突撃型「ブレイカー」


コスト: 1600 耐久力: 370 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 爆発範囲
右手 ハンドマシンガン Lv.2 13 4F 35 全弾/300F 38m
左手 軽量型指向性シールド Lv.3 防御力 220 40/360F
72
サイド パイルバンカー Lv.4 180 70F 1 1/100F 9m
タンデム 任意起爆式グレネードランチャー Lv.2 95 12F 10 全弾/330F 8m
サブ (任意起爆)

解説

『∑』で追加された新たな「ブレイカー」。
現段階で同系列、そしてアカネの中で最も低コストなWP。標準型をベースにダブルの左手を軽量型指向性シールドへ、そして何より目を引くのは「ブレイカー」の代表武器の一つ、タンデムのライトニングスピアを手放し、当初は3連式小型ロケットランチャー、アプデによって任意起爆式グレネードランチャーへと持ち替えた。

ダブルはハンドマシンガンが片手になったことで弾幕密度が減ってしまったが、それでも盾を持ったことで被弾を減らしつつハンマシを当てたり、相手の懐に潜り込むなどに使えるようになった。ただし、盾は軽量かつ低コストに合わせた脆いものであるため、真正面からではただ展開するだけでは簡単に破壊されがちで、逆に盾持ち相手には押し負ける可能性が高いので過信は禁物。

サイドは標準と同じレベルのパイルバンカー。
従来通り主力のダメージ源で上格闘からのコンボも健在であるが、タンデムのライトニングスピアを失ったことで、スタン拘束→サイドの追撃ができなくなった。ただ、前述通り盾を持ったことで、ハンマシを当てつけながらサイドの間合いに接近することは可能。しかし、盾の強度と低い耐久力から、積極的に狙うにはリスクが大きいことは念頭に入れておきたい。

タンデムには、暴圧型「デストロイヤー」でも装備している任意起爆式グレネードランチャー。
こちらは任意起爆と着弾起爆を兼ねたLv2仕様で、爆風範囲が劣っているが連射間隔は早く、アプデ前の3連ロケラン同様に着地取りや壁を利用しためくり、アーマーまたは指向性盾持ちの迎撃と幅広い活躍が可能。また、アプデ前は本WPでは明確に機能する対空手段がダブルのハンマシくらいしかなく、「ブレイカー」系列は主に高火力を出すにはどうしてもサイドを当てる間合いへと入らなければならなかったが、この武装のおかげで任意起爆を活かした対空、サイドの間合いから離れた相手に対しピンポイントである程度の火力を届けられる手段を得た。ただし、やはり前提条件として各種グレネード系の武器の扱いに慣れていることが求められるため要練習だ。

前衛系かつ低コストから2落ち枠としての運用もできなくはないが、レミーの強襲型「タイラント」のように低い耐久力と脆い盾のため難易度は高い。編成によっては積極的に前に出るよりは、1落ち枠の準前衛としての運用が無難かと思われる。

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