羅漢堂旭

拳で解決すればいいんじゃあ!

総合解説

気合いと根性によって未来から時空を飛び越えてきた『番長』。目的はただひとつ、「アーロンをぶん殴る」
……のはずなのだが、ストーリーモードでは彼のまた違った一面が顔を覗かせる。

20年後の未来では結婚しておりという一人娘をもうけている。 その後の彼は悲惨な運命を辿ることとなってしまうが、最終的にしっかり身を固める辺りは漢として堂々と人らしい人生を歩んできた、ということであろうか……

ウェポンパックは「ヘビーガンナー」と「ウォーリア」の2系統。 「ヘビーガンナー」は中遠距離から重火器による圧巻の火力を振り回す超攻撃型。
「ウォーリア」は近中距離を主とし前線を作り出すことに長ける前衛型。

引き続きパワータイプ、かつ豪快なWPが揃っているのも男らしい。
同武器構成でも前作と使い勝手が大きく異なるWPが多い本作では珍しく、操作感覚が近いWPが多いのも特徴。

彼の十八番である波動砲も健在。またWPバリエーションが広がり、ウォーリアのウェポンパックも豊富。
また銃を撃ち続けている状態であれば特性のアーマー状態となりダウンするまで仰け反らないので、
横からの妨害、カットが入らなければ確実に当てられる安心感はある。

総合火力も元々高いため優位な立ち回りを維持し続けられれば自然と火力が上がるはずだ。
味方に前衛を譲り、中衛としてダメージを稼ぐやり方も面白い。

ダッシュの初速が遅いが最大速度が速く、トップスピードに乗れば誰も追いつけない特性も従来通り。
しかしながら全体的にキャラクターの平均火力が上がっており、ひとたび的になればその特性により蒸発しやすいという弱点も持っている。
全体的に武器の出が遅いので、攻めるか逃げるかの判断はハッキリ区別して運用しよう。

キャラクター特性

キャラクター性能

格闘性能

種類 威力 解説
N格 135 左ストレート
上格 105 昇竜拳と言わんばかりの上昇アッパーカット
左格 146 左ジャブ→上から振りかぶるような右フック
右格 242 フック→喧嘩キック→ストレートのコンボ。高威力だが攻撃時間が長く潰されやすい。
下格 260 グーパンの後、強力な投げ攻撃で落下時の衝撃波に判定あり(他キャラにも当たる)。追撃はできない。また、追尾距離がかなり短い

所有WP

標準型「ヘビーガンナー」


コスト: 1700 耐久力: 640 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 初期

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドガトリングガン Lv.4 17 4F 80 全弾/480F 45m
左手 ハンドガトリングガン Lv.4 17 4F 80 全弾/480F 45m
サイド キャノン砲 Lv.3 199 50F 1 1/210F 140m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.4 49 50F 80 40/660F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% タンデム武器のリロード速度DOWN -10%
3 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% 右手武器のリロード速度DOWN -5%
左手武器の攻撃力UP +5% 左手武器のリロード速度DOWN -5%
4 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +1 サイド武器のリロード速度DOWN -20%

解説

前作の「ヘビーガンナー」とほぼ同じ構成のWP。だったのだがver.1.34にてサイドが変更。
自衛力が落ちた為、今まで以上に攻めと逃げを意識的に使い分ける必要がある。

ダブルのハンドガトリングガンは火力が高く、キャラクター特性上射撃時にスーパーアーマーが付くので、ダメージを受けても怯まずゴリ押しすることができ、近中距離での撃ちあいでは非常に便利。
しかしガトリングガンの特徴として、トリガーを引いてから少し遅れて弾が出る。相手に近づかれすぎると当てづらくなったりするので注意。

サイドのフルオートショットガンは、ver.1.34にてキャノン砲Lv.3へと大幅変更。近距離での制圧力や自衛力は減ったが火力増強。上手く扱えるようになると近距離から遠距離まで、今まで以上の火力を押し付けられるようになる漢らしい武装。
大振りな印象と違い、その扱いは極めて繊細。リロードは其ほど遅くはないが、1発しか装填されていない為、着地や硬直を丁寧に撃ち抜くことが要求される。但しtune4による弾数+1を反映させることで、扱いの難解さを少し軽減させることも出来る。 また、余らせるのも勿体ないので、ここぞという時は迷いなく撃つ事も必要。それが出来れば相手も、そのパワーに脱帽するだろう。スナイパーとかち合ってAIM勝負するのも距離的には可能だが、タゲが向いている時はやめておこう。 基本の中距離AIMを繰り返し練習し、羅漢堂の気合を体現させてやろう。

タンデムのプラズマ波動砲は非常に癖があり扱いづらいが、ヘビーガンナーの要、そして羅漢堂旭の漢らしさを象徴するともいえる武器。火力は全武器の中でもピカイチ。
トリガーを引いて少し溜めた後、射程無限のエネルギーを放出する。ヒットエリアも非常に大きい。
しかし、戦闘開始の時点では残弾0であり、始めから撃つことはできない。その他にも発射中は全く動けない等、欠点もある。(詳しくは武器詳細ページを参照)
しかし、それに見合う火力を秘めており。全弾フルヒットした時の爽快感は格別。まさに男のロマンである。
立ち回りなどに注意して狙っていきたいところ。放射までに時間がかかる上に 、放射中は照準を動かしても波動砲自体の動きが遅れるので、動いている敵には非常に当てにくい。慣れないうちは、敵が着地したところを狙うといいだろう。

個人火力としては優秀で、サイド、タンデムも当てられるようになると、1700のコスト以上の高火力な働きも期待できる。
アクションも大ぶりになりがちだが体格が大きく、どの武器も射撃中は他の敵から的になりやすい。

弾幕型「ヘビーガンナー」


コスト: 1500 耐久力: 580 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドガトリングガン Lv.4 17 4F 80 全弾/480F 45m
左手 ハンドガトリングガン Lv.4 17 4F 80 全弾/480F 45m
サイド ガトリングガン Lv.5 33 5F 80 全弾/880F 65m
タンデム ロックオンミサイル Lv.3 80 7F 15 3/100F 180m 三点バースト
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器リロード速度UP 右手武器のリロード速度UP +10% 右手武器の装填数DOWN -10
左手武器のリロード速度UP +10% 左手武器の装填数DOWN -10
3 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% サイド武器の装填数DOWN -10
4 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +20% サイド武器の攻撃力DOWN -10%

解説

前作でいう「バラージャー」に近い武器構成のWP。
全距離で着地取りに仕える小型ロケラン。
中距離から援護に最適なガトリングガン。そしてハンドガトリングガンもLv4とバランスが向上している。
巨体故に後方にいても狙撃などの攻撃を受けやすいため注意する必要はあるが、
小型ロケランと2種のガトリングでほぼ弾切れすることなく敵に攻撃を浴びせ続けられるため
弾幕型の名前に相応しいWPである。

ただ、武装は中距離から攻撃できる武装は多いのは確かであるが、一つの武器に固執しないようにしたほうがよい。
ダブルとサイドはリロードは長めで、近距離戦に持ち込まれると、すぐに対応できる武装もなく、撃ち負けやすい
そのような事例を防ぐために自身の立ち位置、相手の位置を把握しつつ、状況に応じた適切な武器を選択し
味方に対して強力な火力支援をしてあげよう。ガトリングの赤ロックいっぱいの距離を保てるとよい

余談だが、チャレンジモードのスコアアタックにおいて最適なWPでもある。
基本はダブルで片手撃ち、ダブルが弾切れになったらサイドと使い分けることで
ほぼ弾切れを起こすことなく攻撃を続けることができるためである。
デメリットの弾数減少もスコアアタックの敵体力ならさほど問題にはならないので
チューンによってリロード速度を上げれば撃破数100越えは容易にできるだろう。

光学兵装型「ヘビーガンナー」


コスト: 1900 耐久力: 650 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ビームハンドガトリングガン Lv.6 24 5F 40 15/220F 45m 建物破壊可能
左手 レーザーハンドガトリングガン Lv.5 16 3F 65 22/240F 50m
サイド ビームガトリングガン Lv.5 44 7F 50 10/330F 70m 距離減衰:小
タンデム プラズマランチャー Lv.5 106 3 1/360F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +5% タンデム武器の攻撃力DOWN -10%
3 サイド武器連射性能UP サイド武器の連射速度UP +10% サイド武器のリロード速度DOWN -10%
4 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% 右手武器の装填数DOWN -5

解説

武器全てを実弾系からエネルギー系に切り替えることで、瞬間火力とシールド破壊能力を向上させたWP。

武装は実弾のそれよりも射程が一回り長く、羅漢のアーマー・ダッシュ速度との相性もよく、
盾持ち相手にはレーザーによる盾破壊よろけからの至近距離BHGもしくはビーガトで火力も出せる。
波動砲を持つ他の「ヘビーガンナー」に比べれば中距離戦の安定感があり、プラズマランチャーにより着地取りも容易。
Ver.1.34になって初めて右手のBHGがレベル6になり、固有武器となった。近距離ならば約合計170ダメージに達する高火力武器である。

その上全ての武装が段階リロードなので弾持ちが良く、継戦能力は高め。
ただし装弾数自体は実弾よりも劣るため、同じ武器を使い続けられる時間は短く、押し引きの判断が重要。

射程自体はそこそこ長いがガトリング・プラランには射撃開始までにラグがあるため、ライフル等を相手にした遠距離戦闘は苦手、若干後出し気味な攻めになりやすい。
それ故に火力を出そうと思ってどうしても前のめり気味になるが、近すぎるとプラランが腐ってしまうので注意。

ビーガトLv5は50mから減衰が始まる。よってこの付近から先読み気味な戦闘を心掛け、チャンスにプラランを撃ち込めるようにすればコスト以上の働きも出来るだろう。
ちなみに、45mでの距離減衰を受けたBHGのダメージは、LHGとほぼ同じ。近距離では敢えてLHGを撃たないほうが総ダメージは大きくなる。
だだし、他に同様の役割が出来るキャラがいた場合(茉莉、凛、レミーなど)素直に別のWPを選択し、役割を譲った方が良い。

遠距離型「ヘビーガンナー」


コスト: 2100 耐久力: 600 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 ロックオン時間 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 4F 100 全弾/540F 50m
左手 ハンドガトリングガン Lv.5 17 4F 100 全弾/540F 50m
サイド ロックオンミサイル Lv.4 81 7F 21 3/180F 180m 三点バースト
タンデム プラズマ波動砲 Lv.7 54 45F 100 50/720F 発射準備時間:速・照準移動速度:速
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% 右手武器の装填数DOWN -10
左手武器の装填数DOWN -10
3 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% 耐久力DOWN -30
4 タンデム武器攻撃力UP+ タンデム武器の攻撃力UP +10% 耐久力DOWN -30

解説

「素早い敵に迫られると立ち回りが難しくなる」という難点を新武器「インパクトガン」で改善したWP...であったがver1.40にて他のヘビーガンナーと同じくハンドガトリング両手持ちに変化した。インパクトガンが無くなった事により、インパクトからの波動砲が出来なくなった代わりに他のヘビーガンナーと使用感が同じになった。
その代わり、寄られた時の対処がしにくくなった分、ダブルでもダメージを出す事が可能になった。
羅漢堂一家専用の最上級Lv波動砲は、自衛、牽制、分断、盾割り、支援などなど汎用性も広い。
気合による短い発射準備時間や曲げ性能も高いので、多少強引な当て方も可能だ。
ただ、味方にも同様に被害が及ぶため、使う際は射線にいる味方を巻き込まないように気をつけよう
波動砲を使いこなせるかが、このWPの鍵になるだろう。後衛からロックミサイルと波動砲を敵にぶつけてやろう。
今までの破壊力も相当であったが、ver1.40からtune4が搭載された。なんとtune内容がtune3と同じく波動砲の攻撃力up+10%である。
これが意味する事は、通常の状態で波動砲をフルヒットさせると優に300を超え、ミリ補正波動砲では450程の体力を消し飛ばす事が可能になった。
ワンチャンの塊である。

制圧型「ヘビーガンナー」


コスト: 2200 耐久力: 620 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ハンドガトリングガン Lv.7 17 3F 120 全弾/570F 45m
左手 ハンドガトリングガン Lv.7 17 3F 120 全弾/570F 45m
サイド マルチボムランチャー Lv.5 85 40F 9 1/210F
タンデム スプレッドビームランチャー Lv.3 44x3 80 40/330F 130m
サブ (横並びで照射)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器リロード速度UP 右手武器のリロード速度UP +5% サイド武器の装填数DOWN -3
左手武器のリロード速度UP +5%
3 右手・左手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +30 空中ダッシュの最高速度DOWN -5%
左手武器の装填数UP +30
4 耐久力UP 耐久力UP +40 空中ダッシュの最高速度DOWN -5%

解説

ダブルの武装レベルを上げつつ、サイドとタンデムに範囲攻撃兵器を装備して中距離での制圧力を高めたWP。

ダブルは最高レベルのハンドガトリング。
「チマチマせんと、一気にバーッと撃ったらよか!」という羅漢堂の助言によってLv.4に比べると威力とともに連射間隔が強化されており、瞬間火力、奪ダウン力が向上。
弾数も80→120に強化されているが、リロード時間が悪化している。

サイドには羅漢初のマルチボムランチャー
中距離での瞬間的なダウンの取りやすさはガトリングに比べると大きく向上しており、特に指向盾持ち相手にも対抗しやすい点は羅漢としては大きい利点だろう。

タンデムは波動砲と同じゲロビ系のスプレッドビームランチャー
威力は波動砲に比べるとずいぶん安くはなるものの、攻撃範囲が広く中距離ではかなり当てやすくなっている。
また対シールドダメージが高く、エリシに撃ちこめば即座に割った上でダメージを奪える。
しかし弾速が遅いので遠距離の相手に当てづらい。

総じてヘビーガンナー系統の苦手とする盾持ちや近寄ってくる相手への対抗手段が多く中距離での手数の多さは素晴らしいが、
ロックオンミサイルや波動砲などの他WPの持つ遠距離兵装がない上、至近距離では不利がつくので、付かず離れずの中距離を保ち続けなくてはいけない。
位置取りと武器選択を正確にこなして、攻め続けることで身を守るぐらいの攻めの姿勢で高コスト相応の火力を出していきたい。
またFFは軽減されるとは言え落としてしまいかねないダメージが入ってしまうので、味方への誤射は注意すべし。

超弩級型「ヘビーガンナー」


コスト: 2400 耐久力: 600 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ???

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 シールド範囲 備考
右手 ハンドロケットランチャー Lv.5 62 8F 14 全弾/480F 200m フルオート可
左手 ハンドロケットランチャー Lv.5 62 8F 14 全弾/480F 200m フルオート可
サイド ガトリングガン Lv.6 33 5F 90 全弾/920F 75m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.8 52 55F 80 40/720F
サブ エリアシールド Lv.8 防御力 90F 400 100/600F 12m 移動速度低下量:特大
88
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +4 耐久力DOWN -20
左手武器の装填数UP +4
3 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +20 耐久力DOWN -20

解説

ヘビーガンナーの中で最大のコストを誇る遠距離型のWP

ダブルに持つのはLv5ハンドロケットランチャー、射程が非常に長い上に威力が高い、弾速も早い、一発で灰ダウンまで取れると非常に強力
着弾時は爆風も発生するため着地取りもしやすくダブルで両手に持つとは思えない優秀な武装である。

サイドはガトリングガンLv6、他のLVと比べて射程が長い特殊使用であり中距離での撃ち合いでは射程の長さから一歩有利に立ち回れる。

そしてこのWP最大の目玉とも言えるのがタンデムに持つガンスト初のLv8プラズマ波動砲である。
最大の特徴がサブトリガーにこれまたガンスト初のLv8エリアシールドを持っているという事である。
プラズマ波動砲最大の弱点であった『発射準備~発射中は完全に無防備』という点を最強レベルの硬さを誇るエリアシールドで守るという事が可能となってしまった。
これによって波動砲の発射がより確実性を増し、さらに中距離からでも発射する事が十分に可能となった。

このエリアシールドをプラズマ波動砲に付けるのは羅漢堂旭だからこそ出来るのであり他の誰にも真似することの出来ない芸当である。
エリアシールドもプラズマエネルギーとド根性エネルギーをハイブリッドする事でこの硬さを作り出しているとの事 どういう事なの・・・ 

総じて中~遠距離での攻防では非常に有利に戦えるがダブルで移動している敵を迎撃するのはやや難しい、盾持ちに近距離まで接近された際に即座にダウンを奪う方法に欠ける
など相手の位置を常に確認した立ち回りが常に求められる。
プラズマ波動砲は味方を誤射しやすい武器なので有り余る威力と防御力を生かすためにも波動砲を上手く扱うことが重要となる。
チューンも含め羅漢の中では体力がかなり低いが、火力と制圧力は申し分ないというピーキ―な高コストWPである。

なお余談だが、ver.2.10から配信されたストーリーモードでは、とうとう「アーロンのビームトンファーを素手で掴んで平然としている」という、まさに人間を辞めたことを証明するかのような光景が。まあそれ以前にレミーの超能力を弾いていたりするので今更か

標準型「ウォーリア」


コスト: 1800 耐久力: 520 格闘補正: x1.0倍 入手条件: NESiCA登録で初期装備

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.4 123 50F 1 20m 0.7m
左手 指向性シールド Lv.3 防御力 90F 300 100/540F
40
サイド フルオートショットガン Lv.3 23x9 14F 6 全弾/540F 20m
タンデム スタンボムランチャー Lv.2 35 50F 2 1/300F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +20 左手武器のリロード速度DOWN -5%
3 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +10% サイド武器の装填数DOWN -1
4 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -40

解説

前作から引き続き、前衛、囮役として優秀なウォーリアー系の初期WP。
タンデムがスタンボムランチャーとなったため、リスポや中遠距離で交戦中の敵をまとめてスタン出来るというアドバンテージが加わった。
今作では指向性シールドの残量が敵に気づかれる。またショットガンをメイン火力とするのは難しいため、
味方のラインを上げたり視線をあつめる囮の役割に集中した方が安定する。

武器別の注意点としてはシールド持ちにハンマーガンを当て、いかにシールドを破るかが重要になる。
またラインの上げ方を見誤ると味方の場所取りに時間が掛かり袋だたきに合うというリスクも背負っているため
他のキャラ、WP以上に味方の立ち位置、動向を確認する必要があるだろう(羅漢の立ち回りではほぼすべてにいえる事だが)

因みにtune3のハンマーはQDで177ダメージ。根性値が入ると1マルティーニ以上のダメージという即ダウン+高ダメージと主力に相応しい性能となる。
着地硬直時や盾を張って動きの鈍くなった相手、真っ直ぐ突っ込んでくる相手になど
確定時にきちんと当てられるよう練習しよう。

突撃型「ウォーリア」


コスト: 1400 耐久力: 460 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 攻撃範囲
右手 鉄球ハンマーガン Lv.3 119 50F 1 25m 0.7m
左手 軽量型指向性シールド Lv.3 防御力 60F 210 35/400F
34
サイド ロングバレルショットガン Lv.3 14x9 25F 3 全弾/340F 40m
タンデム マルチボムランチャー Lv.4 85 50F 6 1/180F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -5% サイド武器の装填数 -1
3 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +5% 耐久力DOWN -30

解説

ver.2.02にて追加となったウォーリアー系WP。
追加当初はダブルが両手ともLv.2鉄球ハンマーガンという特攻型ウォーリアーを低コスト化したような構成であったが、ver.2.10にて左手が軽量型指向性シールドとなり、標準型ウォーリアーの低コスト版といえる構成となった。
標準型ウォーリアーと比べるとやはり近距離での制圧力や火力は落ちるものの、ver.2.10にて標準型ウォーリアーのハンマーの射程が5m短くなった事も関係して、武装の射程は軒並み標準型よりも長くなった。
さらにサイドのロングバレルショットガン、タンデムのマルチボムランチャーはともにダウンを取り易く、足止めに適している。

これらの事から標準型に準じたライン上げや囮の役割もこなしつつ、その射程を活かして相手中衛や後衛に、ちょっかいを出して存在感を示していく事が活躍の鍵となる。

因みにダブルの軽さもあって、体感的にノーマル状態でも足の速さはtune4の標準型ウォーリアーとほぼ一緒。
tune2はデメリットが圧倒的に少なく必須と言えるが、tune3については自身のプレイスタイルと合わせて設定するかどうか決めよう。

紅蓮型「ウォーリア」


コスト: 1600 耐久力: 430 格闘補正: x1.2倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 小型火炎放射器 Lv.3 3 7F 80 全弾/240F 20m
左手 軽量型指向性シールド Lv.5 防御力 60F 250 40/430F 移動速度低下量:小
34
サイド フルオートショットガン Lv.2 23x9 16F 4 全弾/480F 20m
タンデム ファイヤーグレネードランチャー Lv.2 50 20F 4 2/300F 二点バースト
サブ (垂直落下)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +5% 左手武器の装填数DOWN -30
3 空中ダッシュ最高速度UP+ 空中ダッシュの最高速度UP +10% 左手武器のリロード速度DOWN -20%
4 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -10% 耐久力DOWN -30

解説

ハンマーガンと指向性シールドを脱ぎ捨て驚異的なスピードを手に入れたWP。
従来の盾で敵の攻撃を受けつつハンマーで殴り返すウォーリアと違い、機動力に重点を置いて極力被弾をさけることで殴られる前に殴ることをコンセプトにしている。

羅漢堂自体の足回りとチューンによって、近距離では相手のカメラ追従を容易に振り切ることができる。
ここからフルショや火炎を押し付けるなり補正付き格闘を打ち込むなり、近距離での選択肢は多い。
開幕敵陣に高速で突っ込んでいき、近距離戦が苦手な敵に奇襲をかけると良い。敵は懐に入られる前に迎撃しようとしてくるので、2落ち前衛に必要なタゲ集めの役割を確実に果たすことができる。
ただし盾は複数の攻撃をさばききれるほど頑丈ではない。近距離戦に持ち込むまでがつらいので、フリーカメラや建物の陰を移動するなどある程度弾をよける工夫はすること。

弱点としては武器の射程距離の短さ。中遠距離戦はほぼ不可能なので、飛び込む隙をどうにかして作っていく必要がある。
そして当たり前ではあるが対盾武装には弱い。特に自ら接近戦を仕掛ける関係上ハンマーガンは非常につらい。このWPではどうしようもないので違う敵を狙うこと。
またファイヤーグレネードランチャーは慣れてないと当てづらく、これが当てられないと中距離での手札がゼロという悲惨なことになる。

総じて敵の懐に入れるかがカギになる。持ち前の機動力で敵陣を荒らし、味方が攻撃しやすい戦況を作れるよう心がけよう。

余談だが格闘に1.2倍の補正がついているため、下格を生当てすると耐久を312も吹き飛ばす。まさしく漢のロマンである。

掃討型「ウォーリア」


コスト: 2000 耐久力: 530 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 攻撃範囲 備考
右手 鉄球ハンマーガン Lv.6 120 45F 1 20m 0.7m ダウン値:低・打ち上げ効果
左手 反射型指向性シールド Lv.7 防御力 90F 350 100/600F
76
サイド ハープーンガン Lv.5 92 60F 6 全弾/450F 55m 吹き飛ばし効果
サブ トラップガン(地雷) Lv.1 102 50F 2 全弾/480F
タンデム スタンボムランチャー Lv.2 35 50F 2 1/300F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -10% 耐久力DOWN -10
3 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +10% 耐久力DOWN -30
4 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +10% 耐久力DOWN -30

解説

前作と同じ構成の掃討ウォリ。標準型と比べてコストは上がったが、中距離で戦えるので基本は1落ちを狙うWP。

ダブルは標準型のレベルが上がっただけに見えるが、反射指向性シールドLv7はかなりの耐久力を持つため維持力が高い。
鉄球ハンマーガンLV6はこのレベル特有のダウン値の低下&ヒット時に相手を浮かしやすい特徴があり、他のハンマーガンに比べてお手玉がしやすい。
しかし積極的に前に出てお手玉をしかけると、コストや体格の関係で狙われやすく、囲まれた時に何もできない。

サイドとタンデムで枚数有利を作り、孤立した敵にお手玉を狙いたい。

また、このWPは羅漢のスピードと合わせて味方の援護をしやすい。盾に弱い味方がいて、敵の盾持ちに張り付かれていたら援護しよう。
23ストライカーの盾ですらハンマーで粉砕出来るため盾持ちがいたら積極的に割りに行こう。
お手玉可能なため、ハンマー→ハープーンが可能。初段のハンマーで相手が浮くので状況によってはハンマーお手玉よりも優位を作れる。

器用な動きで番長の違った一面を見せつけられるのが、このWPの魅力。

チューンは最大まで上げた方が味方の援護や一撃離脱をしやすく、デメリットは堅い盾を持ってるのでさほど気にならない。

防衛型「ウォーリア」


コスト: 2300 耐久力: 620 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ハンドガトリングガン Lv.7 17 3F 120 全弾/570F 45m
左手 指向性シールド Lv.6 防御力 90F 350 200/430F
40
サイド フルオートショットガン Lv.7 25x9 12F 10 全弾/700F 20m
タンデム スタンボムランチャー Lv.5 40 60F 4 1/420F 爆発範囲:大
サブ (起爆)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +30 左手武器のリロード速度DOWN -10%
3 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% サイド武器の装填数DOWN -2
4 右手武器リロード速度UP 右手武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

「こんなのウォーリアじゃないわ!盾のついたヘビガンよ!」

「だったら(ハンガトを)撃てばいいだろ!」

ウォーリアに分類されるが、WPの構成的にヘビガンに近い。
鉄球ハンマーガン、火炎放射機よりも、ハンドガトリングガンの取り回しが得意なプレイヤーに最適なWPといえる。
鉄球ハンマーガンほどの瞬間火力、奪ダウン性能はないものの、ガトリングガンのレベルもやや高めで
有利なポジションから狙えばほぼ一方的にダウンを奪うことができる。

防衛型の名を冠するWPの例に漏れず、準前衛として味方中後衛を狙う相手の前衛を止め、前線を維持する役割に向いている。

ダブルの指向性シールドLv6は耐久力も高く、リロード速度が速い。
サイドはフルオートショットガンLv7。近距離戦闘での要。
タンデムは以前のマルチボムランチャーからスタンボムランチャーに。このモデルはサブトリガーによる任意起爆が可能なモデルで、苦手とする指向性盾持ちやロボにも羅漢らしからぬ柔軟な対応が可能に。ここぞという時は迷わず近距離起爆を使いこなして下格闘!なんてロマンも可能になった。ただし自爆と誤射に御用心。

ただし他のヘビーガンナーのような対遠距離への火力による対応手段が乏しくスタンボムランで応戦、見事スタンさせても追撃手段が存在しないのも痛手。またエリアシールド持ちにはじり貧になることも。
指向性シールドも羅漢の他のWPと同様めくられる可能性がおおいため、立ち回りには依然として注意していきたい。

特攻型「ウォーリア」


コスト: 2500 耐久力: 660 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 攻撃範囲 備考
右手 鉄球ハンマーガン Lv.7 131 60F 1 20m 0.7m 軽量
左手 鉄球ハンマーガン Lv.7 131 60F 1 20m 0.7m 軽量
サイド フルオートショットガン Lv.7 25x9 12F 10 全弾/700F 20m
タンデム プラズマ波動砲 Lv.4 49 50F 80 40/660F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量ダウン 空中ダッシュ時のジャンプゲージ消費量DOWN -5% サイド武器の装填数DOWN -4
3 空中ダッシュ最高速度UP 空中ダッシュの最高速度UP +5% 耐久力DOWN -30
4 空中ダッシュ最高速度UP+ 空中ダッシュの最高速度UP +5% 耐久力DOWN -50

解説

旭の漢らしさを全て詰め込んだかのような敵をぶん殴るためのWP。

メインはもちろんダブルに持ったハンマーガンLv7×2。
彼の血20%、涙20%、汗60%が染み込んだ肉体の一部と言えるこのハンマーガンはハンマーガンとは思えないほどの軽さを誇り、
その威力の高さも合わさり究極のミリ製造機とも言える恐怖の武装と化している。

サイドにはこれまた驚異の弾数を持つフルオートショットガンを持つ。
連射力も他のLvに比べ強化されており、ミリ狩りは基本的にこれで行うことになる。

タンデムは旭の代名詞とも言えるプラズマ波動砲。これは標準型ヘビーガンナーと同じLv4。
これは微妙にハンマーで攻めたくない時や遠距離からのダメージソースとしてタイミングがあれば扱って行きたい。

このWPの基本的な扱いとしては闇討ち気味にハンマーでぶん殴りフルオートショットガンでミリをしっかり回収しつつ、
プラズマ波動砲で敵の体力を吹き飛ばす一落ち運用が主になる。
旭の持つWP内トップクラスのスピードとジョナサンと見紛うかの耐久力を使い暴れ回ろう。

弱点としてはサイドとタンデムのリロードが遅いこと、
何より、30m以遠の打ち合いにはほぼ無力であること。
盾を持たないため被弾の量も必然的に上がってくる。馬鹿の様にハンマーを振り回すだけではいくら体力があってもコストの無駄遣いとなってしまう
低コスト編成の際に紅蓮型では火力に不安があったり、ジョナメタや盾メタが居らず、火力にも不安がある場合に選択するのが無難か。
使用するからには漢らしく全てを薙ぎ倒してしまおう。

Tuneの効果はブーストの燃費を良くする代わりにフルオートショットガンの弾数を4発減らす、ダッシュの最終速度を早くする代わりに耐久力を50削る物となっている
どちらも若干メリットの割にデメリットの大きさが目立つがTune2に関してはそもそもフルオートショットガンの用途が基本ミリ狩りなので余り気にならない。
Tune3に関しては、いくら体力が多いとはいえ、体格の大きさが災いして余りメリットが感じられない人もいる。
どちらのTuneも自分の実力と要相談である,


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