攻守両用型「ヒーラー」


コスト: 1900 耐久力: 400 格闘補正: x1.0倍 入手条件: アンロック後、4,500GPで購入

装備箇所 武装名 レベル 攻撃力 反動 連射間隔 最低持続 装填数 リロード 射程 シールド範囲
右手 小型火炎放射器 Lv.5 4 7F 100 全弾/330F 20m
左手 エリアシールド Lv.4 防御力 90F 450 100/510F 12m
64
サイド マシンガン Lv.5 17 4F 45 全弾/320F 50m
タンデム 回復ライフル Lv.4 回復力 40% 60F 4 1/450F
39
サブ エリアシールド Lv.1 防御力 90F 300 100/480F 12m
64
チューンLv 名称 メリット デメリット
2 右手武器リロード速度UP 右手武器のリロード速度UP +10% 右手武器の装填数DOWN -5
3 サイド武器リロード速度UP サイド武器のリロード速度UP +10% タンデム武器の回復力DOWN -5%
4 タンデム武器リロード速度UP タンデム武器のリロード速度UP +20% タンデム武器の装填数DOWN -1

解説

回復重視の「ヒーラー」の中でも攻撃と回復を出来るだけ両立させようと武装の調整をしたウェポンパック。

ダブルには小型火炎放射器とエリアシールドを持つ。
小型火炎放射器は命中すると相手を延焼状態にする火炎弾を高速連射する武器。
ダウンまでに時間がかかることとある程度当て続けないと延焼の効果もあまり得られない、
そして被弾すると放射が止まってしまうというデメリットがあるが、エリアシールドでかなり軽減でき、なかなか相性が良い。
火炎弾にはシールドに対する特効もあり、他のウェポンパックでは苦手としていたシールド武器を持つウェポンパックの相手もある程度はこなせる。
火炎弾自体のダメージは低く、延焼効果は相手の耐久力上限に依存することもあり、ダメージはあまり期待しないでおこう。
ジョナ、茉莉、番長辺りは延焼ダメもある程度期待できるが一方でそれらのWPは対盾武装を持つことが多い
火炎を押し付けるのはリスキーな選択肢であることを理解しておこう。反面ミリ残しで放置されているときは積極的に押し付けヘイトを集める事も可能だとも言える
サイドにはマシンガンで、Lv.が高いこともありこのウェポンパックのメイン武器となる。
マシンガンを効率的に使えるかどうかでこのウェポンパックの強さがだいたい決まるので慣れておこう。癖はないためかなり扱いやすいはずだ。
タンデムの回復ライフルは標準型「ヒーラー」に比べ、レベルが低…かったが
Ver1.25から標準型と同じものに
実質標準型の強化版と言っても過言ではない仕上がりとなった。
22強化型ヒーラーではコスト的に重いときの採用が主か。

全体的な立ち回りとしては「ヒーラー」の中でも少し前に出てマシンガンによるカットを心がけつつ、
死角からエリアシールドや高耐久のキャラクターを小型火炎放射器で燃やし、耐久調整に回復ライフルを使うと言ったところ。
ダブルのエリアシールド、回復ライフルのサブのエリアシールドで盾を二枚持っているので、
総合的な防御力は高め。エリアシールドなので爆発物も防げる。耐久はすべて回復に使うぐらいの心意気で、ガンガン防御していこう。
(余談だが、ダブルのエリシは何気に24ジェノのエリシと同レベルなのでなかなか高性能)
ただしエリシは盾特攻の餌食となりがち。
ガンストにおいての基本ではあるが敵編成にはくれぐれも注意しよう。

チューン効果はLv.2が小型火炎放射器の装填数ダウンの代わりにリロード性能上昇、Lv.3が回復ライフルの回復力低下と引換にマシンガンのリロード性能上昇となっている。
追加されたチューン4は、おなじみタンデムの装填と引き換えにリロード速度アップだが、+20%と上昇幅が大きい。
エリシのリロード速度も大きくあがって防御力も上げられる。
デメリットが全体と比較して小さいのとメリットがこのウェポンパックの中ではかなりのものとなるので、フルチューンがおすすめ。

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GunslingerStratos2Wiki: 攻守両用型「ヒーラー」 (最終更新日時 2016-05-11 17:55:14 更新者 localhost)