篠生茉莉

お礼は高くつきますわよ

総合解説

二人目のメカニックキャラ。上品なお嬢様・・・を頑張って演じている背伸び少女。
ジョナサンとは幼馴染だが、長らく会っていなかったために、ジョナサンはそのことに気がついていない様子。
彼女の搭乗する愛機・『フレイヤ』には恋愛成就の願いが込められているらしい。もちろんジョナサンには秘密。

巨体であるが故に的になりやすく、フレイヤ自身の運動性能も決して良好とは言えない。
特に上位ランクでは、赤いターゲットライン=被弾と思っても差し支えないだろう。
その割に耐久力ではジョナサンに一回りも二回りも劣る。更に、ダウン耐性の高さから一篇に大損害を貰いやすい。
そんな彼女を支えるのが2種類の専用武装であり、これらを駆使して本体性能を補いつつ戦っていく。

「スキャンパー」は、専用武装のブースターと各種武装を組み合わせて、
戦場を飛び回って戦うタイプのWPである。
被弾のしやすさを、ブースターでいかに補うかが重要になってくる。
ブースターでガンガン前に行くだけでは格好の的なので、壁から壁へ射線を避けつつ相手を討ち取ろう。
またブースターの奇襲格闘も手段の一つではあるが、あくまで敵が孤立していた場合の選択肢の一つとして考えよう。
戦場の真ん中で行うと即座に打ち落とされてしまう。

「フォートレス」は、設置型エリアシールドと遠距離に適した武装を組み合わせて、
名前の通り要塞のごとく攻撃を行うタイプのWPである。
設置型エリアシールドは癖のある軌道で着弾するので、トレーニングなどで慣れておくと吉。
こちらは下手に動き回らず、安全な場所を「作って」きっちり攻撃を当てていくのが重要である。
自分で(ある程度の)安全地帯を作れるので、引きこもり要塞ではなく移動要塞になって味方をフォローしよう。

茉莉は格闘の有効距離が17mと最長で、スーパーアーマーのおかげで止められにくい。
特にN格は発生・追尾・判定・範囲・硬直どれを取っても極めて優秀。ダメージも悪くない。
通常攻撃の選択肢に格闘を混ぜていける稀有なキャラクター。全てのWPで盾特攻武器を所持していることもあり、シールド持ちには滅法強い。
ただし挙動が少し重い事と体躯の大きさから速度より0.5段階遅い感じがあるのでそこにも注意が必要。

キャラクター特性

キャラクター性能

格闘性能

種類 威力 解説
N格 128 左から右へのなぎ払い。単発で早く、大抵の格闘に判定で勝つ。また、発動後の隙も少ない。
上格 114 左手のビームブレードを回転させ下から切り上げる。当てると追撃可能で、他キャラより補正がかかりにくい。威力は低めなので狙うならコンボ前提で。
左格 180 なで切りから突きを繰り出す。最後まで当てると灰ダウン確定、威力はそこそこで演出も少し長めだが相手を大きく吹き飛ばせる。
右格 243 前作の右と同じく、なで切りから竜巻切り。威力は茉莉格闘でもトップ。しかし、モーションが長いのでカットされやすい。
下格 160 宙返り後回転しながら突進。前作N格。左右誘導はほぼ無いが上下誘導は強い。突進速度は遅めだが追撃可能な場合がある。

所有WP

標準型「スキャンパー」


コスト: 1500 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 初期

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 移動時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 レーザーハンドガトリングガン Lv.4 16 4F 60 20/210F 50m
左手 ブースター Lv.5 25F 3 1/180F
サイド フルオートショットガン Lv.4 24x9 12F 4 全弾/480F 20m 軽量
タンデム ロックオンレーザーガン Lv.5 16x8 5F 12 4/300F 85m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器リロード速度UP 左手武器のリロード速度UP +5% 耐久力DOWN -10
3 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -20
4 格闘攻撃力UP 格闘補正UP +10% サイド武器の装填数DOWN -1

解説

茉莉専用武装であるブースターが左手についているのが特徴の『スキャンパー』の中で最初に選択できるWP。

ブースターはトリガーを引くと弾が入った後にトリガーを引いた際に移動レバーを倒していた方向に高速移動する移動武装。
着地硬直をそらす、遮蔽物に隠れる、一気に相手との距離を詰める、相手との距離を離すなど様々な用途に使えるこのWPの生命線であり、
いかにこの武装を上手く使っていくかが全てと言ってしまっても過言ではない。
リロードは優秀だが、無駄遣いは避けよう。強襲するときは離脱まで考えて残弾数を確認すること。
チューン効果で弾数+1とリロード時間を向上させる事が出来る。ブースターの扱いに自信があるなら迷わずtune3までは上げる事をおすすめしたい。
ただし耐久が下がってしまうので正面からの撃ち合いには脆くなってしまう。色々試して自分に合ったチューンの選択をしよう

ダブルガンスタイルの右手にはレーザーハンドガトリングがついている。このWPが中距離の撃ち合いで唯一使うことのできる武装なのでしっかりと狙って当てよう。
またシールド削り能力が高いので特に当てやすいエリアシールドに対しては積極的に使っていこう。

サイドのフルオートショットガンはトリガーを引きつづける事によって連射する事ができるショットガン。
射程が短くフレイヤの体格の関係上、下手に当てに行こうとすると簡単に迎撃され手痛いダメージを受ける事になるので、
自分を見ていない相手に対して物陰からブースターを使い強襲するなど当てるための工夫をしていきたい。

タンデムのロックオンレーザーガンは相手にカーソルを合わせ続けると相手をロックオンし(最大4ロック)、トリガーを引くとロックオンしていた数だけ一発につき8本のレーザーが円形に発射され相手を追尾する遠距離兵装。
サイドのリロード中や前に出にくい状況、相手のミリ残りを狙う時などには頼りになる。しかし撃ち終わるまでタンデムを解除出来ないので相手に遠距離兵装持ちがいた場合良い的になってしまう。
使う際は特にターゲットラインに注意したい。また火力が低く相手との距離が近いと誘導が追いつかず相手キャラの後ろを交差するだけで終わってしまうという欠点もある。
構え過ぎて後ろに引き籠っているなんて事にならないようご利用は計画的に。

全体的に武装の火力が低くサイドを上手く当てて行かないとチームの火力不足の原因になりやすい。だからといって無理に当てに行こうとすると一瞬で体力が無くなり、最悪の場合3落ちしてしまうなんて事も十分あり得る。
一人で戦況を変えるなんてことは考えず、マップを良く見て味方をダブルで援護、相手の隙を見てサイド、遠くから様子見や一旦下がる時はタンデムと常に味方の近くで味方とともに攻める事を意識して動こう。

強襲型「スキャンパー」


コスト: 1800 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 移動時間 装填数 リロード 射程
右手 ヘビーハンドショットガン Lv.4 25x9 40F 3 全弾/450F 21m
左手 ブースター Lv.4 20F 3 1/240F
サイド スタンラインガン Lv.3 10x4 2 全弾/480F 60m
サブ (横並びに発射)
タンデム レーザーガトリングガン Lv.4 32 4F 70 30/390F 75m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% タンデム武器の装填数DOWN -10
3 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 左手武器のリロード速度DOWN -10%
4 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +1 右手武器のリロード速度DOWN -20%

解説

強襲型とは名ばかりの、遠近にバランスの取れた多彩な戦法が特徴的なWP。
ブースターを使ってダブルとタンデムの得意距離を超高速で往来しながらダメージを取っていく。

サイドのスタンラインガンは、一定時間残留する4本の電流を縦並びor横並びに発射する拘束武器。
弾が2発あるので、縦並びで撃って進行方向の両側を塞ぐのか、あるいは水平方向に広範囲のスタン地帯を設置するのか、工夫して使おう。
スタンを確認してからブースターで接近して散弾を浴びせる余裕はある。ワンチャンの右格もあるが、くれぐれも無茶はしないように。
判定は自分にはないが味方にはある。混戦の真っ只中へ撃ち込むのは邪魔どころか味方の大損害になり兼ねないので要注意。

やれることは多いが、1つの戦法を取り続けることはできない。
近距離で頼れるのはヘビーハンドショットガンのみ。しかし前衛をするには致命的なまでに弾が少ない。
支援としてもサイドは確実性に欠け、カット役としてもタンデムを構え続けていると長射程武器の的になる。
全ての武器を存分に活用し、特定の役割に固執することなく、的確な状況判断でもって相手を翻弄しよう。

高機動型「スキャンパー」


コスト: 1900 耐久力: 540 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 移動時間 装填数 リロード 射程
右手 レーザーハンドガトリングガン Lv.5 16 3F 65 22/240F 50m
左手 ブースター Lv.7 30F 5 1/210F
サイド バースターマシンガン Lv.2 45 20 全弾/480F 50m
サブ (近距離爆発弾発射)
タンデム レーザーライフル Lv.3 55 11F 18 6/210F 90m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +15% タンデム武器の装填数DOWN -2
3 左手武器リロード速度UP 左手武器のリロード速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -20

解説

前作とだいたい同じ武装のWP。
強襲タイプの「スキャンパー」系列としては、武器の射程が長めで、後衛寄りの戦い方を得意とする。
『高機動』の名に偽りはなく、未改造でもブースターを最大5回連続で使用可能。
なお、チューン3だと5回使う間に一発リロードされるため6回連続で使用可能になる。

上記の通り僅かな耐久力を代償に更なる回転率上昇を図れる。だが元々リロードは早いので、十分だと感じたらチューンしないのも手。
他を圧倒する機動力と高いシールド破壊性能を得た代わりに、火力は全体的に低下気味。
近距離での切り返し手段に乏しいこのWPでは、潤沢なブースターを駆使して適切な距離を維持したい。

レーザーハンドガトリングガンはレベルが上がったことで連射力が強化されダウンを奪いやすくなった。
撃ち合いとなると体格の問題で不利が付くが、短射程武装の前衛なら接近される前に無力化できる。
なので基本的には自衛用とし、ブースターと併せて逃げながら応戦しよう。
また、連射性能の高さとブースターの組み合わせでミリ回収の性能は非常に高い。
一瞬の隙にブースターで移動、回収して離脱といった芸当が可能。

バースターマシンガンは、ブースターとの組み合わせで相手の着地を非常に取りやすいため好相性。
一方で武器の性質上留まって射撃を行わなければならないが、「留まっての射撃」は格好の的となり危険。
遠方から様子を見て、着地を晒しそうな敵を発見次第すかさず接近、爆撃後は早急に離脱しよう。
限界射程付近の爆風を利用すれば空中の敵にも容易に当てられる。ダブルも同射程なので限界射程を計りやすい筈だ。

タンデムは前作ビームライフルから新武装のレーザーライフルに換装。
レーザーライフルは射程が長く、盾割り性能も高い。だが、単発でダウンを取れないのでこちらも留まっての射撃が必要となる。
また、他の長距離武装に射程・火力で劣る。リターンを見込めない上に、こちらが狙撃されようものなら目も当てられない。
バースターの繋ぎ、あるいは様子見として使う程度なら問題ない性能であり、補助武器として考えるべきか。

大きめの体躯、追撃を許すダウン耐性、ダウン値が高い武器の欠如を考慮すると、単独での大立ち回りには不向きなことがわかる。
全体的に武装のリロードが早めなので、常時弾を撃つぐらいの気持ちで、
盾割りやカットなどの支援的立ち回りに注力して、味方をいろんな場所からサポートしよう。

格闘の変更に伴い、N格による強襲ダウンが取りやすくなっている。
ブースターと茉莉の格闘射程と出の速さ、闇討ちや射撃では間に合わない場合などに特に有効。
プロテクトガンをもらったら強襲も視野に入れよう。リターン重視で右格を振るのも有り。
後はカチ合った場合や壁越しにそれぞれの格闘を軌道と威力と討ち負けないかで取捨選択しよう。

爆装型「スキャンパー」


コスト: 2000 耐久力: 550 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 移動時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドグレネード Lv.7 112 40F 6 全弾/270F フルオート可・爆発範囲:小
左手 ブースター Lv.5 25F 3 1/180F
サイド ニードルガン Lv.3 37 6F 12 全弾/420F 80m
サブ ライトアサルトライフル Lv.1 38 14F 18 全弾/240F 65m
タンデム 5WAYグレネードランチャー Lv.7 85x5 25F 4 全弾/360F
サブ (縦並びで発射)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +1 右手武器のリロード速度DOWN -10%
3 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +2 タンデム武器のリロード速度DOWN -20%
4 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -30

解説

爆発物をメインに添えたWP、前作の改良型「シージ」に近い。

ダブルのハンドグレネードLv7(以下ハングレ)はフルオート機能が付いた特別仕様。
このLvは前述の通りフルオート機能があるのでトリガーを引き続ければ弾数の許す限り榴弾をばら撒く事が出来る。
しかし他のレベルよりも爆発範囲が小さい為、爆発物と言う事も相まって動いている相手に当てるのは相当な慣れが必要。
バージョンアップによって装弾数は6発(チューンで7発)とハングレにしては多めの弾数となり、
4発程度撃って二回に分けるもよし、当てにくいシチュエーションで数にものを言わせるもよし、と戦いの幅は大分広がった。
リロード時間も登場初期と比べるとだいぶ改善されているので、使い切ることを躊躇する必要はないだろう。
当てるには位置調整が必要だが、ブースターで瞬時に距離を詰められる点は短射程のハングレと相性が良い。
ただ起爆までの時間やフレイヤの体格を考えると、高ダウン力の武器を持った相手に挑むのは分が悪い。相手を選んで戦うべきだろう。
居合の如くブースターで一気に肉薄して即座にばらまき離脱した時にちょうど爆発するタイミングで使えるのが理想。
フルオート機能を使いお手玉をする事も容易、ちなみに爆風の大きさは大体低レベルの任意起爆ロケットランチャーと同じか更に小さい。

サイドにはニードルガンLv3を装備。 相手に照準を合わせ続けるとロックオンし(最大2ロック)、トリガーを引くと相手に誘導する弾が3発同時発射され当たると小規模な爆発が起こる。
最大の特長は発射すると照準方向に射出され、一定距離を誘導後小停止、その場からロックオン対象に再誘導される特殊な弾道。
チャージ行動や着地しそうな敵にはもちろん、苦手や中遠のタゲが向いていない敵なら相手の技量にもよるが、高確率で当てることができる。
サブトリガーにライトアサルトライフルが付いているのでこれで相手の飛行を使わせ本命のニードルを当てると言った事も出来、
また撃ち合いになった時もライアサの奪ダウン力とスパアマも相まって、撃ち勝てることが多い。
ニードルよりも15m射程が短いのでその点には注意。
サブながら火力は十分にあり、カメラ追従も優秀なので中距離の撃ち合いが苦手な相手には積極的に挑んでよいだろう。
性質上長く構える必要があるがやはりフレイヤの体格の関係で構え過ぎるのは危険、マップやターゲットラインをよく確認して使用し、
ブースターを駆使して相手をかく乱しながら撃つことで、被弾を抑えつつ命中率向上にもつながる。

タンデムの5WAYグレネードランチャーは1トリガーで5発の着弾式グレネードを発射する武装。
メイントリガーで横並び、サブトリガーで縦並びに発射され非常に広範囲を爆撃する事が出来る。
高レベルでリロード速度が改善され、回転率がよくなっている。
開幕敵陣に放り込む事で敵前衛への牽制を行ったり、ニードルガンを回避しようとした敵の着地取りにまいてみたりと使う場面は所々で見られる。
特に池袋や三宮等の、屋上制圧が有利なステージでは、弾数と回転率を生かし際限なく爆撃を加える事で敵陣側の屋上に敵を寄せ付けないという事も可能ではある。
余談ではあるが5WAYで対空を行う事も可能。そういう場面に立ち会う事も少なからずあり得るので頭の隅に留めておいて損は無いなずである。

複数の爆発物を装備していることから指向性シールド持ちに対してはかなり優位に立てる、23ヒーラーはそれでもキツい
しかしまともなタイマンは分が悪いので、ハングレを置きつつブースターで離脱することで近づく者は判定の嵐に巻き込まれる。
それでも立ち向かってくる敵にはニードルとライアサで対処すればよい。
またハングレのカメラ倍率の関係で、このWPではフリーカメラ状態でもカメラが真上に向かい切らない、それゆえにブースターを使った上昇が難しい。
どの武器もリロード的には優秀で、火力面では安定した威力は出るが瞬間火力はさほど高くない。
ただ他の多くのスキャと違って積極的に前へ出る必要がないのでそこまでブースターの性能は気にならない。位置取りとしてのブースターだが、ただフリカメ移動ができないのはかなり手痛い。
スキャンパーらしく戦場を駆け巡りながら堅実的な攻めを継続して行っていきたい。

突撃型「スキャンパー」


コスト: 2100 耐久力: 620 格闘補正: x1.1倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 移動時間 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.4 123 50F 1 20m 0.7m
左手 ブースター Lv.5 25F 3 1/180F
サイド 火炎放射器 Lv.5 17 1F 200 全弾/540F
タンデム スタンボムランチャー Lv.3 35 60F 4 1/390F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -20
3 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +10% 耐久力DOWN -20
4 格闘攻撃力UP 格闘補正UP +5% 耐久力DOWN -20

解説

前作の近距離シージの流れを汲むWP。
前作と比較すると耐久は90も上昇したが、コストは200増となっており、事故が許されにくいものとなっている。
今作ではダブルをサイド、タンデムに切り替えてキャンセルというような戦い方はできなくなっていたが、アップデートにより現在は可能となっている。(どのVerからなのか不明、情報求む)
ブースターからのキャンセルと相性の良いサイド、タンデムを持ち、接近戦では無類の強さを持つハンマーガンを揃えているので、チューンを含めると、最もブースターを活かせるWPとなる。

右手の鉄球ハンマーガンは多少の慣れが必要なものの、一撃で大きなダメージを与えることができる。
射程が20mと通常のものよりも短いので、ブースターを駆使したり、スタンや格闘の追撃手段としてなど、なるべく反撃を受けずにすむ運用が基本となる。
また、移動する場所を予測して鉄球を先撃ちすることもできる。慣れるまで難しいが、決められるようになればさらに積極的にハンマーガンを当てられるようになるだろう。
外した際に、発生の速い格闘を振ることで外した時の隙をカバーすることもできる。基本はN格。
ただし、その格闘まで外してしまうと本当に隙だらけとなってしまう。慎重に決断したい。

サイドの火炎放射器は、ハンマーガンと同様に盾を割りやすく、射程もハンマーガンより長いため、
中距離からのプロテクトやエリアシールドの破壊、スタンからの追撃、着地取りなどに役立てていきたい。
灰ダウンまで当てると燃焼状態となり、割合ダメージ+起き上がり制限がかかる。
体力の多い前衛に当てることができればかなり有利な状況になるので、うまく狙っていきたい。

タンデムのスタンボムランチャーは爆風に当たった相手をしびれ状態にする、特殊なボムランチャーである。
ボムランチャー系としては弾速と射程に優れているが、弾数は少なく、威力もあまり無い。
基本的には開幕時の敵の密集地帯を狙って撃ったり、相手の着地に撃ちこんだり、壁を利用して爆風を当てていく使い方となる。
ここからそれぞれの武装や格闘が安全に繋げられるため、かなり重要な存在である。
各武装に慣れない間は、ここからそれぞれの攻撃を当てていくことに専念するだけでも十分強い。
追撃手段としては、主にハンマーガン、火炎放射器、格闘の3つがあり、それぞれに長所や短所があるので使い分けよう。
・ハンマーガン 近距離の相手にしか当たらないが、短い時間でダメージを与えた上で大きく吹き飛ばせる。相手を足場から突き落とす時などにも有効。
・火炎放射器 射程が長く、安全に追撃がしやすい。燃焼ダメージの関係でハンマーガンよりもダメージが出せるため、追撃時はメインとして使いたい。
・格闘 周囲に誰もいない時に右格闘、高台などから敵を落としたいが、鉄球では距離が足りない時に左格闘。優先度は低い。
ただ、場合によっては味方に任せるか放置も頭に入れておこう。無理に追撃を狙い、逆に返り撃ちにあっては元も子もない。

チューンにより鉄球の威力を上げることが可能。しかし耐久が40下がってしまう。どうしても被弾が多くなってしまう茉莉には少し厳しい数字である。
火炎をメインに据えたいのなら、ブースターの回数が1回増えるTurn2で留めておくのがベストだろう。
チューン4では格闘補正が上昇する。近距離戦でのインファイトがより有利となるだろう。
ただし、さらに耐久が下がり560となる。ここまで耐久が下がってしまうと、1落ちでの運用は少し厳しくなる。
また、鉄球のダメージよりも格闘を当てた時のダメージの方が高いという現象が多発し、立ち回りの中心が鉄球から格闘へと変化する。
自身のプレイスタイルと相談して決定したい。チューン4にするのなら、試合中に格闘を何度か当てられるスキルが求められる。

コストも高く、慎重に運用したいところではあるが、中~遠距離で撃ちあう武装をもっておらず、必然的に前に出る必要がある。
かといって無理に前に出てしまうと、体格や武装の関係上で正面からの撃ち合いは苦手なので、何もしないまま倒されてしまうことも。
そうならないためにも、苦手キャラ・武装に警戒をし、なるべく正面から戦わないことが重要となる。
他のスキャンパーとは異なり、正面から撃ち合える武装を所持していないため、苦手なものが相手になると一方的な展開になってしまいやすい。
2落ち前衛としての運用や闇討ちなど、実力を発揮できる条件はある程度限られてしまうが、他のスキャンパーにはない一撃の破壊力に優れ、独特の動きを楽しむことができる。
立ち回りが難しく、さまざまな武器やWPの知識が必要なWPだが、使いこなせれば他とは一味違う前衛を楽しむことができるだろう。

救急機「エンジェルスキャンパー」


コスト: 2200 耐久力: 650 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 反動 連射間隔 移動時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 レーザーハンドガトリングガン Lv.7 17 4F 90 40/300F 50m 集弾性:高
左手 ブースター Lv.5 25F 3 1/180F
サイド レーザーガトリングガン Lv.5 32 4F 90 30/450F 75m
タンデム 回復銃 Lv.7 回復力 35% 40F 6 3/380F
28
サブ 設置型エリアシールド Lv.1 防御力 展開時間 1 1/580F 24m
60 480F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP ??? ???
3 左手武器装填数UP ??? ???

解説

茉莉にまさかの回復銃を備え付けた、高機動型の回復WP。
ダブル、サイド共に高いレベルのレーザー武装を持っているので、
比較的遠距離からでも支援射撃を行いやすい。
一方で、レーザー武装のためダウンを取りづらく、距離を詰められたらそのまま耐久を大きく削られるなんてことも。
ブースターと併用して、安全な立ち位置をきちんと確保していこう。

回復銃は鏡華のものと比べると、リロード速度が80F遅く、連射機能がなくなった代わりに回復量が上がり、サブトリガーに設置エリシを持つ。
回復したい味方の逃げ道に設置して安全に回復したり、自らの被弾を防ぐために使ったりと用途は幅広い。
リロード時間が660Fと非常に長いのと、装填が1しか無いため、使いどころは慎重に。
防御力が各フォートレス系WPのものと比べ低い上、装填数やリロード速度も心許ない事から
これに頼って射撃戦をするのはやや苦しい。味方の援護、一時的なタイマン時、回復する際のフォロー等に利用を留めるのが無難か。

茉莉というだけで被弾に特に気を使う必要があるが、回復持ちというこのパックはさらに気を使う必要がある。 さらには回復銃の射程の関係で、被弾した見方の近くに行く必要があり、回復に割く反動を考慮しても体力は高いとは言えない。 そしてダブルとサイドの火力はコスト比では断トツで最下位クラス。火力を出すには手数を増やす必要があるが、前述の通り立ち回りには相当な慎重性が求められる。
総じて味方の編成・連携が一層重要になってくる上級者向けパックと言えるだろう。

余談だが、ブースターと設置エリシ、茉莉個人専用武装を二つ持っており、レーザーハンガトもLV7、回復銃と、
特殊武装盛りだくさんなWPになってる。立ち回りは大変だが、オンリーワンの楽しみを味わうことができるだろう。

斬鉄機「ブレードスキャンパー」


コスト: 2500 耐久力: 600 格闘補正: x1.1倍 入手条件: 5000GPで購入可能

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 移動時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 チャージビームウェイブガン Lv.6 68 3 1/240F 30m 打ち上げ効果:大・チャージ速度:遅・攻撃範囲:大
左手 ブースター Lv.7 30F 5 1/210F
サイド バースターマシンガン Lv.5 45 20 全弾/480F 50m
サブ (近距離爆発弾発射)
タンデム スタンラインガン Lv.5 10x4 2 全弾/540F 60m
サブ (横並びに発射)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +1 右手武器の攻撃力DOWN -5%
3 格闘攻撃力UP 格闘補正UP +5% サイド武器の装填数DOWN -5
4 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -30

解説

光学兵装の扱いに定評のある茉莉が、水影虎之丞の専用と思われたチャージビームウェイブガンを改造してフレイヤに搭載したウェポンパック。
武装構成の近い強襲型『スキャンパー』が状況や相手に応じて戦い方に変化をつけるWPだったのに対し、こちらは高い格闘倍率とそれを活かせる武装の揃う非常に役割のハッキリした仕上がりとなっている。
ver.2.0への移行にあたり格闘倍率こそ下がったものの、相対的にはあまり弱体化されていない。むしろダウンできる回数が増えたのは追い風か。
チャージ時間の長さと引き換えに大型化したビームウェイブLv.6は、茉莉にしては珍しく正面きっての撃ち合いで力を発揮する。
補正の低さも相まって、高いコンボ火力を叩き出す、このWPを象徴する武装である。
ブースターLv.7は移動距離こそ長いものの、加速寸前の“溜め動作”が長く、狙われやすさや体格の大きさもあって、闇雲に使うだけではすぐに捕らえられてしまう。
また勢い良く吹かし過ぎて孤立しないようにも注意が必要。

サイドのバースターマシンガンLv.5は爆発範囲が広く、非常に取り回しが良い本WPのメイン武装。
ブースターとの組み合わせによる着地取りは勿論、しっかり狙えば空中にいる相手にさえ当てていける。

タンデムには強襲型のサイドでお馴染みのスタンラインガンをLv.7で搭載。
装填数が増え、空間制圧力は上がったが、その分味方への誤射にも注意が必要。
…だったのも昔の話、Lv.5へと下方修正が加えられてしまった。
これを起点とした格闘コンボを狙っていきたい所だが、無駄撃ちにならないよう上手く相手の移動先へ置くなどして慎重に扱おう。
弾数の同じ強襲型に乗った方がマシだった・・・、という様な結果に繋がらないようにしたい。
小技としては、打ち上げた敵をこの武器で拾う場合、言うまでもなく横並び設置の方が拾いやすいが、1本だけヒットさせなければコンボを完走させられない事もある。
チャンスを活かすためにも、縦並び設置で拾えるように練習しておき、いざという時にコンボ火力をUPさせよう。

格闘倍率が下がりスタンラインの弾数が減ったとはいえ、それでもなお格闘を補助する武装の充実ぶりは健在。
高コスト編成やプロテクトをもらった時の荒らし性能の高さは一級品である。
だが焦って前に出れば集中砲火を受けてあっさり撃墜される事も充分にあり得る。
2500という高コストのロボでありながら、やや低めの耐久である事を忘れて、単機で突進する様な真似だけはくれぐれも避けたい。
しかし、その一方で格闘を決めていかないとチーム全体の火力不足にも繋がってしまう。
他のスキャンパー系WPと同様に堅実な立ち回りと、隙を見て格闘を刺し込んでいく事が求められる、実にスキャンパーらしいWPだと言える。


○コンボ考察
上格→ブースター→下格

上格→ウェイブ
(※上格からのウェイブで灰ダウンするので上ウェイブ左は無理)

スタン→上格→ブースター→下格

上格→スタン(一本)→右格
(※上格→スタンライン→右格のコンボは、上格の後のスタンラインを一本だけ当てることで右格完走)

標準型「フォートレス」


コスト: 1400 耐久力: 630 格闘補正: x1.0倍 入手条件: NESiCA登録で初期装備

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 レーザーハンドガトリングガン Lv.5 16 3F 65 22/240F 50m
左手 設置型エリアシールド Lv.5 防御力 600F 2 1/640F 24m
64
サイド レーザーガトリングガン Lv.4 32 4F 70 30/390F 75m
タンデム ロックオンミサイル Lv.5 84 7F 15 3/240F 180m 三点バースト
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 耐久力UP 耐久力UP +30 左手武器のリロードDOWN -5%
3 耐久力UP+ 耐久力UP +40 空中ダッシュの初速度DOWN -5%
4 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +30% サイド武器の攻撃力DOWN -10%

解説

新たに追加された【城塞】という名の付く攻防一体WPシリーズの初期装備。
特徴でもある設置型エリアシールドをいかに上手く置けるかにかかっていると言っても過言ではない。
扱いに慣れるまではあらぬ場所に設置してしまうこともしばしばだが、
無理に目先に撃つのでは無く画面下部の足下を撃つようにするとそのまま展開出来るので楽ができる
また、エリアシールド設置時にフリーカメラも併用すると設置しづらい場所や味方への援護シールドを張りやすいのでトレーニングで練習しておこう。
一旦いい場所を確保してエリアシールドさえ設置してしまえば、あとは落ち着いて中から長射程武器の数々で狙うことができる。
こちらに近づいてきそうな敵がいたら、早めにレーザーで撃ち落としてしまうのを忘れずに。

ガンストでは打ち負けないためにも「正確に素早く撃つ」事が要求されるが、このWPではこのシールドに入ってしまえば「落ち着いて撃つ」事が出来るため、
AIMに自信の無い人でもある程度取り回しやすいWPとなっている。
マップ毎に有利になる場所を覚えておき、設置を練習しておくとぐんと立ち回りがしやすくなるはずだ。

ダブル、サイドがレーザーガトリング系なので、敵のシールドを割りやすい。
エリアシールド咲良プロテクトを貼ったキャラクターを優先的に狙ってシールドを割ると、味方が戦いやすくなる。
シールド内ではかなり有利になるので中にはいらんと近づいてきた敵には銃撃、または格闘で返り討ちにしてやろう。

プラズマ兵装型「フォートレス」


コスト: 1600 耐久力: 700 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 小型プラズマ波動砲 Lv.5 27 90 45/560F 90m 発射準備時間:遅
左手 設置型エリアシールド Lv.5 防御力 600F 2 1/640F 24m
64
サイド レーザーガトリングガン Lv.4 32 4F 70 30/390F 75m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.4 49 50F 80 40/660F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% サイド武器の装填数DOWN -10
3 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -10
4 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% 右手武器の装填数DOWN -20

解説

ブラズマ兵器を主軸として中後衛からの安定な火力支援が魅力のWP。

設置エリアシールド内から安全に波動砲を撃てるのが最大の利点…だったのだが
射線が遮られると何も出来ないに等しく、高飛びから波動を撒こうにも当たり判定の関係上、完全に停止しまう波動は的になる可能性が高い。
特に敵にオルガ、咲良、キャノン、波動と言った超射程持ちが居ると何も出来ない事が多く、近距離での自衛も小型プラズマに頼らざるを得ず、非常に厳しいものがある。
しかし旧渋谷、渋谷での高所制圧時の圧倒的な安定感は他のフォートレス系統に勝る。
射線さえ通れば設置エリシで安全に波動を撃て、下から上がって来る敵には小型プラズマによる範囲攻撃、レーザーガトリングによる弾幕と二通りの迎撃手段がある。
また、敵の盾も無効化しやすく、波動をコンスタントに当てることができれば優秀な後衛枠になれることだろう。

武装が完全に特化しているため他のフォート以上に的確な位置取りを要求されるため扱いが難しい、
さらに全ての攻撃武装がトリガーを引いてから少し時間を置いて弾が発射されるため咄嗟に撃てる武装が無い為予測射撃もかなり重要になってくる。
茉莉初となる武装が多いのでトレーニングやストーリーで一度武器の感覚をつかんでから使用する事をおすすめしたい。

余談だが、設置エリシ&波動砲を持つ低コストWPの為、超上級チャレンジが比較的容易にクリア出来る。
称号が欲しかったり、エンディングが観たかったりする方は是非。

防衛型「フォートレス」


コスト: 1700 耐久力: 660 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 展開時間 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 レーザーハンドガトリングガン Lv.5 16 3F 65 22/240F 50m
左手 設置型エリアシールド Lv.5 防御力 600F 2 1/640F 24m
64
サイド ヘビーマシンガン Lv.2 33 8F 25 全弾/480F 65m
タンデム スプレッドビームランチャー Lv.3 44x3 80 40/330F 130m
サブ (横並びで照射)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% サイド武器の攻撃力DOWN -5%
3 左手武器リロード速度UP 左手武器のリロード速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +15% サイド武器の攻撃力DOWN -10%

解説

標準型と比較すると設置型エリアシールドのレベルが向上し、中距離の防衛力を向上させたWP。

サイドのヘビーマシンガンが火力のメインを担う。
標準型が装備するレザガトと比べると弾速とダウン値の関係上、当てやすくダウンが取りやすい。
空転時間もなく扱いやすくなっているが射程が10m短い点には注意。

タンデムのスプレッドビームランチャーは攻撃範囲が広く、シールドに潜り込もうとする敵を迎え撃つのに最適。
また最大射程を持つので、遠距離の牽制にも効果的。

全体的に標準型と比べると射程が減り、前には出やすいため、進軍や援護をしながら味方についていこう。
設置エリシのリロードが向上しているため、味方の支援にエリシを使いやすい。
自衛に慣れてきたら、「味方が動きやすくなる位置」にエリシを設置して味方全体がライン上げしやすいように戦おう。
結果的に自分が最大限に動けるようになる。
防衛型を名乗るだけあり、タンデムと格闘を上手く扱えれば標準型より至近距離の自衛に強い。
シールド特攻を持たない前衛がいるときなどに援護として中衛ラインを守ると近距離重視の射程距離を生かしやすい。

高火力型「フォートレス」


コスト: 2300 耐久力: 740 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程 攻撃範囲 備考
右手 鉄球ハンマーガン Lv.4 123 50F 1 20m 0.7m
左手 鉄球ハンマーガン Lv.4 123 50F 1 20m 0.7m
サイド ロックオンミサイル Lv.5 84 7F 15 3/240F 180m 三点バースト
タンデム キャノン砲 Lv.7 218 60F 1 1/350F 140m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +1 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量UP +20%
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% タンデム武器のリロード速度DOWN -30%
4 耐久力UP 耐久力UP +60 空中ダッシュの初速度DOWN -5%

解説

ブースターもシールドも取り外し、フレイヤ本体の装甲を厚く、両手に鉄球ハンマーガン、サイドにロックミサ、タンデムにはキャノン砲を。
とことん高火力を追求した豪快なWP。

まず始めに注意しておきたいのが、高耐久のダブルハンマー持ちだからといって、ゴリ押し前衛タイプではない
茉莉の本体性能ではブースターなしで相手に接近するのもままならないし、何よりその戦法ではストライカーの劣化である。
このWPの目玉は、なんといってもタンデムのキャノン砲。アーロンや主水クラスまでなら2HITで昇天させる超火力兵器だ。
弾が一発しかなく、更にズームもないが、要所でキャノン砲を当てていけるか否かが勝負の分かれ目となるだろう。

しかし、腐ってもWハンマーである。その気になれば敵前衛とガチで殴り合うことだって可能。
その際は、射程外から一方的に処理されないように、障害物を利用した立ち回りが必要になる。
要塞として敵の前に立ちはだかり、味方最後衛を守りながら、着地硬直にキャノン砲を差し込んでいくのが無難な戦法か。
遠距離でもロックオンミサイルをバラ撒いていけるので手持ち無沙汰になることはないだろう。
どちらにせよ、キャノン砲の命中率を少しでも上げるために、囲まれない程度には前に出た方が望ましい。

チューンをすることでキャノン砲の装填数が2倍になり、ただでさえ強烈な破壊力に上乗せされる。
この恩恵は大きく、通常時に使い易くなるのは当然として、2連射→覚醒→更に連射の猛ラッシュで一瞬で戦況を覆すこともできる。
ただしデメリットも甚大で、ダブルの重さも相まって機動力は底辺クラス、ハンマーは完全に迎撃専用になってしまう。ミリから逃げるのも絶望的。
後方支援に徹するならデメリットは軽減できる。自分のプレイスタイルと相談だ。

Ver1.08では強すぎて他のWPが見向きもされなくなってしまったためか、次々と調整が入った。
耐久力減少、キャノン砲のリロード延長、デメリット悪化、ボーラ耐性消失といった弱体化を受ける。
これらに加え専用武装を放棄していたために、このWPが抱える様々な弱点が露呈することとなる。
ハンマーによる移動力低下、ボーラに狙われれば回避が難しく、SAが災いして大損害を被る。
被弾し易さを鑑みれば耐久力も十分とは言い難く、事故狙いで集中攻撃を受けることも少なくない。
しかしアップデートで武装がTAMからロックオンミサイルに変更されたことによって遠くからロックして放ち、着地させてキャノンを刺す戦術が可能に。
前verと比べ、高火力の名に相応しい火力を出しやすくなった事が大きな強みだろう。
また、足ボーラにかかった時にロックオンミサイルで自爆することで、
そのまま衛星砲などを受けるよりも少ないダメージでダウンできるようになったので、ボーラ耐性も向上したといえる。
そのため、以前よりも多少早落ちしづらくなった。

超弾幕型「フォートレス」


コスト: 2400 耐久力: 800 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 レーザーハンドガトリングガン Lv.7 17 4F 90 40/300F 50m 集弾性:高
左手 レーザーハンドガトリングガン Lv.7 17 4F 90 40/300F 50m 集弾性:高
サイド ロックオンレーザーガン Lv.7 17x8 5F 20 7/300F 85m
タンデム ロックオンミサイル Lv.7 84 8F 12 全弾/420F 180m フルバースト
サブ ガトリングガン Lv.1 30 5F 40 全弾/810F 65m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -3
3 耐久力UP 耐久力UP +40 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量UP +20%
4 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +15% 右手武器の連射速度DOWN -25%
左手武器の攻撃力UP +15% 左手武器の連射速度DOWN -25%

解説

中~遠距離からの制圧力に特化したWP。

ダブルのレーザーハンドガトリングLv7は茉莉が持てる技術の粋を結集したフルチューンモデルになっている。
集弾性が高く弾がバラける事はほとんどなく装弾数はなんと驚異の90発、両手を合わせると180発とまず弾切れする事はほぼないだろう。
50mの長めの射程にレーザー兵器を二丁持ちということもあって中距離から安定して盾を割ることに関しては全WP屈指の速さ。
使える所では自衛のみならずどんどん使っていきたい。

サイドのロックオンレーザーガンLv7もフレイヤのジェネレーターに直結した茉莉専用武装。
大きな違いは連射性能で他Lvとは比べ物にならない早さで、アップデートでのロックオン速度強化と相まってすさまじい弾幕を張る事が出来る。
ただし追尾性能は変わらないので確実に当てたい場合相手の着地に合わせたり盾を張って機動性の落ちた相手を狙うなどある程度使い所を絞る必要がある。
特に盾持ちの相手なら前述の連射速度により一瞬にして盾を砕く事が出来る、リロードも良好で射程も長いのでこの武器を主軸として立ち回ると良いだろう。
当然相手側にはロックオンアラートが鳴るのでそれを利用して相手を動かす様な使い方もできる。

タンデムにはロックオンミサイルLv5…だったが、アプデによりLv.7へ。ジョナサンとお揃いの装備となった。
射程が180mとスナイパーライフルと同等の射程なのでほとんどのキャラクターの有効射程外から攻撃する事が可能である。
またこのLvは最大1ロックでトリガーを引くと全ての弾が発射されるフルバースト仕様となっており、
一度に複数の相手を狙う事は出来なくなったがその分元より強力な誘導と合わさり非常に回避が困難でほぼ確実に相手に当てる事が出来る。
ただし撃ちきるまで当然タンデムを解除する事が出来ないのでターゲットラインには常に注意して安全な時に使用しよう。

サブトリガーのガトリングガンLv1はトリガーを引くと若干の空転時間が経過した後弾がフルオートで発射される(トリガーを引き続ければ全弾撃つ事も可能)。
リロードは遅いが弾速が速く威力もLv1にしては高い、そして最大の特長として建物を破壊する事ができるのである。
これにより破壊可能なオブジェクトの後ろに隠れた敵をオブジェクトを破壊しそのまま撃ち抜くという使い方も出来、豊富な弾数と合わせて非常に便利な武装と言える。
しかし長めとはいえ射程はサイドの限界射程より10m短い65m、さらにカメラ追従はロックオンミサイル基準なのでお世辞にも良いとは言えない。
ロックオンミサイルと同じく撃っている最中の隙も大きいので限界射程を最大限に利用し相手の接近に注意しながら撃とう。

総じてほぼどの距離でも撃てる武装を持っており、絶え間なく攻撃を行う事が出来まさに『超弾幕』の名にふさわしいと言える。
しかしメインで使用する事になる武装がレーザー系と言う事もありコスト2400の活躍をするには相当な数を当てる必要がある。
その分盾持ちに対しては有効射程を維持できれば圧倒的優位に立つ事が出来るので見かけたら積極的に狙っていきたい。
サイドが連射が効くロックオン系の武器なのを生かし味方を狙っている敵のカットに専念するのもあり。

一方で自衛に関してはフレイヤの機動性と90発あるとはいえレーザーハンドガトリングのみで行わなければならないため非常に厳しい。
近づかれたら撃つ手が無いに等しいので位置取りには十分注意し、味方が常に近くに居る状況が望ましい。
落ち時になったら高耐久なのを生かしわざと敵陣に突っ込み敵の注意を味方からそらすのもあり、無駄に生き残っているとわざと見逃されラスキルになる可能性が高い。

味方から大量のコストを譲ってもらっているので、その期待に答える為にも常に攻めの姿勢を意識した立ち回りをしたい。


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