ξ(クシー)988

皆さんと心が通じ合えた それが何より嬉しいのです

総合解説

レミーの(戸籍上の)父親であるブライアン・オードナー博士が開発したレミーの護衛兼監視用アンドロイド。

人間の直感力とコンピューターの演算能力の両方を兼ね備えた人工知能を搭載したが、
副産物として感情(博士曰く、重大なバグ)を得たために失敗作の烙印を押されている。
クシー988の名前の由来はξ(9番目のプロジェクト)と、人工知能とヒトニューラルネット(人間の脳構造)との近似率が98.8%であることに端を発する。
研究所内を歩き回っていたレミーがメモを発見、それをそのまま呼んだ結果自らの名前と認識したようだ。

ウェポンパックは「センチネルMk.Ⅱ」「リコン改」の2系統。どちらも覚醒特性はサポートタイプ。

基本的に「センチネルMk.Ⅱ」はビーム兵器が主体の近-中距離戦闘に向く武器構成のWP、
「リコン改」はレーザー兵器・連射兵器をはじめとする中-遠距離武器を中心に構成されたWPとなっている。

2の開幕で見られた鈍重な機動特性は一新され、
ベタ踏みブーストの最終速度が大幅に改善されているカタログスペックだけで見るとSと、あの羅漢堂にも迫るほど。
移動、陣地転換、強襲、援護と、長距離の移動時には不自由しない。
ベタ踏みが早いというと羅漢や咲良のようにステップのタメが長いのか?というとそうでもなく、
初速こそ遅いものの、短いタメ時間によりステップ移動もそこそこ実用に値する。
状況に応じて2つのダッシュ移動を使い分けていこう。

固有のシステムとして、
クシーは全身兵器のアンドロイドを体現するかのように実弾のマシンガンに近いクシーバルカンと
フルオートの着弾即爆発仕様のグレネードランチャーに近いクシーグレネードが内蔵されている。
任意起爆式グレネードランチャー、LBBRといったサブ機能を持つ武器を持っている場合以外
サイド、タンデムのサブ機能で発射することができる。

あくまで補助武装、性能は低いが立ち回りの幅は確実に広がっている。
要所要所で使っていけると活躍の幅が広がること請け合いである。

基本ステータス

ダッシュ初速度 E ダッシュ最終速度 S
ジャンプ上昇力 A 腕力 A
よろけにくさ C 格闘距離 10m

格闘性能

種類 威力 解説
N格 100 単発殴り(クシーパンチ)
上格 (40+32+43)=115 左手パンチ→右手アッパー、相手が浮く→マジックアーム式ロケットパンチ。ビーフィン等で浮かせてから追撃が可能
左格 (50+70)=120 蹴り上げ(50)→慣性無視のドロップキック(70)。相手を打ち下ろし→バウンドするためグレネード等での追撃が可能
右格 (20+19+18+18+60)=135 スクリューアタック(20→19→18→18→60)、最終段で相手が錐揉み吹き飛びするため追撃不可
下格 (40+・・・+87)=200 タコ殴り。 ヒット後の隙が長く静止してしまうのでカットされやすいが大ダメージ。 発生速度や追従などは普通なので、威力重視の下格の中では使いやすい

突撃型「センチネルMk-Ⅱ」


コスト: 1500 耐久力: 360 格闘補正: x1.1倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.3 31 20F 4 4/180F 25m
左手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.3 31 20F 4 4/180F 25m
サイド ロングバレルショットガン Lv.3 12 20F 3 全弾/270F 40m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 60 40m
タンデム ビームマシンガン Lv.2 23 129 5F 28 14/240F 55m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

クシーのWPの中では最低コストとなるセンチネル系統のWP。
アプデの武装変更により取り回しが悪い武装2種を換装し、標準型よりも近・中距離における攻撃手段が豊富な2落ち前衛WPとなった。

ダブルのビーフィンはレベル相応の弾数ではあるものの、連射速度に優れる上
射角が狭い為に同時ヒットを狙いやすく、結果としてLV4のものよりも火力、脱ダウン力に優れる。
盾を持たない相手に対して非常に強く出れる武器のため、これをガンガン押し付けていきたいところ。
リロードは全弾回復だが弾数が4と少なめなので、ヒットアンドアウェイを心がけよう。

サイドはバトライからロンショに換装した。
相手の2-3枚目を寝かせてラインを上げるきっかけにするのが基本だが、取り回ししやすく当てやすい為咄嗟のカットにも使いやすい。
当てやすいのが利点ではあるものの、使い所を選ばないで撃っていると安ダウンを連発してこちらが逆に不利になりかねないので、前述した通り基本的にはライン上げの補助に使う。
サブのクシーバルカンはロンショと射程が同じな為、「ロンショがカス当たりしてダウンが取れなかった…」という時の補助に使うといいかもしれない。

タンデムはビームマシンガン。これは標準型が装備しているものと同じレベルのもの。
連射武器であり射程・ダメージ共に優秀な為、中距離帯での撃ち合いやカットをする際は基本サイドではなくこちらで行いたい。
サブにクシーグレネードも健在。使い方は他WPと同じ使い方で構わないが、ビマシのサブなのでクシグレの直撃を狙いやすく、指向盾に対しても(一応)強く出やすい。

全体的に見ると、標準型よりも近・中距離帯における手出しのしやすさが利点なWP。
以前の武装構成と比べるとサイドの取り回しが非常によくなっており、低レベル品とはいえマトモな連射武器も所持しているのでビーフィン以外でもダメージを稼いでいきやすい。
基本的には低コストを活かした2落ち妥協前衛としての立ち回りになるだろう。1落ち準前衛の立ち回りをするにはこのWPは耐久が低すぎるためやや不向き。
欠点は前衛キャラと比べるとどうしても相手にプレッシャーをかけにくいのと、武器がビーム兵器で殆ど統一されている弊害で盾に対して滅法弱い事。
ビーフィンやロンショなど素早くダウンを取る手段は豊富なため、相手を寝かせ味方を動きやすくしていきたい所である。

標準型「センチネルMk-Ⅱ」


コスト: 1700 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程
右手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.4 31 25F 6 2/150F 25m
左手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.4 31 25F 6 2/150F 25m
サイド ビームマシンガン Lv.2 23 129 5F 28 14/240F 55m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 60 40m
タンデム 追跡型988式レーザー砲 Lv.4 7 0F 60 30/450F 80m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

センチネルとは番兵を意味する言葉である。1700コストという扱い易いコスト、そこそこの耐久、近距離を中心に中遠距離武器も揃え爆発物まで扱える汎用性の高いWPになる。

主力はビームフィンガーガンⅡであり、弾が水平五方向に広がって飛んでいく。単発武器と連射武器の中間のような扱い心地、横方向のみの拡散というほかの武器にはない特徴はあるものの、かなり扱いやすいのですぐに慣れると思われる。フルオートにかまけて無駄撃ちしていると残弾がすぐに無くなるので無駄弾を減らすことを心がけよう。

サイドのビームマシンガンは低レベル品ではあるが汎用性の高い連射武器なので撃ち合いに使っていきたい。

タンデムの追跡型988式レーザー砲(通称ホミレ)は、トリガーを引いた瞬間に相手に照準が合っていると、あとはトリガーを引き続ける限り自動的に相手を追尾してくれる。この特徴はボーラランチャーや追跡型対空高射砲のそれに近い(ボーラや対空砲は単発武器であるが)。

また重要なのがタンデムのサブトリガーにあるクシーグレネードである。他に爆発武装は無いので着地狩りや指向盾捲りに重宝するだろう。攻撃力は低めだがフルオート発射可能でリロードが軽いので全発撃ち込んでも構わない。

「全身武装」の通り近距離中距離で汎用性の高い武器、中遠距離での追跡武器に盾割り、爆発物による着地狩りや指向盾捲りと比較的なんでもこなせる。近距離戦闘力がそこそこ高いので2落ち前衛をやることも一応可能である(他に前衛適性のあるキャラがどうしてもいない場合に限るが)。基本的には1落ちで動いた方が良いが、そうなるとコストの問題から狙撃型や強化型に乗った方がいい場面が多いのが玉に瑕か。

防衛型「センチネルMk-Ⅱ」


コスト: 1900 耐久力: 410 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程
右手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.5 33 30F 6 2/200F 25m
左手 反射型指向性シールド Lv.3 防御力 200 100/480F
40
サイド ビームマシンガン Lv.3 23 5F 30 10/180F 65m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 60 40m
タンデム ロケットパンチ Lv.4 85 5F 1 全弾/240F 85m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

2にあった同名WPが武装をほとんど入れ替えて復活。
盾を持ったことにより、標準型よりも堅実性を高めた「防衛型」と呼ばれるセンチネル系列のWP。

ダブルの指向反射盾はWPの名前に対して耐久自体はそこそこ。
もう片方のビームフィンガーガンは狙撃型や強化型が持っているものと同じ。リロード効率が悪い分射角を狭めて同時ヒットを狙いやすくなったモデル。
ダブルでは自衛や相手のカット、盾を持たない相手に押し付けていく事が主になる。ビーム武器という特性上盾持ちに対しては無力なのと、盾の耐久はそこまで高くはないため、盾割れに注意。残弾管理も気を付けていきたい。
サイドのビームマシンガンはこのWPの中で汎用性に優れた武器。これを主武装に据えた戦い方が基本になるだろう。

タンデムには数々の評判を残していったあのロケットパンチが大幅改良されて大復活。さらにver2.40のアプデで超強化
3の同名武器と比べるともはや別物と言っていいレベルで改良、強化されており、ガンガン活用していけるようになっている。
ver2.40以前の物と比べると火力が下がっているが、リロード効率や弾自体の当てやすさとトレードすると考えると十分なレベル。
とはいえロックオンが必要な事と、誘導自体は弱いため、横移動に弱いのが弱点。追跡型対空高射砲に近い性質とも言える。

基本的には1落ち準前衛の立ち位置として動くことになる。武装構成も盾にビーフィン、連射武器に爆発物と悪くない構成。
ロケットパンチ強化によりこのWPにも乗る価値が生まれてきた。標準型よりも堅実な戦いができるので、コストが余るなら乗ってもいいだろう。

狙撃型「センチネルMk-Ⅱ」


コスト: 2000 耐久力: 410 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.4 31 25F 6 2/150F 25m
左手 インパクトガン Lv.3 40 20F 4 全弾/260F 35m
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.5 105 15F 8 全弾/520F 10m
サブ (任意起爆)
タンデム ロングバレルビームライフル Lv.4 130 186 30F 2 1/240F 115m
サブ (ズーム)

解説

2及び3の人気WP、通称ソゲチが∑でも続投。

狙撃型の名の通り、タンデムにLBBRを装備している。このLBBR、Lvは4であるが弾数火力ともにLv3にすら劣る。では何が良いのかというとそれはリロードが早い点である。2発しか装填されていないため初弾を当てないとお手玉が出来ないことには注意。補正が緩いのか、お手玉することで他Lvと遜色ない火力が出せ、連射感覚も30Fと他Lvと比べても群を抜いていてお手玉しやすい。お手玉特化の調整になっているだけに装填数2が重くのしかかるので注意して扱いたい。

ダブルはインパクトとビーフィンというわかりやすい自衛武器であり、ビーフィンのおかげで適当に両手当てていても100を超える威力は出る。

サイドは任意起爆グレネード。このWPで最も汎用性の高い武器でもあるので基本的に中距離でこれを撃っていき、要所要所でLBBRを狙うという立ち回りが良いだろう。∑でレベルが下げられ着弾起爆はなくなった上、サブトリガーは起爆に充てられているのでバルカンは撃てない。つまり中距離をこれ1本で戦うことになるのでこの武器の習熟は必須。

狙撃型と銘打ってはいるが、狙撃一辺倒のWPではないことに注意して使っていきたい。

強化型「センチネルMk-Ⅱ」


コスト: 2200 耐久力: 460 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.5 33 30F 6 2/200F 25m
左手 ビームフィンガーガンⅡ Lv.5 33 30F 6 2/200F 25m
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.6 105 12F 10 全弾/560F 9m
サブ (任意起爆)
タンデム 追跡型988式レーザー砲 Lv.5 8 0F 60 35/520F 80m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

標準型のサイドをξ988専用の任意起爆グレネードランチャーLv6に換装したWP。このモデルは任意起爆の他に着弾でも起爆するという特性を持っており、咄嗟の着地狩りなどがやりやすい。

基本的には1落ちの場合の標準型と似た立ち回りになるが、ビームマシンガンを失ったことで、中距離で撃ち合いに使えるのが任グレしかなく運用難易度は上がっている。総じて良い武器が揃っているが爆発力は無く2200コスト相当の仕事をするには任グレをきっちり当てていくこと、また要所でダブルによる奇襲をかけて戻ってくる、隙を晒している敵にホミレを差し込むなどする必要があり意外と忙しい。

幸いにもダブルが優秀なので自衛は難しくなく、中距離以遠からの攻撃に適切に対処さえ出来ればどうにかなる。扱いにくくはないがめまぐるしく変わる戦況に適切に対応できるかが問われるWPだろう。

標準型「リコン改」


コスト: 1800 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程
右手 フィンガーバルカン改 Lv.4 12 2F 70 全弾/240F 40m
左手 フィンガーバルカン改 Lv.4 12 2F 70 全弾/240F 40m
サイド レーザーガトリングガン Lv.5 30 2F 80 25/400F 75m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 60 40m
タンデム ロックオンミサイル Lv.3 76 7F 15 3/180F 180m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

中遠距離からの手数が豊富な、偵察兵を意味する中後衛系WP「リコン改」の標準型。

レーザーガトリングガンは連射間隔、盾割り性能、射程が優秀な強武器。反面威力が控えめなので、戦線の一歩手前から敵陣にこれを撃ち込んでライン上げの補助をしたり、味方を狙う敵のカットをしたりするのが基本的な動きになる。

レザガトのアクセントにロックオンミサイルを使うのが良いだろう。ロックオン武装で弾速もさほど速くないので撃っても斜線を切られて当たらなかったりそもそも横ステップで避けられたりするのだが、長射程のロックオン武器という特性上特に後衛にはこれを構えるというだけで牽制になるし、乱戦地帯に撃ち込むと意外と当たったりもする(味方を巻き込むこともあるが)。ただ動きが緩慢になりがちなのでこれを悠長に構え続けるのは避けたい。 またクシーグレネードはこのWPでも搭載。標準センチ同様に着地にはどんどん撃ち込んでいこう。

ダブルのフィンガーバルカンはダウン値が低いがそれを連射速度でカバーしていて、弾が多少バラけるのでAIMが完璧でなくてもそこそこ当たってくれる。意外にも汎用性の高い自衛武器であるが、強引に攻撃をねじ込んでくる盾持ちやスーパーアーマー持ちなどには弱いし、火力も低いので過信は禁物。盾持ちなんかは近距離に踏み込まれる前にレザガトで撃ち落としておきたい。

全体的に手数が豊富で戦場を広く見ることが出来るWPだが、火力が控えめなので攻撃を当て続けることが求められるWP。センチネル系とは得意距離が多少違うので編成に合わせて乗るようにしたい。

強襲型「リコン改」


コスト: 1900 耐久力: 430 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 フィンガーバルカン改 Lv.5 12 1F 80 全弾/270F 40m
左手 チャージプラズマガン Lv.5 85 30F 20F 4 2/360F 3m
サイド フルオートショットガン Lv.5 25 14F 8 全弾/600F 20m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 60 40m
タンデム バトルライフル Lv.2 58 104 12F 8 全弾/270F 70m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

強襲型の名の通り、武装構成を近距離用にシフトしたリコン系列のWP。
アプデにより2の同名WPと武装構成がほぼ同じになった。Σでは新たな2種のサブ武装により、2時代のそれよりも出来ることが増えている。

ダブルはフィンバルとチャープラの構成。
素早くダウンを取れるフィンバルと対盾に優れたチャープラの構成。
チャープラの所持で、強襲リコンが苦手としていた対盾や火力が低いという問題を一気に解決してくれた。
ただしどちらもリロード効率は低めで、バカスカ撃っているとすぐ弾切れをおこすので残弾管理は意識する事。

サイドはフルショ。サブにクシーバルカンを所持。
フリカメからの強襲以外でも、レミー等の的が小さい相手や、ステップ移動を多用する相手等、主にダブルで対処しにくい相手などに使っていくといい。

タンデムはバトルライフル。極々普通の品だが、このWPでは貴重な射程70mの武器。
射程と奪ダウン力を活かしてカットをしていきたい。AIM力が問われるが連射は効くのでカバーはしやすい方。
サブにクシーグレネードもあるので、着地狩り等はコッチの方でしていきたい所。

ダブル、サイド、タンデムとどれも奪ダウン力に優れた武装であり、総じて枚数有利を作りやすい。
前の武装構成と比べると盾を失った分、前よりもダメージを出していきやすくなった。
とはいえ盾を失っているので、前よりも慎重に立ち回る必要がある。マシにはなったものの、全体的な低火力感も否めない。
強襲型だからといって無闇に前に出る立ち回りではなく、遊撃役としてラインを上げやすくしたり、相手のカットをしていきたい所だ。

高火力型「リコン改」


コスト: 2000 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 フィンガーバルカン改 Lv.5 12 1F 80 全弾/270F 40m
左手 フィンガーバルカン改 Lv.5 12 1F 80 全弾/270F 40m
サイド グラビティランチャー Lv.5 吸引力 0F 1 1/600F 24m
103
サブ (任意起爆)
タンデム キャノン砲 Lv.5 185 60F 2 1/380F 140m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

無印、2に続いて実装された、リコン系列のWP。
ソゲチを瞬間火力面に特化したような武装構成となっている。

ダブルは迎撃型のと同じモデルでダウンを取りやすいのだが、如何せん低火力なのが欠点。
武装構成上、撃ち合いに使える武器はこれだけというのもあり頼る機会も多いだろうが、
あまり頼りすぎると早い連射速度も相まってすぐ弾切れを起こしやすいので残弾管理を意識していきたい所である。

サイドはグラビティランチャー。サブに任意起爆が仕込まれているため、クシーバルカンは使えない。
ダメージ源としては期待できないものの、このモデルはあの軍人が持つものと同じモデル。広範囲かつ吸引力も悪くないレベル。
後述するキャノン砲を当てるための補助として使いたいところだが…

タンデムはキャノン砲。
瞬間火力が非常に高い武器であり、他の武器が軒並み低火力なこのWPにおいて非常に重要な武器となる。
この武器を当てた回数が、そのまま戦果に直結する為、確実に当てていきたい所。
基本は隙を晒した相手に当てるのが普通だが、場合によってはサブのクシグレも使っていきたい。火力こそ劣るものの、クシグレの方が爆破範囲に優れ、連射も効く。
火力的に非常に重要な武器であるのは間違いないが、キャノン砲にあまり固執しすぎて下がり気味にならないように注意したい。

弱点は似た武装構成のWPとは異なり拘束武器の類が一切存在しない事。
グラビティランチャーの吸引力は高いが、相手の動きを完全に止めるとまではいかず、キャノン砲を確実に当てるための補助としては弱い。
そのため基本的に補助無しでキャノン砲を直撃させる必要があり、運用難易度が高い原因の1つ。

そもそも瞬間火力を求めるのであれば、同じく瞬間火力に優れる上、汎用性の高い任意グレをサイドにつけた狙撃型センチネルが存在する。
キャノン砲に火力を一点集中しているこのWPでは、キャノン砲を当てられなければダメージレース的に貢献がしにくいのもあって、現状ではどうしても、という理由がない限りは採用は難しいWP。
補助なしでキャノン砲を確実に当てられる自信があるなら乗ってもいいかもしれない。

迎撃型「リコン改」


コスト: 2100 耐久力: 410 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 フィンガーバルカン改 Lv.5 12 1F 80 全弾/270F 40m
左手 フィンガーバルカン改 Lv.5 12 1F 80 全弾/270F 40m
サイド レーザーライフル Lv.5 55 118 9F 25 6/300F 85m
サブ (ズーム)
タンデム プラズマランチャー Lv.4 100 30F 3 1/360F 6m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

リングレーザーやプラズマランチャーといった範囲制圧武装を揃えた、自分から攻めに行くのではなく迎撃に適したWPである。

ダブルのフィンバルLv5は脅威の連射1Fというゲームを通して最速の連射速度を誇り、その弾幕をもってどんな敵もあっという間に撃ち落とす。その代わりに火力がやはりというか低いこと、また当然ながらあっという間に撃ちきってしまうことから、ただ垂れ流すような使い方は好ましくない。

どうしても撃ちきってしまって手がない場合、サイドサブのクシーバルカンの存在を思い出してあげよう。豆鉄砲と言わざるを得ないが無いよりはマシである。

サイドのリングレーザーも使いどころが難しく、積極的に当てに行けるような武装ではなくこちらに向かってくる敵の邪魔になるように置いたり、起き攻めで敵の行動を阻害したりするようなトリッキーな運用が求められる。

そのためこのWPのメイン火力はタンデムのプラズマランチャーである。独特の癖はあるものの基本的に当てやすく、ノンチャージとチャージどちらも使い分けることにより、咄嗟の着地狩りから迎撃、遠方への牽制などこなせる仕事が多い。火力は決して低くは無いのだが他の武装で火力が出ないことを考慮するとこれも数を当てていきたいところ。

リコン系列としては異色な武装の組み合わせに見えるが、盾割りカット牽制という動き自体は変わらない。豊富な範囲制圧武装を活かして味方を守ろう。

弾幕製造機「グレートリコン改」


コスト: 2300 耐久力: 450 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程
右手 フィンガーバルカン改 Lv.7 13 2F 90 全弾/300F 40m
左手 フィンガーバルカン改 Lv.7 13 2F 90 全弾/300F 40m
サイド レーザーガトリングガン Lv.7 30 3F 110 40/480F 75m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 60 40m
タンデム ロックオンミサイル Lv.5 80 7F 20 全弾/360F 180m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 4

解説

3の同名WPとは異なり、Σにおいては標準型の純粋な高コスト版となったWP。

サイドのレーザーガトリングガンLv7は標準型と比べると連射速度が1F遅い分弾数とリロード効率が優れたクシー専用モデル。
標準型の持つそれよりも圧倒的に弾持ちがいいため、ガンガン使っていける。
タンデムのロックオンミサイルLv5は1発ロックで5点バースト。Lv3とは違い複数の相手にロックオンはできない。

弾数が向上したことにより、標準型と比べると中距離での継戦力が向上。このWPにおいて「弾切れ」という言葉はほぼ無いといってもいいほど。
耐久も480とクシーのWPの中では高く、フィンガーバルカン等による高い自衛力も相まって事故なども起きにくい。
が、同じ武装構成故、標準型の欠点も引き継いでしまっている。火力こそ標準型より上なものの、高コストWPにしては火力が低めという致命的な弱点がある。
標準型から500コスト上げる価値はあるものの、やることは同じであるため、このWPに乗る場合は編成コストと相談しつつ選んでいこう。


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