実験体07号

むむぅ、こんなの、遊び足りない!

総合解説

オードナー博士の7番目の被験体にして『失敗作』。超能力を操る少女。
後天的とはいえレミーに伍する超能力を有し、あの真加部主水を殺しかけたこともある。
精神状態が極めて不安定で時折暴走するなど、特級の危険人物であることが伺えるが、
他の適格者連中も大概ぶっ飛んでいるためかチーム内では案外可愛がられている様子。
羅漢堂凛のことは「凛姉ちゃん」と呼んで傾慕しており、「ナナちゃん」という愛称も彼女に付けられた。

機動力は突出した面こそないものの、ステップ・巡航移動共に平均以上の性能を持ち、
武器重量の影響を受けにくい最高の腕力も相まって、全体としては上位の軽快さを持つ。
また、レミー同様に当たり判定が非常に小さいため、スペック以上に回避力が高い。
ただし垂直ジャンプは苦手なので、高所への移動にはフリーカメラを利用しよう。

3種類もの専用武器を有し、極めて異質な武器構成が特徴的なキャラ。
所持武器の殆どが範囲攻撃であり、一部はダッシュに食らいつくほどの誘導性能を併せ持つ。
故に適性距離で狙われたら回避は困難で、狙った相手を確実に追い詰める戦い方を得意とする。

武器自体は一風変わったものが多いが、一度感覚を掴んでしまえば安定した命中率が期待できる。
むしろ武器の独特な挙動を逆手に取れるようになってからが本番といえよう。
範囲攻撃で分断、持続の長い武器を置き撃ち、破壊不可能なシールドの貫通等、応用力次第で戦法は無限。
「撃って当てる」だけでなく「どう当てるか」を常に考えながら戦おう。

小柄な体格から察せられる通り低耐久で、被弾には細心の注意を払いたい。
加えてAIM力の代わりに豊富なテクニックを要求されるため、難易度はやや高めのキャラ。
裏を返せばやり込みの差が出やすいキャラともいえるので、腰を据えてプレイしたい人にオススメである。

基本ステータス

ダッシュ初速度 B ダッシュ最終速度 C+
ジャンプ上昇力 D 腕力 S
よろけにくさ C 格闘距離 10m

格闘性能

種類 威力 解説
N格 110
上格 85 高移動補正の後、下から掬い上げるように一撃を加える。追撃可能。
左格 134
右格 150 サイキックアームで連続ジャブ、最後に強烈な両手突きを放つ。
下格 残耐久力-1 サイキックアームで約5秒相手を拘束した後、強烈なアーム振り下ろしで相手の体力を1にする。

ナナの下格は「相手の体力を1にする」というもの。
使い方次第では戦況を一変させる強力な格闘である。
その代わり演出が約5カウントと非常に長く、発生が遅い上に判定も弱い。
更に途中でカットされれば全くダメージを与えられないという欠点もある。
ただ、WPによっては射撃から繋がるコンボもあるため、当てられる場面は意外と多い。
と味方の妨害に注意を払いつつ、ここぞという場面で活用していこう。

標準型「リーパー」


コスト: 1800 耐久力: 360 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ホーミングサイキックブラスト Lv.4 85 60F 4 1/180F 80m
左手 ホーミングサイキックブラスト Lv.4 85 60F 4 1/180F 80m
サイド PSI空間圧縮爆弾 Lv.4 66 129 0F 2 1/540F 13m
タンデム ビームガトリングガン Lv.3 36 127 7F 40 10/270F 70m

解説

初登場時から変わらない武器構成のリーパー基本形。

ホーミングサイキックブラストは特大判定と強誘導により近~中距離の敵を圧殺できるが弾速が非常に遅い。
その穴を埋めるかのように中距離で優れたカット性能を持つビームガトリングガンを備えており、
この二つが互いの弱点を補い合って、立ち回りの柔軟性が非常に高いのが魅力。

PSI空間圧縮爆弾はver2.03で大幅な仕様変更を受け、任意起爆式ロケットランチャーのような性能となった。
使い方もほぼ同じで、特にこのWPにおいてはシールド対策に重宝する。
発射前に約0.4秒のタメが必要なことと、射程が有限(約100m)な点には注意。

リーパー全般に共通することだが、武装の攻撃範囲が広いため敵との間に味方がいると戦いにくい。
ダブルが生きる射程を踏まえ、前線一歩手前で進軍する敵を迎え撃つ立ち回りを意識したい。

狙撃型「リーパー」


コスト: 2000 耐久力: 390 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ホーミングサイキックブラスト Lv.4 85 60F 4 1/180F 80m
左手 ホーミングサイキックブラスト Lv.4 85 60F 4 1/180F 80m
サイド PSI空間圧縮爆弾 Lv.5 66 129 0F 3 1/600F 13m
タンデム ロングバレルビームライフル Lv.3 135 168 45F 3 1/300F 115m
サブ (ズーム)

解説

タンデムをロングバレルビームライフルに換装した「リーパー」。

距離減衰があるものの、標準型より敵後衛への攻撃性能が高く、
後方でも戦える上に耐久力が上がっているので生存力も高い。
さらにダブルとサイドは標準型を踏襲しているため、近距離の戦闘力も確保されている。

ただし、ビームガトリングガンを失ったことでカット・撃ち合い性能が低下しているので、
自身が後方で戦いがちなのも相まってライン維持能力が落ちている。
いくら接近戦にも強いとはいえ、ライン崩壊を招いては狙撃型の本懐を遂げることはできない。
味方の前衛が薄い編成であればコストが余っていても標準型を選ぶべきだろう。

防衛型「リーパー」


コスト: 2100 耐久力: 390 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ホーミングサイキックブラスト Lv.5 88 45F 4 2/240F 80m
左手 指向性シールド Lv.5 防御力 350 100/600F
52
サイド PSI空間圧縮爆弾 Lv.5 66 129 0F 3 1/600F 13m
タンデム ビームガトリングガン Lv.5 38 134 7F 50 10/340F 70m

解説

武器のレベルを引き上げ、指向性シールドを装備した「リーパー」。
タンデムがVer2.46でスプレッドビームランチャーからビームガトリングガンになったことにより標準型の強化版のような形になった。

ダブルは連射力とリロード効率がやや強化されたホーミングサイキックブラストと指向性シールド。
ナナのWPで唯一の盾持ちでありシールド特効を持たない相手を封殺したり、着地の隙をカバーしたりすることができる。
サイドにはPSI空間圧縮爆弾も備え、敵シールドへの対抗手段も健在。
タンデムは前述のとおりビームガトリングガン。標準型にもある通りホーミングサイキックブラストと相性が良い武器として使っていけるだろう。

リーパーの中でもとりわけ高いタイマン性能を持ち、準前衛としての活躍が期待できるWPなのだが100安いコストには標準型「タイラントガールという
同じく準前衛を張ることのできるWPが存在する。編成で使い分けていけるとよいだろう。

領域支配型「リーパー」


コスト: 2300 耐久力: 430 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ホーミングサイキックブラスト Lv.5 88 45F 4 2/240F 80m
左手 ホーミングサイキックブラスト Lv.5 88 45F 4 2/240F 80m
サイド PSI空間圧縮爆弾 Lv.7 66 5 2/840F 13m
タンデム ニードルガン Lv.5 40 142 5F 12 全弾/540F 80m
サブ ビームマシンガン Lv.2 23 129 5F 28 14/240F 55m

解説

標準型の武器をレベルアップし、タンデムにニードルガンを備えた「リーパー」。

Ver2.31のアップデートにより、コストが2200→2300、耐久が400→430にアップ、サイドをLv5→7へ、
タンデムはスプレッドビームランチャーからニードルガン(サブ:ビームマシンガンLv2)へと、大幅に変更された。

ダブルは連射力とリロード効率が標準型より少し上がって制圧力がやや上昇した。
サイドは最高Lvだがリロード効率と最大装填数しか増加していない。試合開始時に装填数ゼロから始まるのが大きな欠点。

タンデムはサブのビームマシンガンLv2で、ビームガトリングガンより射程が短いものの中距離戦やカットを行えるようになった。
ニードルガン本体はリロードが遅いものの威力が高く盾割りもでき、ニードルを撒いてから他の武器で挟撃できるのが強み。

しかし、高コストのわりにダブルもサイドも標準型と性能がほぼ変わらないのが辛いところ。
ニードル&ビーマシに換装されたとはいえコスト相応の大火力とは言い難いため、前線一歩手前で積極的に攻めてチーム火力に繋げたい。

強襲型「サイキッカー」


コスト: 1600 耐久力: 380 格闘補正: x1.05倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 サイキックインパクト Lv.5 78 144 25F 6 2/270F 35m
左手 ホーミングビットガン Lv.4 12 61 50F 18 2/270F 80m
サイド ビームショットガン Lv.5 18 124 8F 24 8/330F 33m
タンデム サイキックバインド Lv.4 75 40F 4 2/420F 13m

解説

ナナとしては異質な闇討ち主体のWP。
中距離で牽制しつつ隙を見て飛び込むのが基本的な戦い方。
タゲを集めて戦うのは苦手なため、2落ち用よりは1落ち遊撃手が適している。

ダブルは「サイキッカー」共通のサイキックインパクト+ホーミングビットガン。
サイキックインパクトはかち上げ力とコンボダメージが強化されたLv5。
このWPにおける重要なダメージ源であり、お手玉の練習は必須である。
手早く済ませたいなら打ち上げ後にビームショットガンで追撃してもいい。
なお射程が左手と大きく異なるためターゲットラインの色は全く信用できない。感覚で射程を掴む必要がある。

ホーミングビットガンは標準型よりレベルが下がって火力が悲惨なことに。
遠距離から確実にダウンを奪える強みは据え置きなので、邪魔な後衛を黙らせるのに活用しよう。
ただやはり火力不足は如何ともしがたいため、頼りすぎるのは好ましくない。

サイドのビームショットガンが近距離戦闘の主力になる。
ひっかけやすく、密着状態なら即ダウンが奪えて、弾持ちも良好と、総じて扱いやすい武器である。

タンデムのサイキックバインドは拘束武器。
だがこのWPでは有効な追撃手段を持たないので、味方に任せるのも手である。
拘束力以上に建物を迂回できる中距離攻撃という性質が重要で、優秀な牽制武器として機能する。
飛び込みにくい時には積極的に使っていこう。

~余談~
ナナの下格はバインド拘束だけでなくサイキックインパクトからも繋がる。
コツとしては、相手より下から打ち上げるようにインパクトを当てること。
この時、インパクトを撃つとほぼ同時に下格を入力しないとスカしてしまう。
実戦においてはインパクト(上格)→ステップで位置調整→インパクト→下格という流れが決まりやすい。
予めトレモで感覚を掴んでおけば左程難しくない。

標準型「サイキッカー」


コスト: 1900 耐久力: 380 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 サイキックインパクト Lv.4 75 138 25F 6 2/300F 35m
左手 ホーミングビットガン Lv.5 17 87 50F 20 5/360F 80m
サイド レーザーライフル Lv.5 55 118 9F 25 6/300F 85m
サブ (ズーム)
タンデム サイキックバインド Lv.4 75 40F 4 2/420F 13m

解説

初期からガラッと毛色の変わったサイキッカー基本形。
Σになってからも多くの調整が入っている編集者泣かせのWPである。

右手武器は紆余曲折を経てサイキックインパクトに代わっている。
火力は高いものの、他武器と射程がかみ合わないため、専ら自衛用である。

ホーミングビットガンは相手に「照準を合わせ続ける」ことで誘導が働く武器。
トップクラスの誘導力と濃密な弾幕で、狙った相手を確実にダウンさせられる。
リロードは結構重いが、サイドとタンデムで間を繋ぐのは容易なので弾をケチる必要はない。
むしろ火力不足を誤魔化すために可能な限り灰ダウンまで持っていきたい。

レーザーライフルは射程の長い連射武器。
用途はホーミングビットガンと同じだが、カメラ追従と弾速に難ありで、カットの確実性は劣る。
ダメージ自体はそれなりにあるため、高跳び等の狙いやすい相手には積極的にこちらを使おう。

サイキックバインドは建物の裏側まで迂回できる優秀な拘束武器。
近距離が不安なこのWPにおいては重要な自衛手段でもある。
なお、射撃火力が総じて低めなので、回収は味方に任せた方がいい場合が多い。

中衛としては有効射程が特に長く、敵の中衛は射程外から一方的に攻撃し、後衛すらも容易に手が届く。
その特性を活かして敵の中後衛を次々に撃ち落としていこう。
ただし遠距離一辺倒では火力に乏しいので、バインドやインパクトを織り交ぜて行きたいところ。
これらは少々癖が強いものの、使いこなせれば自衛力も高まり、前線まで出向きやすくなるだろう。
「リーパー」より難易度は高いが、多彩な武器と器用な立ち回りが「サイキッカー」の魅力である。

高火力型「サイキッカー」


コスト: 2100 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 発射準備時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 プラズマガン Lv.4 90 5 3/350F 40m 5m
左手 ホーミングビットガン Lv.5 17 87 50F 20 5/360F 80m
サイド サイキックバインド Lv.5 75 25F 4 2/450F 13m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.5 53 255 55F 60F 85 45/720F

解説

高火力型と銘打ってはいるが、高火力なのはタンデムのプラズマ波動砲だけで、他の武装は火力が低めであることに注意。

構成的にバインドからの波動砲を狙いたいと思うが、サイキックバインドの武器説明ページにもあるようにダウン値が高いせいで複数ヒット武器である波動砲とは相性が悪い。具体的にバインド波動砲で入るダメージは170前後。どちらも動きを大きく止める武装で、時間がかかるわりには見返りがさほど大きくない。が、それでもダブルと比べるとかなり高い火力なので、狙っていかざるを得ないだろう。

理想はやはり波動砲直当てフルヒットだろう。フルヒット221と腐っても波動砲なのだが、弾数リロードタメ時間どれをとってもかなり厳しいものがある。本WPの目玉ではあるがさすがに主軸に添えるには心許ない。

高火力に拘ってばかりでもいけないのでダブルも使おう。サイキッカーおなじみのホミビは相変わらずの手軽さと低火力でカット/ちょっかい要員、チャージプラズマガンは並の火力に迎撃盾割り着地狩り即ダウンと役割が多い。サイキッカーの基本たる敵への嫌がらせの役割はこのWPでも変わらないのだ。味方の支援と火力を両立させる必要がある、豪快なようで繊細なWPと言えよう。

制圧型「サイキッカー」


コスト: 2200 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 発射準備時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 サイキックインパクト Lv.5 78 144 25F 6 2/270F 35m
左手 小型プラズマ波動砲 Lv.5 28 25F 100 50/380F 80m
サイド ビームショットガン Lv.5 18 124 8F 24 8/330F 33m
タンデム サイキックバインド Lv.7 77 50F 4 2/520F 15m

解説

もはやお家芸と化した大胆な武器変更により、別モノに生まれ変わった制圧型。
運営のさじ加減に振り回される様はまさに「実験体」。

ダブルは専用武器のホーミングビットガンを捨てて小型プラズマ波動砲を装備。
遠距離のカット性能はほぼ失われたものの、火力と対盾能力は大きく上がった。
サイドもビームショットガンに持ち替え、名称にそぐわぬ近接制圧力を有するWPだ。

タンデムは効果範囲の広がったサイキックバインドLv7。
範囲だけでなく追撃補正も改善されている。引っ掛け易さも得られるリターンも段違いだ。

なかなか強い武器が揃っているが、コスト1700で使える強襲型と大部分が被っているのが問題。
あちらと違い遠距離の牽制手段に乏しいために、高コスト特有の事故リスクが非常に高い。
範囲の広がったバインドを器用に使いこなせないと非常に窮屈な戦いを強いられることになるだろう。
単に近距離戦闘力で見てもタイラントガールがより低コストで存在しており、このWPの存在意義が危ぶまれるところである。

弾幕型「サイキッカー」


コスト: 2400 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ホーミングビットガン Lv.7 28 144 60F 12 6/480F 80m
左手 ホーミングビットガン Lv.7 28 144 60F 12 6/480F 80m
サイド ガトリングガン Lv.6 31 4F 90 全弾/850F 75m
タンデム サイキックバインド Lv.7 77 50F 4 2/520F 15m

解説

ついに実装された24コスト以上の「サイキッカー」。
昔のサイキッカーを使っていた人にとっては懐かしい武装構成をしている。

ダブルは一時期没収されていたホーミングビットの最高レベルを両手に装備。
没収前と比べると少々性能が変化しており、単発火力が上昇し、装弾数が半分になった。更にリロードが約2秒遅くなったが、1度にリロードする弾数は増加している。
またダウン値が増加しているのか、他のレベルに比べると少ない弾数でダウンを奪えるが、総ダメージも92と以前より10程度下げられているため、安ダウン製造機とならないよう注意。

サイドはガトリングガンのLv6を所持。
通常のものに比べると距離が長めで、更に軽量モデルとなっており、本人の腕力もあるためある程度は軽快に動けるが、元々軽い武装ではないため、相手からのターゲットには気を配る必要がある。
このWPでは唯一ある程度のダメージが取れる武装であるが、他のガトリングガンと同様にリロードは重めのため、何も考えずに使っていると弾切れの可能性があるため注意が必要。

タンデムは現状最高レベルのサイキックバインドを所持。
範囲が広く、ある程度適当においても当てることが可能だが、自衛手段に乏しく、リロードが重めの武装を抱えているこのWPにとっては習熟が必要となるだろう。
特に指向性の盾を持っている前衛相手には当てられるようにしたい。

総じて自分の距離で戦えれば一方的に相手を嬲ることができる高コスト相応のWPであるが、その尖りっぷりも高コストのものとなっている。
相手の前衛に近づかれた際の対処を適切に行わなければ、何もできずに落ちてしまい味方に多大な負担をかけてしまうため、マップを確認し味方と敵の位置は常に確認しておきたい。

標準型「タイラントガール」


コスト: 2000 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.2 110 60F 25m 0.8m
左手 サイキックインパクト Lv.4 75 138 25F 6 2/300F 35m
サイド ビームガトリングガン Lv.3 36 127 7F 40 10/270F 70m
タンデム サイキックバインド Lv.4 75 40F 4 2/420F 爆発範囲
13m

解説

ナナの第3のWP系統、タイラントガールの基本形となるWP。
3の同名WPとは違い、Σではレミーの掃滅型と標準型を混ぜ合わせた武装構成となっている。

ダブルはハンマーとインパクトの組み合わせ。掃滅型の解説にもあるように、判定が大きく連射もきくインパクトと盾割りに優れるハンマーとの組み合わせは足りない所を補い合うため相性が抜群。更に、単発火力の高いハンマーガンを装備したことで、格闘攻撃以外にインパクトとバインドからの追撃手段が増えたのも大きい。
これに加えて、標準型「リーパー」でお馴染みの射程が長くカット性能に優れたビームガトリングガンと、壁越しや割れない盾に対しても有効なサイキックバインドの組み合わせにより、ナナが所有するWPの中でも準前衛適性は十分にあると言ってもよい。

難点というよりは注意点ではあるが、ナナのWPではこのWPだけサイキックインパクトが左手に装備されている。
これは掃滅型のダブルの組み合わせと同じなのだが、普段からナナを使う人にとっては使用感が異なるので要注意。


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GunslingerStratos∑Wiki: sigma/実験体07号 (last edited 2018-08-19 23:07:11 by wada314)