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前作から続投となった、現時点でξの持つ最高コストのウェポンパック。他のキャラにもある「弾幕型」を冠するウェポンパックと比較しても、合計544発という圧倒的な装弾数を持つまさに「弾幕製造機」。その圧倒的な手数の多さで届く範囲の敵を次々と撃ってダウンを取る、ということを繰り返すスタイルが推奨される。最大射程は標準型よりも短いため、立ち位置は中後衛ではなく中衛となる。<<BR>> 前作から続投となった、現時点でξの持つ最高コストのウェポンパック。<<BR>>
他のキャラにもある「弾幕型」を冠するウェポンパックと比較しても、合計544発という圧倒的な装弾数を持つまさに「弾幕製造機」。<<BR>>
その圧倒的な手数の多さで届く範囲の敵を次々と撃ってダウンを取る、ということを繰り返すスタイルが推奨される。<<BR>>
最大射程は標準型よりも短いため、立ち位置は中後衛ではなく中衛となる。<<BR>>
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ダブルには最大レベルのフィンガーバルカン改を搭載。装弾数は圧巻の150発であり、これが自衛の要となる。接近してきた相手一人を寝かせるのに全弾使い切ることはまずないと思われるが、弾切れすると次に使えるようになるまで7秒かかるので注意が必要。ダウンを取ったらさっさと相手のダブルの射程から離脱しよう。<<BR>>

サイドには最大レベルのレーザーガトリングガン。標準型と同じく、基本的にはこれをメインに立ち回ることになるだろう。射程範囲が後述の追跡型988式レーザー砲とほぼ同じため、相手の移動スタイルによって使い分けることが求められる。<<BR>>

タンデムにはこれまた最大レベルの追跡型988式レーザー砲。前作からプレイしている人にとってはホーミングレーザー(以下ホミレ)と言った方が馴染みがあるだろう。他のホーミング武器(撃った後に照準を相手に合わせると弾が追尾を開始)と特性が違い、射出する瞬間に照準を相手カーソルに合わせてトリガーを引くことで、弾切れ・トリガーを離すまで弾が相手を追尾し続けるという点に注意。ホーミングというよりはロックオンに挙動が近い。トリガーを引く瞬間に照準が合っていれば追尾するという意味ではボーラランチャーやバンが持つ高射砲に似ているといった方が分かりやすいか。<<BR>>
一度ヒットさせればまとまったダメージを与えることができるのが利点。但し、咲良やアルゴーのように機動力が非常に高いキャラクターは追いきれない場合があるので注意。彼らを狙う場合はこのホミレではなく、着地を読んでサブに搭載されているクシーグレネードを撒いた方がいいだろう。なお、エリアシールド等を展開した相手に対してもホーミングは有効で、シールドを割ってそのまま相手にダメージを与えることができる。<<BR>>
この武器が持つ特性として、射出中は移動がほぼ完全に止まる。単に重量のある武器を抱えたため移動力が低下、というようなものではなく、レミーやナナが持つサイキックバインドのようにほぼ動けなくなるため、相手にスナイパーがいると恰好の餌食になってしまう。スナイパー以外からも狙われるとたちまちダウンさせられてしまうので、誰にも見られていないor射程の外にいる時だけ使う等、細心の注意を払おう。<<BR>>

コスト2400だけあって手数の多さには事欠かないが、標準型と違ってタンデムがホミレであるため標準型以上に動きが緩慢になりやすい。また、標準型は最後衛まで下がってもロックオンミサイルで仕事が出来るが、こちらは最大射程がホミレの80mまでなので、下がりすぎると何もできなくなってしまう。かといって、近づきすぎてもレザガトやホミレが有効に働く距離から外れてうまくダメージを稼げないということにもなりかねない。総じて、標準型よりも位置取りが重要になってくるのである。<<BR>>
構成的には全体の武装レベルが上がり、脅威の弾数を筆頭にレベル相応の高い性能を得ている他、<<BR>>
タンデムが[[追跡型988式レーザー砲]](通称ホミレ)に変わったことにより、中距離で手出しの出来る手段が増えている。<<BR>>
本来ホミレを装備していたセンチネル系統はやや前衛向けであるため、それらのWPよりも有効活用はしやすい。<<BR>>
……が、やはり射出中は完全にストップしなければいけないため、そう易々と撃てる武装ではない。<<BR>>
高コストWPでありターゲットを引きやすく、ホミレ使用の際はライフル系などの長射程狙撃武装にくれぐれも注意。<<BR>>
照準位置の調整次第である程度壁越しでの発射も出来るので、それらを有効活用できると良いだろう。<<BR>>
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幸いにして、今作ではξの移動性能が大幅に強化されているのが救いではあるが、高コストで盾も持っていないため集中砲火を受けるとあっさり事故死しかねない。かといって引きこもっていては十分に仕事ができない、使い手の技量が問われるウェポンパックである。

サイドだが、ver.1.211よりレーザーガトリングガンLv.7からガトリングガンLv.5へと謎の変更。<<BR>>
(攻撃力の強化が目的だろうか?)<<BR>>
これによりリコン系統が共通して持っていた高い対盾能力を失う事となり、編成に組み込む難度が増したと言える。<<BR>>
継戦能力の低下や、似た射程であったため使い分けが出来ていたホミレとの相互補完力も低下しているため、<<BR>>
以前よりどちらかというとダブルに頼る事が多くなったと言えるだろう。<<BR>>
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ただし、高コストで盾も持っていないため集中砲火を受けるとあっさり事故死しかねない。<<BR>>
加えて最高射程がホミレの80mであるため、標準型のように離れすぎても出来ることがない。<<BR>>
火力を出すには激戦区である射程60m付近まで踏み込まなければいけなくなっているため、それ相応のリスクを負わなければならなくなっている。<<BR>>
総じて標準型よりも位置取りが重要になってくるため、使い手の技量が問われるウェポンパックである。<<BR>>
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  "名称": "弾幕製造機「グレートリコン改」", 
  "コスト": 2400, 
  "耐久力": 480, 
  "格闘補正": 1.0, 
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  "名称": "弾幕製造機「グレートリコン改」",
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弾幕製造機「グレートリコン改」


コスト: 2400 耐久力: 480 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程
右手 フィンガーバルカン改 Lv.7 12 103 2F 150 全弾/360F 40m
左手 フィンガーバルカン改 Lv.7 12 103 2F 150 全弾/360F 40m
サイド ガトリングガン Lv.5 32 132 5F 80 全弾/800F 65m
サブ クシーバルカン Lv.1 10 86 60 40m
タンデム 追跡型988式レーザー砲 Lv.7 8 129 30F 80 40/420F 80m
サブ クシーグレネード Lv.1 85 127 4

解説

前作から続投となった、現時点でξの持つ最高コストのウェポンパック。
他のキャラにもある「弾幕型」を冠するウェポンパックと比較しても、合計544発という圧倒的な装弾数を持つまさに「弾幕製造機」。
その圧倒的な手数の多さで届く範囲の敵を次々と撃ってダウンを取る、ということを繰り返すスタイルが推奨される。
最大射程は標準型よりも短いため、立ち位置は中後衛ではなく中衛となる。

構成的には全体の武装レベルが上がり、脅威の弾数を筆頭にレベル相応の高い性能を得ている他、
タンデムが追跡型988式レーザー砲(通称ホミレ)に変わったことにより、中距離で手出しの出来る手段が増えている。
本来ホミレを装備していたセンチネル系統はやや前衛向けであるため、それらのWPよりも有効活用はしやすい。
……が、やはり射出中は完全にストップしなければいけないため、そう易々と撃てる武装ではない。
高コストWPでありターゲットを引きやすく、ホミレ使用の際はライフル系などの長射程狙撃武装にくれぐれも注意。
照準位置の調整次第である程度壁越しでの発射も出来るので、それらを有効活用できると良いだろう。

サイドだが、ver.1.211よりレーザーガトリングガンLv.7からガトリングガンLv.5へと謎の変更。
(攻撃力の強化が目的だろうか?)
これによりリコン系統が共通して持っていた高い対盾能力を失う事となり、編成に組み込む難度が増したと言える。
継戦能力の低下や、似た射程であったため使い分けが出来ていたホミレとの相互補完力も低下しているため、
以前よりどちらかというとダブルに頼る事が多くなったと言えるだろう。

ただし、高コストで盾も持っていないため集中砲火を受けるとあっさり事故死しかねない。
加えて最高射程がホミレの80mであるため、標準型のように離れすぎても出来ることがない。
火力を出すには激戦区である射程60m付近まで踏み込まなければいけなくなっているため、それ相応のリスクを負わなければならなくなっている。
総じて標準型よりも位置取りが重要になってくるため、使い手の技量が問われるウェポンパックである。

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  • 私のレザガトを返して(涙 2017.02.11 06:16

GunslingerStratos∑Wiki: 弾幕製造機「グレートリコン改」 (最終更新日時 2017-04-02 12:39:21 更新者 202-226-234-231)