大決戦型「オンスロート」


コスト: 2500 耐久力: 350 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームマグナム Lv.7 127 40F 4 2/460F 40m
左手 ビームマグナム Lv.7 127 40F 4 2/460F 40m
サイド アドバンスシールド Lv.7 防御力 20F 3 全弾/460F 50m 展開範囲:大
100
サブ (低速弾発射)
タンデム ロングバレルショットガン Lv.7 15x15 15F 4 全弾/420F 50m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュの初速度UP +10% ???
3 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -50% ???

解説

欲張り上手で女の子からモテモテで先見の明のある、ビッグな男リカルド様のための大決戦用のオンスロート系統のWP。
オンスロート系統のWPではあるが、実態は汎用型インファイターの延長線上にあるWPと言える。
コストは2500であり、武装も全てLV7の装備で構成されている。

ダブルのビームマグナムは装填数は少なめで、さらにリロードは重く遅いが、攻撃力と連射間隔は折り紙つきであり、 距離減衰のかからない距離からのお手玉が出来れば、圧巻の火力となる。コスト補正や根性補正値を考慮に入れると試合の流れを変え得る武装になりうる。
サイドのアドバンスシールドは、オンスロート系統には初搭載となるが今更説明不要であろうか。大決戦はインファイターと違いこちらの間合いに引っ張って来れる武装構成ではないので、接近する際の隙消しに使うケースが多くなる。
タンデムはロングバレルショットガン、なんと射程が50mで連射速度も15Fである。ただし、所詮はロンショなので火力は期待出来ず、あくまで奪ダウン、ミリ狩り、そしてサブエリシのヒーラー狩りのために使う武器である。やや難しいが、ダウンが確認できればビーマグでの追撃も可能ではある。

チューンは決戦型オンスロートと同じく、空中ダッシュ初速度UPとジャンプゲージ消費量の緩和となっているが、代償はこんなところまで同じじゃなくていいのに耐久力であり、Tune2で-20、Tune3で-30されてしまい、元からコスト2500にしては低いはずの耐久がさらに削られて、350から300に低下してしまう。高火力だがあまりにも使用が非現実的なtune4に至ってはコスト2500に対して耐久が250となり、キャノンの直撃や砂系のヘッドショット、ビームライフルのお手玉を食らうとワンダウンも出来ない事態が有り得る程の低耐久になってしまう。

耐久もそうだが、武器の弾持ちがいつも以上によくないので、一撃必中を心がけなければならない。
こちらのアドシに対して対抗手段を持たない敵には一方的に攻撃を押し付けられるので滅法強いが、アドシを貫通する貫通レーザーや、弾扱いではないのでアドシをすり抜けるビットガン系、そしてバインド系にはいつも以上に注意が必要。起爆系の武器に関しても、上から被されるとアドシやロンショで対処不可なので建物下に居るのは危険である。クレヤボヤンス系全般、1923サイキッカーや161923タイラント相手には、接近するまで厳しい戦いを強いられるだろう。
また、本領を発揮できるのが近距離での射撃なので、埼玉や千葉、または渋谷の様な広大で高低差が激しく、接近まで少々手間取る様なステージは得意としない。

ロンショで自衛兼枚数有利確保の為のダウンを狙いつつ、アドシとフリーカメラを使って敵に本命を悟られずに接近し、ビーマグを叩き込みそのまま離脱するのが基本的な戦法になる。
tuneについてだが、低耐久故に2落ちを狙われやすく常時2タゲ3タゲは当たり前に来るので、それらを捌く為と撃った後の離脱行動を考えると耐久力を少々犠牲にしても機動力が欲しい所だ。 瞬発力と手堅さを求めるならばtune2で止め、より継続的な機動性を求めるのならば画面端から画面端までワンブーストバーで移動できる様になるtune3が良いだろう。

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GunslingerStratos2Wiki: 大決戦型「オンスロート」 (最終更新日時 2016-10-13 01:36:30 更新者 104)