ボーラランチャー


弾種: ボーラ拘束

レベル 攻撃力 総ダメージ 連射間隔 装填数 リロード 射程 所有WP
Lv.2 29 53 35F 3 全弾/450F 60m 地縛型「フルフォース」
標準型「サヴェージ」
強襲型「サヴェージ」
標準型「シェリフガール」
Lv.3 30 50F 4 全弾/480F 70m 標準型「ニンジャ」
火遁型「ニンジャ」
妨害型「ハンター」
強襲型「アサシン」
Lv.5 32 50F 5 全弾/510F 70m 妨害型「クレヤボヤンス」
妨害型「サヴェージ」
上忍「エリートニンジャ」
超忍「マスターニンジャ」
標準型「ストライダー」
高火力型「ギガサヴェージ」
狩猟型「タクティクス」

解説

中程度の射程距離を持つ両手拘束武器。連射・弾速は遅めだが、照準が合った状態で発射すると強烈な誘導がかかるという特徴を持っている。
また、ヒットした部位で拘束状態が変わるという特徴があり、詳細は以下。

共に拘束はレバガチャ(左レバーとジャンプボタン)で短縮可能であり、他の拘束武装と同様にクロスリンク発動時にも解除が可能である。
また足ボーラの場合は自爆で拘束から抜け出すことができる。当然自爆ダメージは負うので、行う際は状況や手持ちの自爆武器の攻撃力などをよく考慮しよう。
なお重ねがけによる拘束時間の延長はできず、ボーラ拘束中にもう一発当てると即灰ダウンになる。縛り直すためには解除モーションまで待ってから当てる必要がある。

追撃は足ボーラならば容易である。手持ちの別武器を射程や残弾、相手のシールド有無に合わせて使い分けよう。反撃可能なため、格闘は控える方がよい。
一方の腕ボーラはジャンプ可能なため追撃手段を選ぶ(特にジャンプで横方向にも素早く動くバン)。
近距離ならば格闘を含めてある程度何でも狙えるが、中遠距離ならば連射武器以外では当てにくい。

狙いやすいキャラは、まず体躯が大きくアーマー持ちの割に一撃で拘束できブースターで誘導が切れない茉莉、重いサイド・タンデムスタイルを構える中後衛、
高速キャラだがステップをほぼ(全く)踏まない羅漢堂咲良などである。一方でシールドには容易に防がれるため注意。

なお、ボーラランチャーの弾は特殊で、射程(緑ロックの距離)外に弾が出ても弾は即座に消えずに飛び続ける。
代わりに射程範囲外になると弾は放物線を描くように下へ落ちていくが、その反面(上方向以外の)誘導は残っている。
この特性を活かせば、射程をギリギリに調節して任意的に足ボーラを狙ったり、ブースト切れを狙うことで射程外の相手に当てるといった芸当が可能である。
特に重めの中遠距離武器を構えてゆっくり下降している相手には意外と刺さるため、覚えておこう。

一方でこの武器自身の重量が重くなっている。打ち合いにも弱く、悠長に狙っていると自身が容易に当てられるため、狙いをつけて撃って戻すまでを素早く行えるように修練したい。

当てやすく射程も長めで拘束時間も長く、更に今作ではクロスリンク封じも狙えると扱いやすい武器ではあるが、これらの特性を理解することで更なる飛躍が可能である。

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