綾小路咲良

フルパワーで頑張りますぅ!

総合解説

ガンスト2の「もう一人のヒロイン」ともいえるキャラクターの一人。
不平等感が強い世界に疑問を抱いており軍隊に入隊、その後蘇芳司の理念に共感、信仰している
鏡華は活発なお嬢様だが、こちらはおっとりお嬢様。バズーカに跨がり天空を駆け巡る様は「魔砲少女」かはたまた「天然兵器」か。
とある青年からはよく「のほほんとするな!」と怒られてるとかいないとか。
しかしただの天然キャラかというとそうでもないようで、司と距離が近い女性へのセリフや、
公式のEXエピソードを見ると一本芯の通った我の強さも垣間見える。

ウェポンパックは「ハーキュリアン」と「ガーディアン」の2系統。ver2.00で一部のハーキュリアンが「ロケットガール」に名前を変えた。
ハーキュリアンはアンチマテリアルライフルなどで後方から火力で後押しする火力支援系
ガーディアンは指向性シールドプロテクトガンで盾を張りつつ弾薬補給弾で手数を増やす防御支援系
ロケットガールは上昇型ブースターにより上空から狙撃・爆撃を行う妨害支援系

クセのある機動性と超重量武器を併せ持つ。
羅漢堂旭とよく似た機動特性を持っており、空中ダッシュは出だしよりダッシュ入れっぱなしによる最終速度のほうが速い。
ジャンプゲージ容量も良好でかなりの距離を止まることなく移動でき、覚醒すると速度が飛躍的に向上して一気に距離調整が可能になる。
さらに腕力(というより運搬力)に優れるため重い武器を持ったままでも数値上は移動速度が低下しにくいことになっている。
しかし実際のところは武器の重さもあってか、武器の照準を画面に出していると移動速度が激減し、ほとんど空中に停止してしまう。
そのため移動のときは移動と割り切り、武器をダブルガンスタイルにして照準を外す基本を心がけたい。
移動特性上細かく方向転換できないため、敵弾の回避は苦手。しかもN格が主水の下格闘に打ち負ける程に格闘判定が弱い。
(何故か下格の方が判定が強いレアキャラ。)
とにかく一方的に攻撃できる位置にいち早く移動することが重要となる。

プロテクトガンアンチマテリアルライフルなど後方から命中すると影響力の強いオリジナル武器を持ち、
耐久力もさほど高くないことから後方で味方を支援していく役割が主となる。
リロード時間が長い武器が多いため、覚醒の使いどころでかなり戦力に差が現れてくる。
シールド持ちの敵に接近されると武器の強みが殺されやすいため、カットと味方の強化により身を守る立ち回りをしよう。

余談だが、ブースト残量ギリギリでジャンプ入力を行う事で、
長距離の慣性ブーストが一度だけ出来る。
その際の移動距離と速度はリカルド等の単発ブーストキャラ並で、
余裕を持って使えるようになれば隙を減らせるだろう。

キャラクター性能

格闘性能

種類 威力 解説
N格 145 バズーカを振り下ろす。発生が遅いが威力は主水の次に高い
上格 40+60=100 突進>斜め上に打ち上げ。追撃しやすい
左格 50+125=175 左に回りこんで殴る>真上からバズーカ砲撃
右格 50+48+152=250 右に回りこんで右左右と3回横殴り。灰ダウン前方中吹き飛ばし
下格 50+104+77=231 出が遅く、判定が強い格闘。突進>殴り>バズーカ砲撃で前方に小吹き飛ばし。追撃可

所有WP

標準型「ハーキュリアン」


コスト: 1400 耐久力: 450 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 初期

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドマシンガン Lv.3 15 5F 30 全弾/330F 35m
左手 ハンドマシンガン Lv.3 15 5F 30 全弾/330F 35m
サイド ヘビーマシンガン Lv.3 35 9F 30 全弾/540F 65m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.4 150 60F 1 1/140F 110m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -10% 耐久力DOWN -10
3 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン+ 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -20% 耐久力DOWN -20
4 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -40

解説

怪力無双を意味する、咲良の初期WP。 ダブルには連射力の高いハンドマシンガンを2丁持ち。
Ver.1.07で対盾与ダメージ上昇+相手をよろけさせやすくなり、自衛において頼りになる。
サイドにはヘビーマシンガン(HvMG)を装備。
これは通常のマシンガンに比べて連射力は低いものの、射程が長く、威力が高い。
非常に優秀な武器なので、積極的に使っていこう。リロードが重めなのは注意。
タンデムには咲良専用武器のアンチマテリアルライフル(AMR)を装備。
スナイパーライフル(SR)と比べると、スコープがないため命中させづらく、射程も短い(SR180m AMR110m)が、
威力・対盾与ダメージ・ダウン値はSRよりも高いという非常に攻撃的な仕上がり。

AMRは装填が1発しかないため、これを当てようと戦場の後ろに留まってしまっては、前衛の負担となる。
基本はHvMGの射程距離(65m)で立ち回り、HvMGのリロード時や相手の甘い着地・高飛びを見かけたときにAMRを狙おう。
チューン効果は空中ダッシュゲージ消費量減少と最高速度UP。より長距離を移動できるようになり、HvMG・AMRの射程調整や前線からの離脱もやりやすくなる。
高めの移動性能と長い射程を活かして、どんなタイミングでも射線を通し敵にプレッシャーを与え続けていきたい。

強襲型「ハーキュリアン」


コスト: 1800 耐久力: 450 格闘補正: x1.2倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ヘビーハンドショットガン Lv.4 25x9 40F 3 全弾/450F 21m
左手 軽量型指向性シールド Lv.5 防御力 60F 250 40/430F 移動速度低下量:小
34
サイド シャボンランチャー Lv.2 3 20F 28 10/240F 55m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.4 150 60F 1 1/140F 110m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -15% 耐久力DOWN -20
3 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +2 右手武器の攻撃力DOWN -10%
4 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +5% 耐久力DOWN -40

解説

ver1.10追加パック。
高い格闘補正と盾+SG、そして拘束武器のシャボンランチャーと長距離攻撃を行えるアンマテを兼ね備える。
全体の動きとしてはシャボン拘束からのアンマテを狙いつつ、ヘビーハンショを押し付けていく動きとなる。
詳細な武器特性は各個別ページを参照。

軽量かつ移動速度低下量の少ないこの盾に、高い腕力と飛行速度を兼ね備えた咲良の相性は抜群で、
盾を展開した状態でも一定以上の移動速度を維持しつつ接近でき、迎撃されるリスクを減らす事が出来る。
機動力の高さとヘビーハンショの制圧力から、近距離ではハンマー持ち以外の盾無しの相手を完封する事さえ可能。
敵がダウン後の離脱や、追撃の為の位置取りも行いやすい。

特にサイドのシャボンからのアンマテ追撃は強力で、下記の通り安定して150前後のダメージを出すことができる。
QDやHSも絡めれば更に威力は上昇するので積極的に狙っていきたい。
無論シャボンからの追撃は補正で威力が低下するので、確実に当てれる状況ならば直当ても狙っていこう。

また、アンマテでは追撃しにくく、ヘビーハンショを温存したい時には追撃に格闘という選択肢もある。
カットや格闘中の隙を狙われる危険性はあるが、1.2倍という高い補正から威力だけはアンマテ追撃に匹敵する。
上格→アンマテといったコンボも可能であり、格闘倍率を活かした立ち回りもできる。
とはいえ、咲良自身の格闘性能から振る機会は限られるだろうが、覚えておいて損は無いだろう。

欠点として、盾のリロードが遅くシャボンランチャーのカット性能・制圧力が低いと言う部分がある。
盾は連続使用には向かず、考え無しに展開していると肝心な時に展開不能、割られ隙を晒すことになる。
シャボンも拘束まで複数ヒットさせる必要があり、威力とダウン値共に最低レベル。
拘束できれば強力だが、単純な撃ち合いでは高確率で撃ち負けてしまうだろう。

tune2で耐久は低下するが、機動力の向上は被弾率の低下にもつながる。
tune3にすることによりヘビーハンショの弾数が3→5に増え近距離の安定感が高まるのでtune3が無難か。
総じて中距離以遠が厳しいWPであるため、ヒット&アウェイを意識した立ち回りが求められる。

格闘及び各武器ヒット時の威力(Ver.1.231トレーニングモード:Tune2)
N:174 上:120 右:300 左:210 下:261
ヘビーハンドショットガン(根元ヒット):QD有165 QD無し160
シャボンランチャー: 5ヒットでシャボン拘束
アンチマテリアルライフル:QD有未検証 QD無し165 HS214 HS&QD有未検証
シャボン拘束からの各種追撃(シャボン複数ヒットの補正で威力に若干のバラつき有り)
シャボン→格闘 
N:154 上:112(追撃可:QD&HS無しアンマテ追撃で197)右:267 左:191 下:233(追撃可:QD&HS無しアンマテ追撃で274)
シャボン→ヘビーハンドショットガン
QD有:138 QD無し:未検証
シャボン→アンチマテリアルライフル
QD有り:149~181 QD無し:125~154 HS:150~195 HS&QD:209

強化型「ハーキュリアン」


コスト: 2200 耐久力: 530 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドマシンガン Lv.5 16 5F 46 全弾/400F 35m
左手 ハンドマシンガン Lv.5 16 5F 46 全弾/400F 35m
サイド ヘビーマシンガン Lv.5 36 9F 35 全弾/600F 75m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.5 144 70F 2 1/180F 110m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% サイド武器の攻撃力DOWN -5%
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% タンデム武器のリロード速度DOWN -10%
4 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -40

解説

標準型「ハーキュリアン」から武装構成はそのままにコスト、耐久、武器レベルを引き上げた強化型WP。
最大の特徴はTune効果を含めて単発で160弱、最大205のダメージをたたき出すLv5アンチマテリアルライフル。
装填数が2発となり連射可能になったのは大きな強味。
対シールドダメージがさらに高くなったので、一発目で盾を割りニ発目を本体に撃ち込むことも可能。エリシが視界に入ったら当ててやろう。大抵は一発で割れる。
また、王ヴァンの盾もバリバリ割れる。(編集者談)
ダブルも火力は向上しているが、2200という高コストと、武装構成故に、ほぼ自衛専用となるだろう。
サイドは火力と射程が向上したヘビーマシンガンLv5。
火力とカット力が非常に優秀なヘビーマシンガンの射程限界付近を前線に入れてダメージを取り、隙あらばアンマテを撃ち込んでダメージを取ることが基本の立ち回りになる。
また中衛に位置することでズームのないアンマテの命中率上昇にもつながるため、後ろに引きこもるのはご法度。
サイドでカットをこなしつつ、着地や高飛びなど隙を見つけては的確にアンマテを差し込んでいくことで、高コストに見合う火力を出していこう。
ただし、自衛はいささか心もとないので事故らないよう、タゲやミニマップの確認は怠らないように。

疾風型「ハーキュリアン」


コスト: 2300 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトハンドガトリングガン Lv.6 16 5F 60 全弾/430F 40m
左手 ライトハンドガトリングガン Lv.6 16 5F 60 全弾/430F 40m
サイド ロングレンジマシンガン Lv.5 14 4F 70 全弾/380F 180m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.7 155 80F 3 1/210F 120m 軽量
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージの消費量DOWN -10% タンデム武器の装填数DOWN -1
3 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -40

解説

弾幕型「ハーキュリアン」という名前の方が似合いそうな気もする武器構成のWP。
特筆すべきはなんと言っても最高レベルのアンチマテリアルライフルだろう。
タンデムに構えるその銃、弾はなんと3発。威力も申し分なく、疾風型という名前からは考えられないがこのWPの目玉である。
敵に的確に当てていければ、武器解説の文字通り、相手の心までも打ち砕くだろう。

ダブルは咲良専用のライトハンドガトリングガンLV6。 どうやら軽量の特別仕様らしく、この武器があるから疾風型なのだろう。 近距離戦や自衛は必然的にこの武器でこなすことになるので、当てられるようにしたい。

サイドは九美から借りてきたロングレンジマシンガン。 スナイパーライフルと同等の射程180mであり、連射性能も高い為、カットは優秀。 その分威力は控えめなので、コスト相応の火力を出すにはタンデムも当てる必要がある。

強化型ハキュの方がコストが低く、耐久が高く、使いやすいヘビマシを持っている。 確かに足回りはこちらが大きく勝っているし、アンマテのレベルも高い。しかし自慢の足回りは逃走にしか使われず、それなりに高い耐久と中〜後衛というポジションから事故も少ないので、逃走に使うこともあまりない。 このWPを活かすには、自慢の足回りでガトリングガンを押し付けつつ、遠くの的に的確にアンマテを差し込む、という感じなのだろうか。

標準型「ガーディアン」


コスト: 1500 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 入手条件: NESiCA登録で初期装備

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 ハンドマシンガン Lv.3 15 5F 30 全弾/330F 35m
左手 反射型指向性シールド Lv.5 防御力 90F 250 100/570F 移動速度低下量:大
88
サイド ヘビーマシンガン Lv.3 35 9F 30 全弾/540F 65m
タンデム プロテクトガン Lv.4 防御力 展開時間 1 1/530F 8m
58 600F
サブ 弾薬補給弾 Lv.4 補給 50F 1 1/700F
100%
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器攻撃力UP サイド武器の攻撃力UP +5% サイド武器のリロード速度DOWN -5%
3 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% 耐久力DOWN -30
4 右手武器連射性能UP 右手武器の連射速度UP +20% 耐久力DOWN -10

解説

咲良のもう一つの初期WP。こちらは咲良専用武装としてタンデムにプロテクトガン(と弾薬補給弾)を装備する。
ダブルには、右手に標準型「ハーキュリアン」と同レベルのハンドマシンガン、左手に反射型指向性シールドを持つ。
盾のレベルが非常に高く、盾特攻以外は安定して戦うことが出来る。
サイドには素直で扱いやすくかつ攻撃力とダウン値に優れるヘビーマシンガン(HvMG)。
このWPのメイン火力なのでしっかり当てていきたい。(ダメージを取るというよりは、味方を狙う敵のカットが目的。)
リロードはあまり早くはないので、メリハリを付けた使い方が重要。

タンデムのプロテクトガンは、味方の周囲にエリアシールドを展開する武器。
開幕、味方前衛に撃ち、以後落ちるには早い味方を守るために撃ち、
補給と合わせて一緒に行動してお互い被弾を減らす、また別の味方が削れたら同じように…というふうに落ち枠管理を意識しよう。
タンデムのサブトリガーには弾薬補給弾が仕込まれており、こちらも強力。リロードが重い武器(回復ライフル、盾等)を持つ味方に積極的に当てていこう。
なお、プロテクトも弾薬補給も回復ライフルとは異なり、対象が無敵状態(照準が灰色)だと命中しないので注意。

チューンによりガーディアンの中でも最高のリロード性能を持つタンデムの支援力は強力だが、火力不足が否めないWP。
これを補うためにも、中距離からのHvMGでのカット、プロテクトガン・弾薬補給弾での支援をこまめに丁寧に行いたい。

高機動型「ガーディアン」


コスト: 1600 耐久力: 440 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 ハンドマシンガン Lv.4 15 5F 36 全弾/380F 35m 軽量
左手 ハンドマシンガン Lv.4 15 5F 36 全弾/380F 35m 軽量
サイド 5WAYグレネードランチャー Lv.3 85x5 30F 2 全弾/280F
サブ (縦並びで発射)
タンデム プロテクトガン Lv.4 防御力 600F 1 1/530F 8m
58
サブ 弾薬補給弾 Lv.4 補給 50F 1 1/700F
100%
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% タンデム武器のリロード速度DOWN -5%
左手武器の攻撃力UP +5%
3 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -20
4 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +15% 耐久力DOWN -40

解説

もともと良好な巡航速度を誇る咲良の武装を軽量化させ、さらなる機動力を得ようというWP。
ダブルはLv4ハンドマシンガン(HdMG)の2丁持ち。Lv4は軽量化が施された特別仕様であり、このWPを高機動たらしめている。
巡航速度は突撃型「ガーディアン」のTune3(最高速度10%UP)に勝るとも劣らない。
武器としては、他のレベルと比べ、威力に差はない一方で、リロードは少し重めになっている。
サイドはしづねから借りてきた5WAYグレネードランチャー。この武器の詳細はリンク先に譲るが、
弾数が2発と少ないため、丁寧に使っていきたい。
タンデムは標準型「ガーディアン」と同じレベルのプロテクトガンを持つ。

サイドの弾速が速く、遠くまで届くため、中後衛位置からでも着地は取れるが、
これだけで戦うと弾数が少なく、味方の負担となる。
このため、他のWPでの運用と異なり、攻めにもHdMGを使っていき、火力を補っていく必要がある。
リロードが優秀とはいえないHdMGなので、残弾を意識しつつ、前線へのIN/OUTを持ち前の高機動で的確に行いたい。


Tune3はサイドの装填数が上がることで、使い勝手が改善されるのでおすすめ。
Tune4では、なんともともと高い移動速度がさらに上昇する。
上昇幅も15%と、咲良の中でも最高ランクのもの。
敵の着地に向かって強引に移動してグレランをねじこんだり、
味方の射線を一瞬だけ通してプロテクトを貼り、そのまま離脱したりと使いどころは様々。
攻守共々やれること・チャンスが増えるので、おすすめのチューン。

遠距離型「ガーディアン」


コスト: 1700 耐久力: 460 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 4F 100 全弾/540F 50m
左手 インパクトグレネード Lv.5 50 30F 2 全弾/270F 吹き飛ばし効果
サイド アンチマテリアルライフル Lv.5 144 70F 2 1/180F 110m
タンデム プロテクトガン Lv.5 防御力 720F 1 1/600F 8m
62
サブ 弾薬補給弾 Lv.5 補給 50F 1 1/670F
100%
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% 耐久力DOWN -20
3 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +15% サイド武器の攻撃力DOWN -5%
4 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +3 右手武器の連射速度DOWN -25%

解説

サイドに強化型「ハーキュリアン」と同じ高レベルのアンチマテリアルライフル(AMR)を持ち、
タンデムには突撃型「ガーディアン」と同レベルのプロテクトガンを持つという、咲良専用武装を1つに詰め込んだ贅沢なWP。
ダブルとして右手にハンドガトリングガン、左手にインパクトグレネードを持つ。
インパクトグレネードは言ってしまえば「ダメージがほぼ無くなった代わりに凄い勢いで吹っ飛ばされるハンドグレネード」である。
爆風範囲もそれなりにあり、的確に運用できれば、寄って来た敵を吹き飛ばし、自分はブーストで適正距離まで退避できる。
しかし、感覚武器であり、素早い敵にはしっかりと先読みをしないと当たらないため、
ハンドガトリングガンの発射開始時の空転も併せて考えると、自衛には慣れが必要か。
自衛に自信がない場合は、MAPをしっかり見て、味方と一緒に動くべき。

撃ち合いはハンドガトリングガン1本のみで行わなければならず、弾は大事に使っていきたい。
他の咲良のWPと比べるとダブルの移動速度が遅いので、逃げるタイミングを見誤らないようにしたい。
基本はAMRの射程で立ち回り、味方の後方からプロテクトガンを投げていこう。
味方の負担にならないよう、敵としっかり距離を保って自衛しつつ、的確にAMRとプロテクトガンを刺していく、総じて玄人向けWPといえる

突撃型「ガーディアン」


コスト: 2100 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 ハンドマシンガン Lv.5 16 5F 46 全弾/400F 35m
左手 エリアシールド Lv.5 防御力 90F 350 100/520F 12m
82
サイド フルオートショットガン Lv.5 24x9 16F 8 全弾/600F 20m
タンデム プロテクトガン Lv.5 防御力 展開時間 1 1/600F 8m
62 720F
サブ 弾薬補給弾 Lv.5 補給 50F 1 1/670F
100%
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -10% 耐久力DOWN -20
3 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュ時の最高速度UP +10% 耐久力DOWN -30
4 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% 左手武器の装填数DOWN -50

解説

他のWPとはまったく異なる構成となったガーディアン。
プロテクトガンは主に2落ち前衛に撃ち込むものだが、咲良自身の立ち位置が後衛であるため、
建物の多いマップで戦っていると、前衛との射線が遮られてしまっている場面も多く、思ったように支援できないことがある。
ならばいっそ前衛に付いていき、プロテクトの支援を欠かさず行いつつ自分も前衛とともに前線で攻撃に参加しようというのが
このWPのコンセプトである。

攻撃武器はハンドマシンガンとフルオートショットガン、防御兵器としてエリアシールドを備えている。
いずれも武器レベルが高く、近距離戦をこなすのに十分な装備ではあるが、自身の耐久力が低いため強引な攻めはできない。
あくまでプロテクトを撃ち込んだ前衛に寄り添うようくっついていき、前衛が作り出した敵の隙をおいしく掠め取る立ち回りが理想的。
文字通り前衛にくっつくことで、プロテクトのシールドの恩恵を自分自身も受けることができる。
エリアシールドと併用し、鉄壁の防御でラインを押し上げよう。

反面、プロテクトガンは撃つ時に大きな隙ができ、特に前線ではそれが致命的となる場面も多い。
「前衛に射線が通っておりかつ敵の射線は通っていない場所」に持ち前の高機動でピンポイントに移動して打ち込んだり、
のんびり撃っている暇は無いときは、エリアシールドの合間に、クイックドローの勢いでプロテクトを撃ち込むテクニックを求められる。
この隙のせいで自身が前衛と一緒に2落ちしてしまっては意味が無いので、自分の安全を最優先して動きたい。
中衛の味方にプロテクトを貼って、一時的にその味方とラインを上げるという選択肢もあるので、
前衛の体力を見ながら冷静に判断して動いていこう。
また、敵がシールドに強いハンマーやレーザー装備が豊富な場合シールドが一瞬で破壊されるため、戦術そのものが途端に通用しなくなってしまう。
野良の場合、味方にハンマー持ちの前衛が居ないと真価を発揮できない点も注意したい。
シールド対応策に乏しいチームに圧倒的有利に戦える反面、上記弱点も抱えたメタ要素の強いパックとなっている。

チューン効果はLv2が空中ダッシュゲージ消費量減少。Lv3が空中ダッシュ速度上昇。どちらも代償として体力が低下する。
特筆すべきはLv3の空中ダッシュ速度上昇効果。適用時の、このWPの巡航ダッシュに追いつけるキャラはあまりいない
一気に敵後衛まで突撃し、闇討ちした挙句、敵前衛もダウンさせ、自身は後衛まで無傷で帰還という芸当も可能。
しかし、調子に乗って単独で奥地まで行き過ぎると囲まれて、一気に体力を持ってかれてしまうので、突撃の見極めは重要。
LV4はプロテクト、補給のリロード速度10%アップ。重たいリロードがかなり軽くなる代償に、
守りの要のエリシ装填数がダウンする。よりピンポイントでのシールド展開を求められる。
機動力を生かして装填の少なさをカバーしていこう。

また覚醒時のダッシュ速度は、トップクラスの部類である。敵軍にいて使用された場合、旧渋谷のような広大なMAPだと捕捉は困難である。
圧倒的なスピードを攻めに生かすか、守りに生かすかは、戦況を見て適宜判断しよう。

鉄壁型「ガーディアン」


コスト: 2500 耐久力: 460 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 4F 100 全弾/540F 50m
左手 エリアシールド Lv.5 防御力 90F 350 100/520F 12m
82
サイド ヘビーマシンガン Lv.3 35 9F 30 全弾/540F 65m
タンデム プロテクトガン Lv.7 防御力 展開時間 2 2/840F 8m
58 600F
サブ 弾薬補給弾 Lv.7 補給 40F 1 1/600F 初期リロード済み
100%
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +50 左手武器のリロード速度DOWN -15%
3 耐久力UP 耐久力UP +20 空中ダッシュの初速度DOWN -5%
4 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% サイド武器の攻撃力DOWN -10%

解説

盾+フルオートの片手武器、(ヘビー)マシンガン、プロテクトという武器構成から、ある意味標準型「ガーディアン」の高コスト版ともいえる鉄壁型「ガーディアン」。

目玉武装のプロテクトガンLv7は、プロテクトガンの装填数が2発であり、さらに弾薬補給弾が最初からリロード済みという特殊仕様。咲良曰く「司様をお守りしたついでにお味方様も守ることができる私のお気に入りです~」との事。
開幕に2落ち前衛だけでなく準前衛にもプロテクトをつけられるほか、覚醒などを使えば味方全員にプロテクトをつけられる等々、
序盤から終盤まで常にプロテクトで敵にプレッシャーをかけ続けることができる。火力支援もかなり得意。
ダブルはハンドガトリングガンLv5とエリアシールドLv5。堅牢なエリシに加え、マシンガン並の射程と豊富な弾数を持つハンガトのおかげで自衛力がかなり高く、近距離で盾特攻を持たない相手に対しては一方的なメタを張れるほど。
サイドはヘビーマシンガンLv3。全盛期と比べると弱体化したが、高威力で射程も65mと、連射武器としてはやはり破格。一発の威力も高めなので少し擦るだけでも中々の威力。
取り回しは咲良の腕力が相まって以前以上に良好。
単体火力はアンマテを持つハーキュリアンには及ばずとも、武装が総じて火力支援やカットにも力を発揮するため、全盛期程ではないが充分強力なWP。

このWPの弱点は大きく分けて三つあり、
一つはとにかく敵に狙われやすいこと。
事故狙いやプロテクト、そして弾薬の供給元を絶つために、敵は積極的に自分を狙ってくるはずである。
エリシも複数からの攻撃を受けきれるほど万能ではないほか、小回りの利かない咲良のブーストでは、高機動キャラに張り付かれると非常に不利な状況になり、
下手をすると戦犯直行。
また、ステップ移動性能が絶望的なので格闘攻撃には気をつけなければならない。
特に真加部、茉莉は格闘性能が高く格闘射程圏内に入ったら大体格闘を食らってしまうので、近づかせない立ち回りや味方との連携、そして自衛力がいつも以上に求められる。
シールド特攻武器を持つキャラも当然天敵であるので、障害物で射線を切るなり、武器の射程の長さを活かして寄られる前に迎撃するなり、味方に援護してもらうなり、対策はしっかりとること。
もう一つは武器のリロードが総じて重いこと。
ハンガトとヘビマシを同時に打ち切ると丸腰になってしまう上、守りの要であるエリシもリロードが速いとは言えないので、弾数管理は必須。

最後に、このWPは強固な盾を持った敵を捌く事が出来ない事。
ハンガトとヘビマシを合わせると130発の弾があるが、自分のエリシの固さを超える盾と向き合うと途端に打つ手が無くなる。
弾を打ち切れば火力支援が出来なくなるし、逃げ惑えばプロテクトが回せない。その間に味方が事故る可能性は必然的に上がるだろう。

チューンは2,3が開幕の被害を減らす物、4でプロテクトと補給のリロードが軽くなる。
ただでさえ重いエリシのリロードがさらに重くなるが、プロテクトと補給を上手く回し切る自信があるならフルチューンも選択肢に入る。

まとめると、プロテクトとエリシによるプレッシャーは全キャラ屈指である上にヘビマシとハンガトで火力支援もこなす汎用性の高いWPであるが、
コストの重さや支援能力の高さから苦手キャラが積極的に自分を狙ってくる可能性が高い事と、武装一つ一つのリロードがそれなりに重い為、それらを補う立ち回りが必要。

プロテクトを貼った味方に隠れつつ、
隙間からヘビマシでの無力化を軸にした援護を心掛けよう。

標準型「ロケットガール」


コスト: 2000 耐久力: 350 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 移動時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドロケットランチャー Lv.3 59 10F 12 全弾/420F 200m フルオート可
左手 上昇型ブースター Lv.2 30F 1 1/600F
サイド ライトニングガン Lv.3 68 2 全弾/420F 60m
タンデム アンチマテリアルライフル Lv.5 144 70F 2 1/180F 110m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +4 右手武器のリロード速度DOWN -10%
3 左手武器リロード速度UP 左手武器のリロード速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +3 サイド武器の装填数DOWN -1

解説

Ver.1.112で追加されたWP。新武器の上昇型ブースターを持った今までの咲良とは立ち回りが異なったwpである。
詳細な武器特性は個別ページを参照。

咲良の高い機動力と上昇型ブースターを組み合わせ、立体的に動きながら長距離攻撃を行っていく立ち回りが理想。
このWPはいかに上昇ブースターで上を取りライトニングガンとアンマテを当てられるかが肝となってくる。
フルチャージしたライトニングガンの射程は90mへ延長され弾速も非常に速く、痺れ拘束からアンマテで撃ち抜くことができる。
拘束からの確定アンマテは193、HSで226ダメージと非常に高威力で、積極的に狙って行きたい。

ハンロケも弾速こそ遅いが実は射程200mと、このWPで最長の射程距離を持つ武装。
射撃でリロードがリセットされず、瞬間火力に優れ、着弾時爆発し単発ダウンと非常に高性能。
サイドとタンデムのカメラ追従が悪く、装填数が少ない事から頼る機会は多いだろう。
上記のスタンアンマテ程の威力は無いが、複数ヒットすれば十分火力を発揮できるので要所で狙っていこう。

注意点として、要となる上昇型ブースターは、リロードが遅く装填数はたったの1発。使用タイミングを見極めたい。
一瞬で急上昇するので、敵だけでなく自身のカメラ追従さえ振り切ってしまう事もしばしば。ハンロケ射撃中に上昇する際は注意。
トリガーから若干のラグが存在するので、敵との距離やタゲを見極めなければ上昇前に撃墜されてしまうだろう。

そして得意とする距離がスタンアンマテを狙える90m帯なので、スナ系や波動砲衛星ビーム砲といった本職の長射程武器を苦手とする。
特に衛星ビーム砲は上下に長大な攻撃範囲を有するので、上下移動の多くなりがちなこのWPの天敵でもある。
また、遠距離では強い追尾力を発揮するロックオンミサイルホーミングミサイルも、上昇タイミングを誤ると格好の餌食となる。

名の通り上昇型ブースターを使い高高度を維持し、如何に一方的な攻撃を行えるかが活躍の鍵となる。
しかし狙われないという事は転じて他の味方へタゲが集められているという事でもある。
その分、敵の編成に射程が90m以上の武器がない場合は無双できるので、暴れまわりたいところだ。

tune2はハンロケは一括リロードで、射撃によりゲージがリセットされないため、上げてしまうのがお勧め。
tune3はブースターのリロード速度を1秒短縮するが耐久値が20減少することになる。
減った耐久に見合う効果かは個人の判断に寄るため、こちらに関しては各々の判断にお任せしたい。
tune4はアンマテの弾数を+3する代わりに、ライトニングガンの弾が一つになる、かなり尖ったチューン。
取りおきの弾の数を増やせるのは、リロードの早いアンマテと噛み合ったかなり大きなメリットであるが、
必然的にアンマテの直当てを多く求められるため、アンマテのエイムに自信がある人向けか。

爆装型「ロケットガール」


コスト: 1900 耐久力: 350 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 移動時間 装填数 リロード 射程
右手 ハンドグレネード Lv.5 117 20F 2 全弾/210F
左手 上昇型ブースター Lv.2 30F 1 1/600F
サイド トップアタックミサイル Lv.7 89 8F 15 全弾/460F 120m
タンデム プラズマランチャー Lv.5 106 3 1/360F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュ時の最高速度UP +5% サイド武器のリロード速度DOWN -15%
3 空中ダッシュ最高速度UP+ 空中ダッシュ時の最高速度UP +10% 耐久力DOWN -30
4 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +20% 右手武器の装填数DOWN -1

解説

Ver.1.04で追加されたWP。 ダブル、サイド、タンデムに爆発物を持つというまさしく爆装型。そして、さりげなく移動速度は咲良の中でも速い。

ダブルはハンドグレネードと上昇型ブースター。
ブースターはどちらかというとサイド、タンデムと組み合わせることが多いため、
それぞれ単体での使用がよく求められる。なので少々扱いこなすには癖があるが、
後述のようなタイミングではダブルで組み合わせる事も可能。慣れて来たらやってみよう。

管理区渋谷等の上下移動が多いステージでは相性バッチリ。
高い機動力で上に登れる場所に急行し、逃げる相手の目の前に現れてハングレでトドメという事も出来る。
ただし射程範囲内でも近過ぎたら当たらないので、当てるには距離感の把握が重要。
慣れれば対空にも使えるが、慣れるまでは相手の着地に合わせて投げ込もう。
指向性盾の横や裏に投げ込めば盾を避けて攻撃できる。エリアシールドはどうしようもないので足の速さを活かして逃げるか、後述のプラズマランチャーで対応しよう。
サイドは三点バーストのトップアタックミサイル(TAM)。弾数は15発(3発×5セット)で全弾一括リロード。
弾は一度高空に射出されてから相手の頭上に落ちるという独特の誘導方法のためか、他の誘導武器と違い、
当てるためには、実際の着弾タイミングと相手のブースト切れを合わせることを意識するなど工夫が必要。
タンデムはLv5プラズマランチャー。威力は随一だが、弾は3発しかなく、リロードの遅さも随一。
トリガーを引いてから射出までには時間差があることを意識しながら相手の着地などを丁寧に狙って弾を大事にしたい。また、このWP唯一の「真っ直ぐ飛ぶ弾」である。

移動速度とグレネードのリロード効率の良さを活かして、グレネードの射程ギリギリをキープしつつ相手の着地を取る、もしくはブースターでの高所の取りやすさを活かし、プラランでガンガン火力を出すのが基本。
グレネードの射程以遠の着地、エリアシールドには弾が大きく当てやすいプラズマランチャーで対応したい。
TAMは誘導性能が悪く、狙って当てるのは難しい。「ダメージを取る」のでなく、「アラームを鳴らして相手に悠長に武器を構えさせない。相手のブーストを消費させる」武器と割切ったほうがいい。
他の誘導武器と違って、ある程度距離を取ることで当たりやすくなるような誘導方法ではないので、射程が長いからといって後ろにこもるのではなく、
相手の着地を確実に取れる位置取りに専念しよう。
サイドとタンデムの組み合わせで着地を狙いやすくなったため、
プラランを確実にガンガン狙って相手を消耗させよう。

移動速度はTuneなしでも、高機動型/突撃型(Tune3)「ガーディアン」と同程度で、Tuneすることで咲良の中でも高い移動速度を得ることができる
ロケットガールの中では横の移動はチューンで、縦の移動はブースターでと機動力が高水準にまとまっている。
代償に耐久はかなり低めであるため、高い機動力を活かして無用な被弾を出来るだけ防いでいきたい。

超爆撃型「ロケットガール」


コスト: 2400 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 移動時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドロケットランチャー Lv.7 64 9F 25 全弾/570F 200m フルオート可
左手 上昇型ブースター Lv.7 40F 1 1/600F 移動速度:大
サイド ファイヤーグレネードランチャー Lv.6 50 10F 8 全弾/540F フルオート可
サブ (垂直落下)
タンデム ホーミングミサイル Lv.5 41 5F 40 全弾/460F 90m 軽量
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +15% サイド武器の装填数DOWN -2
3 左手武器リロード速度UP 左手武器のリロード速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 右手武器連射速度UP 右手武器の連射速度UP +25% タンデム武器の装填数DOWN -5

解説

20ロケットガールのサイドをファイグレに、タンデムをホミサに変更した名称通りな超爆撃WP。

最大の特徴はサイドとタンデムによる爆撃性能。
上昇型ブースターの性能も向上し、ハンロケは威力・弾数共に強化。
ホーミングミサイルで敵を動かしてブースト切れにファイグレを狙うと言った具合であり、
ファイグレをねじ込むことを得意とするWP。
やはり衛星ビーム砲とは相性が悪いが、ライトニングを捨てた代わりにファイグレを持った事により、場所によっては返り討ちにする事が出来るようになった。
ファイグレの当てやすい射程をメインにしつつホミサで敵を動かし、射程が足りなければハンロケで回収。
ここまで書くと安定感がありそうだが、接近戦には不向き。
リロードもそこそこ重く、下手すると全武器残弾0何て事も有り得る。
相手の移動先を予測しつつ、的確に当てるAIMが必要なWP。

余談だが、ハンドロケットランチャーのデザインはガイコツっぽいのだが、咲良曰く「たくさん撃てるのが可愛い」とのこと。えぇ・・・
サイドについても、「世界の終末を彷彿とさせる(サイド)」と説明されている辺り、この世界の女子達は本当にたくましく感じてしまう。


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