高火力型「インフィルトレーター」


コスト: 2200 耐久力: 410 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 チャージ時間 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 マグナム Lv.3 103 135 20F 8 全弾/380F 40m
左手 プラズマガン Lv.4 90 5 3/350F 40m 5m
サイド ライトショットガン Lv.5 19 14F 5 全弾/360F 14m
タンデム ライトニングガン Lv.3 65 106 40F 2 全弾/400F 60m
サブ ステルス装置 Lv.1 180 60/280F

解説

ver2.40にて追加された新規WP。左手のステルス装置をプラズマガンに差し替え、その名の通り火力・制圧力を高めた仕上がりとなっている。

ダブルは前述の通りマグナムとプラズマガンで、リカルドの爆装型「オンスロート」と似た組み合わせとなっている。
どちらも高火力の単発ダウン武器ながら、素直に飛ぶマグナムと、発射ラグがあるもののより高火力で対シールド性能が高く爆風が生じるプラズマガンの相性は良好。
爆装オンスと同じく同時発射でどちらかのヒット(または連続ヒット)が期待しやすく、シールドや着地取りには左手のプラズマガンで対応可能と高い性能を誇る。

サイドはインフィ系お馴染みのライトショットガン。
ダブルの制圧力・火力が高いため他WPほど出番は多くないが、それでもダブルの弾切れ時・確実なミリ回収・体躯の小さな相手などこちらを使うべき場面はしっかり存在する。

タンデムはエリニンと同じ、長距離拘束武装のステルス付きライトニングガンとなる。
本WP唯一の中距離武装で、前に出にくい場面で頼っていくことになるだろう。近距離戦の間合いから逃れようとする相手を後ろから撃ち抜くこともできる。
しかし弾数が少なく、使いどころは見極める必要がある。拘束後の回収もライトニングを重ねることは控え、できればダブルを使いたい。届かない場合は潔く放置するのも手である。
なお、左手から外れたステルスはこの武器のサブに存在する。…が、重い武器のため使用にはいつも以上のリスクが伴う。封印してもいいかもしれない

中距離戦の継戦能力が低いこともあり、インフィ系の例に漏れずダブル・サイドを駆使したヒットアンドアウェイを主体とした立ち回りがメインとなる。
但し、左手に得たプラズマガンによりその火力・奪ダウン力は草陰のWPでも随一。インフィ系が全般的に苦手とするシールドにもある程度強気に出ることができる。
ダブルを活かすために位置取りが前寄りになりやすいが、体力は例に漏れず低めであり、無駄に被弾を貰うことは避けるべきということは他WPと変わらない。

総じて、リカルドも真っ青な攻撃能力を秘めた高性能なWPといえる。うまく立ち位置をコントロールして被ダメを抑えつつ、強力な近距離戦闘能力を押し付けていきたい。

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