらもダメージ的に痛いので、なるべく食らわないようにしたい。
もちろん茉莉とナナも無視できないため、回避しながら射撃を繰り返し、押し負けてしまう前に決着をつけてしまうのが良い。

上級

ver1.10から追加されたミッション。その難易度は、酷いと「上級者でもキャラとWPによっては詰む可能性がある」レベル。 勿論、たかだか「中級をクリア出来る様になった」程度のレベルだと苦戦しかねない。まずは全国対戦に出て特殊ミッションが出来る様になってから来よう。

(編集中)

「爆弾を処理」と言うよりは「爆発武器の使い手達相手の処理」が正しいコース。なので敵は爆発武器で武装している。 (編集中)

スナイパーと言うか、遠距離攻撃が得意なキャラが集まる・・・ってオルガとリューシャばっかじゃねーかこの戦場(あと申し訳程度の司様要素)。そういう訳で、オルガの狙撃とリューシャの砲撃の両方を回避しながら戦うトンデモコース。
特にガオルンでは番長が果敢に飛び出すものの、オルガの一撃がかなり重いので荷物になりがち。せめて自分はオルガから一撃を食らわない様に立ち回ろう。

前作ストーリー等でお馴染み、ターゲット撃破が目標のコース。なので敵コストは表示されず、代わりにターゲットの体力が自軍コストゲージの下に表示される。
・・・実はかなりの鬼畜コースであり、敵はターゲット+取り巻き4体(しかも無限湧き)の計5体でチームを組んでおり、味方もガオルンはコスト1900のリカルドのみ、啓豪局でやっと片桐兄妹の2人が駆けつける程度。
更に言えば、啓豪局は最初ヤクシャとカルティケーヤが2体ずつ居り、それを全滅させることで、ターゲットのナナちゃんこと07号がヤクシャとカルティケーヤを2体ずつ引き連れて来るのだが、
ガオルンシティではレミーが同姓の人達とロボットを最初から呼んでくるので、超弾幕の嵐の中を潜り抜けていかないといけない。
はっきり言ってガオルンシティ戦が一番辛いので、まずはレミーを倒すことだけに集中しよう。

現状、ミッション中最凶の難易度を持つコース。
味方のAIがそれほど強くない上に、敵側のキャラはCPU特有の超AIMを駆使してくる始末。中級の実戦演習のような感覚で行くと負けやすく、ここを練習や肩慣らしのために選ぶのはあまりお勧めしない。
クリア称号もまだ実装されていないので見返りは少ないが、自分の力試しをしたければ挑んでみてもいいだろう。

○1戦目(バビロン)

自軍……総コスト5300+プレイヤー使用分

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

茉莉

2200

超弾幕型「フォートレス」

コストが少ない

シュリ

1600

標準型「ペネトレイター」

咲良

1500

高機動型「ガーディアン」

敵軍……総コスト7600

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

風澄

2200

強化型「レンジャー」

鏡華

2100

標準型「ヒールベース」

コストが多い

アーロン

1800

強化型「ソルジャー」

コストが少ない

羅漢堂

1500

紅蓮型「ウォーリア」

バビロンでの戦闘。
全員侮れない相手だが、特に注意すべきは鏡華とアーロン。鏡華は回復エリシを持っているので、思い通りに回復を回されると長期戦化して押し負ける可能性が大きい。鏡華を優先的に狙いたいところだが、そこを他3人に妨害されてしまうことも。中でもアーロンはかなり厄介な存在で、高火力のビーム兵器、特にロングバレルビームライフルを超AIMで的確に当ててくる。
気を抜くと高速で耐久を溶かされたり、自分は無事でも味方が壊滅して負けてしまうので、こちらも鏡華を中心に攻撃の手を緩めずスピード勝負に持ち込もう。
もちろん、射線を切って近づくなど基本的な回避・防衛術を忘れずに。

○2戦目(大阪城)

自軍……総コスト6000+プレイヤー使用分

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

草陰

1800

爆装型「インフィルトレーター」

1900

標準型「バトルダンサー」

水影

2300

強化型「サムライ」

敵軍……総コスト7600

キャラクター

コスト

使用WP(推測)

その他特徴

しづね

1700

標準型「アサシン」

07号

1800

領域支配型「リーパー」

レミー

2100

光学兵装型「ジェノサイダー」

九美

2000

???

回復エリシ持ち

全体的に体格が小さく、単発系の射撃が当てづらいのが悩みどころ。
なんと九美が回復エリシを持ち出してきてヒーラーとして機能する。1戦目のように九美を中心に狙いたいが、やはり他キャラの妨害に注意。
特に気をつけたいのはレミー。超AIMのハンドガトリング2丁による弾幕は避けづらく、ダメージも大きい。ダウン力が高いので反撃も満足にできないだろう。距離を離されてしまうハープーン持ちのしづねや、高威力の武器を駆使するナナにも注意が必要だ。

確定事項ではないが、相手AIは事故らせる対象を分かっている可能性があり、狙われた対象も特に逃げる動作をするわけではないので味方が落とされることで事故ることがよく起こる。1戦目では茉莉が、2戦目では虎之丞が、狙われやすく真っ先に落ちやすい傾向がある。
安全策を取るなら彼らに2落ちを許せる総コストにできるのが理想だが、そうすると1戦目はともかく2戦目ではプレイヤーがコスト1600以下のWPを選ぶ必要が出てくる。
幸い、低コストでもそれなりに火力があり暴れられるWPは少なくない。しかし耐久力などで苦しい思いをするのは必至なので、気を抜かずに全力で動き回りたいところ。

どうしてもクリアしたいなら…
おすすめなのは意外にもリューシャ。1戦目は防衛型/狩猟型「タクティクス」、2戦目は近距離型「タクティクス」を推奨。
射線を無視して高威力攻撃を加えられる衛星兵器を持ち、超AIMの弾幕に身を晒すことなく一方的に殲滅できるからだ。
CPUは大きく回避を行わないので、着地点予測ができれば当てるのも難しくないだろう。

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GunslingerStratos∑Wiki: ミッション (last edited 2018-03-25 14:15:22 by om126234112036)