標準型「アーティスト」


コスト: 1800 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 タイプ: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程
右手 レッドペイントガン Lv.4 30 46 55F 4 1/300F 70m
左手 レッドペイントガン Lv.4 30 46 55F 4 1/300F 70m
サイド ニードルガン Lv.3 37 131 6F 12 全弾/440F 80m
サブ ライトアサルトライフル Lv.1 39 128 16F 18 全弾/240F 65m
タンデム ファイヤーガトリングガン Lv.5 17 77 4F 90 全弾/480F 65m
サブ シャボンランチャー Lv.1 3 6F 21 7/270F 55m

解説

ダブルに独自の「レッドペイントガン」を持つ、キャシーの基本WP。標準型ではあるが、中距離攻撃に特化している尖った性能が特徴。

『3』からの違いとして、コストはそのままに耐久力が20アップ。
武装面ではサイドのシャボンランチャーが削除され、サブにLv1ライトアサルトライフルを備えたLv3ニードルガンを装備。
タンデムはサブにLv1シャボンランチャーを備えたLv5ファイヤーガトリングガンを装備し、豊富な中・遠距離戦の手数を得た。

ダブルのレッドペイントガンは、トリガーを引くと画面内に図形を描き、トリガーを離すと図形に沿って、
ヒットした相手に強力な延焼ダメージを与えられる多数の弾を飛ばせる特殊な武器。弾自体の速度は遅いが、
描く図形によっては非常に広範囲の弾幕をまさに壁のように形成できる。
しかし、描画時間を確保出来なければ命中させることが非常に難しく、近距離での自衛に使った際、
初段を外してしまうと実質2発目の使用が困難な点。また描画状態を維持したままでは機動力が大幅に低下してしまうため、
ある程度相手に接近した状態あるいは相手をダウンさせた後に描画、という手順を踏まなければ効果的に運用しづらい点。
そして最も注意すべき点は、非常に誤射しやすい点である。開幕に撃って味方複数を転倒させる…というような事がないようにしたい。

サイドはサブにライトアサルトライフルを備えたニードルガン。
三点バーストかつロックオン式で、ロックした対象に複数の爆発弾を発射する武器。独特の軌道から着弾までにやや時間が掛かるが、
中距離戦での運用やや火力面は十分で対シールドとしても機能する。サブのライトアサルトライフルは威力こそ低いが、
ニードルガン準拠のカメラ追従もあって比較的扱いやすく、ニードルガンと交互に使うことでロックオン中の隙をカバーすることも可能。

タンデムはサブにシャボンランチャーを備えたファイヤーガトリングガン。
射程が65mとやや長く使い勝手は良い。武器名の通り延焼効果を与えられる上、直接のダメージも並程度は出る。
ただし、ヒットストップは弱めのため、直接の撃ち合いよりはシャボンランチャーの追撃や一歩引いた牽制に使うといいだろう。
サブのシャボンランチャーはファイガトより射程が少し短いが、交互に使うことで絶え間のない中距離支援が可能。
どちらも腐らせることなくフル回転させよう。

中距離からダブルとサイドとタンデムでダウンを奪い枚数有利を作り出す典型的な中衛タイプで、
2種類の火炎武器により高耐久の敵もゴリゴリ削っていける。反面、相手に回復ライフル持ちが居ると鎮火されて最終火力が下がってしまう。
そして近距離で有効な武装が少なく、ダウンを取られたりして一度近距離向けWPに張り付かれてしまうと不利な状況に陥りやすい。
孤立は必ず避け、持ち前の機動力を活かして中距離を維持しよう。

このWPに限ったことではないが、キャシーは自由落下速度が遅く狙撃の的になりやすい。
ブースト切れを敵スナイパーに狙撃されないよう立ち回りに気を配ろう。

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