汎用型「インファイター」


コスト: 1500 耐久力: 340 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 ビームガン Lv.5 35 153 8F 12 4/150F 40m
左手 ビームガン Lv.5 35 153 8F 12 4/150F 40m
サイド アドバンスシールド Lv.4 防御力 20F 3 全弾/240F 50m
0
タンデム ライトマシンガン Lv.2 11 82 3F 50 全弾/180F 50m
サブ ワイヤーガン Lv.3 24 40F 50m 0.2m

解説

インファイター使い待望の「ワイヤーガンに頼らないインファイター」こと汎用型がわずかに形を変えてついに復刻。
よく見るとタンデムになんか付いてるけど気にしない

ダブルのビームガンは連射前提の武器ではあるが、ハンドガンよりもダウン値が高いため撃ち合いにかなり強く、フルヒット時にはビームマグナムにわずかに劣る程度の高火力を誇る。片手でもそれなりに強いこれを両手に持っているWPは数少なく、アドバンスシールドと組み合わせて接近しやすいこのWPでは相当の制圧力だろう。単発火力が高い関係で弱めのシールドならこれで叩き割る事もできる。

サイドはやはりインファイターのシンボルたるアドバンスシールド。ビームガンを積極的に押し付けに行きたいこのWPでは進軍用途がメインになってくるだろう。リロードは高レベルのものと比べればかなり速いため気になりにくいが、折角のチャンスで弾切れを起こしてマシンガンなどで一方的に寝かされる、なんてことのないように弾薬管理は丁寧に行いたい。

2の時代と唯一違うのが、ビームマシンガンから変更されたライトマシンガン。サブ武装にワイヤーガンが付いている。そう、何故かサブ武装にワイヤーガンが付いている。大事なことなので(ryしかも射程が50mと必殺型が持つそれと同じ射程になっている…が、カメラ追従がライトマシンガン準拠であり、当たり判定も縮んでいる都合上他のレベルよりも当てづらいため過信は禁物。ビームマシンガンを持っていた時代に比べるとライトマシンガンではダウン値の低さからカット能力が落ちているが、苦手な相手に寄られた味方からワイヤーガンで直接敵を引き剥がすという選択肢も増えたため、カット面では一長一短といったところか。

2時代と比較するとライトマシンガンに換装された都合上ダメージソースとしてのマシンガンの運用はかなり心許なく、ワイヤーからの格闘を振るにしても倍率補正がかかっておらず他のインファイターほど旨みは無いため、必然的に主軸はダブルの押し付けとなるだろう。コストも1500と最低レベルまで下がりリカルドのWPの中ではコスト比耐久も良好、2時代と比べるとビームガンの火力が相対的にかなり向上したのも追い風であるため、低コストオンスロートのようなダメージディーラーとしての2落ち運用も期待できる。シールドやアドバンスシールドそのものを貫通するような武装を持たない相手ならば腕前次第で完封すらあり得る都合上無視されるというのはあまりなく、それでいて手軽に火力とダウンを取れる武装を持っているので、その意味でも2落ち適正は高いと言える。反面、ダウンを取りやすいとはいえあくまで連射前提であり火力を出すにはしっかりと最後まで当てきらないといけないため、瞬間的に当てて逃げることが出来るオンスロートよりも隙を晒しやすく、複数に見られていると思ったほど火力を出せない場面も多々ある点は注意。

全体的に見ると格闘という隙を晒しやすいダメージソースに頼らずとも高火力かつ弾幕を張れるためフォローが利きやすく扱いやすいダブル、そこに相手次第ではワンサイドゲームにすらなり得るアドバンスシールドが加わり、1500コストとしては破格の制圧力。火力を出すためには射程にやや難があるもののアドバンスシールドでケアが可能、という感じでオンスロートとインファイターのいいとこ取りをしたような非常にポテンシャルの高いWPと言えるだろう。

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