オルガ・ジェンテイン

骨抜きにしてあげる

総合解説

裏社会で活躍するフリーの工作員竜胆しづねの姉であり、そしてカタキでもあるようだ。
オルガ・ジェンテインは偽名で本名は竜胆オリカ。竜胆とは花の名前でその英名は「gentian」である。

狙撃と爆発物の達人で、雇われテロリストとして世界各地で破壊工作に携わる。…と、公式設定にあるが
何故か爆発物をあまり持っておらずWPの多くがライト武器で占められている。

ウェポンパックは「スナイパー」と「スキーマー」の2系統。
「スナイパー」はスナイパーライフルロングバレルビームライフルによる狙撃を中心に立ち回るウェポンパック 、
スキーマーはターレットライフルにより、隠れたところから相手の足止めを中心に立ち回るウェポンパックとなっている。
メイン武器は狙撃武器のスナイパーライフルロングバレルビームライフル、そして固有武装のターレットライフル
これらを用いて敵の射程外から狙撃する事が出来る。
射線さえ通れば大抵どこに居ても攻撃可能なので相手に有利な間合いや味方と連係の取れる距離が掴めれば非常に強力な武器と言える。

しかしリスポーンを自由な位置に指定できるというシステムから味方から孤立した位置で狙撃していると試合の中盤以降は特に奇襲されやすい。
その為味方のラインや迫ってくる相手には注意しよう。
特に相手のキャラが倒された直後はよくミニマップを確認しよう。

さらにオルガは遠距離特化キャラではあるが、相手との距離を離したり、足止めをする補助武装を殆ど持っていない。
また、ダブル、サイドの武器は威力や奪ダウン値が低いライト武器が多く、敵との接近戦は致命的になり得る。
また、接近戦による自衛をしている間は狙撃による火力支援ができず、味方に大きな負担がかかる。
その為敵との接近戦は最低限に抑えること。
味方から孤立しない、そして敵からは十分な距離をとることを心がけたい。

「戦線から遠く離れ一人隠れながら相手を一方的に攻撃する」というスナイパーの定石は忘れ、
味方のやや後ろから支援攻撃をするのが主な役目となろう。
火力を出すためのAIM力、低耐久・低自衛力を補う繊細な立ち回りが求められるため、上級者向けのキャラクターと言えるだろう。

キャラクター性能

格闘性能

種類 威力 解説
N格 100 単発突き。出が早く誘導がやや強い為当てやすい。
上格 35+57=92 斬りつけからの斬り上げ。相対位置によっては上から回り込む。追撃しやすい。
左格 50+94=142 左に回り込んで2連斬り払い。追撃不可だが動作が短い。
右格 25+24+27+26+108=210 右に回り込んで5連撃。3撃目と4撃目の間が少し時間があり、トータルの演出時間が長いためカットされやすい。
下格 45+43+73=161 蹴り下ろし→ヒップアタック→投げキッスと共に一突き。ヒップアタックが決まった時に状態異常の高重力を与える。最後の一段の演出時間が長い。上格ほどではないが相手が浮くため追撃しやすい。

所有WP

標準型「スナイパー」


コスト: 1400 耐久力: 380 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 初期

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ライトハンドガン Lv.2 16 6F 20 全弾/120F 30m
左手 ライトハンドガン Lv.2 16 6F 20 全弾/120F 30m
サイド ライトマシンガン Lv.2 11 3F 40 全弾/240F 50m
タンデム スナイパーライフル Lv.4 135 55F 5 1/300F 180m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -1
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +5% 耐久力DOWN -10
4 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュ初速度UP +10% 耐久力DOWN -20

解説

標準型にして最低コストのウェポンパック。それ故にダブルとサイドはかなり弱い。
ダブルはライトハンドガン二丁持ち。現状、通常のハンドガンの下位互換武器であり性能面では最弱と言っていいだろう。
サイドはライトマシンガン。ダウンに必要な弾数は通常のマシンガンと変わらないものの、ヒットストップ値が高くないこともありなかなか難しい。
どちらもレベルの低さも相まってまともに撃ち合えば殆どの場合撃ち負けてしまうので、「用いる状況下に居ない」のが最良の解答。

メインは狙撃手らしくやはりタンデムのスナイパーライフルである。
スナイパーライフルの最長射程180mはロケットランチャー等の一部無限射程の武器には劣るものの
ミサイル系が120~130m、アンチマテリアルライフルが110mと他の長射程武器より優れており、フィールドの端からでもかなりの範囲をカバーする。
大抵のキャラに対しては射程でおよそ倍、80~100m以上の優位は取れる。
敵を狙撃するポイントの基本は以下の三点である。
・「着地」
・「垂直上昇中」
・「味方を攻撃中の敵」
まずはこれを念頭において狙撃を行うことで、命中させやすくなるはず。

そして狙撃手の存在は相手の高飛びを控えさせ迂闊に着地をさせないなど相手の行動を精神的に縛れる利点がある。
しかし裏を返せばそれ故に真っ先に狙われ落とされる危険があるのでミニマップをよく見て敵との間合いに注意しよう。

総合解説にもある通りリスポーン位置の自由化の関係で後衛とは言えど徹しすぎてもいけない。
自身の立ち回りで大事なのは「逃げ」のアクション。但し逃げ回って、追われ続けていては満足な狙撃ができずにただのお荷物になってしまう。
そして何より味方に助けを求めても4対4である以上味方が必ず助けてくれる状態とは限らない。
敵が迫ってきた場合味方と合流、援護をして手空きになった味方に助けてもらおう。

チューンはスナイパーライフルのリロードと攻撃力強化に、新規のチューン4はダッシュ強化。
デメリットは装填数-1に、耐久減少。40は少ないように見えてかなり違ってくる。どこまで入れるかは自分の腕と相談しよう。

スナイパーライフルによる命中率の重要性、近、中距離での脆さ、低コストと言えど後衛であるオルガは2落ちが許されないと言う現状。
これらの厳しい現実を一番体験出来ると言う意味ではまさに最初に扱う『標準』にふさわしいWPと言える。

ビーム兵装型「スナイパー」


コスト: 1600 耐久力: 380 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ビームガン Lv.2 32 9F 10 4/120F 40m
左手 トラップガン(拘束) Lv.3 25 30F 2 全弾/390F
サイド ビームショットガン Lv.2 18x? 8F 18 6/180F 33m
タンデム ロングバレルビームライフル Lv.5 155 55F 4 1/330F 115m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +5% タンデム武器のリロード速度DOWN -5%
3 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +2 タンデム武器の連射速度DOWN -10%
4 タンデム武器攻撃力UP+ タンデム武器の攻撃力UP +5% サイド武器の装填数DOWN -4

解説

前作のビーム兵装型「スナイパー」のようなWP。
主力となるタンデムのロングバレルビームライフル(通称:LBBR)は威力が175と非常に高く、ジョナサンも一発でダウンを奪うことができる。
前作と比べて弾速が上がっているが、大体100前後の距離から弾が当たるまでにタイムラグが発生する。
基本は確実に着地を取る事であり弾数との相談も必要だが、隙をついて空中にいる敵も狙っていこう。
空中の敵はブーストでの横移動、自由落下、建物から頭を出す瞬間が狙い目か。
ただし射程が115mなので最後方だと敵には届かないことが多々ある。
さらにスナイパーライフルなどに射程外から撃たれ、射程70mぐらいの武器なら少しのブースト移動で射程内に入れられてしまう。
一方的にこちらが攻撃できる距離は少ないので、細心の注意を払おう。

ダブルはビームガン+トラップガン(拘束)の組み合わせ。
ビームガンはお手玉できればなかなかの火力が出る。また後述のビームショットガンよりも射程が7m長いため、腐らせるのはもったいないが。
片手しかないため正面からの撃ちあいは不利。体力がミリの敵や逃げ回る敵に使ったりするのがベター。
トラップガンはヒットすると下半身拘束状態になり、ジャンプと移動を封じる。射撃こそ可能だがLBBRの射程を生かし、一方的に撃ち抜きたい。
また、リロード中にトリガーを押すことで任意起爆できる。上手く扱えば盾持ちをめくることも・・・
味方にひっかけると被害が甚大なので、扱う際は任意起爆までセットで考えて誤射防止をしよう。
なお、一般的なスナイパー系列のWPが装備しているライトハンドガン二丁持ちより重く、足が遅い点には注意。
敵と距離を置く際は早めに動くことを心がけたい。

サイドのビームショットガンは1発あたりの威力は低めだが、射程距離と攻撃範囲に優れひっかけやすい。
射程距離33mはハンドガンの射程よりも僅かに長く、他の実弾系ショットガンとは異なる勝手になる。
近距離の射撃戦で大きな効果を発揮し、耐久がミリの敵を回収するのにも便利である。
ただし連射武器であるためダウンを奪うまでに反撃を食らう場合もある。
確実にダウンを奪いたいなら気持ち早めに撃ち始め、接近しながら敵に押し付けるように撃つと良い。
ダブルが撃ちあいに向いていないため、1:1などの自衛時はこちらの使用頻度が高い。しっかりと使いこなしたい。

基本的な立ち位置は中衛に近い後衛。
通常のスナイパーライフル使用時に比べるとかなり前にでることになるため、被弾率は必然的に上がってくる。敵前衛の動きには注意したい。
しかし、前に出ることによって敵との距離が近くなるため、
スナイパーライフル使用時よりも的となる敵が大きく見え、弾速こそ遅いものLBBRは弾の太く、多少照準がズレてもヒットする事が多々ある。
素早く狙いをつけて撃ち、相手のダウンを取ることで、被弾する可能性を減らしていこう。
しっかりとした距離と立ち位置を保ちLBBRの弾速に慣れれば、スナイパーライフル以上の火力を発揮できる。
しかし他のスナイパー系列のWPとは運用が異なるため中級者向けのWPと言える。

チューンのメリットは全てタンデム関係。
Lv3は連射速度を犠牲に装弾数を上げるというものが、ロングバレルビームライフルはそのダウン値の高さから、コンボ以外では連射の用途は少ない。
代わりに「初期所持弾数が増える」「弾切れのリスクを減らせる」などメリットが大きい。
新規のチューン4は攻撃力をさらに上げる代わりにビームショットガンの装填数ダウン。ロングバレルビームライフルの攻撃力8とビームショットガンの装填数4どちらをとるかはお好みで。
余談だが距離感の違いと弾の太さからLBBRに慣れ過ぎると、スナイパーライフルが当てづらくなる場合もある。
容量用法を守って正しく(ry

爆装型「スナイパー」


コスト: 1700 耐久力: 370 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドグレネード Lv.4 112 25F 2 全弾/180F
左手 ハンドグレネード Lv.4 112 25F 2 全弾/180F
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.4 99 20F 18 全弾/470F 二点バースト
サブ (起爆)
タンデム スナイパーライフル Lv.3 126 45F 4 1/270F 180m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% サイド武器の装填数DOWN -4
3 右手・左手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +2 タンデム武器の装填数DOWN -1
左手武器の装填数UP +2
4 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュ初速度UP +10% 耐久力DOWN -30

解説

ver.1.23にて追加されたオルガ待望の爆発物メインのWP。
ダブルにハンドグレネード、サイドにグレネードランチャーと爆装型お馴染みの武器群が並んだ。

ハンドグレネードを持つことにより盾持ちの相手がしやすくなり自衛力も大きく上がった。

サイドには二点バースト仕様の任意起爆式グレネードランチャー。
弾数が多く、二点バーストのため当てやすいので基本はこれを使っていくことになる。
しかしオルガ自体の機動力は高くないのであまり前に出過ぎないよう注意したい。

タンデムにはお馴染みのスナイパーライフルを持つ。
これはレベルが低く弾数が少ないのでこれに頼って後ろに居続けるのは難しい。

オルガ待望の爆発物であり二点バーストのグレネードランチャーを持つため使いやすさはそれなり。
だが、的確にスナイパーライフルとグレネードランチャーを当てて行かないとダメージが出ず、全く貢献出来ない可能性もある。

ハンドグレネードの火力は高く攻めにも守りにも使え、チューンする事により両手4発の計8発という破格の性能になり、後退しながら捲くだけで殆どの敵を撒ける。
更にチューンすれば初速も上がり更にハングレをばら撒き易くなるが、耐久が大幅に減るため自分の腕と相談

基本はサイドのグレネードランチャーを使い、弾切れ時や遠距離を狙うときはスナイパーライフルを、ダブルは自衛や奇襲などに使うのがいいだろう。

レーザー兵装型「スナイパー」


コスト: 1800 耐久力: 380 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 レーザーハンドマシンガン Lv.4 13 5F 30 15/150F 45m
左手 レーザーハンドマシンガン Lv.4 13 5F 30 15/150F 45m
サイド レーザーライフル Lv.5 63 11F 16 6/210F 90m
サブ (ズーム)
タンデム スナイパーライフル Lv.4 135 55F 5 1/300F 180m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +5 右手武器の攻撃力DOWN -10%
左手武器の装填数UP +5 左手武器の攻撃力DOWN -10%
3 サイド武器攻撃力UP サイド武器の攻撃力UP +10% サイド武器の装填数DOWN -4
4 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +20% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

Ver.1.10で追加されたWPでその名の通りレーザー武器に特化した内容で構成されている。
レーザー武器の特徴ゆえに、オルガのWPの中では屈指の盾割り性能を誇る。
コスト自体もそこそこで、耐久もオルガのWPの中では高めなのも強みのひとつか。
おなじみのスナイパーライフルは標準型と同じLv4。だが狙撃ばかりに気を取られてサイドを腐らせてはこれを選ぶ意味が無い
そのため、立ち回りはレーザーライフルを中衛で撃ちつつ、要所で狙撃を行うのが基本となる。

ダブルはレーザーハンドマシンガン二丁持ち。
フルオートでの当てやすさ、ダブルスタイルの武器では長めの射程、良好なリロード速度、高い盾割り性能とメリットはあるものの、ダウン値は最低クラス。
これを用いたタイマンは殆ど出来ないと考えるべき。やはり孤立には注意が必要。常に見方を意識した位置取りを心がけよう

主力となるサイドのレーザーライフルは90mと長めの射程にも関わらずフルオート射撃が、視点をズームしながら打てるという特殊な武器。
中距離から安全に前衛の盾を割れるので盾持ちを見たら積極的に撃って割っていこう。
しかしカメラ追従は良くなく弾速も遅めなので偏差射撃が出来ないと中々当てにくい。
Tuneによって連射速度を向上させれるので使う際はなるべく上げておこう。

メインがサイドでの中距離射撃となるため狙撃を行いにくいステージでの運用や、味方前衛が盾に弱いWPの場合などで活躍に期待ができるWP

近距離強化型「スナイパー」


コスト: 1900 耐久力: 440 格闘補正: x1.1倍 入手条件: 5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトハンドガン Lv.7 23 5F 18 全弾/320F 30m 対シールドダメージ:高
左手 ライトハンドガン Lv.7 23 5F 18 全弾/320F 30m 対シールドダメージ:高
サイド ショットガン Lv.2 26x9 30F 4 全弾/420F 15m
タンデム スナイパーライフル Lv.3 126 45F 4 1/270F 180m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +10% 右手武器の装填数DOWN -5
左手武器の攻撃力UP +10% 左手武器の装填数DOWN -5
3 耐久力UP 耐久力UP +20 サイド武器の装填数DOWN -1
4 サイド武器攻撃力UP サイド武器の攻撃力UP +10% サイド武器の装填数DOWN -1

解説

近距離強化と銘打っているが前衛ができるWPではないので勘違いしてはいけない。
ダブルのライトハンドガンはライト系武器の特徴としてダウン値が低く射程も短いため、オルガの機動力では近付く前に落とされる可能性が高く
前作では持っていたハンドグレネードも失い瞬時にダウンが取りずらいため、コスト以下の火力しか出せない、要所で狙撃もきっちりと行っていく必要がある。
アプデにより、対シールドダメージが上がった。
「所詮はライトハンドガンと思っていた敵が、驚き戸惑う」と書かれているが基本性能はリロード速度の落ちたハンドガンlv4と同程度のため過信してはいけない。
オルガの耐久や機動力を考えると1:1や前衛は依然として厳しい。。
1900というコストは決して安い数値では無く本体性能や奪ダウン力の低さから2落ちなどをすれば大惨事であることを忘れてはいけない。
常に味方とともにあり、カバーに徹していこう。
立ち回りが偏った時点で、コスト相応の働きをするのは難しくなる。扱いが難しいWPだと言える。

サイドのショットガンは近距離でかなりの強さを発揮するが、押し付けにいける機動力はオルガにはない。
自分から行くのではなく相手がよってきた時の切り札としておくほうがいい。
各Lvのチューンのデメリットは装填数DOWNとなっている。
チューン4まで上げるとショットガンはかなりの火力になる反面、装填数は半分に。扱いづらくなるのでどこまで入れるかはお好みで。

Ver1.08でオルガの格闘性能が上がったため、このWPの格闘補正の意味が少し大きくなった。
時には上格闘→スナイパーライフルによる曲芸撃ちをキメてやろう。

高火力型「スナイパー」


コスト: 2000 耐久力: 320 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトハンドガン Lv.5 19 5F 16 全弾/300F 35m
左手 指向性シールド Lv.2 防御力 90F 200 100/540F
34
サイド アサルトライフル Lv.4 59 30F 15 全弾/420F 75m
タンデム スナイパーライフル Lv.7 145 60F 4 1/300F 180m 建物破壊可能・HS倍率:高
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器攻撃力UP サイド武器の攻撃力UP +10% サイド武器のリロード速度DOWN -10%
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% 耐久力DOWN -20
4 タンデム武器攻撃力UP+ タンデム武器の攻撃力UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

文字通り火力を出すことに特化したスナイパーのウェポンパック。
ver.1.33でスナイパーライフルが強化(後述)。他の高火力型と遜色ないレベルの火力のポテンシャルを秘めるようになった。

サイドにアサルトライフルを持つため、より中遠距離での攻撃を得意とする反面近距離での戦闘は指向盾頼り。
Lv.5とはいえライトハンドガンは一丁なため、できるだけ近づかれる前に距離をとりたい。
さらに耐久力も心許なく高コスト相手にコンボを食らうと即死さえありうるためコストも高い分立ち回りにはより注意が必要。

指向性シールドはLV2といえど、着地のカバーなどの基本的な扱い方は勿論、狙撃手同士の戦いにて回避面でのアドバンテージをとるなど有効的に使いたい。
対シールド武装には無力だがそれ以外の相手との近距離での自衛において1~2回程度凌げるだけの防御力はあるので上手に使用し距離をとりたいところ。

タンデムのスナイパーライフルは建物を破壊できる特殊仕様。
しかし装弾数は4発とやや少なめで、建物破壊用に使うには少々弾がもったいないが
看板の裏など破壊すると隠れることができなくなる場所にいる敵を引きずりだしたりできるので覚えておくとよい。

Lv2チューンはサイドの威力UP・リロードDOWNなので、残弾数には注意しよう。
Lv3チューンは最大火力のスナイパーライフルの威力を底上げしてくれるが(単発159)、ただでさえ少ない耐久力が更に減り、わずか300になってしまう。
Lv4チューンはスナイパーライフルをさらに強化するが(単発166)、貴重な装填数が減り、3発に。手数が減ることになるためより精度が求められる。

ver.1.33でスナイパーライフルLv.7のHS倍率が大幅に上昇(1.3倍→2.0倍)し、非常に高火力となった。
しかし、ver.2.0の火力低下の煽りを受けて、フルチューンHS332と大幅にダメージが減少した。しかし、プレッシャーは相変わらずのものなので、HSを積極的に狙っていきたい。

ver.2.0で全体的に火力が下がったとはいえ、コスト比耐久の圧倒的な低さは変わっていない。盾があるとはいえ脆く、ラスキル・コスト事故になりやすいために攻撃の対象となりやすい。
故に上級者向けのキャラであるオルガのWPの中でも、「一瞬のミスが命取りになる」「精巧な位置取りが要求される」といった敷居の高さが目立つ玄人向けWP。
防御・逃走に自信が無いなら、あまり乗ることはおすすめしない。

強化型「スナイパー」


コスト: 2200 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトハンドガン Lv.5 19 5F 16 全弾/300F 35m
左手 ライトハンドガン Lv.5 19 5F 16 全弾/300F 35m
サイド ライトマシンガン Lv.5 13 4F 50 全弾/450F 55m
タンデム スナイパーライフル Lv.8 141 50F 6 1/330F 180m 軽量
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュ最高速度UP +20% 耐久力DOWN -20
3 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュ初速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +5% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

Ver.1.04で追加されたWPで、標準型の武装構成はそのままにレベルを引き上げた強化型。
立ちまわり・扱いは標準型とはほぼ同じ

本WPのスナイパーライフルLv8はオルガの「スプーンよりも軽くして」という無茶振りによって限界まで軽量化されているが、そもそも構えて動き回る武器ではないため恩恵は少なめか。
しかし、狙撃手同士の撃ち合いでは回避の面で優位性がとれやすい。

ダブル、サイドは共にレベルが高いので撃ち合いも可能かと思いきや、高コストWPであること、敵にしても強力な武装が使用可能な距離帯であることなどから、
やはり最低限の自衛用途以外では厳しい。

自衛の際には可能な限り近寄らせないでダウンを取りたいところ。ただしどちらもライト武器なので、できるだけヘッドショットを狙おう。
射程の長さと弾数の多さを生かしてミリ回収も可能なので、倒しておくと味方が戦いやすくなる場面を作れる。

チューン2,3は耐久を犠牲にダッシュ速度を上げるもの。
チューンを最大に上げることでオルガ最速の機動力を得ることが出来、位置取り能力はかなり高くなる。
しかしオルガのWP内でも低めの耐久力は被弾を許さない。
火力の代わりに脆い高火力型と異なり、このウェポンパックはそこまで火力を持たない。
高コストであることもあり、刺し違えは負けであると留意しよう。
チューン4はスナイパーライフルの攻撃力7と引き換えに装填数-1。幸いにもLv8は装填数が多く、1つ減るくらいではそこまで気にならないため、チューン4まで選択肢に入りやすい。
標準型からの800コスト分はチューンの機動力と、ダブルサイドの自衛力、タンデムの装填数に割かれている。
標準型でいいよね?と思われないように丁寧な戦いを心がけよう。

高出力ビーム兵装型「スナイパー」


コスト: 2300 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームマシンピストル Lv.5 29 20F 18 5/120F 40m
左手 インパクトグレネード Lv.5 50 30F 2 全弾/270F 吹き飛ばし効果
サイド スプレッドビームランチャー Lv.5 50x3 80 40/360F 130m
サブ (横並びで照射)
タンデム ロングバレルビームライフル Lv.7 171 60F 4 1/380F 130m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +1 耐久力DOWN -20
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -1
4 タンデム武器攻撃力UP+ タンデム武器の攻撃力UP +15% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

ver.1.112にて追加されたビーム兵装の高コスト化WP。

ダブルにはオルガ待望のインパクトグレネードを持つことにより自衛力が向上し、盾持ちにも対処しやすくなった。
また、ビームマシンピストルは威力ダウン力もそこそこな上に、リロードが早く弾切れしにくい。使える時は存分に使っていこう。

サイドにはスプレッドビームランチャー。 射程が130mと長いが、弾速がとても遅い上にビームの隙間も大きくなるので、基本的には中距離での迎撃に使うとよいだろう。 建物の陰から顔を出そうとする相手に置くように撃ったり、照射系で非常にヒット数が多いためエリアシールド系の破壊にも効果的。 なお、攻撃範囲が広いので誤射には要注意。
特にこのWPは味方の後ろに位置するので、味方が避けるのは困難である。時には撃たない選択肢も必要だ。

タンデムには最大レベルLBBR。
これは射程が長い特殊仕様だが、実弾ライフルより弾速が若干遅いので遠距離狙撃する場合は偏差撃ちが必要。
加えて、ビーム兵器ゆえの距離減衰がある。射程限界まで引いて戦うのはオススメしない。

高コストだが、全体的に使いやすい武装が揃っている。
自衛にダブル、攻めや守りにスプレッド、狙撃にLBBRと武装をフルに使って味方にコスト分の支援をしてあげよう。

しかしロンバレの重さ、スプビの位置固定射撃という特性から遠距離武装に弱く、「スナイパーなのにスナイパーに弱い」というジレンマを抱えている。
敵にライフル系が居た場合は射線に注意して立ち回ろう。

チューンはインパクトグレネードの装填数+と、LBBRの攻撃力強化。デメリットは耐久減少と、LBBRの装填数減少。
チューン3では188、チューン4では206となりかなりの火力になる反面、チューン4では装填数わずか2。
手数をダブルサイドで補えなければ総火力が減少する可能性も十分ある。自身の立ち回りと相談してチューンしよう。

竜胆流「スナイパー」


コスト: 2500 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 マシンピストル Lv.7 28 13F 21 全弾/450F 35m
左手 ハンドグレネード Lv.5 117 20F 2 全弾/210F
サイド ハープーンガン Lv.6 96 65F 4 全弾/510F 65m 吹き飛ばし効果:大
サブ トラップガン(地雷) Lv.1 102 50F 2 全弾/480F
タンデム スナイパーライフル Lv.8 141 50F 6 1/330F 180m 軽量
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +2 耐久力DOWN -20
3 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +1 タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

「ばいばーい♡」に虜にされた方も多いであろう、竜胆しづねから奪って、もとい借りてきた武装群が揃うウェポンパック。

サイドには工夫を施し、射程が長くなった(+10mの65m)ハープーンガン(サブは地雷型トラップガン)、
ダブルも高レベルのマシピとハングレと、自衛や支援にも困らない武装持ち。
丁寧にマシピを狙えば十分にダウンも狙えるため、エリシ以外は余裕をもって戦える。

タンデムには、強化型スナイパーで登場した軽量化スナイパーライフルを装備。
使用感は強化型スナイパーを参照。

チューンによりハングレの数が増え、ハープーン(+トラップガン)の数が増える。
射程の長いハープーンを用いてどんどん敵を吹き飛ばすだけでも、相手のラインを揺さぶることが出来るので非常に強力。
ただし、ダブルとサイドを使うだけならしづねでもできること、「スナイパー」として狙撃も積極的にしていく必要がある。
ハープーンガンのリロードも早いとは言えないため、サイドとタンデムを使い分けるタイミングが重要。
最高コストであるゆえに全距離に対して非常に高い安定性を誇る反面、瞬間火力は同コスト帯の中でも低い。
ダブル、サイド、タンデム、トラップガンまで含めて全てを活用し、コストに相応しい立ち回りをできるよう心がけたい。

標準型「スキーマー」


コスト: 1500 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 入手条件: NESiCA登録で初期装備

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 マシンピストル Lv.4 24 16F 15 全弾/320F 35m
左手 マシンピストル Lv.4 24 16F 15 全弾/320F 35m
サイド ライトマシンガン Lv.5 13 4F 50 全弾/450F 55m
タンデム ターレットライフル Lv.4 121 30F 6 1/120F 300m
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -10% 耐久力DOWN -10
3 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュの初速度UP +10% 耐久力DOWN -20
4 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +30% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

今作からの新武器「ターレットライフル」を装備した初期WP。

ターレットライフルは射出することで30mほど直進、そこにターレット(砲台)を固定してその視点から狙撃ができるというもの。
物陰など視線が直接通らない場所からターレットを迂回させて攻撃したり、ジャンプしてターレットだけをビル上に設置し
自分はビル下に隠れながら狙撃したりという使い方ができる。
またタンデム状態を維持したまま画面外に銃口を向けることで、ターレットを置いたまま移動が可能である。
その他の特徴としてスナイパーライフルに比べ威力が低く、その代わり連射間隔とリロード速度と弾数に優れているため、攻撃機会が訪れたら遠慮なく連射しよう。
何故か射程が300mというほぼ無限に近い射程となっている。
ただし衛星迫撃砲貫通式レーザー砲を相手にする場合、物陰でも立ち止まっていられなくなる。不利は覚悟だがミニマップでターゲット確認するなど出来る限りの回避はしよう。
また、未設置状態で敵に射線を通されてしまった場合も悠長に設置している暇はないので、大人しくマシンピストルライトマシンガンを使いながら逃げよう。

メイン武器であるターレットライフルの性質上、自分からラインを押し上げる能力に乏しいため
前衛寄りのキャラクターが多い編成でないと、押し込まれたら対応出来ずそのまま押し通されるという欠点がある
野良で使う場合は編成を見て使うかどうか慎重に判断しよう。
ターレット設置時に右トリガーを押しっぱなしにすると、設置距離が長くなる。
無論、遠方設置する際にターレット移動分の時間がかかるので、戦闘中の遠方再設置はいつもより注意を払おう。

やはりこのWPでも標準型スナイパー同様、逃げのテクニックが問われることになる。

一旦ダウンを取られるとターレットライフルが回収されるため、必然的にマシンピストルライトマシンガンで反撃する必要がある。
その結局味方と合流し援護を頼まなくてはいけなくなる。
味方の足を引っ張らないよう早め早めの行動を心がけよう。特に敵が再出撃する際は間近に降りてくる危険性が大きいので、味方と共闘できる位置へ事前に移動しておくことが望ましい。

チューン2,3は耐久力を落として機動力を上げるもの。
ターレットライフルを装備しながらの移動の際に、チューンレベルをあげておけば援護してもらいやすい位置取りが容易になる。

チューン4はターレットライフルの装填数減少と引き換えにライトマシンガンの連射力を上げるもの。
一見、あまり有用に見えないがチューンを入れると高レベルフィンバルに負けないほどの連射力で非常に自衛がしやすい。
オルガの中でも数少ないフルチューンの価値があるウェポンパックだろう。

防衛型「スキーマー」


コスト: 2100 耐久力: 440 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 インパクトガン Lv.5 40 40F 4 全弾/200F 40m 吹き飛ばし効果:大
左手 トラップガン(浮遊機雷) Lv.6 97 30F 4 全弾/510F 設置時間:長・爆発範囲:大
サイド グラビティランチャー Lv.7 吸引力 1 1/660F
105
サブ (展開)
タンデム ターレットライフル Lv.5 112 40F 12 2/180F 300m 二点バースト
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -2
3 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュの初速度UP +5% 耐久力DOWN -20
4 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +15% 左手武器の装填数DOWN -1

解説

自衛・トラップ・狙撃銃と、オルガ待望の各種武器を揃えたウェポンパック。
対盾持ち以外はある程度自衛が可能だがインパクトガンは若干癖があるので注意。
リューシャの衛星兵器やシュリの貫通レーザー砲は相も変わらず苦手。
常に注意をはらい、ターゲットを向けられたら回避、を徹底しよう。
また標準型と同じくラインを上げる力を持たないので周りの編成を見て慎重に選択したいところ。

ダブルは心待ちにしてたインパクトガンとやっと帰ってきたトラップガン(浮遊機雷)。
浮遊機雷は青くて小さな弾が撃ち出されてしばらく進んだところで空中に静止する。
通常のトラップガンと同じく、設置後にトリガーを引くことで任意起爆可能。僅かながら感知範囲よりも爆風が大きい。
感知範囲も広く設置時間も長い。その上感知範囲も視認出来ないため、予め最短経路に置いたり足場を塞ぐように置いたりしていけばかなり当てていける。
威力も相当に高いため、自爆に気をつけながら接近戦でばら撒くことでもそれなりのダメージが期待できる。
接近戦そのものがリスクが高いので積極的には狙う必要はないが、自衛では利用できる。

サイドのグラビティランチャーは高レベルなので、先置きだけでなくシールド展開などで足が止まった相手を直接狙うのも手である。
しかし弾数は1発でリロードも速くはないので慎重に使おう。

そしてメイン武器のターレットライフルは単発威力こそLv.4よりも低いがメカも止める事が出来る2点バーストであり、2ヒットすれば166とまとまったダメージ。
ただし相手が地上にいた場合、二発めがダウン後にヒットしてしまいダメージが減る(これでも139ダメージ)場合も多い。
1ヒットだけでもダウンを奪えるので引っ掛けやすく、射程がほぼ無制限なのできちんと射撃位置を管理すればカット役として極めて優秀。
グラビティランチャーと組み合わせる戦術にも期待したいところだが、重力場ではキャラクターが逃げようと細かく動くので意外と難しい。
スタイル組み換え>ターレット設置を挟むと時間も余計にかかるので、グラビティランチャーは自衛用や援護用にしておくのが無難。
また標準型と同じく敵の射線が通ってる状態で、悠長にターレットライフルを設置している暇はないので、トラップガンやグラビティランチャーで足止めして逃げよう。

防衛型と銘打ってはいるがグラビティランチャーは単発でリロード時間も長くインパクトガンは連射性に乏しいため、冷静に狙わないと標準型より自衛が不安定になりがち。
標準型と違い中距離で対峙すると何もできないに等しい。コストも決して低くないので立ち回りには十分に注意しよう。

万能型「シャープスキーマー」


コスト: 2400 耐久力: 450 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトマグナム Lv.5 45 18F 18 全弾/400F 30m
左手 インパクトグレネード Lv.5 50 30F 2 全弾/270F 吹き飛ばし効果
サイド バトルライフル Lv.7 76 14F 10 全弾/560F 70m
タンデム ターレットライフル Lv.7 126 20F 6 1/150F 300m 建物破壊可能
サブ (ズーム)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 ??? ??? ???
3 ??? ??? ???

解説

満を持して登場した最高レベルのコストのスキーマー。
右手に装填数の多い単発ダウン武器、左手に吹き飛ばし効果の爆発物、
サイドにはレーザー武器に迫る長射程のバトルライフルと、高いコストに見合った、充実した武装が特徴。
チューンによりイングレの装填数アップ、サイドの連射性能がアップされるため、
より自衛力・支援力がアップし、戦いやすくなる。

長い射程のバトライで攻勢に出つつ、嫌がって隠れた相手をターレットでブチ抜く、
といった、スキーマーにしては手数の多い戦術を組み立てられる。
ターレットライフルは特殊仕様で壁を破壊出来るので、破壊可能な壁に隠れた相手を強引に射撃するという選択も可能。
また、当てた時に相手が少し浮く。浮き方に馴れれば、他の武器よりもお手玉がしやすい。
近寄ってきた敵に対しても、ライマグでさくっと寝てもらうか、
最悪の場合イングレで安い自爆を行い低ダメージで済ませるなど、幅広い対応が可能。

問題点としては、コストが高い割にそこまで高い火力を有して居ない点。
バトライのリロードがチューンのデメリットも含めて長めのため、撃ち尽くすと中距離の手札が途端に無くなる点。
スキーマーの中では唯一移動速度に関するチューンが無いため、機動力に若干不安がある点か。
火力に関しては多い手数で次々に敵を撃ち抜くか、お手玉を確実に行い安ダウンを量産しないように戦う必要がある。
バトライのリロードの長さは、素早く物影に隠れながらターレットライフルを当てる等ターレットの特徴を生かしながらカバーしたい。
機動力に関しては早めの移動や豊富な自衛武装を当てることで移動の時間を確保する。

扱いやすい自衛武装を持ち、オールレンジに対応できるが、事故の狙われやすさは相変わらず。
コスト相応の働きをするには自衛に時間と弾を割かずに、奪ダウン力の高い武装で次々と敵を撃ち抜き、枚数有利を作り続けたり、お手玉で確実にダメージを奪っていかなければならない。



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