急襲型「インファイター」


コスト: 2100 耐久力: 370 格闘補正: x1.15倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 攻撃範囲 備考
右手 ハンドショットガン Lv.5 23 20F 7 全弾/270F 12m
左手 ワイヤーガン Lv.5 24 40F 45m 0.6m コンボ補正が緩い
サイド アドバンスシールド Lv.7 防御力 25F 3 全弾/420F 50m
0
タンデム 拡散式ロケットランチャー Lv.3 65 20F 3 1/240F 300m

解説

3時代の愛の護衛型をコストを弄らずに格闘に特化させたらこうなりました、というようなWP。
度重なるアップデートにより最終的には2の防衛型及び3の愛の護衛型と同じ構成に落ち着いた。
運営のおもちゃにされてるフシがあるとか言っちゃいけない

左手のワイヤーガンは3時代と同様、追撃時のダメージが伸びやすい特別仕様。これにより、必殺型と遜色ないワイヤー格闘火力を実現。右手のハンドショットガンはアドバンスシールドの内側に潜り込んで来た相手を打ち落としたり、逆にアドバンスシールドを活かして自分から押し付けに行ったりワイヤーガンからの追撃で手早くダウンを取ったりと攻守に幅広く役立つ。アップデートによって装填数が大きく上昇しており、現状ならば弾切れの心配が少ないのも追い風。

サイドのアドバンスシールドも以前と同じく、標準型よりサイズが大きい代わりにリロードが遅い。このWPは高コスト寄りでありながら耐久が低く、より被弾が厳しいため弾薬管理には十分に気をつけること。

タンデムの拡散式ロケットランチャーもアップデートによってサブトリガーの拡散弾の仕様が変更され2の仕様に近い物となり、3の頃よりも格段に当てやすくなっている。カットなどを主にやや離れた敵からダウンを取るのが主な使い方になるだろう。エリアシールドやプロテクトをゴリ押しで割るのにも一応使える。

そのコストから基本的に1落ち運用が前提でありながらも全体的に射程が短く前のめりではあるが、ある程度はアドバンスシールドでフォローが可能。アドバンスシールドが通用し難い至近距離でも撃ち合いやすい武装を持ち、複数に見られている状況でもワイヤーガンからの追撃を比較的隙の少ない手段で行えるなど、射程の都合上アグレッシブな立ち回りを求められはするもののこれらの手堅い一面も持っている。それでいて余裕のある状況なら補正の緩いワイヤーガンから倍率のついた格闘で大ダメージを狙え、上格闘を絡めたコンボならば200ダメージを超える数字を叩き出す。瀕死時の下格闘ならば300を超えることも。これだけを見ると非常に強そうだが、インファイターの例に漏れず対シールド性能は壊滅的で380という耐久もアドバンスシールドである程度被弾をシャットアウトできることを鑑みてもなお低いと言わざるを得ない値であり、編成次第では事故を狙われる筆頭になりかねないので気をつけたい。

リカルドの持つWPの中では比較的キワモノらしさが薄くいぶし銀のような立ち位置と言える。ワイヤーガンを左手のみに持っているため全人類の9割と言われている右利きの人間がこれに慣れるのはやや辛いかもしれないが、上手く扱えれば汎用型「インファイター」の近距離制圧力と標準型「ブラッドハウンド」の選択肢の多さを両立しつつ必殺型「インファイター」並の格闘火力を出せる非常にポテンシャルの高いWPであるため、爆装型「オンスロート」と並ぶ1落ち運用の筆頭として是非とも扱えるようにしておきたいWP。

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