電磁兵装型「シージ」


コスト: 2100 耐久力: 500 格闘補正: x1.1倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 チャージ時間 移動時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 プラズマガン Lv.5 90 6 3/400F 40m 5m
左手 ブースター Lv.5 25F 4 1/210F
サイド スタンボムランチャー Lv.4 30 30F 3 1/340F 16m
タンデム プラズマランチャー Lv.5 105 55F 3 1/360F 8m

解説

武装をプラズマやスタンボムといった爆風武器で統一したWP。

プラズマガンとプラズマランチャーはどちらも威力が高く、直撃すれば大ダメージを与えられる。
対シールドダメージも非常に高く、特殊な硬さのものを除いて殆どのシールドを1~2発で叩き割ってしまう。
ブースターは強襲型と同じLv.5なので、強襲スキャを多用するプレイヤーならば違和感なく飛びまわれるだろう。
スタンボムを中距離から当てて速やかに接近し、プラズマガンや格闘での追撃はもちろんの事、味方に任せて放置する手もある。

ただしまともに空対空で使える武装がプラズマガン位しかなく、そのプラズマガンも射撃発生の遅さ、連射性能の低さ、微妙な弾速に加え、
40m以内の距離では回避が絶望的な茉莉の体躯とあいまって、殆どのWPに対し全ての距離で不利とも言える重大な問題を抱えている。
(一応 「ウォーリア」 系統に対しては全体的に有利)
プラズマランチャーも勿論溜めれば強力な空対空性能を発揮できるが、
戦場においてただでさえ目立つ上にヘイトの高い茉莉では、味方が狙撃ポイントを制圧し余程攻勢を維持してる場合や、
起き攻めを仕掛ける際でないと有効距離(中距離)で溜めるのは難しい。

戦場を広く見渡し、ブースターで高空を取り続け、
壁沿いの敵や着地を見つけたら、すかさずスタンボムやプラズマランチャーを叩き込むのが基本戦法。
遮蔽物から頭を出しそうな敵に対し、フリーカメラでプラズマランチャーを溜めておくのも良いだろう。
悪く言ってしまうとやれることが少ないWPであるため、自分から積極的に動いて戦場を掻き乱すセンスがない場合、コスト相応の活躍は難しいと思われる。

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