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強襲型「レンジャー」


コスト: 2000 耐久力: 440 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ハンドガン Lv.7 25 137 2F 16 全弾/180F 30m
左手 ハンドガン Lv.7 25 137 2F 16 全弾/180F 30m
サイド ライトアサルトライフル Lv.6 42 138 15F 18 全弾/420F 65m
タンデム スタンボムランチャー Lv.3 30 50F 4 1/300F 16m

解説

カテゴリー:近距離タイプ
前作の強襲型「レンジャー」と引き続き同じ武装を備えたWP。

ハンドガンLV7は徹の「守る為に倒す」という強い想いが込められたモデルで、
他のLVのものよりも対シールドダメージが高められている上、威力・リロード速度のバランスが非常に高水準。フルヒット時には137ものダメージを奪う事が可能。

威力の代償として装填数が少ないモデル…だったのだが、Ver.1.041のアップデートにて16発と十分信頼できる装填数に。守るため故、致し方なし。
また「他LVと比べて装填数が少ない」という設定に沿ってか、他LVのハンドガンの装填数の方も同時に引き上げられた。守るため(略
盾を頼りに接近してくる敵への安定性は相当高まったが、そもそもハンドガンがハイリスクな武器であるという事は忘れてはいけない。
無理に当てに行くのではなく、引き続き味方との連携を意識した堅実な運用を心がけよう。

サイドはライトアサルトライフル。
アップデートにより威力の上昇と引き換えにリロードが大幅に遅くなってしまったが、依然としてこのWPにおける立ち回りの肝となる武装である。
3発フルヒットさせなければダウンは奪えないが、本家アサルトライフルよりもカメラ追従に優れておりある程度の連射も効くため、
中距離からのカット、奪ダウンによる枚数有利の確保などにおいて大いに活躍してくれる。
肝心の威力も灰ダウンまで撃ち込んで138と十分な数値。

タンデムはスタンボムランチャー。
単純に敵を足止めするのに使ったり、接近しながら相手の着地に重ねたり、逃げると見せかけて敵を拘束し反撃したり…と使い方は様々。
便利な武器であるが誤射しやすいため使う時には味方がいないかどうかしっかり確認すること。

基本的には1落ち準前衛として位置し、手堅くライアサとスタンボムで味方前衛を援護しながら隙を見てハンドガンを叩き込む戦法になるだろうか。
盾特効のついたハンドガンとスタンボムのおかげでジョナサン・ウォリ羅漢どちらにも比較的対抗しやすいのは大きな強みである。

しかしいくらハンドガンの性能が良いからといって闇雲に前に出てはハンドガンの性質上反撃によるダメージがかさみ、先落ちのリスクが高まってしまう。
ライアサの威力の上方修正によりハンドガンにこだわらずともそれなりの火力を出すことが可能になったので、
スタンボムからの追撃を狙うなどしてサイドの弾を極力節約しつつも次々と中距離からダウンを奪っていき、
盾を持った敵の迎撃などのここぞという場面でハンドガンを使っていく戦法が無難だろう。

ダブル・サイド共に連射が利く割にはリロードが(徹にしては)若干重めなため、ただ弾をばら撒いているだけでは丸腰になる時間が増えてしまう事に注意が必要。
くれぐれもハンドガンの盾割りやヒットストップを過信してひたすら突っ込んでハンドガンを撃つだけにはならないように。
盾割り要員が自分だけ・前衛候補も自分だけ…という編成ならば2落ち前衛にお呼びがかかることもあるだろうが、それでも極力避けた方が良い。

中距離戦の要としてライアサ・スタンボムを使いこなす必要がある分他のレンジャー系列のWPより少し難しく、中級者以上向けのWPだろう。

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