ξ(クシー)988

悪く思わないでください

総合解説

ブライアン博士の開発したアンドロイド。人工知能を搭載し、コンピュータの演算力と人間の直観判断力とを兼ね備えている。
その際、副産物として感情まで獲得してしまうと、博士はそれを重大なバグと判断し、失敗作とみなしている。(公式プロフィールより)

オードナー博士に作られたレミー護衛・監視用のアンドロイド。だが彼女自身は命令を越える想いを持ってレミーを守りたいと感じている。
EXストーリーによると時空越境作戦では量産したクシータイプを投入する予定だったのだが、ξ988が予定外の感情を得てしまったことでとん挫することになった。
ちなみに彼女の名前の由来はξ(9番目のプロジェクト)988(人工頭脳とヒトニューラルネットとの相似率が98.8%)で
博士のメモを見たレミーが、それを名前と思って呼んだことで彼女はξ988が自分の名前だと認識し、目覚める事になったのである。

ロボでありながら豊かな情緒を持ち合わせているお陰か、無表情でクールなセリフとコミカルなセリフに大きく分かれている。
レミーにいじわるされて泣かされたりしつつも、覚醒時レミーの台詞をまねしてしてみたり、ニンジャになりたがったり
誰から教わったのかロボットアニメのような決め台詞を言ってみたりと人間くさい動きに癒やされるプレイヤーも多いはず。
守り、監視することが目的な彼女が戦場にかり出された。このロボっ娘、……一体何のために戦っているのだろうか。

ウェポンパックは「センチネル」と「リコン」の二系統。
センチネルは近~中距離の射程が得意でビームフィンガーガンホーミングレーザーガンが特徴的な機動重視。
リコンは中距離以遠を得意とし、フィンガーバルカンを持ち、タンデムで実弾系を一通りそろえている火力重視。
どちらもやや癖のある専用武器を持っており、それらの長所をどれだけ活かせるかがカギとなる。

移動性能としては決して速い部類ではないが中堅程度の飛行速度を持ち、初速の溜めは短めで最高速度も悪くない。
挙動が素直でブーストの消費も標準的な事から、思った通りに動かしやすいキャラと言えるだろう。
チューン無しの状態でブーストによる移動距離は巡航ダッシュ>初速ダッシュ、移動速度は 初速ダッシュ<巡航ダッシュとなっている。
一部のWPが速度関係を強化する内容で、チューン後は高機動キャラに引けを取らないほど足回りが良くなる。

稼働初期と比べ度重なる上方修正により移動速度、耐久はかなり向上しているが、それでも速いキャラとは言えない。
敵に包囲されると逃げ切ることは難しいので、返り討ちにするだけの技量や、味方との連携が必要とされるだろう。

キャラクター性能

格闘性能

種類 威力 解説
N格 110 単発ヒットで隙が少ない
上格 93 敵を打ち上げる二段攻撃。追撃可能
左格 160 自身をコマのように回転させ、移動しながら相手を連続で攻撃する
右格 222 高威力だがモーションは長い。ドリルキック最終段が79の高ダメージ
下格 182 最終段で周囲の敵にレーザーをばらまく。単発ダウンで威力60のレーザーを複数飛ばすが、2ヒット目以降は9ダメとなる

所有WP

標準型「センチネル」


コスト: 1600 耐久力: 430 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 初期

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ビームフィンガーガン Lv.4 34x5 25F 4 1/120F 25m
左手 ビームフィンガーガン Lv.4 34x5 25F 4 1/120F 25m
サイド ビームマシンガン Lv.3 23 6F 32 12/180F 55m
タンデム ホーミングレーザーガン Lv.4 7 80 30/450F 80m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュの初速度UP +5% 耐久力DOWN -10
3 空中ダッシュ初速度UP+ 空中ダッシュの初速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +15% 右手武器の装填数DOWN -2
左手武器の攻撃力UP +15% 左手武器の装填数DOWN -2

解説

ξ988の基本WP。センチネルには歩哨、哨兵といった意味があり、警戒や監視の任にあたること、またその兵を指す。
各武器の詳細な特性は個別ページを参照。

立ち回りの中で主力となるのはダブルのBFG。QDも絡めるとコストに対し高い火力が発揮できる。
リロードは速いが総弾数は少なめなので弾数管理は怠らないようにしよう。
如何にダブルを当てていくかがこのWPでの全てと言っても過言ではない。

サイドのビームマシンガンはその名の通りビーム兵器になったマシンガン。
中距離の撃ち合いに使える唯一の武装であり、癖がなく扱いやすいのが特徴。射程・弾速・リロード効率と優秀な所が多く、様々な場面でお世話になるだろう。
ただし威力はLv相応でマシンガン系故に当然ダウン値も低い。すばやくダウンを取るためにも可能な限りHSを狙おう。

タンデムのホミレは照射している間はその場で完全静止するという欠点があるが、誘導性は高くレーザー系のためシールド削りも高い。
しかし発射には若干ラグがあり、ヒットバックこそあるがある程度当てねばダウンを奪えないため不用意に撃つと狙い撃ちにされやすい。
頻繁に使うようなことはせず、自分が狙われていない時にカットやミリ回収を狙って撃つと良いだろう。

チューンはいずれも耐久を犠牲に初速を上げるもの。上昇する数値は低く見えるかも知れないが、フルチューンすると中々侮れない機動力となる。
特に覚醒状態のtune3の機動力は凄まじく、BFGのリロード速度加速と相まって相手のカメラ追従を振り切り盾捲りさえ可能。
そのスピードから複数相手でも立ち回ることができるため、できれば複数敵を相手に出来る状況での覚醒を狙いたい。

ダブルがSG系でチューンすれば速度も上がることからクシーの中での前衛適正は高め。
逆に1落ち準前衛として動く際は少々難しく、火力の大半をBFGに依存しておりビマシやホミレを主力にするには心ともない。
また総じて盾持ちにも弱いため、障害物を上手く利用し奇襲と離脱を繰り返してゆくと良いだろう。

量産型「センチネル」


コスト: 1300 耐久力: 380 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ビームフィンガーガン Lv.3 32x5 30F 3 1/90F 25m
左手 ビームフィンガーガン Lv.3 32x5 30F 3 1/90F 25m
サイド ビームマシンガン Lv.3 23 6F 32 12/180F 55m
タンデム 任意起爆式グレネードランチャー Lv.3 99 15F 8 全弾/420F
サブ (起爆)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +15% 右手武器の装填数DOWN -1
左手武器の攻撃力UP +15% 左手武器の装填数DOWN -1
3 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +15% 耐久力DOWN -30

解説

量産型の名の示す通り非常にコストが低く、チーム全員で低コストに揃えての7落ち編成や、
総コスト7300以下に抑えての三落ちなど編成の幅を非常に拡げられるようになった。

標準型と比べてレベルの下がったBFGは、Tuneによる火力強化や機動力向上で当てに行きやすくなることを考えると、
やはり主力として積極的に当てていきたい武装となる。
しかしリロードは標準型のそれよりも若干早いものの弾数がたった三発、Tune2以上にすれば二発しかないために慎重かつ丁寧な運用が求められ、
またしっかり当てていてもすぐに打ち切ってしまうために連戦には向かず、複数タゲを捌きたい前衛の立ち回りではよりシビアになる。
きちんとサイドとタンデムでカバーしてやろう。

タンデムの任意起爆型グレネードランチャーはそれなりの弾数でありながら単発で多くの相手に対してダウンを取れるため、
特に複数の相手を捌くにあたってのカバーにもってこいの武装となる。
また、きちんと使いこなせるならば近距離~中距離と広い有効射程に、指向性シールドの類をめくって攻撃することもできるため、
あらゆる場面で有効に働かせられるだろう。

サイドのビームマシンガンはレベルが低く威力も最大弾数も抑えめであるものの、
グレネードは射出から起爆までの間に潰されて撃ち合いに一方的に負けてしまうことがあるため、
とにかく当ててヒットストップをかけていくべき状況では優先して使いたい。
弾速もあるため、離れた相手へ確実に当てていけることも強みとなる。
ダブルとタンデムが大きな利点に対して明確な弱点も多い武装であるため、それらをカバーしていくように使いたい。

耐久力は低く、Tuneによってはさらに下がってしまうため、二回・三回と落ちることを前提にしたとしても丁寧に立ち回らないとコストを食ってしまうこともあり得るため、無理は禁物。
近~中の広い範囲で対応力が高い事を活かし、突っ込んでBFGを当てるだけでなく、近距離での強みを盾にして戦線を押し上げる戦い方も必要になるだろう。

防衛型「センチネル」


コスト: 1800 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 ビームフィンガーガン Lv.4 34x5 25F 4 1/120F 25m
左手 エリアシールド Lv.5 防御力 90F 350 100/520F 12m
82
サイド リングレーザーガン Lv.5 76 25F 6 3/270F 50m
タンデム ヘビーマシンガン Lv.3 35 9F 30 全弾/540F 65m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器の連射速度UP サイド武器の連射速度 +30% サイド武器のリロード速度DOWN -10%
3 耐久力UP 耐久力UP +20 左手武器のリロード速度DOWN -10%
4 耐久力UP+ 耐久力UP +50 空中ダッシュの初速度DOWN -5%

解説

エリアシールド、リングレーザーガンなどを用いて、相手の進軍を阻害する能力に長けたWP。

ダブルにはおなじみビームフィンガーガンと、クシー初のエリアシールドを持つ。
エリアシールドLv5は他レベルより防御力が高く、盾特攻を持たない相手にはめっぽう強い。
反面、他のエリシと比べて容量が少ないため連続使用には向かず、右手武器も貧弱なため、盾を張りながらの進撃は難しい。
防衛型の名の通り、自衛のための迎撃や着地の隙を防ぐ用途で使用し、攻撃目的での使用は控えよう。

サイドのリングレーザーガンは、弾速が遅く徐々に判定が広がるリングを発射する武器。
大きな当たり判定と連射性能を活かし、広範囲へばらまき動きを鈍らせる、敵の進行方向を塞ぐなど、障害物の様に使っていくと良い。
レーザー系なので盾削り能力が高く、盾を張って前進してくる敵へばら撒くと盾を割りやすい。
注意点として、広い攻撃範囲と遅い弾速のせいで予期せぬ誤射が起こりやすい。射撃前は味方の動きも確認してから撃とう。

タンデムのヘビーマシンガンは連射力とリロードこそ遅めだが、高威力に高ダウン値と撃ち合いには極めて優秀な主力武器である。
リングレーザーガンを撒きながらこの武器でダウンとダメージを稼いでいくのが、このWPの基本の動きとなる。
またこの武器は射撃時にゲージがリセットされる一括リロードであるため、残弾管理、リロード管理には注意しよう。

リングレーザーガンによるライン形成、ヘビマシによるカットとダメージ稼ぎ、エリシによる自衛と、一通りのことをまかなえる武器構成になっている。
ただしヘビマシ以外に中距離を素早く攻撃できる武装が無いため、ヘビマシの弾数管理を意識しないと何も出来ない時間が多くなってしまう。
リングレーザーガンの優秀な連射性能とリロード速度、制圧力を生かし、攻勢の維持に努めよう。

チューンはリングレーザーのリロード効率と引き換えに連射力を上げるtune2、エリシのリロード効率と引き換えに耐久を底上げするtune3、
速度と引き換えにさらに耐久が上昇するtune4となっている。
tune2にはある条件でリロード効率が引きあがる現象があるので詳しい内容はリングレーザーガンのページを参照してほしい。
tune3はエリシの再展開が難しくなるというデメリットが、20という耐久の上昇に吊り合うかは個人の判断に寄るだろう。
tune4まであげると、ダウンできる回数が1,2回増える程の耐久を確保できるが、本体の速度低下とtune3のデメリットにより、集中攻撃に弱くなる。
エリシの使用頻度や自身の立ち位置に応じて、どのtuneを採用するか考えよう。

狙撃型「センチネル」


コスト: 1900 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームフィンガーガン Lv.4 34x5 25F 4 1/120F 25m
左手 インパクトガン Lv.3 37 50F 4 全弾/160F 40m 吹き飛ばし効果
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.5 108 15F 8 全弾/510F
サブ (起爆)
タンデム ロングバレルビームライフル Lv.4 150 30F 2 1/240F 115m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +5% 左手武器の装填数DOWN -1
3 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +60% タンデム武器の装填数DOWN -1
4 タンデム武器攻撃力UP+ タンデム武器の攻撃力UP +15% サイド武器の装填数DOWN -4

解説

解説の前に断っておくがこのWPは狙撃主体のWPではない。
ロングバレルビームライフル(以下LBBR)は他のレベルと比べ遜色ない威力に高い連射速度とこのWPの目玉武器ではあるが
装弾数はたった2発でカメラ追従は悪く、今作から追加された距離減衰で射程限界では50近く威力が減少する
またクシー自身の足回りの悪さから狙撃に適した位置取りを保つのが難しい。
長距離攻撃能力の高いWPとの撃ち合いでは弾数の少なさもありダメージレースで不利が付きやすく、最悪一方的に撃ち抜かれ落とされることもありうる。

そのため本WPの主力武器はサイドの任意起爆式グレネードランチャーである。
威力が110と高く、広い爆発範囲からシールド捲りに物陰の敵への攻撃、空中起爆による迎撃と使い所は多い。
慣れれば何れの距離でもカバーが効きオールラウンドに立ち回ることができる。リロードは遅いので無駄撃ちは控えよう。

グレネードと同様、接近された場合は敵を吹き飛ばすインパクトガンとハンドビームショットガンとも言えるビームフィンガーガンが大いに役立つ。
インパクトガンを当てた敵は弧を描いて大きく吹き飛ぶので間合いを維持しやすく、BFGも幅広の判定で当てやすくフルヒットすれば中々の威力が出せる。
とはいえ基本懐に潜り込まれないことが重要なので自衛用として使っていく事になる。

狙撃型と銘打たれてはいるがこのWPは中距離からの攻撃を得意とする中衛のWPとなっている。
全体の立ち回りはグレで爆撃と制圧を行い、敵の隙を突いてLBBRを打ち込むのが理想。
中距離を維持すればLBBRの距離減衰を気にせず最大限の威力で打ち込むことができ、空中ならばロボ系も単発ダウンさせられる。
高めの連射力からお手玉しやすく成功すればごっそり耐久を奪う事が出来る。もちろん後衛への牽制も忘れずに。
盾持ちに対してもグレで対抗でき、寄られてもインパクトガンとBFGで自衛が効くため、非常に高いポテンシャルを秘めている。

しかしこれはあくまで得意な距離を維持できればの話。
使いこなすには敵の少ない隙にビームライフルを撃ち込む素早く正確なAIM力とグレネードを起爆する高い空間把握能力、
そして両方を活かすためにクシーの足回りの悪さを踏まえた位置取り能力が必要となる上級者向けのWPである。
慣れるのに時間を要するが、中衛としてはやれることが多く練習する価値は大いにあるだろう。

tune3に関しては装填数が1発になり、お手玉による大ダメージや外した際のリカバリーが効かなくなってしまうが
ほぼ倍の速度でリロードされ、実質2.1秒毎に1発撃つことができるようになる。
一考する価値はあるので自身のAIM力、立ち回りやプレイスタイルと相談し決めると良いだろう。

突撃型「センチネル」


コスト: 2000 耐久力: 470 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームフィンガーガン Lv.7 35x5 10F 8 1/150F 25m フルオート可
左手 反射型指向性シールド Lv.3 防御力 90F 200 100/540F
58
サイド グレネードランチャー Lv.3 90 12F 6 全弾/320F
タンデム リングレーザーガン Lv.5 76 25F 6 3/270F 50m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -20
3 空中ダッシュ最高速度UP+ 空中ダッシュの最高速度UP +15% 耐久力DOWN -30
4 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +15% 右手武器の装填数DOWN -3

解説

前作アドバンス系列のようなシールド持ちのWP。各武器の詳細な性能は個別ページ参照。

全体の立ち回りはグレネードで爆撃とリングレで敵の行動を妨害しつつ、隙を見て盾BFGによる奇襲が理想。
特に盾とBFGはフルオート機能と合わさり、接近戦では非常に強力な組み合わせとなっている。
段階リロードだが連射速度に対し装填速度は倍近く遅く前線に留まり撃ち続けるのには向かない。
弾数管理を怠らないようにし、他の武器も絡めてリロード離間を稼ごう。
限界射程だと距離減衰がかかり弾も散ってダウンを奪いにくくなるので、盾で攻撃に耐え接射を狙うと良い。

グレネードも任意起爆こそできないが、任意起爆式と遜色ない威力、軽快なリロードと連射力から積極的に使っていける。
着弾式のおかげで敵が地面や壁際にいると複数ヒットしやすく、敵に注視する必要がなく撃ちっぱなしが可能という利点もある。

リングレーザーガンは攻防の起点に使える武器。
フルオート可能でマグナム並みの威力に単発ダウン(ロボは2発)、盾削りも高く2m近い当たり判定と弾速以外は非常に優秀。
撃ち合いには使いにくくFFの危険性はあるが、長時間判定が残留するので障害物や起き攻めとして使っていける。
自身には判定がないのを利用し、ダウン復帰後の敵へ盾を張り、自身とリングの判定を重ねる事で無敵切れを狙った起き攻めを仕掛けられる。
敵の移動先やダウン時間、無敵切れまでの時間にリングレ到達までの時間など多くの先読みが必要だが、把握できれば強力な技となるだろう。

チューンでは耐久を犠牲に羅漢や咲良に次ぐ持続飛行速度を手に入れる事ができ、一撃離脱やグレでの着地狩りや爆撃をしやすくなる。
デメリットとして著しく耐久が減少し、盾を含めても非常に脆くなってしまうため慎重な立ち回りが求められる。
しかし機動力の上昇という恩恵は耐久以上に役立つことも多々あるため、一考する価値があると言える。

弱点としては離れた空中の敵へは接近か、着地を待ちグレを撃つかしか出来ない。中遠距離における撃ち合いは総じて苦手。
耐久も高いとは言えないため、接近が許されない状況だと手出ししにくくジリ貧になりやすい。
障害物やフリカメ移動も駆使し前線へ奇襲と火力支援を行っていこう。

強化型「センチネル」


コスト: 2100 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームフィンガーガン Lv.5 35x5 30F 5 1/150F 25m 距離減衰:小
左手 ビームフィンガーガン Lv.5 35x5 30F 5 1/150F 25m 距離減衰:小
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.6 108 12F 12 全弾/540F 着弾時爆発
サブ (起爆)
タンデム ホーミングレーザーガン Lv.5 7 90 30/400F 80m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 耐久力UP 耐久力UP +10 サイド武器の装填数DOWN -2
3 ジャンプ速度UP ジャンプ速度UP +10% タンデム武器のリロード速度DOWN -10%
空中ジャンプ速度UP +10%
4 サイド武器爆発攻撃力UP サイド武器の爆発攻撃力UP +15% サイド武器の装填数DOWN -4

解説

標準型のサイドを任意起爆式のグレネードランチャーに持ち替え、全体的に装備のレベルが上がったセンチネル。
最大の特徴はサイドに装備したLV6の任意起爆式グレネードランチャーであり、これによって標準では困難だった盾持ちの相手をしやすくなった。
これは着弾式と任意起爆式の特徴を併せ持った特殊仕様で、盾めくり、着地取り、ダウン追撃など、本機のメイン武装として活躍する。

ダブルの両手BFGはまとまったダメージとダウンを取れて使い勝手がいいが、リロードが遅く、これ一本で戦うことはできない。
中距離からグレネードとホミレでダメージを稼ぎ、近くの敵にBFGを叩き込むのが本機の基本戦術になる。
両手BFGは当たれば強力だが、短射程かつ機動力も盾も持たないため、真っ正面から突っ込むと容易に迎撃される。
こちらを見ていない敵への奇襲か、突っ込んでくる敵の迎撃手段として用いよう。

ホミレはエリシを相手にするときや、グレネードを温存したいときに役立つ。
豊富な弾数と盾特攻を生かし、エリシを割って本体の灰ダウンまで当てきることも可能。
射程とダメージも悪くないため、狙撃武器の射線や接近してくる敵に注意しつつ、積極的に使用していこう。

チューンは耐久力UP、ジャンプ速度UP、グレネードの攻撃力UPとなっている。
よほどグレネードの扱いに自信がない場合を除き、tune3まで上げてしまうのがお勧め。
ホミレは段階リロードかつ射撃時にゲージがリセットされないため、リロード悪化の影響は見た目ほど大きくない。
もしtune3でホミレが足りないと感じるようなら、tuneを落とすといいだろう。

逆にtune4は、よほどグレネードの扱いに自信がある場合のみ適用しよう。
ばら蒔いて当たれば儲け物という考えでtune4を使うと、グレネードもホミレも弾切れして何もできなくなる。
6発のグレネードでお手玉や複数の敵を捌く自信があるなら、採用する価値はあるだろう。

試作型「センチネルMk-Ⅱ」


コスト: 2500 耐久力: 480 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームフィンガーガン Lv.7 35x5 10F 8 1/150F 25m フルオート可
左手 指向性シールド Lv.5 防御力 90F 350 100/540F
40
サイド ビームマシンガン Lv.5 24 6F 36 12/210F 55m
タンデム 任意起爆式グレネードランチャー Lv.6 108 12F 12 全弾/540F 着弾時爆発
サブ (起爆)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +30 左手武器のリロード速度DOWN -10%
3 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +2 右手武器の攻撃力DOWN -5%
4 タンデム武器爆発攻撃力UP タンデム武器の爆発攻撃力UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -2

解説

ξ988の最高コストのWP。

ダブルの盾は防御力に優れ盾特効持ちでない相手へは一方的な攻撃を見込める。
フルオート可能なBFGとは好相性で、接近までのリスクを減らしつつ有効射程内では高い制圧力を発揮する。
反面BFGのLvは据え置きでリロード速度はあまり速くない。連射力に対し装填数も控えめなので
フルオートに頼り無駄弾を撃ってしまわないように弾数管理を心がけよう。

サイドのビームマシンガンも中距離でのカットやミリ狩り、カメラ追従の良さからある程度接近戦もこなせる。
リロードも速いのでBFGやグレの合間に絡めて回避させにくい状況を作ろう。

中でもタンデムのグレネードは着弾、任意起爆両方の特性を持ち装填数も多いため積極的に使っていける。
近距離起爆や空中起爆には独特の感覚が必要だが、把握できれば全距離に対応できるオールラウンドな武器となる。
単発威力、爆発範囲にも優れ、エリシ以外へは万能とも言える攻撃能力がある。

何れの武器も高レベルで攻撃力と防御力は秀でているが、クシー本体の機動性の悪さから適正距離の維持に気を使う必要がある。
構成の近い突撃型、強化型と違い速度関係のtuneが存在しないので、奇襲や離脱のタイミングを誤ると包囲され容易に落とされてしまう。
どの距離にも対応できる万能な武装構成になっているので、一定の距離を維持することなく全ての武器を使い火力を発揮していこう。

標準型「リコン」


コスト: 1500 耐久力: 460 格闘補正: x1.0倍 入手条件: NESiCA登録で初期装備

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 フィンガーバルカン Lv.4 9 3F 70 全弾/210F 40m
左手 フィンガーバルカン Lv.4 9 3F 70 全弾/210F 40m
サイド レーザーガトリングガン Lv.3 32 4F 60 20/420F 75m
タンデム ロックオンミサイル Lv.3 80 7F 15 3/100F 180m 三点バースト
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器リロード速度UP 右手武器のリロード速度UP +10% 右手武器の装填数DOWN -5
左手武器のリロード速度UP +10% 左手武器の装填数DOWN -5
3 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +30 サイド武器のリロード速度DOWN -10%
4 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +30% サイド武器の攻撃力DOWN -10%

解説

・各武器のフルヒット時の合計ダメージ(Ver1.11 射撃トレーニング 草陰稜にて確認)
フィンガーバルカン(両手同時) …132
レーザーガトリングガン      …143
ロックオンミサイル         …134(2HIT灰ダウン)

「偵察」を意味するξ988もう一つの基本WP。
ver.1.11においてホーミングレーザーガンを捨てレーザーガトリングがサイドへ、ロックオンミサイルをタンデムに持つという大幅な変更が行われた。
武器のラインナップは前作の汎用リコンを感じさせるがコスト比の耐久や威力は大幅に向上している。

レーザーガトリングガンは空転時間があるものの射程が長く、その割に弾速もありシールド破壊能力もあるとなかなか優秀。
中距離におけるこのWPの主力武器であるため確実なエイミングを心がけたい。

フィンガーバルカンは片手武器中でも屈指の射程と全連射武器中でもトップクラスの連射速度とリロード速度を誇る。
連射力のおかげで弾持ちはあまり良くはないが、その分ダウンを奪いやすく自衛用の武器としてはかなり優秀。
一発の威力とダウン値は非常に低く、複数ヒットさせるかHSを狙っていかなければならないので確実なエイミングを心がけよう。

ロックオンミサイルはカーソルを合わせた対象へ追尾するミサイルを1ロックで3連射する武器。
爆発武装で威力も中々ありこのWPの火力元となりうるがロックされた対象にはアラートがなり弾速も早くはないため避けられやすい。
単体では容易に当たらないため相手の隙や、レーザーガトリングを絡めて避けられない状況を自ら作り出していく必要がある。

扱いやすいレーザーガトリングガンを使って盾割りとカットに徹するのが無難な戦法。が、火力を発揮するにはミサイルも当てていかねばならない。
無論ミサイルばかり撃つのは悪手。ミサイルを避けさせてレザガトを当てる、逆にレザガトを避けさせミサイルを当てると言ったテクニカルな使い方を要求される。
フワフワしがちになるのでスナイパー系の敵には要注意。

弱点としては至近距離で即ダウンを取れる武器が存在せず、盾持ちに近距離戦を挑まれると対処がしにくいという点である。
15という低コストに対し高い耐久値を持つが、ガトはカメラ追従が悪くフィンバルもHSか複数ヒットせねばダウンさせられないためサンドバッグになりやすい。
得意な間合いの内側へ入り込まれないよう、ガトやミサイル、フィンバルも駆使し接近戦を挑みにくくさせる状況を作って行こう。

クシーは機動性が低くサイドとタンデムにかなりの重量があるため、攻撃を確実に当てられる位置取りに加え味方の援護をもらえる位置取りもしなければならない。
相応の技量を要求される難易度の高いWPだが、前述の通り耐久火力共に活躍できれば優秀なので盾割&ダメージディーラーとして立ち回れるはずである。

遠距離型「リコン」


コスト: 1700 耐久力: 480 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 フィンガーバルカン Lv.4 9 3F 70 全弾/210F 40m
左手 フィンガーバルカン Lv.4 9 3F 70 全弾/210F 40m
サイド ホーミングレーザーガン Lv.7 8 120 60/450F 80m
タンデム レーザーライフル Lv.3 55 11F 18 6/210F 90m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器連射性能UP タンデム武器の連射速度UP +20% タンデム武器のリロード速度DOWN -10%
3 サイド武器攻撃力UP サイド武器の攻撃力UP +10% サイド武器のリロード速度DOWN -10%
4 耐久力UP 耐久力UP +40 空中ダッシュの初速度DOWN -5%

解説

・各武器のフルヒット時の合計ダメージ(Ver1.11 射撃トレーニング 草陰稜にて確認)
フィンガーバルカン(両手同時)     …132
ホーミングレーザーガン(チューン込み)…178
レーザーライフル              …133

標準型をより遠距離向けに調整したWP。
ver.1.11で標準型リコンのホーミングレーザーガンがロックオンミサイルランチャーに換装され、武装が明確に差別化された。
ちなみに最大射程は遠距離型(レーザーライフル:90m)より標準型(ロックオンミサイルランチャー:180m)の方が長い。

ダブルは標準型と同じくフィンガーバルカンLv.4。
完全に自衛用と割りきってしまい、普段は中~遠距離からサイド、タンデムに専念するのも手である。

ホーミングレーザーガンは大幅に強化され、チューンによりさらなる攻撃力UPが可能。
発射中は完全な静止状態になるというリスクはあるが、このWPの最大火力となるのでチャンスがあれば是非狙って行きたい。

タンデムのレーザーライフルは長射程のライフル系でありながらフルオート連射が可能という異色の新武器。
射程を生かした遠距離での着地取りのほか、中距離での撃ち合いにも使うことができるが、
距離が近づくほどカメラ性能が足を引っ張るので無理だと思ったら銃をしまう判断も必要となる。
レーザーの名に恥じず、盾割り性能は非常に優秀。敵のシールド持ちは積極的にマークしていこう。

チューンはLv.3まで上げきってしまうのがおすすめ。
サイドとタンデムがどちらも段階リロードかつ射撃時にリロードがリセットされないため、デメリットのリロード速度DOWNはほとんど気にならない。
tune2のリロード効率ダウンに関しては、10連射以上からデメリットが帳消しになる特殊な現象が発生する。詳細はレーザーライフルを参照。
二つの遠距離武器をバランスよく使っていれば、弾切れの心配はないだろう。

強襲型「リコン」


コスト: 2200 耐久力: 560 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 フィンガーバルカン Lv.7 12 3F 100 全弾/300F 40m 軽量
左手 チャージプラズマガン Lv.5 68 4 2/400F 軽量・チャージ速度:速
サイド フルオートショットガン Lv.4 24x9 12F 4 全弾/480F 20m 軽量
タンデム バトルライフル Lv.4 63 16F 8 全弾/450F 60m コンボダメージ:高
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -20
3 空中ダッシュ最高速度UP+ 空中ダッシュの最高速度UP +15% 耐久力DOWN -40
4 左手武器攻撃力UP 左手武器の攻撃力UP +20% 左手武器の装填数DOWN -2

解説

遠距離武装を捨て、近距離での制圧力を高めた新WP

ダブルは最高レベルのフィンバルと、軽量仕様のチャージプラズマガン
それぞれ使用感が大きく異なるので慣れは必要だが、役割も分けることができるため使い勝手は良好
チャプラは軽量仕様で盾削り性能も高め。チャージも速いので命中させやすくこのWPの火力元となれる。

フィンバルはLv.7に相応しく弾数が倍以上の100発に増えており、弾切れの心配はかなり少なくなった。
他のレベルと比べ2秒近くリロード速度が悪化しているので半端に弾を残すと肝心な時に弾切れを起こしてしまうので注意。
クシー曰く、ずだだだだ、という感じらしい

サイドには至近距離に安定のフルオートショットガンも装備
リロードは重めなので、2発ずつ撃って節約したり、あるいは使用を要所に絞って全弾撃ち切ったり、
プレイスタイルに合わせて調整しよう。

中距離で使えるのは、お手玉をしない限りあまり火力の出ないバトルライフル一本のみ
とはいえ、連射速度もリロードも良好で、空中なら一発ダウン(一部除く)なためカット性能は高め

チューンで持続飛行速度を大幅に上げる事ができ、強襲型の名の通り一撃離脱を行いやすくなる。
引き換えに大幅に耐久が減少するので繊細な立ち回りが求められるが、速度という恩恵は大きく一考する価値はある。

クシーにしては珍しく全体的に射程が短めで中距離支援には向かない。
出られるタイミングを見計らって、きっちり火力を出していきたい。

高火力型「リコン」


コスト: 2300 耐久力: 520 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 フィンガーバルカン Lv.5 12 2F 60 全弾/280F 40m
左手 フィンガーバルカン Lv.5 12 2F 60 全弾/280F 40m
サイド グラビティランチャー Lv.5 吸引力 1 1/600F
101
サブ (展開)
タンデム キャノン砲 Lv.5 204 60F 2 1/380F 140m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% 右手武器の装填数DOWN -10
左手武器の装填数DOWN -10
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% 右手武器のリロード速度DOWN -10%
左手武器のリロード速度DOWN -10%
4 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +1 右手武器の装填数DOWN -10
左手武器の装填数DOWN -10

解説

前作から復刻した瞬間火力重視のWP。

立ち回りとしては中距離からダブルでカットやダウン、ダメージを奪い、敵の僅かな隙にキャノン砲を撃ちこみダメージを稼いでいくのが理想。
フィンバルは連射力に特化したモデルでリロードも軽いが、約1.5秒で全弾撃ち尽くしてしまいダウン値も低いため確実なエイミングが求められる。
撃ち合いから自衛まで使用頻度は非常に多く、使い所の見極めと弾数管理は欠かせない。

またグラビも攻防において役立ち、敵の動きを鈍らせ適正距離を維持したり、キャノン砲を撃ちこんだりと使い所は多い。
クシーは足が遅い分間合いを詰められやすく、ほぼ全てがフィンバル頼みなため肝心な時に弾切れということが無いようにしよう。

タンデムは火力元となるキャノン砲。これを当てれるか否かでこのWPの価値が決まると言っても過言ではない。
単発威力こそ最高クラスの爆発兵装だが、ズーム率が低く離れた敵へ当てるのは至難の業。その癖直撃させねばダウンすら奪えずダメージも雀の涙である。
キャノン砲では唯一装填数が2発のモデルだが連射間隔、リロード効率共にキャノン砲中最低で全弾リロードではないため、非常に扱いが難しい。
tune3で威力231へ上がりQDも絡めると、当てさえすれば一撃で大半のキャラの耐久を半分近く(一部即死)吹き飛ばすワンチャン力溢れるロマンの塊なのだ。

単発火力こそクシー中最高峰だが、近い立ち位置に任意グレとDPS優れたLBBRを持つソゲチネルが存在し、存在価値の全てがキャノン砲に集約されているともいえる。
そのためにも味方から孤立せず、複数の敵を視野に入れ、味方のカットにも動ける程度の位置を常に確保し続けるれるように動きまわることが必要になる。
状況をしっかり把握して高火力の名に恥じない火力を叩き出していこう。

チューンは全てダブルの性能低下を代償にタンデムの性能強化。T4まで上げ切るとカタログスペック上、キャノン砲Lv7を全ての性能で上回ることができる。
キャノン砲の扱いに自信がないならtune1というのも選択肢ではある。特殊仕様のLv7を除けばもっとも高性能なフィンバルを両手に備え、
最大tuneまで施すと自衛力が激減しピーキーさが増す事になるからだ。

しかし他のキャラやWPにはない装填数2発(tune4で3発)のキャノン砲という唯一無二の特徴を生かすためにも、できればtune済みでの運用が望ましい。

弾幕製造機「グレートリコン」


コスト: 2400 耐久力: 520 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 フィンガーバルカン Lv.7 12 3F 100 全弾/300F 40m 軽量
左手 フィンガーバルカン Lv.7 12 3F 100 全弾/300F 40m 軽量
サイド レーザーガトリングガン Lv.7 33 3F 120 40/500F 75m
タンデム ホーミングレーザーガン Lv.7 8 120 60/450F 80m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +20 右手武器のリロード速度DOWN -10%
左手武器の装填数UP +20 左手武器のリロード速度DOWN -10%
3 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +20 耐久力DOWN -20
4 右手・左手武器連射性能UP 右手武器の連射速度UP +40% 右手武器の攻撃力DOWN -20%
左手武器の連射速度UP +40% 左手武器の攻撃力DOWN -20%

解説

フィンバル、レザガト、ホミレと各種リコンの最高レベルの武器を併せ持ち、リコンの集大成とも言える最高コストのWP。
装備している武器のラインナップは武装変更前の標準型「リコン」と同じで、その純粋な強化版と言える。

レーザーガトリングガン標準型の扱いやすさをそのままに性能を底上げしたモデル。
如何にこの武器をフル活用できるかが活躍の分かれ目となると言っても過言ではないだろう。
基本はこの武器を構え、カットや盾割りはもとより火力元としてもフル活用して行こう。

とっさの接近戦やレザガトのカメラが追い付かない距離ではダブルのフィンガーバルカンが役に立つ。
強襲型の軽量なフィンバルを両手に備え、豊富な装填数と高い連射力から単なる自衛武器以上の活躍を見込める。
ただしリロード速度は他のモデルより大きく劣る。
無暗に撃ちすぎると接近戦で格闘以外手出しできない状況になってしまうので弾数管理は徹底するように。

タンデムのホーミングレーザーガン遠距離型と同レベルで、高い誘導性を持ち単純火力はレザガトを上回る。
射程も近い事からレザガトの苦手な素早く動く敵や、判定の小さい相手には効果的。状況によって両武器を使い分けていこう。

高レベルのレザガトとフィンバルにより濃密な弾幕を張ることができ、ホミレと合わさって中距離からの火力は非常に高い。
立ち回りはレザガトとホミレを狙える距離を維持しつつ火力支援やカットを行い、状況によっては前に出てフィンバルを狙って行くのが良いだろう。
どの武器もリコン系WPではお馴染みの武器なのでクシー使いにとっては違和感なく乗りこなせるはずだ。

他のリコンと比べるとコストに対して耐久がやや低めなのが難点。特に標準型、遠距離型との差はたった20しか違わない。
そして武器の射程があまり長くない事から、立ち位置を見誤るとあっさり接近戦を挑まれ持ち前の火力を発揮し辛くなってしまう。
サイドは重量があり、タンデムは発射中完全停止することからターゲットラインに気を配らないと長射程武器の餌食となる。
また単発ダウン系の武器を持たない所も「盾持ちWPとの接近戦に弱い」という標リコンと遠リコン共通の弱点を持つ。

如何にレザガトとホミレを使い、自身の火力を最大限発揮できる距離を維持する事が活躍の鍵となるだろう。
耐久以外はほぼリコンの上位互換とも言えるWPなので自身へのヘイトや味方の位置に気を配りつつ、コスト相応の火力を発揮していこう。

チューンは両方とも装填数を増やす効果を得る。tune2は元々リロード速度の遅いモデルなのでデメリットの影響が大きい。
自身の立ち回りと相談し、使用頻度が高くないのであれば適用させても良いだろう。
tune3の判断は非常に難しい。主力となるレザガトの性能は据え置きで装填数が100発へ大幅に増加するのだが、耐久低下のデメリットが悩ましい。
適用させるとリコン系WP中、最低の耐久値となるため事故を起こす危険性が非常に高まる。
落ち枠を守りつつ、弾数が増加したレザガトとフィンバルを活かせるのならばtune3まで上げてしまうのも手である。


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