綾小路咲良

私だって、本気なんです!

総合解説

名家「綾小路家」の令嬢。
ふわふわとした風貌や言動が目立つが、後述するように豪胆な一面で周囲を驚かせる。

どちらの世界においても不自由のない生活をしており、本来なら戦いとは無縁の人生だったが、家の外で出会い仲良くなった友人達の苦労を知って世の現状を悟り、義憤を感じる。自分だけがぬくぬくと暮らしているわけにはいかないと、両親の反対を押し切って軍に入隊、茨の道を歩み始めることになる。
家を出る際に、そこで開発されていた研究品の腕輪を持ち去っており、戦闘中に発揮する見た目に違いすぎる腕力はこの腕輪によるものである。
軍で出会った蘇芳司の信念に深い感銘を受け、それ以来信奉している。上司としても異性としても憧れているようだ。
ちなみに、移動手段としての使用がほとんどとしても使っている可愛くデコられたバズーカ砲は、司の足手まといにならないよう「なるべく大きくて強そうな武器を」と自分で選んだものであり、今や彼女の代名詞となっている。

羅漢堂旭と同じくいわゆる「巡航タイプ」のキャラであり、はじめは遅いが次第に加速し、かなり高速なトップスピードを誇る。中長距離の移動に優れるぶん、ダッシュを踏む時に一瞬溜めが入ることも合わさり、例えば詰められた時の離脱など融通の利かない場面も多い。WPはどの系統も支援・後方射撃に特化したものがほとんどであり(一部を除いて)積極的に前に出るタイプではないので、さながら移動砲台のような役割を担うキャラと言える。
さすがに羅漢堂ほどの火力はないが、それでも十分な威力を持つ武器を揃え、より小回りが効く移動力を持つため、火力寄りの支援キャラというポジションを確立している。戦場全体に目を向けながら、攻めにも守りにも味方を助ける立ち回りで、チームに勝利を呼び込もう。

基本ステータス

ダッシュ初速度 C ダッシュ最終速度 A
ジャンプ上昇力 S 腕力 S
よろけにくさ C 格闘距離 10m

格闘性能

種類 威力 解説
N格 110 叩きつけ。下に落ちるので追撃ダメが伸びづらい。
上格 50+70=120 突っ込んでからの打ち上げ。斜め上に打ち上がる。
左格 50+80=130 回りこんで叩きつけ→上から砲撃。相変わらず咲良の格闘カウンターの要で、誘導良好。
右格 140 フルスイング。相手はそこそこ吹き飛ぶ。回り込んで殴るので、誘導の弱い格闘の切り返しに使える。
下格 130(爆風は約半分) 任意の距離で発動可。敵に向けてバズーカを発射し、ブーストゲージを消費する。銃口補正で当てるタイプの模様。爆風はあるが自爆なし、距離減衰あり(対盾能力が高め、要検証)トレモ以外で味方に当たらない。

強襲型「ハーキュリアン」


コスト: 1600 耐久力: 380 格闘補正: x1.0倍 タイプ: スナイプ

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ヘビーハンドショットガン Lv.3 29 132 45F 3 全弾/390F 18m
左手 軽量型指向性シールド Lv.3 防御力 220 40/360F
72
サイド シャボンランチャー Lv.2 3 5F 28 7/300F 55m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.4 145 30F 2 1/240F 100m

解説

盾とヘビーハンドショットガン(以下ヘビハン)を持った低コストのハーキュリアン

ダブルに軽量盾とヘビハンを持つ。
軽量盾はレベルが低い為紙切れのような強度である。構えながら距離を詰めるのはかなり厳しいだろう。攻撃を受けなくとも一度展開すると再展開にはかなり心許ない強度になる。下手に展開しても割られて硬直するだけなので使い所には気を配りたい。とは言え、このダブルの組み合わせは強力なので有利な場面では積極的に押し付けていきたい。
ヘビハンはQDを絡めればカス当たりでもダウンを取る事が出来、フルヒットでそこそこ纏まったダメージが出る。咲良は巡航キャラなので他キャラの操作感で擦ると少し違和感があるかもしれない。

サイドはシャボンを持つ。
人型の敵を5発ヒットで拘束するダメージとヒットストップがほぼ皆無の泡を発射するマシンガンで、追撃を入れることが前提の武装である。弾速が遅いので少し大袈裟な偏差撃ちが必要になる。秒間12発発射されるので頑張って5発当てよう。気休め程度ではあるが、弾の飛んで行く方向にブーストを踏みつつ撃つと拘束にかかる時間が減るという技術もある。ビムショを使う人たちがドップラー撃ちと呼んでいた覚えが無くもないですLv2は補正の緩い仕様なので多少当てすぎてもダメージは出るので安心して撃とう。拘束に成功したらアンマテで追撃、状況が許すなら格闘を入れても良いだろう。他に高火力な味方が居るならそれに任せても良いだろう。ヘビハンによる追撃は残弾の関係であまり勧められない。

タンデムにはアンマテを持つ。
弾が1発しか無いが使い方は他のWPと変わらない。シャボンからの追撃を狙えるので低耐久の1落ち枠を見かけたら狙ってみよう。

コストの面から1落ち枠での採用は厳しいだろう。編成が事故った時の2落ち候補にはなるだろうが、前衛WPと殴り合う能力はほぼ無いのであくまで抑えである。

標準型「ハーキュリアン」


コスト: 1800 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: スナイプ

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドマシンガン Lv.4 14 4F 40 全弾/420F 38m
左手 ハンドマシンガン Lv.4 14 4F 40 全弾/420F 38m
サイド ヘビーマシンガン Lv.4 33 8F 37 全弾/580F 60m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.4 145 30F 2 1/240F 100m

解説

タンデムにアンマテを持つハーキュリアンの標準型

ダブルにハンマシを2丁携えている。ハンマシは一発一発のダメージやヒットストップは大した事は無いが、なかなかの発射レートでそれをカバーしている。
両手で当てれば並のキャラから一瞬でダウンを奪い、一部スパアマ持ちも労せず寝かしつけられるだろう。
しかし盾持ちはあまり得意ではない。タゲが向いていないならともかく、見られているならダブルを構える以外のなにがしかの方法で対処すべきだろう。
幸いにもハンマシはこのキャラの快足を損なうものではない。

サイドにはヘビマシを持つ。マシンガンより少し射程が長く、単発のダメージ、ヒットストップ、ダウン値が高い。代わりに発射レートとリロードが少し抑え目である。
基本的にはこれと後述のアンマテをメインに戦うことになる。空中の人型が相手の場合HSなら1発、その他の部位でも2発でダウンさせる。慣れれば灰ダウンまでの追撃も容易な為扱いやすい武器といえるだろう。 しかし扱いやすいからとばら撒いてしまうとリロードが追い付かない為、どの武器にも言えることだが丁寧なエイムを心がけること。少なくとも適当に撃ってまぐれ当たりを期待するような発射レートではない。
ハンマシに続き盾はそれほど得意ではないが、軽量盾くらいであれば引き撃ちしつつ割ってダウンさせるくらいのことは出来る。かなり弾を消費するので足を活かして振り切るのか迎撃するのかを上手いこと考えたい。
余談だがこのヘビマシLv4とダブルのハンマシLv4は軽量仕様である。別にこれを知ったら本WPが更に快速になるという訳でもないが、一応。

タンデムにはアンマテを持つ。人型なら一発で灰ダウン、その他もダウンには持ち込める。弾数は2発に上方修正され、盾を割って即座にその硬直を取ることができるようになった。そして相変わらずリロード速度は良好である。ダメージは単発の長射程武器にしてはやや控えめか。
特筆すべきはその盾割り性能である。破壊可能なシールドはほぼ全て一撃で粉砕できる。(一部異様な硬度を誇る盾はその限りではない)エリシのように的がデカければ近距離で無理やり当てて相手の仰け反り中に適当な追撃を狙ってもいいだろう。
長射程の割にいまいちズームされない為、中距離付近でもロボットに当てやすくなっている。なんだかんだと纏まった威力でダウン値が高く射程もある為、敵の着地や硬直、味方が拘束してくれた敵などに出番は多い筈。
しかしこれだけを構えていては味方前衛にタゲが集中してラインがガタガタになりかねないので、要所要所に差し込んでいく運用が望ましい。

足回りの良さと武器の射程の長さもあり、後衛の介助から前衛の援護まで飛び回ることが可能。このゲームのキャラ、武器、ステージへの理解が増すごとに使いやすくなるWPである。
と言うより、咲良の性質的に知っておかないと嬲られる武器がいくつかある。(ロックオン系の武器とか)障害物のお世話になることもしばしばあるがここで書くには少々量が多すぎる。疑問に思うことがあれば下のコメント欄に投げかければお優しい諸兄が大雑把に解説してくれるだろう。

遊撃型「ハーキュリアン」


コスト: 1900 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程
右手 ヘビーマグナム Lv.5 115 60F 5 全弾/600F 40m
左手 ハンドスタンラインガン Lv.3 10 25F 3 1/240F 40m
サイド ライトニングガン Lv.4 72 40F 3 全弾/480F 60m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.4 145 30F 2 1/240F 100m

解説

スタン武器を持つ、少し風変わりなハーキュリアン

ダブルにはハンドスタンラインガンとヘビマグを持つ
スタンラインで敵の動きを制限し、ヘビマグでダウンを取りつつ逃げると良いだろう。ヘビマグの威力は悪く無いが、わざわざ当てる為に前に出るのはリスクが大きい。スタンラインは当てに行くより大雑把に道を塞いだり頭を抑えるように置いて敵の動きを誘導すると良い。

サイドにはライトニングガンを持つ
高空狙撃型が恋しいと嘆いてたら運営が返してくれた。ロケガへ返さないあたりに知性を感じるトリガーを引くとチャージが開始され、チャージ段階毎に射程が伸びる。そしてトリガーを離すと射線上に触れたらスタンする線が出現する。文字通り出現するのでトリガーを離す時敵に照準が合っていれば当たる。偏差撃ちは要らない。ラグか判定の仕様の問題か定かでは無いが指向盾を正面から捲れる事があるので覚えておこう。

タンデムにはお馴染みのアンマテを持つ。
盾割り、遠距離のカット、各種硬直の回収に使うのはこれまで通りだが、前述の通りこのWPはスタンで能動的に当てやすくなっている。耐久の低い中衛などを積極的に事故らせたい。

このWPはライトニング→アンマテを主軸に立ち回る事になる。敵に詰められるとやや厳しいところも含め、標準型とは一味違った中衛が楽しめるだろう。場に残留するスタン武器が多いので誤射には注意を。

弾幕型「ハーキュリアン」


コスト: 2200 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 タイプ: スナイプ

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドロケットランチャー Lv.5 70 60F 15 全弾/480F 200m
左手 ハンドロケットランチャー Lv.5 70 60F 15 全弾/480F 200m
サイド ヘビーマシンガン Lv.5 37 9F 45 全弾/600F 65m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.5 152 40F 2 1/300F 100m

解説

高コストのハーキュリアン

ダブルのハンドロケットランチャーは着弾と同時に小規模な爆発を起こす小型のロケラン。一度トリガーを引くと3発発射され、引きっぱなしで弾が切れるまで撃てる。指向性盾を展開して着地した敵の周りに打ち込むことで容易に盾めくりができる。 弾速は遅いが弾の判定が大き目なので軸を合わせて撃てば敵に対する接近拒否にも使える。射程が異様に長いので敵後衛の着地が見えれば投げておいてもいい。開幕で敵前衛を寝かせればラインも上げやすくなるだろう。無論、砂には要注意である。 重めのリロードなので残弾には注意する事。

サイドのヘビーマシンガンは、通常よりも5m射程が長い特別仕様。ハープーンガンや、ライトアサルトライフルよりも遠い位置からダウンをとれるので便利。射撃間隔が通常型同様少し長く、リロードも長いので、撃ちすぎに注意。分かりやすく撃ち合いに強いが、中距離で手軽に当てていける唯一の武装であるため、敵の高飛びや着地などの変えのきく状況であればダブルやタンデムで済ませてしまいたい。

タンデムのアンチマテリアルライフルは、Lv4より少し威力が高く、リロードが長い。その他は標準と変わらない。基本通りに色々な硬直に刺して行くといいだろう。

総じて威力が上がっている代わりにリロード速度が長くなっている。必ずどれかの弾数が残っていないと手も足も出ないただの的になるので、標準型以上に弾数管理に気を配らなければならない。 更に、標準型と違いダブルの弾速が遅いためリバサでダウンを取っても見られていると相打ちになることがある。そうなるとサイドで相手する事になるが、弾を切らしてしまう事はどうしても起こりうる。自陣に取り残されない、もしくは敵陣で孤立しないよう状況を見ることが肝要だろう。

高機動型「ガーディアン」


コスト: 1500 耐久力: 370 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ハンドマシンガン Lv.3 13 4F 40 全弾/360F 38m
左手 ハンドマシンガン Lv.3 13 4F 40 全弾/360F 38m
サイド 5WAYグレネードランチャー Lv.5 80 40F 4 全弾/360F 8m
タンデム プロテクトガン Lv.3 防御力 360F 2 全弾/360F シールド範囲
65 0m
サブ 弾薬補給弾 Lv.3 50F 1 1/700F

解説

2にもいた低コストのガーディアン

ダブルにハンマシLV3を2丁持つ。
このWP唯一の撃ち合いに使える武装。メイン武装にしてはイマイチだがこれしか無いのでこれを敵に押し付けてやろう。硬めの盾に使ってやれるほどリロード性能は良く無いので盾にはサイドを投げる事。

サイドには 5wayグレネードランチャーを持つ。
これはグレネードを扇状に発射する武器でメイントリガーで横、サブトリガーで縦に発射する。範囲が広いので着地や壁際の敵を取りやすく、複数発射するのでエリシにダメージを与えやすい。ここまでは良いのだが、このWPにおいてはダブルの弾が切れるとこれしか武器が無くなる。空中の敵にも当てられるよう訓練しよう。

タンデムにはプロテクトガンLV3を持つ。
装填数2発で程々の硬さのシールドを味方に付与できる。余裕があれば使うくらいのつもりでいいだろう。無理に2発撃つ必要は無い。

このWPはコスト1500で交戦距離が短い為、1落ち枠での採用はほぼ無いだろう。恐らく半端な高コスト編成の時や他に前衛になれるキャラがいない時に2落ちを買って出る時の採用となるはずだ。6落ち編成時の1落ちは標準ガデに乗ると良いだろう。武装を見ての通り前衛が得意というわけではない。あくまで抑えであるということを忘れずにいよう。

高空支援型「ガーディアン」


コスト: 1900 耐久力: 350 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 効果時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 ハンドロケットランチャー Lv.5 70 60F 15 全弾/480F 200m
左手 上昇型ブースター Lv.5 40F 15F 1 全弾/540F
サイド マシンガン Lv.5 15 123 3F 55 全弾/210F 50m
タンデム プロテクトガン Lv.3 防御力 展開時間 2 全弾/360F 0m
65 360F
サブ 弾薬補給弾 Lv.3 50F 1 1/700F

解説

大体ロケットガールだがプロテクトを持っているのでガーディアン

ダブルにハンロケと上昇型ブースターを持つ
ハンロケは異様に長い射程を持つ爆発物で、直線的に飛ぶ。着地取りや自衛など、便利に使えるだろう。
上昇型ブースターは上方向に移動出来るブースターで、チャージにより移動距離を伸ばせる。フリカメである程度上昇する角度を変えることもできる。言うまでもないがこのゲームで敵の上を取ると言うのはかなりのアドバンテージである。撃ち合いを有利に進めるのは勿論、厳しければ離脱に使っても良い。相手を引きつけてから使用してハンロケを撃ち下ろしてやると割と容易にダウンが取れる。プロテクトの射界を取るために使うのもありだろう。このように便利に使いたい兵装ではあるが、リロードが重い。周囲の状況を見て乱用し過ぎないのが大切である。かと言って出し惜しみするのも考えものだが。

サイドにはマシンガンを持つ
撃ち合いにはこれを使う事になるが、本WPは耐久が低いので正面から撃ち合うより横からカットするくらいのつもりでいても良いかもしれない。リロードは優秀なのであまり気にならないだろう。

タンデムにはプロテクトを持つ
装填数が2発である。そしてプロテクトの中で一番リロードが早い。数を撃てるのはそれだけで強いのだ。
しかし当然ではあるがカットしに来る敵はいるだろう。敵の射線、位置に気をつけたい。

本WPは周囲の状況が見えないと2落ちまっしぐらである。ブースター管理、プロテクトの回し方、少ない耐久をカバーする立ち回りなどを気にすることが出来ないと運用は難しい。無論、芋は論外である。
しかし、上手く運用できるのなら相応の見返りはあるだろう。編成やステージに合わせて使えるようにしておきたい。

標準型「ガーディアン」


コスト: 1700 耐久力: 370 格闘補正: x1.0倍 タイプ: サポート

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 ハンドマシンガン Lv.4 14 4F 40 全弾/420F 38m
左手 反射型指向性シールド Lv.4 防御力 250 100/480F
40
サイド ヘビーマシンガン Lv.3 33 9F 35 全弾/540F 60m
タンデム プロテクトガン Lv.4 防御力 600F 1 全弾/520F 0m
35
サブ 弾薬補給弾 Lv.4 50F 1 1/700F

解説

味方に移動速度低下のない小さめのエリシを装着するプロテクトガン、
弾切れを解消する弾薬補給弾の特殊武装を持つ、ガーディアンの標準型。

ダブルは反射型の盾と実弾連射武器で、シンプルに迎撃しやすい親切設計。
リロードは長いので、一度ダウンを取れたら全速力で味方との合流を図りたい。

サイドはヘビーマシンガン。通常のマシンガンよりも若干癖のある使い心地だが、
数発カスるだけでもダウンを取れるため習熟すればカット能力やダメージ速度は高い。
こちらのリロードも重たいため、弾数の管理を意識した使い方を心掛けたい。

タンデムは目玉武器のプロテクトガンwith弾薬補給弾。
どちらも味方が灰ダウン状態のときは食らい判定が存在しないため、
必然的に動いているときに当てる必要がある。
最初は慣れが要るので、のんびり練習していこう。

注意点としては、エリアシールドを付けている味方には弾薬補給弾は当たらないことが挙げられる。
これはプロテクトガンによるエリアシールドにも当てはまる話なので、
同じ味方に弾薬補給弾とプロテクトガンを両方送りたい時は、弾薬補給弾→プロテクトガンと撃つようにしよう。

全体的に攻撃武装のリロードが重たいため、うまく弾数管理できないと手持無沙汰の時間が長くなってしまうWP。
武器性能自体は高い方なので、武器の扱い自体に慣れてきたら次は手持ちの弾管理に意識を割いていこう

また、このキャラはブースト性能が高いため、フリーカメラでの移動との相性がとても良い。
上方向に移動を狙う時でも、フリカメで斜め上移動を選択した方が比較的安全に移動できるため、
フリカメの移動も練習しておこう。

近距離型「ガーディアン」


コスト: 2100 耐久力: 410 格闘補正: x1.0倍 タイプ: サポート

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 チャージ時間 展開時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 チャージプラズマガン Lv.3 85 40F 20F 4 2/300F 3m
左手 エリアシールド Lv.5 防御力 350 100/550F シールド範囲
25 12m
サイド フルオートショットガン Lv.5 25 14F 8 全弾/600F 20m
タンデム プロテクトガン Lv.5 防御力 800F 1 全弾/440F シールド範囲
35 0m
サブ 弾薬補給弾 Lv.5 30F 1 1/640F

解説

フルオートショットガンを持った交戦距離が短めのガーディアン

ダブルにエリシとチャープラを持つ
エリシは盾特攻の無い相手であれば一方的に撃てる程度の強度がある。チャープラはトリガーを引くとチャージが始まり、トリガーを離すとチャージの段階に応じた大きさのプラズマ弾が発射される。射程限界で勝手に爆発するので対空にも使いやすい。弾が大きいので着地にも当てやすいだろう。プラズマ属性である為盾に対するダメージもなかなかのものである。射程限界で爆発する。つまり爆発の半径分射程が長いので、赤タゲになったりならなかったりする距離なら当てられる事も覚えておきたい。
ただ、このWPで唯一の中距離に手の届く武装であるため、残弾管理はしっかりと行おう。

サイドにはフルショを持つ。
トリガーを引き続けると弾が切れるまで撃てるショットガンで、このキャラの腕力もあいまって悪くない取り回しである。盾を構えて詰めた時やリバサなどで使う機会は多いだろう。撃つ度にリロードがリセットされる事も合わせてリロードが重い為使い所を見極めたい。人型のキャラは全弾当たれば2発で灰ダウンである事を知っておこう

タンデムにはプロテクトガンを持つ
これを味方の前衛に付けてラインを上げて貰わないとこちらも射程的に出来る事がかなり限られる。敵が詰めて来るなら不利なりに打つ手もあるが、半端な距離から後衛共々嬲られるようだとかなりよろしくない。タンデムがヘビマシなら完璧だったのだ編成中にラインを上げられるか不安になったら別のWPに乗ることをお勧めする。目論見通りラインを上げられたら準前としての役目を果たしつつプロテクトを貼り、孤立や弾切れでラスキル候補にされる前に下がってダメージを抑えると言った立ち回りになるだろう。

中距離以遠の敵に手を出すには少々工夫と努力が必要だが、武装のお陰で有利な敵も少なくない。残弾管理や敵と味方の位置をこれまで以上に気を配れば相応の戦果を得られるだろう。

鉄壁型「ガーディアン」


コスト: 2500 耐久力: 430 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 ハンドマシンガン Lv.7 15 4F 45 全弾/300F 38m
左手 エリアシールド Lv.5 防御力 350 100/550F 12m
25
サイド ヘビーマシンガン Lv.5 37 9F 45 全弾/600F 65m
タンデム プロテクトガン Lv.7 防御力 600F 2 全弾/690F 0m
55
サブ 弾薬補給弾 Lv.7 40F 1 1/600F

解説

2時代に猛威を振るったのと同名のWP

ダブルにエリシとハンマシを持つ。エリシはそれなりの硬さを持つが盾特攻の前では被弾面積も相まってなかなか悲惨な事になる。普通の実弾程度なら防げるので、上手く盾を押し付ける場面を作りたい所である。しかし、その相方となる武装がハンマシである。ヒットストップは無いに等しく、盾には全くもって無力。しかも片手である。かなり正確なエイムが要求されるだろう。継戦力も無いので味方との連携を密にする必要がある。

サイドにはヘビマシLv5 ダメージソースはほぼこれ一本に頼る事となる。撃ち合いには強いがこれもまた継戦力に不安がある。装弾数に上方を貰った為気軽に使いやすくなった。一方ビームマシンガンが上方を受けた為相対的に撃ち合いに強いと言えなくなった。やはり味方の動きに合わせた立ち回りが必要だろう。

タンデムにはこのWPの目玉であるプロテクトを持つ。装填数が2発であり、サブに弾薬補給を持つ。味方にエリシを付与できる。このエリシは割れても硬直がない。前衛と準前に撒いてあげよう。出来うる限りプロテクトを切らさないようにすれば相手にとってなかなかの圧力になるだろう。弾薬補給はリロードの重い盾やゲロビを持った味方に投げると喜ばれる。このタンデムを構える時間は相手からすれば敵が減ったようなものである。これを出来る限り短くし、サイドとダブルを撃てるタイミングを増せるよう心がけたい。

総評としてバースト向けのWPだろう。盾を見れず、コストも高い為連携が取れなくてはラスキル対象にもなりかねない。盾を一瞬で剥がす武装が増えた事や、やけに貧弱になった自衛、開幕で撃てなくなった弾薬補給など、2時代と比べれば見る影もないが、編成さえきっちり組めば十分に戦えるだろう。

標準型「ロケットガール」


コスト: 2000 耐久力: 360 格闘補正: x1.0倍 タイプ: スナイプ

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 チャージ時間 効果時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ハンドロケットランチャー Lv.5 70 60F 15 全弾/480F 200m
左手 上昇型ブースター Lv.3 40F 15F 1 全弾/690F
サイド ロックオンミサイル Lv.4 78 ロックオン時間 21 3/210F 180m
7F
タンデム プラズマランチャー Lv.4 100 30F 3 1/360F 6m

解説

上昇型ブースターを持つロケットガールの標準型
ダブルにはハンロケと上昇型ブースターを持つ
ダブルの運用は高空支援型ガーディアンを参照のこと。
あちらと比べてブースターのリロードが重くなっている事に注意したい。

サイドにはロックオンミサイルを持つ
これは敵にエイムを合わせるとロックオンされ、トリガーを引くとそれなりに敵を追尾するミサイルが発射される武器である。
ジャンプゲージに余裕のある状態なら遮蔽物がなくても避けられる程度の物なので、アラートを鳴らしてこちらを意識させたり回避の為にジャンプゲージを使わせることが目的になってくる。高飛びしてゲージに余裕の無い相手なら命中を期待して撃てるが、こちらもスナイパーからすれば良い的なので気を遣っておくべきだろう。

タンデムにはプラズマランチャーを持つ
チャージにより弾頭を大きく出来るが弾速が落ちる。状況に合わせて使い分けると良いだろう。盾に対する特攻もそれなりなので頼っていきたい。
サイドで動かした敵の着地をこれで回収するのがこのWPの基本的な動きになるだろう。編成によってはこれで盾を割り続けなくてはならなかったりするので一概には言えないが
ハンロケを切らした時はこれで迎撃する事になるので素当ても出来ると良い。

後衛パックなのだが敵後衛との撃ち合いは非常に不利である。快速の前衛に敵後衛を見てもらうにしてもどうしても抜けてくるであろう敵前衛への対処が厳しい。かと言って味方にガチガチの後衛を増やして敵後衛を見てもらおうとすると前衛への負担が激増する。このWP自体は強いのだがイマイチ採用すべき局面がない。だからライトニングガンとアンマテを寄越せ
使い所の難しいWPではあるが、ハマれば強いのは確かである。なんとか上手く使うと良いだろう。


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