2017-04-24 09:50:44時点のリビジョン7

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羅漢堂旭

大蛮道の生き様じゃあーっ!

総合解説

基本ステータス

ダッシュ初速度 ダッシュ最終速度
ジャンプ上昇力 B+ 腕力
よろけにくさ 格闘距離 0m

格闘性能

種類 威力
N格 0
上格 0
左格 0
右格 0
下格 0

標準型「ヘビーガンナー」


コスト: 1800 耐久力: 520 格闘補正: x1.0倍 タイプ: パワー

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 発射準備時間 装填数 リロード 射程
右手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 4F None 90 全弾/420F 50m
左手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 4F None 90 全弾/420F 50m
サイド ガトリングガン Lv.5 33 4F None 80 全弾/800F 65m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.4 49 50F 55F 80 50/540F None

解説

羅漢堂旭の基本WPの一つ。コストと武装内容はそのままだが、「3」稼動初期では低かった耐久は「∑」にて最終的に520に上昇した。他にも、ダブルとサイドの各種ガトリングの攻撃力が若干上がっている。

ダブルのハンドガトリングガンは火力が高く、またキャラクター特性で射撃時にスーパーアーマーが付くので、ダメージを受けても怯まずゴリ押しすることができ、近中距離での撃ち合いでは優位に立ちやすい。
しかし、ガトリングガンの特徴としてトリガーを引いてから弾が発射されるまでに空転時間が存在するので、相手に近づかれすぎると当てづらくなったりするので注意すること。また、全弾リロード仕様なので、中途半端に残すくらいならチマチマせんとバーッとバラ蒔いた方がいい場合もある。

サイドのガトリングガンも基本の使い勝手はダブルと変わらない。ダメージソースとして積極的に狙うのはもちろん、盾割り性能もそこそこなので中距離からガンガンプレッシャーを掛けていける。

タンデムのプラズマ波動砲は非常に癖があり扱いづらいが、ヘビーガンナーの要、そして羅漢堂旭の漢らしさを象徴するとも言える武器。その火力は全武器の中でもピカイチ。トリガーを引いて少し溜めた後、射程無限のエネルギーを放出する武器で、ヒットエリアも非常に大きい。盾割りにも適しており、破壊してそのまま相手にダメージを与えることも可能。
ただし戦闘開始の時点では残弾0であり、始めから撃つことはできない。その他にも発射中は全く動けない等、欠点もある。しかし、それに見合う火力を秘めており、全弾フルヒットした時の爽快感は格別。まさに漢のロマンである。
立ち回りなどに注意しつつ、しっかりと狙っていきたいところ。発射までに時間がかかる上に、発射中は照準を動かしても波動砲自体の動きが遅れる。そのため動いている敵には非常に当てにくいので、敵の着地や密集地帯を狙おう。ただし、乱戦地帯に撃ち込むと高確率で味方を巻き込んでしまうため終盤では特に注意。

個人火力としては優秀で、サイド、タンデムも当てられるようになると1800のコスト以上の高火力な働きも期待できる。その反面、どの武器もリロードが重く、アクションは大ぶりになりがちな上に体格も大きいので、いずれの武器も射撃中は他の敵から的になりやすい。スーパーアーマーに頼りすぎず、素直に遮蔽物や味方の位置を把握しながら立ち回ろう。

遠距離型「ヘビーガンナー」


コスト: 2100 耐久力: 540 格闘補正: x1.0倍 タイプ: パワー

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 発射準備時間 装填数 リロード 射程
右手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 None 4F None 90 全弾/420F 50m
左手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 None 4F None 90 全弾/420F 50m
サイド キャノン砲 Lv.5 185 None 60F None 2 1/380F 140m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.7 50 241 60F 50F 100 70/540F None

解説

『3』ではダブルのハンガトがハンロケ…と思いきや元に戻ったり、サイドはロックオンミサイルからガトリングガンになって総合的に標準型の純強化型になったりと、プレイヤーと編集者泣かせもいいところの武装変更が激しいWPであったが、『∑』では『2』時代の標準型と同じ武装をコスト相応にレベルアップした形で落ち着き続投した。

ダブルに持つのはLv5ハンドガトリングガン。
Lv5のハンガトは、他のレベルと比べて装填数が少ない分リロードが少し早い専用モデル。こちらも自衛用として使う……と行きたいところだが、サイドとタンデムの関係上、このWPでの近~中距離戦やカットを素早く行える貴重な武器のため、他のヘビーガンナー以上に振るう機会が多くなるだろう。

サイドはトップクラスの単発高火力が売りのキャノン砲。
こちらは二発装填のLv5モデルで、威力も同じレベルのパイルバンカーに迫る。ダメージソースとしてはタンデムと被り気味だが、垂直移動中の相手への狙撃や着地取りなど、エイミングが必要となるが隙を晒した相手へピンポイントで火力を押し付けるにはうってつけ。

タンデムに担いでいるのは、羅漢堂一家御用達のLv7プラズマ波動砲。
ダブルほど素早く立ち回れないものの、旭の気合い注入という謎仕様により発射準備の時間が短縮されており、牽制・分断・盾割り・支援などなどやれる仕事は多い。発射中は無防備で狙われやすいが、曲げ性能も高いのでフリカメなども駆使すれば多少強引な当て方も可能。ただ、味方にも同様に被害が及ぶため、使う際は射線にいる味方を巻き込まないように気をつけよう。

WP名の通り中・遠距離への豊富な攻撃手段に加え、瞬間火力もヘビガンの中では随一、独自の持ち味を獲得した。
その代わりに癖も強くなり、如何に各武装と羅漢堂旭というキャラクターを使いこなせるかが活躍の鍵となる。 やや後方気味から前線を支えるよう上手く立ち回ろう。

超弩級型「ヘビーガンナー」


コスト: 2500 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 タイプ: パワー

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 発射準備時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 ハンドガトリングガン Lv.7 17 3F None 100 全弾/600F 50m None
左手 ハンドガトリングガン Lv.7 17 3F None 100 全弾/600F 50m None
サイド ガトリングガン Lv.5 33 4F None 80 全弾/800F 65m None
タンデム プラズマ波動砲 Lv.8 49 50F 55F 80 50/820F None None
サブ エリアシールド Lv.8 防御力 None None 450 100/780F None 12m
25

解説

標準型の強化版とも言える、最高コストの「ヘビーガンナー」。

ダブルは最高レベルのハンドガトリングガン。
連射間隔が強化されており、瞬間火力、奪ダウン力が向上。不用意に飛び込んできた相手に対する切り返しとして猛威を振るう。
弾数も100へと増加しているが、その分リロード時間が悪化しているため撃ち切った場合は注意すること。

サイドのLv5ガトリングガンは標準型の据え置き。これまで通りシールド破壊や中距離戦に活用していこう。

そして、タンデムはサブにLv8エリアシールドを備えたLv8プラズマ波動砲。
羅漢堂旭だからこそなし得た、プラズマ波動砲の最大の弱点である『発射準備~発射中は完全に無防備』という点を見事に克服した超兵器である。
これによって波動砲の発射がより確実性を増し、しかも中距離で発射する事が十分に可能となった。
突っ込んできた相手に対する切り返しとしても無理やり機能させられてしまうと言えば、その恐ろしい性能が分かるだろう。
ちなみにこのエリアシールド、プラズマエネルギーとド根性エネルギーをハイブリッドする事でこの硬さを作り出しているとの事。
「君の力は人類を超えているなぁ」
しかし、当然ながら無敵ではなく発動中は静止するのには変わらないため、遠くから盾特攻武器を撃ち込まれ容易に突破されることもあり得る。

全ての武器を絶え間なくフル活用することで、中距離を制圧可能なカット役と強烈すぎるダメージディーラーとしての両方の活躍が可能。
しかし、2500という高いコストも相まって敵から一気に狙われることも日常茶飯事。
ガトリングで漢らしく迎撃しつつ、有り余る威力(および誤射性能)と防御カを持つプラズマ波動砲を上手く扱えれば、文字通り超弩級の活躍で勝利を掴めるだろう。

標準型「ウォーリア」


コスト: 1700 耐久力: 480 格闘補正: x1.0倍 タイプ: パワー

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.5 118 50F None None 25m 0.8m
左手 指向性シールド Lv.4 防御力 None 330 125/580F None None
53
サイド フルオートショットガン Lv.3 22 14F 6 全弾/500F 20m None
タンデム スタンボムランチャー Lv.3 30 50F 4 1/300F None 爆発範囲
16m

解説

羅漢堂旭の基本WPの一つで、盾+ハンマーにフルショという、羅漢堂にとっては毎度おなじみのゴリゴリの前衛向きWPである。
『∑』への移行での主な変更点としては、コストはそのままに耐久力が20上昇、ダブルのハンマーガンもLv5に上がっているが、ウォーリアという豪快なWP名とは裏腹に繊細なプレイヤースキルが要求されるのは変わっていない。

ダブルの鉄球ハンマーガンは、シールド破壊に優れジョナサンであろうと単発でダウンさせる強力な片手武器。一応は誘導武器であるが軌道補正程度のもの。咄嗟に当てられるようになるには練習が必要。最初のうちは盾で身を守りながら落ち着いて狙うといいが、ハンマーのエイミング精度がライン形成力や盾の弾数節約にも繋がってくるため、一発で当てられるよう腕を磨こう。なおクイックドローでダメージが最大141まで上がるので、できる限り狙っていきたい。
指向性シールドは『3』よりも装填数が増えているが、それでも使い所を考えないと燃料切れor特効武器で割られて返り討ちにされる他に、性質上から爆風などのめくりにも弱いことも注意しておきたい。

サイドはフルオートショットガン。ショットガンよりも射程が長く、トリガーを引きっぱなしにすると連射するため近距離における制圧力はかなりのもの。
咄嗟のカットやハンマーで捌けない近距離相手への対抗手段など扱いやすい武装だが、このWPでのミリ狩りの肝となる武装であるため、常に弾は2~3発は残すような意識で運用し、必要な時に撃てないことがないようにしたい。

タンデムはスタンボムランチャー。敵の着地や壁沿いの上昇に刺せると近づくのが一気に楽になるので、頭の片隅に置いておくとよい。
距離の離れた指向性シールド持ちのめくり、開幕時の爆撃にも使え、特に爆風の持続時間が長い為、相手の進路を予測して置いておく使い方も容易。使いこなせるとカバー範囲が広がるのでこちらも練習しておこう。

盾ハンマーとフルショのおかげでタイマン性能が高く、足回りも羅漢堂のキャラ性能のおかげで良好。一方でハンマーの使用感とスタンボムの軌道が独特で、フルショもリロードが重い等、個々の武器は癖が強い。
基本的に2落ち枠を担うという立場上有利キャラに張り付いていればよいというわけでもないため、編成や戦況に応じて立ち回りを考えなければならない点も難易度が高い(ここが2落ち前衛の面白さの一つでもあるのだが)。

一人でも戦えないことはないが、チームプレイを意識した戦略的な使い方が出来てこそのWP。戦場への影響力が高いため責任も重いが、相応の努力を積むことで、このWPは気合いと根性を以って答えてくれるはずだ。

特攻型「ウォーリア」


コスト: 2000 耐久力: 550 格闘補正: x1.0倍 タイプ: パワー

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.6 110 45F None None 25m 0.7m
左手 鉄球ハンマーガン Lv.6 110 45F None None 25m 0.7m
サイド フルオートショットガン Lv.5 25 14F 8 全弾/600F 20m None
タンデム スタンボムランチャー Lv.5 35 60F 4 1/450F None 爆発範囲
16m
サブ (任意起爆) None None None None None None None

解説

『3』における強化型「ウォーリア」が名を変えて『∑』に続投。 大きく変更された点は、コストはそのままに耐久力が500から560へと大幅にアップ、ダブルは左手の盾を手放し、コンボ可能なLv6鉄球ハンマーガンの両手持ちになった点。
さらにVer2.431で耐久が600に。茉莉を大きく超える耐久を手に入れ、さらに人外度が増した。これで同コストのストライカーと殴り続けても、火力も相まって余裕で勝てるようになった。

盾を失ったことで、「防御しながら落ち着いてハンマーを当てる」といった運用が出来なくなった。しかし、数値上の威力こそやや見劣りするものの追撃のしやすいLv6ハンマーガンの両手持ちにより、防御を捨てて得た圧倒的なコンボ火力とシールド破壊能力はまさに特攻型。
ダメージは最速QDで片手131、両手同時だと178になる。QDなしでも両手で149出るので、片手ヒットだけで浮いた相手を追撃する択は十分にあり。
Ver2.431で重量が軽くなり強襲する能力に磨きがかかった。フリカメを使えば開幕1度のブーストで敵陣まで移動できるほど。標準型「ウォーリア」との大きな違いの一つとなる。


サイドのフルオートショットガンはレベル上昇に伴い弾数が増加、タンデムのスタンボムランチャーはサブトリガーによる任意起爆機能を獲得している。フルショは素早い近距離自衛とミリ狩りに最適で、常に何発かは弾を残して数セットに分けて撃つ事を心掛けると強力。スタンボムは任意起爆を使いこなせれば支援、牽制、めくりと幅広い活躍が可能。

このWPでの通常の前衛ニ落ち運用も可能であるものの、一落ち前提の奇襲や闇討ちタイマン運用も強力である。むしろ、そのコンボ火力を最大限に発揮出来るのはこちら。しかし、耐久力が上がったとはいえ、盾を失ったので乱戦における脆さ、それを補うハンマーやフルショの適切な運用は不可欠。また、逆に耐久が高すぎるために落ち遅れてしまう場合もあるので、味方の体力と動きはよく見ておく必要がある。

二落ち運用の場合は、コンボ火力にばかり目が行ってやみくもにタイマンを繰り返していると、敵のカットばかりを受けニ落ち前衛としての役割を充分に果たせないまま事故に直結ということもあり得る。どちらの運用を選ぶにしても、コストが余ったからといって問答無用で選ぶのではなく、自分に求められる役割が何かを理解して使えると良いだろう。

高火力型「ウォーリア」


コスト: 2400 耐久力: 540 格闘補正: x1.0倍 タイプ: パワー

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 発射準備時間 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.7 120 None 60F None None None 20m 0.7m
左手 軽量型指向性シールド Lv.5 防御力 None None None 240 40/420F None None
68
サイド フルオートショットガン Lv.7 23 None 12F None 10 5/420F 20m None
タンデム プラズマ波動砲 Lv.5 53 255 55F 60F 85 45/720F None None

解説

無印時代の特攻型「ウォーリア」がより強力な武器を携えて『∑』に復活。
右手のLv7鉄球ハンマーガンは見た目の巨大さとは裏腹に軽量であり、左手の盾も同じく軽量であることから、武器を構えたままでもかなりの速度での移動が可能。
元来の羅漢堂の機動力にくわえて、盾を備えたことによる安定性、ハンマーの強烈な威力とシールド破壊性能が合わさり、試合中は絶えず敵全体へ警戒心を与えることが出来るだろう。

サイドのフルオートショットガンは連射力、特に装填数が大幅に強化されており、奪ダウンとしての使用ならば2~3回程度に撃ち分けが可能。
その他の「ウォーリア」にも言えることだが、ミリ狩りや自衛面などでハンマーガンよりこちらが重要になる場合も多い。弾数を管理し、無駄な連射は避けよう。

タンデムには長射程&高火力でお馴染みのロマン武器、プラズマ波動砲を装備。
他ウォーリアWPは遠距離がからっきしであるが、当武器により明確な攻撃手段を得た形となる。
武器レベルは標準型「ヘビーガンナー」と同じだが、破壊力は目を見張るもので、耐久力の低下や戦況の立て直し時にも大いに活躍できる。
または近寄りたくない状況や大きなチャンスで撃ち込み、殴るだけが能ではない所も見せてやろう。

総じて高機動力で盾を持った上に、最強クラスのハンマーとフルショ、おまけに波動砲まで付いてくる暴力の権化のような性能。
ただし、ハンマー以外のリロードが長く、中距離戦は相変わらず撃ちあう術がない、盾は脆く割れやすいなどの弱点が挙げられる。
ウォーリア系WPの中でも抜群の突撃性能を持ったWPであるが、運用にあたっては特攻型と同じく味方前衛とのライン上げや闇討ち・奇襲がメインとなる。
また、機動力を活かして後衛カバーや前衛不在時の殿となるなど、成すべきこと、成せることが多彩である。
注意すべき点は多いが、編成と運用法さえ間違えなければ、コスト以上の活躍が可能なポテンシャルを持つWPである。


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