片桐鏡磨

誰だろうと関係ねえ!すり潰す!

総合解説

風澄徹のライバル、そして鏡華と我らの「兄貴」
どちらの世界でもかなり地位の高いポジションに居るはずなのに、かなりガラが悪く、さらにアツい。
マイ・スウィート・シスタァァァとか言っちゃったりするくらい妹の鏡華を溺愛しているが……
生卵をぶつけられたり急所を蹴り上げられたりその思いは届かないようで。
徹に対し何だかんだとこじつけて突っかかってくるが、それもこれも『鏡華を守るため』たとえ火の中時空の中。

ウェポンパックは「ヴァンガード」と「カーネイジ」と「マッドネス」の3系統。
ヴァンガードは多くが指向性シールド等を備え、守りつつもターゲットとダウンを奪い攻めていく前衛、副前衛系。
カーネイジはダウン能力の高いダブルと高火力なタンデムを用いて敵を「侍らせていく」王者的中衛系。
カーネイジは全てのWPがサイドに任意起爆式グレネードランチャーを装備しているのも特徴。
マッドネスは盾割りや延焼ダメージを狙える火炎放射器と高威力で着地取りに優れたバースターマシンガンを装備し、中距離から攻撃に専念する高火力型中衛系。

徹と同じくスタンダードなキャラクターだがダッシュの初速が遅く、
加えて最高速度もさして速いわけではないので使用感は予想以上に重たい。
代わりに耐久力が高めなものの、火力インフレ気味の今作では驚くほど差が出るわけでもないので過信は禁物。

武装は一発あたりの威力・ダウン値に優れた「ヘビー」系を中心として強力な装備を備えたWPが揃っており、
とりわけ奪ダウンに関しては全キャラクター中トップクラス。武装レベルも平均的に高い。
腕力パラメーターも悪くないので武器を構えながらの撃ち合いにも強く、これらが機動力の低さを十二分に補う形になっている。
反面、連射性能は低く小回りの効く武装が少ないので確実に当てていくエイミング能力が要求される。

格闘攻撃を主軸においたWPは無いが、王ヴァンをはじめシールドの防御力に頼って接近を狙いやすく、
威力や硬直共に優秀なN格、カットされにくく高威力の左格、やや低威力だが隙の少ない右格と、
なかなかの性能を誇り、ヴァンガード系を主に接近戦に持ち込めば足回りを補えるだけの性能はある。
その分遠距離で打ち合う術は皆無に等しいので、足回りの悪さを如何に補って自分の得意距離に持ち込めるかが勝負の分かれ目である。

ヘビーマグナムや火炎放射器の性能上、ロボ系を始めとする身体の大きいキャラや高耐久キャラに有利がつきやすい。
本体性能や武装の水準が高いそれらのキャラに対しても強気に対応できるのはっきりとした長所と言えるだろう。
その反面で機動力の面での小回りや武器の連射が利かない分、レミーやしづねなど小柄で機動力の高いキャラを相手取るには高いプレイヤースキルが必要となる。

メインとなるヘビーマグナムでは高いAIM力、ガトリングガンでは発射までの空転の把握、火炎放射器では照準追従の遅延の把握、
その他の爆発物では空間把握力など、各武器を扱う上でそれなりの熟練が要求される。
そこにキャラの足回りの重さも合わさってくる上、立ち位置の関係上で1落ち枠が多いため事故狙いに集中砲火される事も多い。
低い機動力でそれらを掻い潜り、高威力ながらも癖の強い武装十分に使いこなすには相応の技術が求められる。
総じて武装は攻めに回れば強く、キャラ特性で守りに回れば弱く、機動力と武装の癖も合わさり、押し引きや状況判断力が問われる中~上級者向けのキャラクター。

しかし全体に求められる技術は風澄等の初心者向けキャラクターの延長線上にあるものが多く、武装も後衛が出来る程ではないがそれなりにオールレンジに対応出来る物が揃う。
彼の欠点を補えるだけの基本的なAIM力や立ち回りがしっかりと習熟されているのなら、中~上級者向けのキャラクターの中でも比較的取っつきやすい方だろう。
総評として「パワー寄りのスタンダード」。徹と比べるなら「技の徹、力の鏡磨」といったところか。

キャラクター性能

格闘性能

種類 威力 解説
N格 125 敵を横に一閃する。発生と硬直共に優秀。
上格 40+51=91 敵を上へ斬り上げる。追撃可能。
左格 50+110=160 回転斬りを2連続で放つ。左格にしては威力が高く上昇しつつ攻撃する為、敵からカットされづらく使い勝手が良い。
右格 20+55+144=219 回し蹴り→斬り上げ→振り下ろし。右格にしては低威力だがコンパクトにまとまっている。確実にダメージほしいならこっちが役立つ・・・かも
下格 30+23+26+26+186=291 突き刺し→ヤクザキック→斬り下ろし→斬り上げ→大きく振りかぶって斬り落とし。威力が非常に高いが入力をしてから移動を始めるまで約1秒かかる。しかも追尾性能があまりにも低い。挙句の果てに動作時間が非常に長く、攻撃中はほぼ移動しないのでタイマンじゃないとただの的。

所有WP

標準型「ヴァンガード」


コスト: 1600 耐久力: 420 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 初期

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程
右手 ヘビーマグナム Lv.4 102 55F 6 全弾/540F 40m
左手 指向性シールド Lv.3 防御力 90F 300 100/540F
40
サイド ヘビーショットガン Lv.4 33x9 60F 3 全弾/570F 17m
タンデム ガトリングガン Lv.3 33 5F 60 全弾/840F 65m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +30 左手武器のリロード速度DOWN -5%
3 左手武器装填数UP+ 左手武器の装填数UP +30 左手武器のリロード速度DOWN -5%
4 右手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +15% 右手武器の装填数DOWN -2

解説

ダブルガンスタイルに盾と単発高火力武器を持った、鏡磨のヴァンガード系標準パック。
やや近距離適正の高い構成をしている。

特徴は前述の通り、ダブルガンスタイルにオーソドックスな防御兵装である指向性シールドと、高威力・高ダウン値の単発武装であるヘビーマグナムという撃ち合いに強い構成をしていることである。
他の単発武器持ちのキャラやWPと比べ、射程が長め且つ盾を持っているため、当てるのが難しい単発武器を落ち着いて狙いやすいという長所がある。
その代わりに連射性能が極めて低く、一発外すとリカバリーに時間がかかるのが欠点。ダブルガンに単発武器を持ったWPは命中精度が火力、自衛力に直結するため、使い込んで慣れておくと良いだろう。

サイドスタイルには近距離射撃武器であるヘビーショットガンを持つ。
威力が極めて高く、根元で当てることにより大抵のキャラクターの耐久力を一撃で半分前後も吹き飛ばしてしまう。
基本的には寄ってきた相手へのカウンターに使用するが、他にも盾を張ってマグナムを撃ちつつ接近し、ショットガンの射程内でマグナムが当たらなかった場合に盾を解き、サイドスタイルで発射。という具合にマグナムのリカバリーに用いるのも有効。
機動力の関係上能動的に狙っていくことが難しいため、起き上がりを攻める際に盾と併用したり、上手くチャンスを作って狙いたいところだ。
格闘可能なチャンスには敢えてショットガンを使った方が、結果的に状況が良くなる場合も多々あるため、そういう場合でも頭の中に選択肢として入れておくと良い。

タンデムスタイルにはガトリングガンを装備。高威力・高連射力の強力な武器だが、発射前に空転時間が発生し、さらによろける度に空転時間も再度必要になるため撃ち合いのリスクは高い。
射程が長めで当てやすいため、先制攻撃や味方のカットに使用する。ただしリロードが長いため、肝心な場面で弾切れにならないよう弾数をきっちりと管理し、また長々とガトリングガンの射程で戦うことは避けたい。

チューン内容はシールドの最大強度アップと引き換えにリロード速度か悪化するものと、マグナムの火力が大幅に上昇するかわりに弾数が4発になってしまうというもの。
どちらも傾向としては短期戦能力を高め、継戦能力を犠牲にする、といったところ。
二落ち運用をするならtune3もアリ。tune4に関してはマグナムに自信が付いたら好みで決めて良いレベルではあるが、自衛力が下がるため前衛として戦いづらくなる可能性があることには注意しておこう。

慣れないうちはヘビマグがそもそも当たらなかったり、
ヘビショの距離感をつかめずカス当たりになったりということもしばしば。
総じて、標準パックでありながら難しいWPとなっている。

最初はシールドを展開しつつ、ヘビマグをきちんと当てる、
といったことを中心に練習していくと、
動ける時間が長くなり自然と他の武装のことも意識できるようになるだろう

支援型「ヴァンガード」


コスト: 1500 耐久力: 390 格闘補正: x1.0倍 入手条件: 5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトマグナム Lv.3 42 18F 10 全弾/240F 30m
左手 軽量型指向性シールド Lv.5 防御力 60F 250 40/430F 移動速度低下量:小
34
サイド ハープーンガン Lv.5 92 60F 6 全弾/450F 55m 吹き飛ばし効果
サブ トラップガン(地雷) Lv.1 102 50F 2 全弾/480F
タンデム 任意起爆式ロケットランチャー Lv.5 144 40F 4 1/300F
サブ (起爆)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +1 サイド武器の連射速度DOWN -10%
3 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の装填数DOWN -1
4 右手武器連射性能UP 右手武器の連射速度UP +20% 右手武器の装填数DOWN -2

解説

標準型をより軽く、足取りを早めにして、味方の支援を重点に置いたWP。

ライトマグナムは近距離における制圧力と奪ダウン力が共に高レベルで、自衛力においてはヴァンガード系統の中でも高いと言える。
ただし通常型のものより威力が低いため、お手玉等のテクニックを駆使して火力を出していこう。
リロードも軽快なので、遠慮せずに常に全弾ありったけ叩き込むくらいのつもりで撃つべし。コスト、武器レベルに見合わないダメージを叩き出せるはずだ。

軽量型指向性シールドはその名の通り指向性シールドと比べ軽く、展開しても移動速度は軽快。
しかし軽量型の宿命として、非常に割れやすい。無理に前に出るということはせずに、時には「逃げる」という選択肢があることも頭に入れておこう。

ハープーンガンは元々が軽量で、かつ鏡磨の腕力の高さもあって非常に取り回しが良いメイン攻撃手段。ステップ撃ちに慣れよう。

ロケットランチャーは着地取りで使っていくだけでも火力をぐっと底上げできるが任意起爆が可能になっており、使いこなせれば様々な場面に対応できる。
爆発物の常として、相手の盾をめくる事も可能。このWPを使うならぜひ習得しておきたい。

アプデにてコストが1500に低下しており、このコストにしてこの武器構成Lvは破格の一言につきる。
他の低コストWPと比べればはっきりと分かるほど強く、その分味方に高コスト枠を譲ることでチーム全体の火力向上も見込めるだろう。
ダブルで近距離の相手を捌きつつ、ハープーンで中距離の援護及び火力補強。そして相手の隙を見てロケットランチャーをぶち込む、
といった感じでオールレンジでコンスタントにダメージを稼いで行きたい。

低コスト2落ち枠として使われることも無くはないが、ライトマグナムは火力を取るのにお手玉が必須なので前衛の立ち回りでは安ダウンの量産になりがちであり、
ハープーン、ロケランは至近距離での戦闘で当てていくのは難しい、とあまり2落ち前衛に適性があるとは言い難い。
加えて盾の脆さ、軽装であっても依然として低めな機動力という弱点により、
こちらから素早くダウンを奪えないと逆にさっくりダウンを取られてそのまま無視されラインが押される…という流れになりがち。

だがリロードが軒並み早めであるため鏡磨のWPの中では抜群の弾持ちの良さを誇り、そういった面では前線に留まる立ち回りにおいて強みを持っているとも言える。
もし2落ちを引き受ける際には近づいてくる敵をライマグで寝かせ、横から抜けていこうとする敵をハープーンで落とし、指向盾持ちはロケランでめくる…というように、
全ての武装をフル回転させてライン維持に努めたい。

ただ、ヘビマグをきちんと使いこなせるのであればやはり低コスト2落ち枠には標準型ヴァンガードを採用するのが無難であると思われる。

ver2.02現在の各武装ダメージ(コメント欄より抜粋)
ライマグ(フルヒット6発):127(42→32→23→15→9→6)
地雷直当て→ハプ→ハプ:184
ロケラン→ハプ:158
上格→ライマグ:157
上格→ロケラン→ロケラン:191
瀕死時(体力48)
ライマグ(フルヒット):151
上格→ライマグ:187
上格→ハプ:187
上格→ロケラン→ロケラン:244
※ロケランのダメージは爆風のため誤差あり

突撃型「ヴァンガード」


コスト: 1900 耐久力: 540 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ヘビーマグナム Lv.5 110 55F 5 全弾/570F 40m
左手 ヘビーマグナム Lv.5 110 55F 5 全弾/570F 40m
サイド ヘビーショットガン Lv.5 35x9 70F 4 全弾/600F 17m
タンデム 大型ボムランチャー Lv.5 153 60F 3 1/420F
サブ (近距離爆発弾発射)
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュの初速度UP +5% 耐久力DOWN -20
3 空中ダッシュ初速度UP+ 空中ダッシュの初速度UP +10% 耐久力DOWN -40
4 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% 右手武器の装填数DOWN -1
左手武器の攻撃力UP +5% 左手武器の装填数DOWN -1

解説

前作の強襲型とほぼ同じパック
しかしマグナムのレベルが標準型より高くなった上タンデムには大型ボムランチャーを持ち、
ガトリングによる遠距離射撃を失った代わりにより攻撃的になっている。

ヘビーマグナムは単発火力が驚異的で、お手玉不能だが同時ヒットは可能なので標準型と瞬間火力で大きな差が生じる。
左右同時当てならロボ相手にも一発でダウンを奪えるので、コンスタントに当てていった時のライン維持能力は抜群。
ヘビーショットガンも更に強力になり、密着時はもちろんのこと多少距離があっても十分なダメージを与える。

大型ボムランチャーを鏡磨が持つのは初めての事で、慣れていないとフルに生かせず、取り回しもガトリングに大きく劣る。
が、通常発射ではかなりの射程を持つ上に巨大な爆風が一定時間停滞するので牽制やダウン取り、障害物の裏の相手への攻撃が可能となる。
サブショットの近距離起爆を駆使することで取り回しをうまく補完しよう。
弾速は遅いものの爆発の感覚を身体に覚え込ませてしまえば様々な状況で当てていくことが可能であり、
ヘビマグでは手の出しにくい状況でも火力を上乗せすることができる。
鏡磨使いにはあまり馴染みのない武器であるので、
最初は「敵の通りそうなところに置いておく」という事と「敵の着地点を先読みして置く」という事を意識しながら慣れていきたい。

全ての武装の弾数が少なく、リロード速度も遅いので、文字通り「あっ」という間に弾がなくなる
少ない弾を確実に当てていくAIMとしっかりとした弾数管理が重要になる。敵陣中央で弾無しなんてことにならないように。

tuneの効果は耐久を犠牲にしたダッシュ初速の上昇。
tune3まで上げると初速が目に見えて早くなり、兄貴らしからぬヒット&アウェイもしやすくなるが耐久が60も下がってしまうため一長一短。
だが盾を持たないこのWPにとって初速上昇の恩恵は自衛力の向上という意味で大きく、そもそも最終的な耐久も480であるのでコスト比耐久は決して低くない。
コストが1900まで下がったおかげで2落ち前衛・1落ち準前衛のどちらでも採用しやすくなったので、
2落ち前衛を視野に入れながら強襲・一撃離脱でラインを上げる立ち回りならtune3以上で、
AIMや位置取りに自信がなく、1落ち準前衛を担う際の先落ちのリスクを少しでも減らしたいのならtune1で耐久を得るのが良いだろう。

ver2.01現在の各武装ダメージ及び補正(コメント欄より抜粋)
T4時のヘビマグ:HS138 QD137 QDHS164 両手ヒット144 両手QDHS206
ヘビショ(根元):189 QD194
大型ボム:直撃154
大型ボムの補正は25%

王型「ヴァンガード」


コスト: 2300 耐久力: 500 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 ヘビーマグナム Lv.7 127 50F 3 全弾/480F 40m ダウン値:高
左手 反射型指向性シールド Lv.6 防御力 90F 200 100/480F
94
サイド ヘビーショットガン Lv.5 35x9 70F 4 全弾/600F 17m
タンデム 火炎放射器 Lv.5 17 1F 200 全弾/540F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器リロード速度UP 左手武器のリロード速度UP +5% 左手武器の装填数DOWN -30
3 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +1 右手武器のリロード速度DOWN -10%
4 耐久力UP 耐久力UP +50 空中ダッシュの初速度DOWN -5%

解説

マグナムと盾が鏡磨専用のまさしく王【ロード】型WP。
タンデムこそ火炎放射器だが、ダブルがヘビマグと盾、サイドにはヘビーショットガンと
一見他のヴァンガード系の延長線上、特に単なる標準型の強化版WPに見える…が、
ダブルのマグナムと盾の使い勝手が標準型とそれぞれまったく異なっており、真価を発揮するには武装の特性の違いをきちんと理解する必要がある。
武装解説
ヘビーマグナム(Lv.7)&反射型指向性シールド(Lv.6)
特殊仕様のヘビーマグナムはジョナサンや茉莉に対しても1発でダウンが取れるようになっていることが最大の特徴。
それ以外の敵に対しても一撃でQDHSで最大182もの耐久を削り取る高威力は脅威そのもの。
だが、装填数がたった3発しかない点に注意。漫然と撃っているとシールドのエネルギーが余っているのに弾がない…という状況に陥りがち。
反射型指向性シールドは装填数は平凡だが、防御力が圧倒的に高く、さらに同武器の中ではレベルに比してリロード時間も圧倒的に短い。
ハンマーどころか波動砲すら数ヒットは耐える。マグナムの性能と合わさって接近戦については恐るべき性能を誇り、
AIM力と立ち回りによっては複数の相手を同時に捌く事も難しくない。

ヘビーショットガン
こちらはいつも通りのヘビーショットガン。マグナムの弾数が少ない分頼りたい状況がやや多くなってくる。
最もサイドを構えている間は盾を構えられない上に、コスト的にほぼ1落ちしか許されないため迂闊に相手の格闘の間合い付近に近寄るのは危険。
攻めに転じる場合は引いて火炎放射器を撃ったり、マグナムのリロードを待つ手もある。自分の役割と立ち位置を意識し慎重に。

火炎放射器
フルhit時のダメージが高く、延焼ダメージを含めるとかなりのダメージ量を見込める強力なタンデム武器。エリアシールドにも有効な攻撃手段。
また延焼ダメージは相手の耐久力に比例して高くなるため、ジョナサンや茉莉には特に効果的。
弾道の追従速度の低さが特に致命的な弱点かつ鏡磨使いには馴染み深いガトリングガンと決定的に異なる点で、
視界を空中ダッシュで真横に横切るように動く敵に追いかけるように撃ってもまず追いつけず振り切られる上に、ダウン値も低いため逃げられやすい。
射程はガトリングガンとほぼ同等だが、この特性は射程の外になるほど顕著になるためやや近づかないと当てづらい。

総評
基本的には1落ち準前衛として敵の侵攻を食い止める役割を担う。
マグナムとシールドの性能上、対盾兵装のない相手に対してはかなりの時間耐える事が可能であるが、
指向盾である以上囲まれたり爆発物系でめくられるとどうしようもない。
特に上位ランクになるほど相手のグレ持ちが事故を狙ってくる事が多い。

全体的に武装が重く鏡磨自身の機動力の低さもあって張り付かれると味方の援護なしではまず逃げきれないので注意。
またジョナサンと茉莉に対しては一発ダウンのヘビマグ、ハンマーガンやレーザー兵器といった対盾武装を物ともしないシールド、
エリアシールドに強く延焼で高耐久を削り取る火炎放射器と対抗手段が豊富。
前衛として自陣に突っ込んでくる事が多い2キャラなので、積極的にマークして味方の後衛キャラを守るのも王【ロード】の務め。
爆発物以外ならAIM次第では盾の防御力とヘビマグの性能のおかげである程度の無茶は利くので、
相手の構成によって、自分がどう立ち回り、誰を抑え、誰との戦闘は避けるかをよく見極めよう。

ver2.01現在の各武装ダメージ及び補正(コメント欄より抜粋)
ヘビマグ:HS152 QD152 QDHS182
ヘビショ(根元):189 QD194
火炎放射:114

帝王型「ヴァンガード」


コスト: 2500 耐久力: 550 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ヘビーマグナム Lv.7 127 50F 3 全弾/480F 40m ダウン値:高
左手 ヘビーマグナム Lv.7 127 50F 3 全弾/480F 40m ダウン値:高
サイド ヘビーショットガン Lv.7 51x9 75F 1 全弾/500F 17m 対シールドダメージ:高
タンデム ガトリングガン Lv.5 33 5F 80 全弾/880F 65m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手・左手武器攻撃力UP 右手武器の攻撃力UP +5% 右手武器のリロード速度DOWN -10%
左手武器の攻撃力UP +5% 左手武器のリロード速度DOWN -10%
3 サイド武器攻撃力UP サイド武器の攻撃力UP +5% サイド武器のリロード速度DOWN -20%

解説

ようやく出た鏡磨の最高コスト。武器構成はほぼ突撃型の上位種。
盾を持たないために550という耐久にも不安があるがそれを補って余りある性能を持つ。

ダブルにはヘビーマグナムLv7を二丁所持。
威力もさることながら二丁拳銃によるリカバーが容易になる他、同時あてした時の火力も187、QDやHSも含めれば200をゆうに超える。
このWPをフル活用するなら習熟は欠かせない武装である。
だがいかんせん弾持ちが悪く、片手撃ちでも十分な威力を発揮できるため素直に片手ずつ撃った方が継戦能力は高まる。
とはいえ、片手撃ちだけで事足りるなら超耐久を誇る反射盾を持った王ヴァンのほうが安定感は増す。
ジョナ茉莉等の大柄な相手や硬直追撃や格闘カットには片手で節約、小柄キャラとの撃ち合いには命中重視の両手とうまく使い分けよう。
サイドにはヘビーショットガン。これまたLv7を所持。
火力のみに特化したこのショットガン、弾は1発しかないがその火力たるや密着して撃つだけで324ダメージ、QD含めると400ほど削るという報告もある。
現環境のガンストにおいて最強の瞬間火力を誇り、わかりやすく言えば2マルティーニをあっさり削りきるという事である。
この武器一つで一瞬で瀕死の敵を作り出すまさに「究極にして最強」の武器である。
一応盾割り性能も高い(お馴染みの反射型指向性シールドLv.6ですらあっさりと割れる)ので至近距離で盾を張ってくるような敵の盾を飴細工のごとく砕くことも可能。
だが前述の通り弾は1発しかないため追撃手段に乏しく、割るなら中距離のうちにガトリングガンで割っておくのも手。
しかしヘビショの射程の関係上で必然的に格闘の間合いにいるので、ヘビショで盾を割りつつ硬直に下格を入れる事も可能。
カットの恐れが無いタイマン状態なら、ダブルの弾節約を兼ねて狙ってみるのもいいだろう。
タンデムにはガトリングガンlv5。
こちらは今までのものと大きな違いはないが、ダブルとサイドの弾持ちが異常に悪いため必然的に頼ることが多くなる。
だがこちらもリロードは14秒以上かかるため頼りすぎには注意。

このWPの立ち回りは準前衛に位置し強襲によって瀕死を作っていくダメージディーラーのポジションとなる。
キャラの特性上撃ち合いは先手必勝。一撃で敵を吹き飛ばす必要がある。
2500というコストを味方から献上されている分誰もを震え上がらせる一撃を幾度となく叩き込み、
切迫した状況の中で武装を切り替えつつ、かつ低い機動力の中を一落ちで抑える必要のあるかなりの上級者向けのWP。
Tuneはダブルとサイドのリロード速度を代償に攻撃力をあげるというもの。
ただでさえ高い攻撃力がさらに上がるがただでさえ遅いリロードがさらに遅くなるのでTuneは個人の好みで変更するのがいいだろう。

標準型「カーネイジ」


コスト: 1400 耐久力: 470 格闘補正: x1.0倍 入手条件: NESiCA登録で初期装備

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ヘビーマグナム Lv.4 102 55F 6 全弾/540F 40m
左手 インパクトガン Lv.2 36 45F 2 全弾/100F 40m 吹き飛ばし効果
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.3 99 15F 8 全弾/420F
サブ (起爆)
タンデム ガトリングガン Lv.4 32 4F 50 全弾/780F 65m 軽量
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +10 タンデム武器のリロード速度DOWN -5%
3 サイド武器装填数UP サイド武器の装填数UP +1 サイド武器のリロード速度DOWN -5%
4 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +5% 左手武器の装填数DOWN -1

解説

ヴァンガードに比べ中距離での戦闘に特化したもうひとつの基礎WP。
盾を持たないため耐久が高めだがそれでも鏡磨の足回りでは安心できる数値とはいえないので得意の中距離を維持したまま戦いたい。

ダブルガン右のヘビーマグナムは標準型ヴァンガードのものと同一だが、盾がない分自衛における重要度は高い。
ダブルガン左のインパクトガンはヒットさせると相手を大きく吹き飛ばし拘束時間も長い。
自身が壁際や建物付近に追い詰められたときなど、ヘビーマグナムでダウンを奪っても距離を取れそうにないときに頼りになる…が、
これが当てられようならヘビーマグナムを当ててもそれなりに吹き飛んでダメージが出るので、明確に役立つのは敵の前衛を押し返す時ぐらいだろうか。

サイドの任意起爆グレネードランチャーが中距離戦のキモになり、任意起爆を使いこなせれば対空に自衛にと活躍できる。
特に指向性の盾を持って迫ってくる敵前衛に対して絶大なめくり能力を発揮する。
カーネイジ系統は愛情型を除く全WPにおいてサイドにコレを装備している。カーネイジを使うのなら必須技能になってくるので練習しよう。
なおタンデムのガトリングガンLv.4は軽量かつ連射間隔が短い特殊仕様になっている。使い勝手は非常に良好だが残弾には注意。

中距離が得意ではあるのだが、マグナムも自衛専門にするにはもったいない火力があるので、隙を見て撃ち込んでいきたい。
自衛力は全キャラの中衛~後衛WPの中でも高いほうだが、鏡磨の機動力では狙われると逃げられない。ミニマップをよく見て位置取りに注意して戦おう。

ver2.01現在の各武装ダメージ及び補正(コメント欄より抜粋)
ヘビマグ:HS122 QD122 QDHS146
インパクト→ヘビマグ:118 追撃のヘビマグがHSの場合135
T4時のガトリングフルヒット:139
任意グレ直撃:84
武器の補正はヘビマグ25% インパクト80% 任意グレ64%となっている。

愛情型「ピュア・カーネイジ」


コスト: 1700 耐久力: 540 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 反動 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ヘビーマグナム Lv.2 89 45F 6 全弾/450F 40m
左手 ハンドグレネード Lv.5 117 20F 2 全弾/210F
サイド ガトリングガン Lv.4 32 4F 50 全弾/780F 65m 軽量
タンデム 回復ライフル Lv.3 回復力 25% 65F 4 1/400F
35
サブ 弾薬補給弾 Lv.1 補給 60F 1 1/800F
100%
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手武器リロード速度UP 右手武器のリロード速度UP +15% 右手武器の装填数DOWN -2
3 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% 左手武器の装填数DOWN -1
4 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +1 サイド武器の装填数DOWN -10

解説

タンデムにまさかの回復ライフルを持った異色のカーネイジ。男性キャラが回復武器を持つこと自体ガンスト史上初の例となる。
ちなみにコイツの正体は無印時代にが使っていた物。その銃身を凝視すれば、どこか懐かしいデザインなのがおわかり頂けるだろう。

回復力が35と少々控えめだが、反動が25%ととても優秀なので、540と高耐久なことを生かして回せるときに回しまくるのも手。
(ex 他の回復の反動 回復銃→35% 回復ライフルLV6→30%)
サブトリガーはエリアシールド……ではなく弾薬補給弾となっているため他のカーネイジと同様、完全にシールドを持たないWPである。
弾薬補給弾はプロテクトガンについているものと同様の効果を持つ。弾保ちが悪い武器を持つ味方にしっかりと撃ち込んであげよう。
レベルが低いためリロードは重たい(チューン無しでは800F)点には要注意。

ダブルとサイドはヘビマグ、ハングレ、ガトリング…というカーネイジとしてオーソドックスな武装で構成されており、十分な火力と自衛力を持つ。
ヘビマグに関してはレベルが下がり攻撃力が低下しているものの、連射性能とリロード速度は標準型のものより向上しているため、やや自衛向きの性能と言えるか。
タンデムを非攻撃武装に持ち替えた代償として、ガトリングのリロード中に使える代わりの同射程武器を失ったため、継続的な火力支援に関しては他のカーネイジに一歩劣る。
メイン火力であるガトリングのリロード中はマグナムの距離に踏み込むか、回復や弾薬補給をするなどして常に支援を切らさないようにしたいところ。

チューンによってタンデムのリロード速度を上げることができ、このパックではライフルの装填数をそのままにリロード速度を上げることができる。
サブトリガーにも適用されるため弾薬補給弾が1秒以上リロードが早くなるのも大きなポイント。
アップデートによりチューン4でタンデムの装填数を増やすことができるようになった。
低反動、弾薬補給2発、高い耐久力もあることから、
鏡華に劣らない回復量や、一味違ったサポートを実現することができる。
代わりに自衛の要のハングレが一発になるため、自衛の難易度が跳ね上がるのが欠点か。
また回復性能は高いが、鏡磨自身の足回りや上述のハングレの減少、サブにエリシが無い点などから、
確実に回復可能なタイミングは鏡華よりも少なくなるため、高い回復量の実現のためには味方との密な連携を求められる。

何はともあれ、回復という存在の大きさは妹が証明してくれているので、その恩恵を活用しチームの勝利に貢献する為にも回復の運用法をしっかり身に付けよう。
「鏡磨使いだけど鏡華は使ったことがない」というプレイヤーにとっては回復役の気持ちを知るいい機会なのではなかろうか。

軽装型「カーネイジ」


コスト: 1800 耐久力: 530 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 ライトマグナム Lv.3 42 18F 10 全弾/240F 30m
左手 ハンドグレネード Lv.5 117 20F 2 全弾/210F
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.5 108 15F 8 全弾/510F
サブ (起爆)
タンデム ヘビーマシンガン Lv.4 35 8F 32 全弾/580F 65m 軽量
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の攻撃力DOWN -10%
3 空中ダッシュ初速度UP 空中ダッシュの初速度UP +10% 耐久力DOWN -50
4 空中ダッシュ初速度UP+ 空中ダッシュの初速度UP +5% 耐久力DOWN -30

解説

ヘビーマグナムからライトマグナムに、ガトリングガンを降ろしてヘビーマシンガンに取り替えたWP。
左武器のハンドグレネードは愛情型、サイドのグレネードは高火力型と同じものなので、カーネイジを良く使う人には新しく覚えなおすことはあまり無いだろう。
タンデムのヘビーマシンガンは軽量化と連射性能の強化を施した特殊仕様であり、鏡磨の腕力も相まってかなり取りまわし易い。
ただし、鏡磨は空中ダッシュの初速が遅いので過信は禁物である。
本WPは中距離から任意起爆によるめくりや、ヘビマシによるカットが基本となる。
高火力型のプラズマ波動砲のように扱いが特に難しいものが無い一方、一発逆転となる破壊力には乏しい。
したがってコンスタントに当てていかなくてはならない。慣れればガトリングガンとはまた違った火力支援が出来る。

チューンの効果はチューン2で威力を下げる代わりにタンデムのリロード性能を強化し、チューン3,4では耐久と引き換えに空中ダッシュの初速を強化する。
度重なる耐久の上方で耐久低下のデメリットは許容しやすくなったが、チューン2によるタンデムの威力低下幅が大きいのが悩ましい。
Tune2込みのLv4ヘビーマシンガンは「Lv2よりリロードが僅かに遅く、威力は劣る」点を留意しなければならない。

高火力型「カーネイジ」


コスト: 2100 耐久力: 580 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード
右手 ハンドグレネード Lv.8 117 30F 3 全弾/240F
左手 ハンドグレネード Lv.8 117 30F 3 全弾/240F
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.5 108 15F 8 全弾/510F
サブ (起爆)
タンデム プラズマ波動砲 Lv.5 53 55F 85 40/720F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 タンデム武器攻撃力UP タンデム武器の攻撃力UP +10% タンデム武器のリロード速度DOWN -5%
3 サイド武器爆発攻撃力UP サイド武器の爆発攻撃力UP +10% サイド武器の装填数DOWN -1
4 タンデム武器攻撃力UP+ タンデム武器の攻撃力UP +5% タンデム武器のリロード速度DOWN -5%

解説

前作の低コスト型「カーネイジ」の武装のほとんどをレベルアップさせてコストと耐久力も上げたまさに高火力型。
一言で言えば「攻撃は最大の防御」を全身で感じることが出来る彼らしいWPとも言える。

ダブルはなんと三点バースト仕様Lv8ハンドグレネード両手持ち。威力と近距離における攻撃範囲は折り紙つき。
他の両手ハンドグレネードWP持ちのキャラと比較して兄貴は圧倒的に機動力が低い点に注意。
機動力の低さと攻撃範囲の広さから爆風を「当てに行く」より「置いておく」運用が最も容易かつ強力と思われる。
三点バースト仕様のため実質弾数は左右で一発ずつしかない事に注意。

サイドのグレネードは爆発に猶予があるため壁があれば跳ね返り、サブトリガーを引くことでその場で爆発させることができる
連射力もそこそこあり、即起動させなければ数にモノを言わせた爆弾幕を張ることも可能だ。

そしてこのWPの目玉と言えるのがタンデムのプラズマ波動砲。
T2なら直撃させると1リカルド・・・もとい280以上のダメージを出すことも可能である。
特にリスポーン後の高い位置からガトリングを使っている兄貴やレミーは格好の標的である。相手のブースト先を読んでおくように撃とう

全体的に武装のレベルに目が行きがちだが、このWPで何より注意したいのが自分の立ち位置と相手のキャラとの間合い。
自身の動作の重さに加え、武装も重い物が多く、ダブルがハンドグレネードなため至近距離の戦闘には弱い。
動きの素早いしづね、稜、アーマー持ちのジョナ、茉莉、羅漢に狙われると身動きがとれなくなってしまう。
また波動砲は砲撃中のスキが大きく、遠距離武器からも目をつけられやすいため、ほぼ全ての敵に警戒が必要になるだろう。

一気に攻めて相手にプレッシャーを与えつつもメリハリのある動きが要求される。

強化型「カーネイジ」


コスト: 2400 耐久力: 580 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程
右手 ヘビーマグナム Lv.5 110 55F 5 全弾/570F 40m
左手 ハンドグレネード Lv.8 117 30F 3 全弾/240F
サイド 任意起爆式グレネードランチャー Lv.7 99 25F 24 全弾/600F
サブ (起爆)
タンデム ガトリングガン Lv.7 35 5F 150 全弾/960F 65m
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +3 耐久力DOWN -30
3 タンデム武器装填数UP タンデム武器の装填数UP +30 右手武器の装填数DOWN -2
4 タンデム武器連射性能UP タンデム武器の連射速度UP +20% タンデム武器の攻撃力DOWN -10%

解説

前作の高コスト型カーネイジに近い武器構成のWP。
左手武器のハンドグレネード、サイドの任意起爆式グレネードランチャーは双方三点バーストで発射される特殊仕様。
派手な戦い方が出来るため鏡磨自身もかなり気に入っている様だ。
そのおかげで命中率も火力も高いが弾の消費が激しいため大事に使おう。
タンデムのガトリングガンはチューン無しで装填数150とアホみたいな弾数がある。
攻撃力も高くダメージソースになりえるため、どんどんばら撒いていこう。
シールドを破壊しフルヒットしてもなお有り余るため、弾切れの心配はするだけ無駄である。

中距離での火力が非常に高く、自衛にはヘビーマグナムとハンドグレネードが役に立つ。
特にハンドグレネードLv.8は3点バーストで発射され、Tune2を適用すればわずかな耐久低下と引き換えに装填数が倍になる。
辺り一面を瞬く間に火の海にでき、特に追いすがる格闘キャラに対して後退しながらばら撒けばまず引っかかってくれる。
しかもリロードはわずか240F(Tune2を適用しても同様)。鏡磨使いなら使い慣れているはずのヘビーマグナムの性能も相まって敵を寄せ付けない戦い方が可能。
が、相変わらず遠距離からの攻撃には手がないため、遠距離武装を持つ敵がいる場合は他のWP以上に立ち回りを気をつけながら運用する必要がある。
※因みにガトリングガン150発を一回で全て撃ちきるのに空転も含め約13秒ほどかかる。
60m付近で13秒も動かないのはただの的になってしまうので気をつけよう。

チューン3でガトリングが+30されて180発という全攻撃武装中一位の弾数を誇る事になり、
チューン4は増えた弾数をフルに活かした弾幕形成を可能にする連射高速化と噛み合った内容になっている。
Ver1.40現在チューン3のデメリット効果が表記では-2だが実際には-1という誤表記がある。
全体的に武装のリロードが遅めであり、フルチューンでは肝心要のガトリングガンの攻撃力が落ちてしまう。
が、チューン4にした場合ガトリングガンはマシンガンと同じ連射感覚となり、当てやすさはもちろん撃ち合いの強さやカットの奪ダウン力、瞬間DPSと
チューン3の装弾数増加と合わさり多岐に渉るメリットも得られる。

2400の高コストに恥じない超火力を誇るが、それはラインが維持できて中距離で攻勢をかけれる場合での話。
ライフル系やロック系の武装で狙われると、ガトリングガンの重さと空転も相まって何もできずに終わってしまう。
また押し込まれて近距離戦を強いられると、自衛こそできてもコスト相応の仕事はこなせない。
優秀な前衛や援護役がいて攻撃のチャンスを得られてこそ、持ち前の超火力で敵を蹂躙できるWPだろう。

ver2.01現在の各武装ダメージ及び補正(コメント欄より抜粋)
T4時ガトリングフルヒット:130
任意グレ直撃:104 フルヒット208(104→66→38)
ハングレフルヒット:174
武器の補正は任意グレ62%ハングレが36%となっている。

標準型「マッドネス」


コスト: 2000 耐久力: 470 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor5,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 備考
右手 小型火炎放射器 Lv.5 4 7F 100 全弾/330F 20m
左手 軽量型指向性シールド Lv.5 防御力 60F 250 40/430F 移動速度低下量:小
34
サイド バースターマシンガン Lv.3 54 22 全弾/540F 50m
サブ (近距離爆発弾発射)
タンデム 火炎放射器 Lv.5 17 1F 200 全弾/540F
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 左手武器装填数UP 左手武器の装填数UP +30 左手武器のリロード速度DOWN -5%
3 右手武器装填数UP 右手武器の装填数UP +40 右手武器のリロード速度DOWN -10%
4 サイド武器爆発攻撃力UP サイド武器の爆発攻撃力UP +10% サイド武器の装填数DOWN -4

解説

前作における「マッドネス」の復刻パック。大きな変更点も無い
ヴァンガードおなじみの指向性盾と2種類の燃焼武器、更にバースターマシンガンと何かと「世紀末」な内容
ダブルの盾+小型火炎放射の組み合わせの相性はよく、自衛手段としては悪くない
ただし射程が短く中距離から攻撃されるとジリ貧になるので、ある程度寄りながら当てていくことが必要になる。
サイドのバースターマシンガンはサブトリガーの近距離起爆も絡めて、対地、対空、盾めくりと使い勝手は良好
ダブルで自衛をしつつ、バースター、火炎放射をおりまぜながら中距離でダメージを稼いでいこう

が、上記のような戦い方なら標準型2種で十分に出来てしまう。
自衛をするならば即ダウンが奪えるヘビーマグナムのほうが優秀であるし、中距離の打ち合い、エリシの削りならばガトリングがある
では強みはというと火力。バースターマシンガンは着地取りで180程度を安定して稼ぐことができ、火炎放射器は高耐久キャラへの延焼ダメージが期待出来る。

6/24のアプデで火炎放射器がLv7へ大幅強化された。
火焔のみのダメージはフルヒットで155と15しか増加していないが、延焼ダメージが非常に強力なモデルで
ジョナなどの高耐久キャラ相手ならば300近い耐久を奪い去る事が出来る。
延焼ダメージはダッシュで効果時間を減らすことができ、耐久値依存なので不安定な部分はあるが高耐久キャラにとっては脅威となりうるだろう。

弾数やリロードにも余裕があるので、上手く立ち回ればコンスタントに稼げる。ただしダウン性能が落ちたため、弱い相手には弱い。
シールドを容易に破壊できる相手だと近接戦がきつく、ガトリングやライフルで中遠距離から狙われると火炎放射器では反撃が難しい。
自分の役割に専念できれば中衛として強力なWPではあるが、前衛が薄いなどの理由で明らかにラインが押されやすい編成だと感じたらこのWPは避け、
ヴァンガード系列のWPでライン維持に貢献した方が編成の安定性が増す。

ver2.01現在の各武装ダメージ及び補正(コメント欄より抜粋)
小型火炎(フルヒット):129
火炎放射(フルヒット):121
T4時バースター:単発直撃49 フルヒット155 爆風のみでフルヒット185
バースターの補正は85%
火炎は小型の方がダウン値が低くヒット数が伸びるためフルヒット時のダメージが大きくなるとの事

爆熱型「マッドネス」


コスト: 2200 耐久力: 550 格闘補正: x1.0倍 入手条件: ドロップor20,000GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 連射間隔 装填数 リロード 射程 備考
右手 小型火炎放射器 Lv.6 5 7F 60 全弾/420F 20m
左手 小型火炎放射器 Lv.6 5 7F 60 全弾/420F 20m
サイド バースターマシンガン Lv.7 54 18 全弾/630F 50m 爆発範囲:大
サブ (近距離爆発弾発射)
タンデム 火炎放射器 Lv.7 18 1F 200 全弾/600F 延焼効果:高
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 ??? 右手・左手武器装填数UP +20 右手・左手武器の攻撃力DOWN -20%
3 ??? サイド武器の爆発攻撃力UP +10% サイド武器の装填数DOWN -4

解説

小型火炎放射器を両手に装備し、
バースターマシンガンの爆発範囲を拡大した非常に攻撃的なパック。

ダブルの小型火炎放射は攻撃力が高めに設定されているが、その分装填数が少なめで"置く"ことが難しいので使いどころを見極めよう。
もちろん、当てることができれば大ダメージは必至である。

サイドのバースターマシンガンは爆発範囲が広く空中の敵にも非常に当てやすくなった。
特にサブトリガーでの自衛の際に有用で、使用者によっては小型火炎放射器よりも頼りになる。

タンデムの火炎放射器は元々標準型の装備であり、標準型と変わらぬ使用感で扱えるだろう。
延焼ダメージを意識することでぐっと勝ちが近くなる。

Tune2では、ダブルの攻撃力-20%、装填数+10
打ち分けできるほどではないが、装填数が上がることで置きやすくなり自衛力が上がる。
-20%は大きく感じるが、5→4の変化のためそれほど気にならない。

Tune3では、サイドの装填数が-4、攻撃力+5%
プレイスタイルによっては自分の首を絞めることになるTuneなので注意。
元々18発と少ない装填数をさらに減らし、攻撃力が上昇する。相手との距離や、着地硬直を正確に把握し、14発を有効に使っていこう。


標準型に比べると盾を失った分、正面からの撃ち合いに弱く自衛し辛くなった。
当たれば強い武器ばかりなので、チャンスを逃さずしっかりした運用を心掛けよう。


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