遠距離型「ヴィンディケイター」


コスト: 1900 耐久力: 360 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程
右手 ビームハンドマシンガン Lv.5 19 4F 30 10/210F 38m
左手 反射型指向性シールド Lv.3 防御力 200 100/480F
40
サイド ロックオンビットガン Lv.4 22 7F 12 全弾/360F 80m
サブ ビームマシンガン Lv.2 23 129 5F 28 14/240F 55m
タンデム ロングバレルビームライフル Lv.4 130 186 30F 2 1/240F 115m
サブ (ズーム)

解説

ビームライフルをロングバレルに換装したヴィンディケイター。扱い易いコストなのが嬉しいところか。遠距離型と言いつつ伸びたのはタンデムの射程ぐらいなので、基本的には標準型と立ち回りは変わらない、相変わらず自己完結力の高いWPと言えるだろう。

このWPで注意しておきたいところが2つある。

まず、タンデムのLBBRが(ξから貰ったであろう)ソゲチのものと同じLv4で、2発しか装填されておらずリロードが早めのモデルであること。
単発だとLBBR中最低火力だが補正が緩く2発ヒットだとLv6にも勝るダメージを叩き出す。
しかし装填数2ということは、初弾を外してしまうと2発めを当ててももうお手玉できないということでもある。そのためリロードは1発4秒というより2発8秒と捉えたほうがいいかもしれない。
実際、4秒ごとにLBBRを狙うのはさすがに構えすぎであり、逆に距離を取って一気に放出するスナイパーのような運用にも装填数2のせいで向いていない。ほかの武装を含めて回転率で優位を取っていきたいところだ。
余談だが、このLvはHS補正が1.1倍と他Lvと比べるとかなり低いのでなおさらスナイパー的運用には向かないだろう。

もう一つは、右手のビーハンマシは片手持ちのうえ装填数がさほど多くないこと。射撃できる時間はぴったり2秒であり、ほかのマシンガン系が軒並み2.5秒程度は撃てることを考えると多少短く感じるかもしれない。少なくとも、5秒も撃てる領域支配ジェノサイダーと違って悠長に垂れ流している時間は無いので注意。ビームガンよりはだいぶ当てやすいだろうが。
火力はまとまったものがあるのでしっかり当てていこう。コンボ補正が緩いらしくロボ組には当てきると190近いダメージを出すことも知っておくといいだろう(ちなみに、領域支配ジェノのビームハンド「ガトリング」ガンはジョナサンにフルヒットさせると160程度のダメージになる)。

サイドのビットガンはアプデによりLvが5→4に。実質的には下方というよりサブのビームマシンガンを獲得したといった所だろう。
ビットガン本体の火力がかなり下がったが手数が大きく増えたのでかなりマイルドな性能になった。標準ジェノと同じものなのでそちらで使えることがそのまま使える。盾特攻はないわけではないようだが、いかんせんニードルガンと比べれば劣るので、対盾持ちは標準型以上に注意したい。

WPを通して注意したいのは、全体的な攻撃性能自体は標準型とほとんど変わらないということ。
ダブルのフルヒット火力、サイドのメインサブを合わせた総合火力、タンデムの火力どれを取っても標準型とほぼ同じ。耐久も10しか増えていない。
タンデムに至っては元々リロードと装填数では大きく負けている上単発もお手玉もダメージが同じなんと標準型のビーライの火力が上方されこちらは火力に劣るようになった。つまり、全く同じだけ武装を当てられるなら300コスト上げる意味があまり無い。
タンデムの伸びた射程およびズーム機能、少し耐久力の増した盾、火力が下がった分ヒットさせやすくなったサイドと性能の上がったビーマシ、連射武器にという遠距離型ならではの利点を活かせるようにしよう。
300コストアップの恩恵は数値では見えない「当てやすさ・扱いやすさ」にあるということでもある。
標準型より立ち位置が少し後ろになるぶん味方に負担をかけがちなので、的確なカットを心がけよう。

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GunslingerStratos∑Wiki: sigma/遠距離型「ヴィンディケイター」 (last edited 2018-12-13 19:36:49 by 225)