強化型「レンジャー」


コスト: 2300 耐久力: 430 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドガン Lv.6 26 133 2F 20 全弾/180F 30m
左手 ハンドガン Lv.6 26 133 2F 20 全弾/180F 30m
サイド マシンガン Lv.7 17 3F 40 全弾/300F 55m
タンデム バトルライフル Lv.5 61 110 15F 12 全弾/480F 70m

解説

2300と高いコストを誇るレンジャーのWPの一つ。その構成は無印の改良型、2の強化型、3の決戦型を思わせながらも色んな所から武装を引っ張ってきている。
ダブルのハンドガンは強襲型よりもレベルが下がっていて一見弱そうに見える……が、その真価はリロード速度。
脅威の90F(1F=1/60秒。つまり1秒と半分)という爆速リロードを誇り、撃ち切ったとしても瞬く間にリロードが完了するためほぼ丸腰になる事がない。
とはいえ、これを頼りにするのは何分よろしくなく、基本的にヒットストップを利用した近距離自衛、当てやすさを利用した瀕死狩りに使う。
ハンドガンでの戦闘を重視したいのならば、盾特効仕様のハンドガンを持つ強襲型を使うことをお勧めする。(そもそもメインを一つに絞るのはキツいが)

メインとなるのがサイドのマシンガン。現状最高レベルのコレはなんとシールド特効を持つ特別仕様。
遠くから盾を構えて突進してくる前衛をものともせず盾ごと叩き割ってダウンを奪うことが出来る。
威力も高く、このWPの価値はこのマシンガンに集約されていると言っても過言ではない。
しかしリロードが5秒とマシンガンの中では最も重い。様々な場面で使いたくなる武装なので、連射数を絞ったりして弾切れを極力引き起こさないよう心掛けよう。

タンデムはこのコストのWPが持つ武装としてはやや力不足。取り回しはそれなりに悪くないため、サイドのリロードタイミングで使うサブアームと考えればよい。
連射力の高いモデルなので、ヒットストップの効かない対ロボにおいて奪ダウン武装として重宝することも。

立ち回りとしては標準レンジャーと同じく一般的なマシンガン中衛。敵前衛を落としたり、味方前衛のラインを上げるために厄介な中衛を落とすなど、基本的な部分は変わりがない。
しかし高コストであるにも関わらず、各種前衛WPと対峙した際に振り切るのが難しい武装構成をしているため、初心者プレイヤーにはあまりオススメできない。
さらにタンデムがダメージソースとなり得る武装ではないためそこそこ接近する必要があり、立ち位置的には標準型よりも被弾が嵩みやすい。
動かすだけなら標準型と大差はないためとっつき易いものの、実際の運用難度としてはレンジャーの中でも上級者向けのWPと言えるだろう。

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