反物質ロケットランチャー


弾種: 爆発

レベル 攻撃力 総ダメージ チャージ時間 装填数 リロード 爆発範囲 所有WP
Lv.4 160 240 110F 1 1/1200F 46m 標準型「ジェノサイダー」
Lv.5 160 240 95F 1 1/1300F 46m 領域支配型「ジェノサイダー」
光学兵装型「ジェノサイダー」
Lv.6 170 255 110F 1 1/1400F 48m 高火力型「クレヤボヤンス」

解説

反物質爆弾を撃ち出すロケットランチャー。無印時代よりレミーの切り札的存在だったが、最近はシュリも持ち始めている。シュリの方が高レベルの反物を持っているのは何故だ
特筆すべきはその威力と爆発範囲で、超広範囲を圧倒的な火力で焼き尽くす。複数ヒット判定があり、フルヒットすれば波動砲フルヒット時と同等のダメージが。
トリガーを引くと発射準備状態に入り、予想着弾点と爆破範囲が青く表示され、準備時間の間はマーカーを動かして位置を調整することができる。一定時間後にマーカーが赤くなって固定され、弾頭が撃ち出されて着弾点にゆっくりと向かい、爆発する。
とにかく発射準備時間が長く、その間は完全に棒立ちになるため、レミーの体格をもってしてもほとんど的になる(しかも準備時間の最中に妨害されると発射がキャンセルされてしまう)。さらにマーカーは他のプレイヤーにも見え、弾頭の速度も遅いため着弾に時間がかかるために、非常に避けられやすいという弱点も存在する。とどめとばかりに広すぎる爆発範囲が仇となり非常に誤射が起きやすい。割と洒落にならない損害を味方に与えてしまう。場合によっては味方もろとも…という選択を下せる場合もないことはないかもしれないが、当然そのような状況にならないのが一番である。
有効に使うにはレミーの超能力のように総じて高い予測力と状況判断力を求められる、非常に扱いの難しい兵器ではあるが、当然当てた時のメリットは凄まじい。たった1発の反物がゲームの流れを180度変えたというケースも決して珍しくない。ロマンで終わらせるにはもったいない武器である。
ちなみにトリガーを引き続ける事で準備時間を過ぎても発射を遅らせることが出来るが、その分妨害される危険も多くなるので狙いすぎには気をつけよう。
ただ普通に狙う箇所に撃つよりは、1.フリカメに切り替えてタゲを消し気づかれにくいようにする 2.トリガーを引きながら爆発範囲の予測円をステージ外に向けるなどして準備時間をやり過ごす 3.狙う場所に照準を合わせトリガーを離して発射する という手順を踏む方が、発射を敵に気づかれるのを遅くできるためよけられにくくなる。練習の価値はあるだろう。

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